本日5月13日(水)6限に、令和8年度第1回の防災避難訓練を行いました。
この度の訓練では、
まず最初に、「震度5強」(=物につかまらないと歩行が困難。固定していない家具等が倒れることがある)の揺れが数分間程度続くと仮定して、
「上から物が落ちて来ない」「横から物が倒れて来ない」ところとして、机の下などの安全な場所に避難しました。


次に、揺れが収まった3分後に「大津波警報」が発令されたと仮定して、
・1年生は各HR教室に、
・2年生は1棟3階廊下や多目的1教室に、
・3年生は1棟3階会議室に避難しました。


本年度は昨年度比1分30秒以上早まって、4分04秒で避難を完了しました。
避難態度も大変静かで、自衛官の方の講評でも「とても落ち着いた避難行動でした」とお褒めの言葉をいただきました。
その後、体育館に移動して、自衛隊員の方々による「防災講話」を受けました。

南海トラフ巨大地震が発生したら、笠岡へ津波が到達するのは3時間後で、高さは3m40cmのため、
「早く高く」避難することが重要であるとのことでした。


視聴態度が真剣でとても素晴らしいです。
