平成28年11月8日(火)
環境土木科の課題研究の時間に、笠岡市立神島保育所からの依頼を受け、門柱のタイルやひび割れの修理を行いました。
平成28年11月7日(月) 本日、環境土木科2年生の実習の時間を利用して、ランデス株式会社様から3名の講師の先生をお招きして、出前授業「コンクリート製品検定2016(初級)合格に向けて」の講習会を開いています。

講習を前に土木科長神波先生から講師の先生方の紹介等がありました。

その後、資料を配布していただき、スライドを見ながら、講習会が始まりました。

生徒の様子

本日は講習をしていただいた後に、実際の検定と同様な問題で模擬試験が予定されているそうです。そのためか生徒もいつになく真剣に取り組んでいるように見受けられます。
次週はコンクリート製品検定の本番です。工業高校に入学し、様々な資格試験や検定試験を受け、取得できることが本校の魅力のうちの一つです。ぜひこの機会に全員合格できるよう頑張ってほしいと思います。
文末となりましたが、本校生徒のためにお忙しい中来校いただき講習を開いてくださいましたランデス株式会社様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
現在講習の真っ最中です。生徒の皆さん、頑張ってください!
10月18日(火)に、神内小学校5年生を対象として行われたアマモの種子植え付けの出前講座へ、環境土木科3年生12名が参加しました。今回本校生徒は、アマモの種子植え付けのアシスタントとして招かれました。本校生徒は、事前に神島寺間・見崎里浜づくり代表の森中さんやおかやまコープの方々から指導を受け、今回の出前講座へ参加しています。
初めに、森中さんからアマモやアマモの種子植え付けに関する講義がありました。その後、児童22名が4班に分かれて本校生徒指導の下、アマモの種子の植え付けを行いました。種子の植え付け手順は、直径約5cm、高さ約5cmの播種ポットへ砂を詰め、海水の入ったバケツへゆっくりと沈め、箸で砂を突いて砂中の空気を抜き、海水からポットを取り出します。そこへ、一つのポットにアマモの種子を15粒均等にまき、再び砂を入れ、軽く砂を押さえます。ポットを海水が入っているガラス容器の中へゆっくりと沈め、容器にふたをかぶせて密閉します。この容器を直射日光を避けた室温が25℃以上にならない明るい場所に静置します。順調に育てば、来年の1月下旬には、海域へ移植できる程度にまでアマモは育ちます。
児童たちは、種子の植え付けをとても楽しそうに取り組んでくれました。本校生徒も、これまで勉強した成果を十二分に発揮し、児童に分かりやすく説明してくれました。無事にアマモが発芽してくれることを願っています。
9月27日(水)環境土木科1年生の有志10名が、富岡幼稚園での運動会準備をお手伝いに行きました。
生徒自らメンバー10名を集め、自転車に乗り現地集合。担任は車でそそくさと幼稚園へ向かいました。ところが・・・

おかしい。10分経っても15分経っても誰も来ない・・・担任は途方に暮れていました。そのとき!
C1の有志が夕日を浴び、颯爽と登場。君たちの登場を待っていたぞ!
(そうでした、本校も体育大会の準備のために、係の打ち合わせがあったのでした・・・。そっちに行ってから来てくれたんだね^^;)

園長先生を囲んで集合、そして挨拶。


ロープを張る杭を打つ人もいれば、そのかたわらでは、

テント設営をする人もいる。見事な共同作業です。
あっという間に杭を打ち、テントも3張立てました。
(と言っても雨の影響を懸念して、屋根は取り付けませんでした。)
その後、園長先生から冷たい飲み物とお菓子をいただき、食べながら歓談を楽しみました。
気持ちよくボランティアに参加してくれた環境土木科1年の有志の皆さん、園の先生方も大変感謝されておられました。担任としても一生懸命取り組むみんなの姿がとても頼もしく、誇らしく感じました。お疲れ様でした。そしてありがとう。
この後、みんな部活や体育大会の準備に戻って行きました。(担任 山本し)
公益財団法人全国高等学校体育連盟のウエブページで、2016情熱疾走中国総体の高校生活動が紹介されています。その中で、笠岡工業高校が製作したウイニンくんロボットの製作過程も紹介されています。
http://www.zen-koutairen.com/hitorihitoyaku_img/chugoku5.html 高体連高校生活動のページ
むかって右側 >>5で紹介されています。