地震を想定した避難訓練が実施されました。

春は「大津波警報」が発令された場合の避難訓練でしたが、今回はグラウンドへ避難するという内容で訓練を実施しました。

日頃から意識して生活をすることが大切です。
有事の際には、今回の訓練で確認した避難経路を通り、スムーズな避難を実施しましょう。
6月12日(水)、笠岡工業高校は井原市立木之子中学校へ出前授業に伺わせていただきました。
環境土木科の様子を御覧ください!!!

木之子中学校でも、超速乾セメントをつかったものづくりを体験してもらいました。セメントが多いと、だまだまになったり、水が多いとサラサラすぎになったりと、中学生の皆さんは調整が難しいようでした。セメントと水が反応すると熱が発生することも体感してもらいました!

トイドローンを使ってドローン操縦を体験してもらっている様子です。作業着を着ている2人は木之子中学校の卒業生で、環境土木科2年生です。昨年、工業技術基礎の授業で勉強したことを活かして中学生の皆さんに教えています。

木之子中学校では、測量器械(トータルステーション)を使って、5mの距離当て大会を行いました。(ブログ投稿者は巻き尺などの計測器具を使わずに歩いただけで5.020m、誤差2cmでした!)
その後、トータルステーションを使って体育館の床に正三角形(1辺が5m、三角形の内角がそれぞれ60°)を描きました。
以下、中学生の皆さんの感想です。
・ドローンやセメントをしてとても楽しかったです。特にドローンは難しかったけど、楽しかったです。
・土木のことや笠工のことを知ることができました。
・先生も生徒の皆さんも優しく、面白く、いい学校だなという印象で楽しかったです。
環境土木科の出前授業に参加してくれた木之子中学校のみなさん、ありがとうございました。みなさんの今後の進路が実現するように応援しています!
5月15日(水)、1・2年生がLHRの時間に清掃ボランティアに取り組みました。

1・2年で分かれて集合し、各クラスで分担した担当区域を清掃しました。
学校周辺の今立川沿いの通学路や近隣の住宅地の脇に落ちたゴミを拾って歩きました。




爽やかな海岸沿いの風に吹かれながら学校周辺を歩き回り、たくさんのゴミを拾うことができました。これを機に、地域の清掃活動などに気軽に参加できる、公共心あふれる笠工生へと成長してもらえたらと願っています!みなさんお疲れ様でした。
環境土木科は武道場で科別集会を行いました。その様子を御覧ください!
集会といえば、話を聞くばかりのイメージがありますが、今日は生徒が指名される場面が何度もあり、生徒も色々な返答をしてくれました。後で生徒に聞いてみると、「あの科別集会は寝れないです!」と答えてくれたのも嬉しかったです。
いよいよ来週から授業が始まります。社会人になるための土台を、学校生活で、授業で、部活動で身に付けていきましょう!!!
前回お伝えしたブログの1,2年生編になります。まずは2年生の様子です。(生徒を撮ることができていません。ごめんなさい。)

2年生は2名の生徒が作品に挑戦しました。環境土木科の先生全員で間違いがないか点検し、どちらを提出するか話し合っている様子です。これが大変甲乙付け難く、何度もこちらがいい。いや、こちらがいい。と慎重に審査を行いました。完成度の高い2つの作品を比べられることは大変素晴らしいことです!!!

こちらは1年生の様子です。1年生も2名の生徒が挑戦してくれました。「地図記号の部」というのですが、これが細かく繊細で難しいのです。2人ともコツコツと丁寧に(配置を整えるため、薄い線で補助線を何本も引いていました)仕上げました。やり終えたあとの充実した表情が印象的です!
本日午後審査が行われます。校内審査を経た作品を提出し、結果を待ちます。
2月14日(水)、5・6限に2年生が山陽新聞社主催の「おしごとフェア」に参加しました。

笠工の体育館が合同企業説明会に早変わり!!24社のブースが並びました。生徒は1つの企業につき15分間の説明を聞き、別の企業ブースに移動します。希望している会社に座れるかは運次第!早いもの勝ちです。


仕事に使うハーネスの装着体験をした会社、卒業生が説明をしてくれる会社、いろいろな機材を持ち込んだり、スライドやパンフレットで仕事の魅力を伝える会社・・・。どの会社も熱心に説明をしてくださいました。生徒たちもメモを取りながらお話に耳を傾けています。




工業界からの笠工生への熱い期待と、それに応えようとする生徒の姿を目の当たりにしました!生徒にも進路決定への自覚が芽生えたことと思います。
笠工まで足を運んでくださった企業の皆様、企画に関わったすべての方にありがとうございました。
笠工生のみなさんもお疲れ様でした!