一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)橋名板お披露目の会

令和8年2月20日(金)16時より、笠岡市役所において標記のお披露目会が開催されました。

国土交通省にお勤めの卒業生が「この先何十年も笠岡市や近隣の地域の人々の生活を支える大切な道路や橋になるので、未来を担っていく高校生に橋名板の文字を書いてほしい。再編整備で1つの高校になる前に、笠岡市内各高校の代表者に、各高校の思い出を刻むつもりで書いてほしい。」とご提案くださったそうです。 本校では「芸術(書道)」を選択していた電気情報科2年の山河弥君が、先生方の推薦でその大役に選ばれ、夜遅くまで練習を重ね、「入江高架橋」と力強く素晴らしい文字を書いてくれました。この日、山河君には感謝状と記念品のミニチュア橋名板が贈呈されました。報道陣のインタビューに山河君は「本校の環境土木科のみんなは、実習で笠岡バイパスの見学に行ったり、道路パトロールにに取り組んだりしている。ものづくりを学ぶ高校生として、橋名板づくりに携わることができて光栄だった。」と話していました。

一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)は令和8年4月5日(日)に開通予定です。開通されてからは車を停車して橋名板を見ることはできなくなります。開通式のプレイベント(ウォーキングイベント)が予定されているそうなので、クラスや部活の友達と声を掛け合って、みんなで参加しましょう!

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