‘電気情報科’ カテゴリーのアーカイブ

電気情報科出前授業を実施しました

2019年8月2日 金曜日

岡山県電気工事工業組合様およびパナソニック株式会社様のご協力のもと出前授業を行いました。

•対象 : 電気情報科1年

•日時 : 令和元年8月1日(木)

•場所 : 会議室

•内容 :

前半は,岡山県電気工事工業組合様より,電気工事の仕事内容,自然災害の多い日本で災害時にライフラインの復旧にまず当たるのが,電気工事の仕事であること。電気工事の仕事の流れや職種の紹介,最後に,8月は電気使用安全月間で,電気は賢く使いましょうと説明を受けました。

後半はは,パナソニック株式会社様より,「自然エネルギーの活用と私たちの暮らし」と題して,地球温暖化の変化と温室効果ガスCO2の関係,世界のエネルギー資源埋蔵量と様々な発電方式,日本の発電の約80%は火力発電であり,温室効果ガスの抑制が求められていること,太陽光発電の仕組みと発電量,白熱電球と蛍光灯とLEDの違い,2030年度に向けたこれからの暮らし,ヘムスHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)・・・電気を使う家電製品と電気を作り出す創エネ機器と電気を蓄える畜エネ機器をネットワーク化し家全体のエネルギーを管理するシステムなど現代社会のエネルギー問題を題材に非常に内容の濃い有益なお話で,生徒も今後の学習活動の参考になったといっていました。

お忙しい中,ご来校いただきました多くの講師の先生方本当にありがとうございました。

講演会の様子

体育館に卓球部専用の簡易女子更衣室を設置しました。

2019年7月17日 水曜日

これまで、卓球部は女子の部員がいなかったのですが、昨年より女子部員が入部しております。

運動できる服装に着替えるための更衣室は別の所にあるのですが、体育館からは遠く、土曜日に至っては開いていないため、利用することが難しく、苦慮していました。

そこで、剣道部に簡易的な女子更衣室が設置してあると教えていただいたので、それを参考にして卓球部も電気情報科3年生と協力して製作しました。不要になったアルミのロッカーと電気工事の練習用の板を再利用してスペースを作りました。

中央のブルーのカーテンを開けて入ると中に1畳程度の空間があります。

これで、女子部員を受け入れる体制ができました。

 

青少年のための科学の祭典2019笠岡大会に参加しました。

2019年7月16日 火曜日

7月15日(月)の海の日に浅口市ふるさとかもがたプラザ「ビックハット」で科学の祭典『科学であそぼう in ビックハット』に 今年は、電機情報科が参加しました。以前は、はんだ付けによる「たんし君」を作りましたが、今回は、主催者側の依頼で「かさぶくロケットを飛ばそう!」のお手伝いをしています。電子とか情報とかには、関係ないですが、ものづくりの楽しさを味わえてもらえたと思います。

Sクラブ入会式

2019年7月8日 月曜日

7月8日(月)12:30~

本校会議室でSクラブ入会式が行われました。

国際ソロプチミスト笠岡の会長である団迫様から助成金や記念品が贈呈され、

新入生120名が新たに入会しました。

新入生を代表して電子機械科1年生の高橋君が、友情・リーダーシップと学校及び地域社会の奉仕を実行することを誓約しました。

今後も地域の役に立てるよう、ボランティア活動等に積極的に励んでもらいたいと思います。

 

 

美星中学校で出前授業を行いました。

2019年7月8日 月曜日

美星中学において、7月5日(金)の5,6時間目に本校教員が出前授業を行いました。専門的知識を得ることで、中学生の進路意識の伸長を図ることを目的としています。環境土木科は美星中学卒の本校生徒が補助員を行っています。

【電子機械科】溶接の実習を行いました。運動場整備のためのトンボづくりです。

【電気情報科】はんだ付けにより、電子温度計を各自で製作しました。早くできた者が先生役です。

【環境土木科】素量の実習とドローンの操縦を行いました。

第1回ロボット技術向上講習会

2019年6月17日 月曜日

6月16日(日)

倉敷工業高校でロボット技術向上講習会が行われ、電気情報科3年の藤本君が参加しました。

講習内容は「エアシリンダを用いたロボットの昇降装置およびアームの製作」でした。

次回は6月30日(日)。

8月に行われる全国高校生ロボット競技大会岡山県予選会に活かせれるようにしていきたいです。

 

ものコン中国大会に向けて!

2019年6月12日 水曜日

高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)中国大会に向けて練習に励んでいます。

5月25日(土)ポリテクセンター岡山で行われた岡山県大会で、見事2位に入賞したE3奥島君。

あれから毎日猛練習。放課後のみならず、土日も練習に励んできました。
その努力の甲斐あって、県大会の作品よりも早く美しく仕上がるようになっています。

 

中国大会での健闘を祈ります。

【大会案内】

2019年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(電気工事部門)

期日:令和元年6月14日(金)開会式他   13:30~17:00

15日(土)競技、閉会式  8:30~17:00

場所:山口県立下関工科高等学校

【1年生】工場(現場)見学の振り返り&発表会を行いました。

2019年5月30日 木曜日

令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。

電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。

帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。

今回の見学は、生徒の職業観   育成に役立ったものと思います。

電気情報科3年 工場見学

2019年5月30日 木曜日

昨日、電気情報科3年生が工場見学に行きました。午前中は、瀬戸内共同火力株式会社、午後は株式会社ニッペコを訪問しました。

最初に瀬戸内共同火力株式会社にて、会社の概要を説明していただきました。現在は新2号機を建設中で、敷地内で建設機械がたくさん稼働しているとのことでした。

持参した保護メガネと軍手を着用し、ヘルメットをお借りして、発電所を見学しました。JFEで発生したガスを発電に利用しており、熱エネルギーを有効活用しているということでした。中国電力だと、石油、天然ガス、石炭をそれぞれ燃やして発電するが、瀬戸内共同火力では、4種類の燃料を一緒に燃やして発電をしているそうです。

発電所内を見学した後、質疑応答の時間となりました。見学中に質問をしたからか、あまり質問が出ず、逆に「笠岡工業の電気情報科では何を学んでいるのか?」という質問を受けていました。(教員に回答を求められましたが、せっかくなので電気情報科の生徒に回答していただきました。何事も経験です!)

昨年のインターンシップに参加した生徒にもコメントを求められ、長めのスピーチをしてくれました。

瀬戸内共同火力には笠工の先輩がたくさん在籍されており、その方々は「三無主義」(無気力、無関心、無責任)というレッテルを貼られていたと言われていたそうですが、今の笠工生はしっかり話もできるし、将来が頼もしいと言っていただきました。

午後は株式会社ニッペコの見学ですが、ここ3年間は、笠工の先輩が毎年入社しており、見ると記憶に新しい顔ぶれでしたが、しっかり仕事をし、がんばっているとのことでした。工場内を見学させていただき、グリースを製造をしている各工程を順番に見て回りました。

すごく細かく、生徒全員が見れるように配慮をしていただき、大変参考になったと思います。

今後、就職活動が本格化すると思いますが、自分の将来をどうするかをじっくり考える機会になったのではないかと思いますが、あと1か月程度で、求人開始となります。準備をしっかり整えて、進路の決定を実現してください。

高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門 技術指導を受けました。

2019年5月17日 金曜日

本日、高校生ものづくりコンテスト電子回路部門組立部門チームが2回目の技術指導を受けました。今回は製作回路の製作練習と動作確認の仕方を指導されました。

生徒も試合が近づいているので、集中して作業を進めていました。

ものづくりマイスターの方にも悪い点を改善するためのアドバイスをいただきました。

一貫して言われていたことは、製作回路の製作時間を短くしないとプログラム課題が全て終わらないかもしれないので、できるだけ早く作るように工夫することと、どこから手を付ければ早く終わらせられるかを考えることでした。

2回の指導が終わり、コンテスト本番まであと1週間となりました。上位進出を目指してがんばってくれることでしょう!