ものづくりコンテスト(測量部門)1位・2位

本日7月24日(金)、笠工敷地内およびグラウンドにて、

第26回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)
兼 第62回岡山県測量技術競技大会
が開催されました。

競技成績は次の通りです。

1年生「平板測量の部」
1位 津山工業A
2位 岡山工業A
3位 笠岡工業A(石原、岡本、金高)・・・中国大会出場

2年生「水準測量の部」
1位 岡山工業A
2位 津山工業B
3位 津山工業A

3年生「トラバース測量の部」(ものづくりコンテスト(測量部門))
1位 笠岡工業A(佐藤、鶴田、渡邉)・・・中国大会出場
2位 笠岡工業B(賀山、妹尾、山室)
3位 岡山工業A

以上のように、
1年生のAチーム、3年生のAチームが、
8月4日(火)に、山口県立柳井商工高等学校(山口県柳井市)に行われます中国大会に出場できることになりました。

1年生は中国大会止まりですが(全国大会にはつながりませんが)、
3年生は中国大会で1位となれば、
11月14日(土)〜11月15日(日)に、
北海道帯広工業高等学校で行われる「全国大会」の出場権を獲得できます。

開会式で、岡山県高等学校工業教育協会土木系部会長 芦田先生がご挨拶をされている様子です。
開会式での笠工生(1〜3年生と出場選手と補助員)の様子です。

選手同様、補助員に回った生徒達も裏方に徹して、猛暑の中で一所懸命に大会を支えていました。
ものづくりコンテスト(測量部門)に出場する3年生6名が、競技前の説明を聞いている様子です。
ものづくりコンテスト(測量部門)の外業の様子です。
トランシットを三脚で固定し、地面から規定の高さに調節していますが、
非常に素早い作業です。
2年生6名です。

平板測量に出場する順位決めジャンケンに負けた生徒が、他の生徒に謝っている様子です。
仲の良さが伝わってきて、微笑ましいです。

笠工Aチーム、Bチームの出場順は、やや不利の5番目と6番目となりました。
ものづくりコンテスト(測量部門)の内業です。
さきほどグラウンドで測量したデータを、マイコンを使って計算しています。

8チーム中、4チームがタイムオーバーで、内業に進めませんでした。

笠工は2チームがともに内業へ進むことができました。
白色のビブスが笠工3年Aチームで、緑色のビブスがBチームです。
3年生ものづくりコンテスト(測量部門)第1位 笠工Aチーム
3年生ものづくりコンテスト(測量部門)第2位 笠工Aチーム
1年生 平板測量の部 第3位 笠工Aチーム
閉会式後の記念撮影。
3年生Aチームと顧問の先生。

顧問の先生は、昨年度から本大会の優勝を目指して地道に指導を続けて来られ、
見事に優勝を成し遂げられました。
3年生Bチーム。
2位となり、残念がっていましたが(落ち込んでいましたが)、
その感情は、一所懸命に取り組んで来た者だけが得られる証です。

仲間が中国優勝(全国大会出場)できるように、援護射撃してやってほしいと願っています。
平板測量の部 3位 1年生Aチーム。

聞いた話しによれば、本年度は入賞レベルが高かったため、
4位にとどまった笠工1年Bチームも、
例年であれば、3位入賞していた成績とのことでした。

本日の測量大会に接していて、
私は、前々生徒会長の増成くんが、以前に言っていた言葉を思い出しました。

・笠工は科内・科外問わず、生徒同士が本当に仲が良い。

・笠工は生徒と先生方が本当に仲が良い。

・笠工は家族のようなところ。

(中略)

・日々の宿題や課題などは多くなく、勉強が苦手な生徒には笠工は適していると思う。

・宿題や課題が多くない分、様々な活動に時間を使うことができる。

・自分(=増成本人)は生徒会以外に、サッカー部や土木研究部にも入って活動している。

・自分(=増成本人)は1年生のとき、測量大会で県予選を勝ち抜いて中国大会に出場する権利を獲得したが、中国大会はコロナで中止になった。

・今の2年生は昨年中国大会で優勝した。

・どの文化部(機械工作部・電気工作部・土木研究部)も全国大会上位レベルである。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

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