6月16日(日)
倉敷工業高校でロボット技術向上講習会が行われ、電気情報科3年の藤本君が参加しました。
講習内容は「エアシリンダを用いたロボットの昇降装置およびアームの製作」でした。
次回は6月30日(日)。
8月に行われる全国高校生ロボット競技大会岡山県予選会に活かせれるようにしていきたいです。

6月16日(日)
倉敷工業高校でロボット技術向上講習会が行われ、電気情報科3年の藤本君が参加しました。
講習内容は「エアシリンダを用いたロボットの昇降装置およびアームの製作」でした。
次回は6月30日(日)。
8月に行われる全国高校生ロボット競技大会岡山県予選会に活かせれるようにしていきたいです。

高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)中国大会に向けて練習に励んでいます。
5月25日(土)ポリテクセンター岡山で行われた岡山県大会で、見事2位に入賞したE3奥島君。



あれから毎日猛練習。放課後のみならず、土日も練習に励んできました。
その努力の甲斐あって、県大会の作品よりも早く美しく仕上がるようになっています。



中国大会での健闘を祈ります。
【大会案内】
2019年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(電気工事部門)
期日:令和元年6月14日(金)開会式他 13:30~17:00
15日(土)競技、閉会式 8:30~17:00
場所:山口県立下関工科高等学校
令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。
電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。








帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。
今回の見学は、生徒の職業観 育成に役立ったものと思います。
昨日、電気情報科3年生が工場見学に行きました。午前中は、瀬戸内共同火力株式会社、午後は株式会社ニッペコを訪問しました。
最初に瀬戸内共同火力株式会社にて、会社の概要を説明していただきました。現在は新2号機を建設中で、敷地内で建設機械がたくさん稼働しているとのことでした。

持参した保護メガネと軍手を着用し、ヘルメットをお借りして、発電所を見学しました。JFEで発生したガスを発電に利用しており、熱エネルギーを有効活用しているということでした。中国電力だと、石油、天然ガス、石炭をそれぞれ燃やして発電するが、瀬戸内共同火力では、4種類の燃料を一緒に燃やして発電をしているそうです。

発電所内を見学した後、質疑応答の時間となりました。見学中に質問をしたからか、あまり質問が出ず、逆に「笠岡工業の電気情報科では何を学んでいるのか?」という質問を受けていました。(教員に回答を求められましたが、せっかくなので電気情報科の生徒に回答していただきました。何事も経験です!)

昨年のインターンシップに参加した生徒にもコメントを求められ、長めのスピーチをしてくれました。

瀬戸内共同火力には笠工の先輩がたくさん在籍されており、その方々は「三無主義」(無気力、無関心、無責任)というレッテルを貼られていたと言われていたそうですが、今の笠工生はしっかり話もできるし、将来が頼もしいと言っていただきました。
午後は株式会社ニッペコの見学ですが、ここ3年間は、笠工の先輩が毎年入社しており、見ると記憶に新しい顔ぶれでしたが、しっかり仕事をし、がんばっているとのことでした。工場内を見学させていただき、グリースを製造をしている各工程を順番に見て回りました。
すごく細かく、生徒全員が見れるように配慮をしていただき、大変参考になったと思います。
今後、就職活動が本格化すると思いますが、自分の将来をどうするかをじっくり考える機会になったのではないかと思いますが、あと1か月程度で、求人開始となります。準備をしっかり整えて、進路の決定を実現してください。
本日、高校生ものづくりコンテスト電子回路部門組立部門チームが2回目の技術指導を受けました。今回は製作回路の製作練習と動作確認の仕方を指導されました。

生徒も試合が近づいているので、集中して作業を進めていました。

ものづくりマイスターの方にも悪い点を改善するためのアドバイスをいただきました。

一貫して言われていたことは、製作回路の製作時間を短くしないとプログラム課題が全て終わらないかもしれないので、できるだけ早く作るように工夫することと、どこから手を付ければ早く終わらせられるかを考えることでした。
2回の指導が終わり、コンテスト本番まであと1週間となりました。上位進出を目指してがんばってくれることでしょう!
平成31年4月15日(月)、新年度が始まり3年生の課題研究を行うにあたり、標記研究会を開催しました。


高校生魅力化推進事業の一環として、「笠工テクノ工房」や「地域のお役に立てる人財の育成」を目指し、課題研究での問題発見や課題解決をどのように行っていくかを教員・生徒が一緒に研修を行い実りある勉強会になりました。


講師には、福山大学工学部の香川教授を講師にお招きし、「プロジェクト計画の立て方」のご講演を、本校指導教諭の芦田先生からは「笠岡工業高校の問題発見解決型学習KTH-PBL」を教員・生徒にわかりやすくご指導していただきました。



会の最後には、芦田指導教諭より生徒全員に課題が出ました。内容は……….。
【「だれか、なんとかしてくれや」コンクール】
はたしてどんな内容のものが提出されるか楽しみです。
※4月17日(水)の総合的な学習の時間は、2年生を対象に「探求の仕方」についてのご講演を予定しています。
一昨日、高校生ものづくりコンテスト電子回路部門の校内予選を行いました。3人のレギュラー候補のうち、3年生が1人、レギュラーに決まっているので、もう一人の3年生と2年生の一騎打ちで行いました。

一生懸命、はんだ付けを行っています。

2時間30分で、できあがったのは回路が未完成だったり、すずめっき線が曲がっていたり、いもはんだとなっていたり…。
審議の結果、「無効再試合」となりました。
もう一人の3年生はレギュラー確定していましたが、はんだ付けのスピードがいまいちだということがわかったので、次回の再試合の時は、3人で行うこととなりました。再試合が楽しみです。
本日より、電気情報科の有志が校内の電気設備の整備に取り組んでくれています。

電気情報科の川本先生の指導のもと、在校生2名と、3月に卒業を迎えたばかりの3年生が来校してくれて、配線のための管を取り付けてくれています。
以下その様子です。



卒業後、企業で即戦力として頑張るために来てくれた3年生。就職を決めるまでに実践的な技術を学び、そして磨くために来てくれた2年生。
自分たちの在籍する(した)学校を、自分たちの手でより良くするこうした取り組みは、より実践的な学びの場となり、そして卒業後も形として残っていくことでしょう。
また、指導をされている先生の技術力も素晴らしい限りです。あっぱれ!
本日平成31年2月10日(日)、笠岡市民会館において、第30回笠岡市生涯学習フェスティバルに、電気情報科とVYS部が参加しています。

以下、その様子です。
VYS部は笠岡商業の生徒さんと一緒に、玄関前にて焼き芋販売をしています。
担当の笠岡市生涯学習課の方から、本日の流れを聞きます。

市長も激励に来てくださいました。

寒い中、頑張っています!


電気情報科は、室内のブースで「ペーパークラフト」の実演ならびに、体験コーナーを出展しています。



本日、16時まで開催しています。
生徒の皆さん、楽しみながらお客さんをおもてなししてください。ファイトー!!
平成31年1月25日(金)13:25~15:15:Fuji hall
電気情報科3年生による課題研究発表会が開催されました。
テーマを決めて1年間取り組んできた成果や内容を後輩たちにわかりやすく説明していました。
発表内容は下記の通りです。
【仁科ロボットコンテストロボットの製作】
アイテムの取り方について工夫した点や、取り込み方の難しさを実物を用いて説明していました。

参加したコンテストの一部を実演していました。

【笠岡イルミネーションの製作】
駅前コラボin笠岡を本部として笠岡市内の5つの高校で取り組んだ地域連携事業です。毎月の会議をかさねながらJR笠岡駅前のイルミネーション復活に向けた取り組みを発表していました。

製作したイルミネーションの一部を後輩たちに披露していました。

【教材研究in笠工(実習装置の製作と行内外電気工事)】
実習装置の短所を改善し使いやすい装置に作り直したり、電気工事の技能や知識を高めるために取り組んできた内容を発表していました。おかげで行内設備は使い勝手がよく便利なものに生まれ変わりました。

【ソーラーラジコンカーの製作】
昨年の先輩から受け継いだ車体を改良し、見事優勝を勝ち取った発表でした。特に練習時間と練習方法は昨年の反省をもとに大幅に改善したようでした。

【マイコンカーの製作】
マイコンカーの仕組みや走行するコースの種類などを説明して、全国大会に出場したbasic classの車体の実演がありました。

流石に全国レベルの車体はとても安定した走行を披露していました。

1,2年生は先輩達の発表を真剣に聞いていました。2年生はいよいよ新年度から課題研究がスタートします。