文章ばかりで面白くないが、だまされたと思っておつきあいください。
ウエイトリフティング部恒例の合宿が、8月27日~31日 4泊5日で行われました。
初日のミーティングでまず監督からの第一声は「この合宿は意味があるのか?」でした。日常の練習でさえ全員が揃わない日が多いのに、あえて合宿をする意味があるのか?仕方なくやる合宿なら、楽しくレクリエーションにしようじゃないか?選手は何かを感じてくれたか?????
今日31日16時30分無事解散しました。熱中症・腰痛・体調不良・腹痛と4日間で数名の脱落者が出てしまいました。結果的にこの合宿は「大きな意味」がありました。指導者として選手の状態観察の不備を痛感しました。選手も自己の甘さと精神力の弱さに気付いたかもしれません。確かに異常を超えた災害的な気候・気温で計画の70%しかこなせませんでしたが、これも仕方なく。
最終評価は、99点。力より、技術より、心の成長が出来た合宿でした。
新主将となった「C2 山本 司」は、きっと不安だらけのスタートで、部員を引っ張るために精一杯を超えた状況、それにつられた2年生は必死。合宿初体験の1年生はチンプンカンプン。
来年の課題は「中国大会連覇」アンド・&・アンド・&&&&&「インターハイ総合入賞」限りなく不可能!! 絶対に不可能!!! その絶対を不可能を可能したらめっちゃおもろい。
あれ?何やってんだ???合宿中に。
「じゃんけん」練習中によくある風景なんです。グループでじゃんけん。当然負けた者の練習量がはるかに多い。まじ!真剣勝負。じゃんけんは一番手っ取り早い勝負の仕方。だからこそ、勝負の大切さを学ぶ。たとえじゃんけんでも勝負は負けちゃいけないことを学習するのも勝負師への第一歩。
お父さん・お母さん。我々の時代には「じゃんけんポン」でした。子供たちは「最初はグー、じゃんけんポン」 「最初はグー」イランシ!!!!これを始めたのは「志村けん」日本中の合言葉になってしまいました。「最初はグー」で始めるお父さん・お母さんは、お若い。
9月15日~16日 岡山県高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会。ニュージーランドのオリンピック候補選手も、本年度の岡山県国体代表選手も全員参加します。是非応援・観戦に来てください。入り口で一人ぶつぶつ「笠工がんばれ」と2度言ってくだされば、特別に入場無料とします。(受付もありませんし、いつも無料ですが)「笠工の応援お願いします」
【次回予告】9月16日 おもしろ画像でお送りします。
では、おやすみなさい。 朝のこない夜はない。きっとすべては好転する。

























































スナッチ種目86kg(9位)
C&ジャーク種目では、127kg(8位)自己新記録を達成しました。
次なる目標は、もちろんインターハイのメダル。
岡山県ウエイトリフティング協会もこのイベントに参加しました。補助員として笠岡工業高等学校ウエイトリフティング部もお手伝いに行きました。
多くの方々に、見て・触って ウエイトリフティング競技を知っていただく良い機会となりました。(チアリーディングはだれ?バドミントンをしてるのはだれ?)
展示した「日本最高記録の227kg」のバーベルに、多くの方々が挑戦しましたが結局誰も浮かすことさえできませんでした。
子供用バーベルを必死に持ち上げている小学生。それをスマホで撮影する保護者。
栃木SCに3対0で見事開幕2連勝。頑張れ岡山!!