昨日までの雨もあがり、よく晴れ心地よい一日となりました。そんな昼下がり、C2の生徒が校内で測量の実習に臨んでいます。
測量は、家や橋といった構造物を作るうえで欠かせないプロセスです。測量に間違いがあると、その後のすべてに狂いが生じますから、正確に測量を行うスキルの修得が技術者として求められます。それ故に、厳しい指導の声も時には飛びますが、C2の生徒も測量の修練に励んでいました。


水曜日から授業が始まりました。「実習」の授業も始まっています。その様子をご覧ください!
電気情報科整列の様子
環境土木科整列の様子
「実習」の授業は、写真のように整列して、全体説明や、安全に「実習」の授業を実施するための危険予知活動などを、授業のはじめに行います。
(電子機械科の整列写真を掲載できしていません。次回に掲載させてください!)
このブログでは、環境土木科の「実習」の様子を掲載します。
角測量練習の様子
水準測量練習の様子

水準測量練習の様子
平板測量練習の様子
写真は環境土木科2年生の実習の様子です。
測量技術検定2級合格に向けて、平板測量(土地の区画や面積を求める測量)、水準測量(土地の起伏などを調べる測量)、角測量(角度を調べる測量)の3つの班に別れて練習していました。
ドローン測量やレーザー測量など社会では高度な測量もどんどん取り入れられていますが、これらの器械を使った測量も現場ではまだまだ実施されています。
このように、笠岡工業高校では技術や技能を身につけることができる「実習」の勉強ができます!
興味をもたれた方は、是非笠工に足を運んでください!!!
第18回コンクリート甲子園本選に出場しました。
環境土木科3年生課題研究コンクリート甲子園班の7人が、千葉県船橋市にある全国生コンクリート工業組合連合会 中央技術研究所で行われた第18回コンクリート甲子園本選に出場しましたので、その様子をご覧ください。
12月4日木曜日
岡山県生コンクリート工業組合様より、激励金をいただきました。

岡山県生コンクリート工業組合様は、本校と地元生コンクリート工場である株式会社角田興業様とコンクリート甲子園班をコーディネートしていただくなど、御支援いただきました。
株式会社角田興業工場長の水田様は、夏休みから圧縮強度のばらつきを少なくするための技術指導をいただきました。

岡山大学コンクリート構造設計学研究室様からは、コンクリート供試体の研磨、圧縮強度測定に御協力をいただきました。


皆様方、お力添えをいただきまして、本当にありがとうございました。
12月5日金曜日
倉敷駅集合リムジンバスで岡山空港まで向かいました。
岡山空港から羽田空港へJAL240便で移動しました。

羽田空港からリムジンバスで豊洲まで向かい、御厚意により準備いただいた宿泊施設へ移動しました。
12月6日土曜日
本選に挑みました。
この日までに発表資料の作成、読み合わせなどを行ってきました。最終確認を行う生徒の真剣な眼差しを感じていただけると思います。

環境土木科コンクリート甲子園班は、
デザイン審査 9位


プレゼン部門 8位

強度部門 6位
目標強度24N/mm2 に対して提出した3本の結果は、24.1、25.0 25.9N/mm2でした。
総合8位で本選を終わりました。
コンクリート甲子園班のみんな、この日まで頑張ってくれてありがとう。とても素敵な時間を過ごさせてもらいました。
皆様方のお力添えに心より感謝いたします。
生徒のみなさんや応援してくださった方々に良い結果をもたらせず申し訳なかったです。
この結果を反省し、改善し、来年度以降に必ずいかします!
そして、この活動に興味を持ってくれた人がいたら、私達と一緒に全国入賞を目指して環境土木科で勉強しませんか?
9月27日土曜日、第18回コンクリート甲子園が千葉県船橋市にある全国生コンクリート工業組合連合会中央技術研究所で行われました。全国65チームの中から10チーム突破できる予選で、環境土木科3年生課題研究コンクリート甲子園班が見事予選突破しました!!!
すごいぞ!!!
写真など活動の様子は、次の投稿までお待ちください!
御支援、御協力いただきました皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
今年こそは何としても本選入賞を目指します!!!
取り急ぎのブログでした!
先週の環境土木科2年生の様子です。
環境土木科2年生は金曜日4〜6時間目まで、実習の授業を行っています。
1学期は平板測量、水準測量、角測量ができるように、器械の操作、測定結果のまとめ方について勉強し、岡山県測量技術検定2級を受検しました。
2学期は、水準測量、角測量から発展したトラバース測量班(基準となる多角形の測点の角度の測量、高さの測量)、木材加工班(いすの製作)、PC班(エクセルを活用した情報処理)の3班に別れて活動を行っています。
先週の放課後、会議から戻って環境土木科職員室に戻ってくると・・・
トラバース測量の精度を向上させるために、居残りで実習をしていました!!!

簡単に言いにくいのですが、校内の決められた1周を回ってくることを閉合トラバースといって、完璧な測量だったら誤差はゼロなのですが、どうしても機械や人間のズレによっては誤差がうまれてしまいます。この誤差が大きかったので、遅くまで実習していたそうです。

とても嬉しかったことが、本当は3人が測量すればいいところを、他の班の子たちも助けてくれていたことです!!!精度も格段に向上したと言って喜んでいました!!!
暗い写真ですが、とてもうれしい光景だったので掲載します。
環境土木科2年生のみなさん。投稿が遅くなってごめんなさい。引き続き、頑張ってください!!!
この寄贈は、中国銀行様の「SDGs私募債『地域応援型』」の支援を受け、福山市で一般土木、道路改良、重機土木等を手掛ける株式会社広栄産業グループ様からの提案によるものです。地域貢献の一環として、環境土木科の生徒を支援するために実施されました。
コンクリート実習やコンクリート甲子園上位進出を目指す活動の中で、一輪車は砕石や砕砂の運搬に重要な役割を果たしています。しかし、現在環境土木科が所有する一輪車は経年劣化が進み、鉄部分の錆びやタイヤのパンクが見られ、更新が必要となっていました。今回の寄贈により、7台の一輪車を整備することができました。
有限会社広栄運輸様、中国銀行福山東支店様に心より感謝申し上げます。今後の実験・実習で大切に活用させていただきます。

2025年2月1日、環境土木科2年生は海ごみ回収活動に参加しました。その様子をご覧ください!








写真には掲載できていませんが、無数の破砕された手のひらサイズの発泡スチロールの回収が大変で、とても1日で回収できるような量ではありませんでした。(撮影する暇もなく、投稿者も一生懸命回収しました!)
投稿者は地球環境化学の授業で、海鳥や魚が知らず知らずのうちに捕食したマイクロプラスチックの様子を解剖により見せる動画を生徒に視聴させたことがあります。
今回、大量の海ゴミを見て、人間が豊かに生活できている反面、こんなにも人間が生物や地球環境に悪影響を与えていること、そしてこの悪影響は結局は人間に返ってきていることを、身をもって体感しました。
本日の活動は、「美しく豊かな海づくりに関する協定」に基づき行われています。また、環境土木科では、「笠工テクノ工房」において主に課題研究の授業で、笠岡市より依頼を受け、「美しく豊かな海づくりに関する協定」に貢献できるよう、令和元年度よりドローンを活用してアマモ場面積測量を実施しています。
本日の活動と、どうすれば美しく豊かな海づくりに貢献できるかを考え、行動しながらアマモ場面積測量を行うことで、より深まった勉強ができると考えています。本日の活動お疲れ様でした。