12月24日終業式となり、3年生はこれで高校生活最後の冬休みに入ります。
そこで日頃登下校でお世話になっている里庄駅に恩返しということで、里庄駅を登下校に使用している3年生9名が、駅周辺の清掃を行いました。また、3年生のだけでなく、VYS部員2名、弓道部11名も参加し、総勢22名となり、大部隊での清掃活動となりました。
みなさんの頑張りで、たくさんのゴミを拾うことができました。いつもお世話になっている駅に少しでも恩返しできたのではないでしょうか。最後はみんなで笑顔でパシャリ☆
それではみなさんよい冬休みを過ごしてくださいね。
文責 島
‘C3’ カテゴリーのアーカイブ
里庄駅周辺で清掃ボランティアを頑張りました
2014年12月25日 木曜日神内小学校におけるアマモ出前講座
2014年11月1日 土曜日10月27日(月)に、神内小学校にて5年生を対象として開催されたアマモの出前講座へ、環境土木科3年生4名が参加しました。本講座は、神島見崎里浜づくりの皆さんが3年前から始められたもので、今回本校生徒は、アマモの種子植え付けの講師として招かれました。
初めに、見崎地区里海づくり代表 森中さんからアマモやアマモの種子植え付けに関する講義がありました。その後、児童15名が4班に分かれて本校生徒指導の下、アマモの種子の植え付けを行いました。種子の植え付け手順は、直径約5cm、高さ約5cmの播種ポットへ砂を詰め、海水の入ったバケツへゆっくりと沈め、箸で10回砂を突いた後、ポットを取り出します。そこへ、一つのポットにアマモの種子を15粒均等にまき、再び砂を入れ、軽く砂を押さえます。ポットを海水が入っている容器の中へゆっくりと沈め、容器にふたをかぶせて密閉します。この容器を直射日光を避けた室温が25℃以上にならない明るい場所に静置します。順調に育てば、来年の1月下旬には、海域へ移植できる程度にまでアマモは育ちます。
児童たちは、種子の植え付けをとても楽しそうに取り組んでくれました。本校生徒も、これまで勉強した成果を十二分に発揮し、児童に分かりやすく説明してくれました。無事にアマモが発芽してくれることを願っています。
環境土木科による環境保護活動の紹介
2014年9月17日 水曜日9月7日(日)に、カブトガニ博物館においてカブトガニ幼生放流が行われ、環境土木科3年生が3名参加しました。参加した彼らは、課題研究や実習の授業を通して、環境修復班として、笠岡湾の水質・底質調査などを行い、アマモ場の造成や笠岡湾の環境修復について取り組んでいます。放流前に、カブトガニ博物館にて、事前準備の手伝いをさせていただきました。
今回放流する幼生は、3~4齢(卵から2~3回脱皮したもの)のカブトガニです。それを、一つのバケツに約10匹ずつ取り分けました。準備をしている途中で、カブトガニの生態について研究をしている福山大学の皆さんから、カブトガニについて色々と講義を受けることができました。開会式の後、参加者の皆さんと放流地点へ移動して、実際に放流を行いました。無事に、脱皮して成長していくれることを願っています。
また9月12日(金)、見崎公民会館において、環境修復班がアマモの種の選別を行いました。この時に用いたアマモの種は、8月に見崎地区で採捕したものです。この種を容器に写し、塩分濃度3%の人工海水を注ぎ、かき混ぜます。数秒静置した後、上澄みを浮いている種ごと捨て、沈んだ種とを分別します。人工海水中に沈んだ種は、中身が詰まった良い種として取り扱われます。これらの種は、10月に予定されている笠岡湾への直播やアマモ育苗や発芽実験に用いられます。
このように、環境土木科では、授業を通して身近な笠岡湾の環境修復を図るために様々な取組を行っています。本取組が、笠岡湾の環境修復の一助となれるように、今後も頑張りたいと思います。
3年生が書類を発送しました…。Z
2014年9月4日 木曜日第50回岡山県測量技術競技会
2014年7月22日 火曜日7月22日(火) 岡山工業高校で、「第50回岡山県測量技術競会兼第31回中国地区測量技術競技大会県予選会及び平成26年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会」が行われました。
本大会は、土木系の学科を持つ県下4つの工業系高校から11チームが参加し、1年生は平板測量、2年生は水準測量、3年生は(平成26年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会を兼ねて)トラバース測量の、それぞれの部門で測量技術を競い合うものです。
本校の測量チームは、 環境測量部が中心となり、環境土木科の生徒から有志を集い結成されたものです。これまで、本大会へ向けて一生懸命練習に取り組み、測量技術の向上に励んできました。その甲斐あって、1年生の平板測量において、Bチーム(三近君・奥野君・國定君)が見事2位入賞を果たし、中国大会出場を決めました。また、平板測量Aチームも僅差で入賞を逃したものの4位と健闘しました。
水準測量、トラバース測量についても、惜しくも入賞には届きませんでしたが、暑い中、これまでの練習の成果を十二分に発揮することができました。
なお、中国大会は8月5日(火) に山口県立岩国工業高校で行われます。中国大会での活躍を期待しています。
【環境土木科】 橋守活動報告
2014年6月12日 木曜日6月10日(火)、環境土木科3年生の実習の授業で、「橋守活動」を行いました。
「橋守活動」とは、全国的に橋の老朽化対策が課題となっているなかで、橋の点検を行い、橋の傷み具合や異常の有無等を自治体に通報する活動のことであり、環境土木科では笠岡市やNPO法人TEC.ECO再生機構等と連携して、笠岡市内にある15m未満の橋の点検を行っているものです。
今年度の「橋守活動」は、まず5月2日(金)本校フジホールで講習を受け、具体的な点検方法や、点検活動に伴う危険予知及び防止活動等を学びました。その後、5月27日(火)からこれまでに市内の橋13本を点検しており、今回は笠岡運動公園周辺で「橋守活動」を行いました。生徒は、橋幅や幅員等を測定し、チェック項目に沿って、コンクリートのひび割れや剥離の有無を確認しました。
なお、この模様は、6月18日(水)のNHKの夕方のニュースでの放映が予定されています。
【速報】 橋守活動講習会
2014年5月2日 金曜日5月2日(金)13:30~15:00、本校フジホールにおいて、環境土木科3年生が参加して、「橋守活動講習会」が開催されました。この講習会は、笠岡市やNPO法人TEC.ECO再生機構等と連携して、笠岡市内にある15m未満の橋の点検活動を行うために、事前学習として行わたものです。詳細は改めて掲載します。
講習会には、山陽新聞、笠岡放送、山陽放送(RSK)の取材があり、RSKでは早速夕方のニュースで放映されました。
初めての進路資料室ですi
2014年4月23日 水曜日Play Back笠工祭☆(舞台発表)
2013年12月2日 月曜日先日の金・土曜日に笠工祭が行われ、多くのお客さんに来ていただきました!ご来場くださった皆様!ほんとーーにありがとうございました!
大盛況の内に幕を閉じた笠工祭ですが、これまで笠工祭広報班は『笠工祭に向けて』というタイトルで、みなさんに笠工祭までの様子をお知らせしてきました。
行きたかったけど行けなかった人、もう一度あの興奮を味わいたい人のために、『Play Back笠工祭☆』と銘打って、各ジャンルに分けてダイジェストで振り返っていきたいと思います(^▽^)
まずは舞台発表!
ブログにもたびたび出演してくれたC3とM3Aが今年の笠工祭のステージを盛り上げてくれました!
まずは最優秀賞のC3の「C3 AllStar 2013」です!
C3は【ストップモーション】という映像からスタートしました!【ストップモーション】とは、1枚の写真を何枚もつなげて一繋がりの映像にするという、最近テレビでもよく見ることができるものです!
これがまたすごいんです!ドラ○ンボールのように空を飛んだり、瞬間移動をしたり、客席からは何度も「おぉー!!」「すげー!!」なんて声が上がってました(^^)ブログで見せられないのが残念です(;_;)
他にもボイスパーカッションの一人舞台や、一世風靡セピア(知らない人はお父さんお母さんに聞いてみよう!)の〔前略、道の上より〕を踊るマッチョな4人、EXILEの〔Lover’s Again〕のかっこいい歌と踊り、AKB48の〔恋するフォーチュンクッキー〕のかわいい(?)踊りと、まさにC3AllStarというステージでした!
続いては優秀賞・M3Aの「新喜劇~許してやったらどーや~」です!
本場の新喜劇でもおなじみのしげぞうじいさんがいました!ストーリーもしっかり組み立てられていて笑いの絶えないステージでした!
中でも驚きだったのが、ステージの端に置かれた階段でした!出演者が登っていくと、ガタン!!という音と共に階段が滑り台に!Σ(゜□゜!!)これは工業高校でしか作れないものですね!とてもおもしろかったです!
さらに今年は生徒会執行部によるクイズ大会も行われました!
クイズ大会といっても、空き缶を高く積み上げるゲームあり、トランプをひく運試しありとバラエティ豊かなステージでした!
文化委員長と生徒会長、執行部員の司会のもと進行していき、各クラス2名の代表が笠工最強のクラスを目指して頑張ってくれました!
盛り上がる中、優勝を収めたのはC1でした!おめでとうございます(≧▽≦)
明日は、クラスの展示発表の様子をお伝えします!お楽しみに!(^○^)/
小型車両系建設機械特別教育
2013年8月28日 水曜日8月27日(火)、28日(水)の2日間、校内で「小型車両系建設機械特別教育」が開催され、3年生25名が受講しました。また、理科の柏木先生も生徒に混じって熱心に受講しました。
小型車両系建設機械とは、機体重量3㌧未満の車両系建設機械をいい、小型車両系建設機械の運転の業務に従事するには、特別教育を受けることが必要です。
講習では、学科と実技に分かれ、(株)日立建機教習センター岡山教習所(岡山労働局長登録教習機関)の講師3名の方から、次のような内容を学びました。
学科:走行及び走行に関する装置の構造及び取扱方法に関する知識、作業方法に関する知識、運転に必要な一般事項に関する知識、関係法令
実技:走行の操作、作業のための装置の操作及び合図
講師の先生方、生徒の皆さん、まだまだ残暑厳しい中、たいへんお疲れ様でした。

































































