昨日5月20日(水)12:30〜 武道場にて、令和8年度の救急救命講習会が、各部活動2名の部員などを対象して開催されました。
同講習会の講師の先生方として、自衛隊岡山地方協力本部より、航空自衛官、陸上自衛官、海上自衛官がそれぞれ1名ずつがお見えになられました。

人が倒れたのを(人が倒れているのを)発見した場合、
肩を叩きながら「大丈夫ですか?」と声を掛け、
反応が無ければ、
「大きな声」と「身振り」で、人を呼び、119番への通報や、AEDを持ってくるように要請します。
倒れた人がうつ伏せであれば仰向けにして、
倒れている人の鼻や口の辺りに、自らの右頬を近づけて、息をしているかどうかを感じたり、目視で胸やお腹が上下しているかどうかを確認します。
息をしていないということであれば、心臓マッサージに移ります。

リズムとしては、1分間に100〜120回のペースです。

各生徒が1人ずつ、呼吸確認や大声で人を呼ぶところから実践しました。
