頑張れ 機械工作部!

過日7月24日(金)午前、
機械工作部が溶接実習室にて、来月の中国大会に向けて、溶接の練習に取り組んでいました。

私が通りかかったときには、ちょうど練習終わりで、
猛暑対策として?(猛暑に耐えきれずに?)、水浴びを楽しんでいました。

中国大会に出場するM2小林くんが水を掛けてもらっていました。
それを傍で見ていた小林くんの友人も、自分も浴びたいと願い出て、掛けてもらっていました。
3人ともとても楽しいそうでした。

このほか、県大会7位M3田中くん他数名が溶接工場からこの光景を見て、盛り上がっていました。

さて、
令和7年12月13日(土)に行われました「令和7年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(溶接部門)において、

機械工作部 M2小林悠輝くん(当時M1)が準優勝を果たし、中国大会出場権を見事に獲得しました。

中国大会は、来月22〜23日に山口県周南市で行われます。

大変狭き門ですが、その中国大会で優勝した1名にのみ、
令和8年11月14〜15日に北海道苫小牧高等技術専門学院で開催される全国大会出場権が与えられます。

中国大会に出場する小林くんはこの課題(圧力容器の製作)を毎日2個ずつ取り組んでいるとのことです。

この競技は、見た目の溶接の美しさに加えて、
実際に水圧をかけて、その強度も競い合います。
真ん中の圧力容器が真っ二つになっているのは、
切断機で圧力容器を敢えて切断して、
溶接が金属にどの程度浸透しているかどうか(溶け込み不良があるか)を確かめたとのことです。

なお、
令和7年度ものづくりコンテスト岡山県大会の優勝者は、笠工機械工作部 M3(※当時)杉原晴信くんでした。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

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