測量大会 前日準備

明日7月24日(金)、笠工敷地内およびグラウンドにて、

第26回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)
兼 第62回岡山県測量技術競技大会
が開催されます。

競技種目は、
1年生「平板測量の部」
2年生「水準測量の部」
3年生「トラバース測量の部」(ものづくりコンテスト(測量部門))
の三種目です。

・平板測量の部では「面積」を、
・水準測量の部では「高低差」を、
・トラバース測量の部(ものづくりコンテスト)では「五角形の座標値を求め、誤差の精度」

をそれぞれ競います。


大会には、
岡山県立高等学校土木系学科のある4校(岡工、津工、新見、笠工)から、
各種目に3人で編成されるチームが、2チームずつ出場します。

さて、
本日7月23日(木)は明日の大会に向けて、土木研究部のC1〜C3の部員達が前日準備を慌ただしく行っていました。

笠工の玄関前に案内表示を設置しています。
C1の生徒達が、案内板の設置指示をC科長から聞いているところです。
C1の生徒達が設置した案内板です。
開会式・閉会式・ものづくりコンテスト測量競技(3年生)などは、Fujiホールで行われます。
他校の選手達の控室は、2棟2Fに準備されています。
C1の生徒と顧問の先生が、平板測量の準備をしている様子です。

これは7月19日(日)に撮影したものです。

前日(18日(土))も、翌日(20日(月))も、
C1の生徒達は3日連続で、準備や練習に取り組んでいました。
水準測量に出場するC2の生徒達が、顧問の先生から準備についての指示を聞いている様子です。
顧問の先生の指示にしたがって、ネコ車に杭を積んで運んでいる様子です。

7月23日(木)14時時点で、笠工グラウンドは36度を超えていました。

明日の大会は、技術競技はもちろんのこと、
猛暑・熱中症との闘いになるのは明らかです。
C3の生徒達がレジャーテント(遮光ワンタッチテント)を設営している様子です。
4本足の高さがなかなか合わずに苦戦していました。
16時〜17時にかけて、環境土木科の先生方が、
開会式・閉会式・ものづくりコンテスト内業(=計算)の会場となるFujiホール内の最終準備をなさっている様子です。

なお、
1、2年生は、それぞれ3位までに入れば、中国大会に出場できますが、
3年生は1位のみの狭き門となっています。

また、
1、2年生は中国大会止まりですが(全国大会にはつながりませんが)、

3年生は中国大会で1位になれば、
11月14日(土)〜11月15日(日)に、
北海道帯広工業高等学校で行われる「全国大会」の出場権を獲得できます。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

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