私は授業の開始時に1分間「立腰タイム」という時間を設けて、
姿勢を正して(=腰骨を立てて)、腹式呼吸と黙想を行って、
意欲と集中力を高めてから授業に入るという形態を約20年行っています。
令和8年度は、M1・E1の「公共」と、3年生の「歴史総合」を担当しています。
本日授業がありましたE1(電気情報科1年生)とE3(電気情報科3年生)の立腰タイムの様子を紹介します。

椅子を前に引いて、お尻(仙骨)を深く座って、腰骨(腰椎5本)を前に押し込んでいます。
手は軽くグーで腿の上に置いています。

顎(あご)を引いて、肩を下ろして、臍下丹田(せいかたんでん)(おへその下の丹田)に力を込めています。

武道や気功、ヨガなどにおいて重要視される中心点です。
なお、立腰タイムを終えたあとの授業態度ですが、
E1、E3の生徒たちの多くが引き続き立腰姿勢を保っているので、寝落ちる生徒もとても少ないです。
両クラスの生徒たちの中間考査の成績が今からとても楽しみです。
