ペットボトルロケット・コンテスト

過日7月8日(水)2〜3限 グラウンドにて、
ペットボトルロケット・コンテストを行いました。

このペットボトルロケット製作には、
令和7年度の「総合的な探究の時間」『笠工タイム』(2年生 毎週水曜日の5限目)から取組み始め、本年度で2年目です。

本年度では、5月27日(水)に第1回(動画視聴など)を行い、
第5回に当たる7月1日(水)がコンテストの予定でしたが、
大雨による順延となり、1週間遅れの7月8日(水)の実施となりました。

7月1日(水)大雨によりコンテストが順延になりましたので、
生徒達は各HRにて最終微調整やデコレーションを行いました。
本年度の生徒達は、7月1日のコンテストに向けて、事前に試験飛行するなど、
本番に向けての段取りが入念でした。
テープの色に合わせて、緑色のマジックでデコレーションを行っている様子です。

コンテスト当日は、次のような時程や手順で行いました。

9:55〜10:05 準備
10:05〜10:35 E2
10:35〜11:05 M2
11:05〜11:35 C2
11:35〜11:45 片付け、振り返りシート

【手順】
① 水道で、ペットボトルのエンジンタンクに水を入れる。
500ml は3分の1程度。2l は4分の1程度の水を入れる。多く入れると重くて飛ばない。

② エンジンタンクの先に、噴射口を取り付ける。

③ 発射台にロケットをセットする。

④ 発射台と空気入れを使って、空気を注入する。

⑤ 発射レバーを引く。

HR担任の先生が、ペットボトルロケットを発射台に装着する方法について説明をなさっています。
発射時の注意事項などを説明なさっておられる様子です。
まずはE2の生徒達からです。
空気を目一杯に入れます。
いざ発射の段階ですが、
発射時に水が左右や後方に飛び散る恐れがありますので、
この生徒は目を手で覆っています。
コンテスト第1位 86mを記録した、永山先生(学年主任)のロケットです。
とても精巧で丁寧な製作です。
ペットボトルサイズは500mlです。
ロケット下側のエンジンタンク部分です。

C2のある生徒の「振り返りシート」

最高記録:13m00cm

製作の振り返り
・工夫したことは、ロケットの先の根本を固定させたこと。

・難しかったことは、羽を作って、定位置に取り付ける作業や、
ロケットの先端が大すぎて、テープでの固定に時間がかかったこと。

・実際に飛ばしてみて、10m以上飛んでくれたので安心した。

・風もあ合ったので、先端をテープで巻いてもう少し重くすれば良かった。

【コンテストの結果】
★最長飛行 86m・・・永山先生(学年主任)
☆生徒の最長飛行 50.3m・・・C2 高原くん

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

コメントは受け付けていません。