10月6日(木)晴れ
台風一過のすがすがしい秋晴れの中、生徒達は元気に授業に取り組んでいます。
9月27日(水)環境土木科1年生の有志10名が、富岡幼稚園での運動会準備をお手伝いに行きました。
生徒自らメンバー10名を集め、自転車に乗り現地集合。担任は車でそそくさと幼稚園へ向かいました。ところが・・・

おかしい。10分経っても15分経っても誰も来ない・・・担任は途方に暮れていました。そのとき!
C1の有志が夕日を浴び、颯爽と登場。君たちの登場を待っていたぞ!
(そうでした、本校も体育大会の準備のために、係の打ち合わせがあったのでした・・・。そっちに行ってから来てくれたんだね^^;)

園長先生を囲んで集合、そして挨拶。


ロープを張る杭を打つ人もいれば、そのかたわらでは、

テント設営をする人もいる。見事な共同作業です。
あっという間に杭を打ち、テントも3張立てました。
(と言っても雨の影響を懸念して、屋根は取り付けませんでした。)
その後、園長先生から冷たい飲み物とお菓子をいただき、食べながら歓談を楽しみました。
気持ちよくボランティアに参加してくれた環境土木科1年の有志の皆さん、園の先生方も大変感謝されておられました。担任としても一生懸命取り組むみんなの姿がとても頼もしく、誇らしく感じました。お疲れ様でした。そしてありがとう。
この後、みんな部活や体育大会の準備に戻って行きました。(担任 山本し)
公益財団法人全国高等学校体育連盟のウエブページで、2016情熱疾走中国総体の高校生活動が紹介されています。その中で、笠岡工業高校が製作したウイニンくんロボットの製作過程も紹介されています。
http://www.zen-koutairen.com/hitorihitoyaku_img/chugoku5.html 高体連高校生活動のページ
むかって右側 >>5で紹介されています。
平成28年8月27日(土) 兵庫県立円山川公苑にて、近畿高等学校土木教育研究会主催の「平成28年度 第17回 コンクリートカヌー競技大会」に、環境土木科3年生の課題研究「コンクリートカヌー班」の9名が参加しました。

立て看板

パネルを用いた製作過程の説明
カヌーの名前は「たけし」です なぜ「たけし」なのか・・・

結果は予選敗退したものの、敗者復活戦を勝ち上がり、準決勝まで進みました
準決勝3組で出場した本校の「たけし」は、競漕の部で全体の8位(よく見ると8位が2チームありますね。きっと「たけし」はタイムで言うと、9位のはず・・・。)となりました。
課題研究の時間にみんなで製作し、大会へ出場して沈没することなく漕ぎきりました。生徒の顔には、やりきった安堵と達成感を感じられることができました。
7月16日(土)、17日(日)に環境土木科3年生11名が、岡山龍谷高校にて行われた「聞き書き研修会」へ参加しました。「聞き書き」とは、高校生が人生の先輩を訪ね、知恵や技術、ものの考え方・生きざまなどを聞き、話しことばだけで文章にまとめる活動のことです。本取組には、本校の他、龍谷高校、倉敷中央高校の生徒や大学生も参加しています。
16日は、聞き書きに関するDVDを鑑賞し、聞き書きについて勉強しました。また、NPO法人共存の森 澁澤寿一氏をお迎えし、「なぜ今、聞き書きなのか」という演題で、講演をして頂きました。


その後、岡山大学地域総合研究センター副センター長 前田芳男氏によるグループワークを行いました。3~4名分かれて、聞き書きにおける質問の仕方や、話題の作り方、深め方について学びました。その後、グループ毎に実際にICレコーダーを用いて、聞き書きミニ体験を行いました。15分程度ではありましたが、生徒もたくさん質問をすることができ、大いに盛り上がりました。ICレコーダーに録音した音声を、文章に書き起こす作業は宿題となりました。


17日は、宿題として行った書き起こした文章をもとに、講師の後楽館高校 室貴由輝先生による文章校正の研修を行いました。生徒は、文章校正作業を通して、タイトルや小見出しを考え、一つの物語になるように、色々と知恵を出し合いながら構成作業を行っていました。その後、生徒が自分で作った作品を発表し、講師の先生からアドバイスを頂きました。
2日間の研修を通して、聞き書きについて理解が深まったと思います。今年度は、白石島にて聞き書きを行い、島の人々の暮らしや海と人間との共生について考えていく予定です。



本取組は、海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成金を受けて実施しております。
(https://www.spf.org/pioneerschool/)
7月13日(水)環境土木科2年生が、天野産業株式会社様のはからいで、現場見学に行かせていただきました。
今回見学させていただいたのは、玉島乙島の海の浚渫(しゅんせつ)工事現場です。
現地に到着してすぐ、カッパと救命胴衣を着て、船に乗り現場まで行きました。

船の中から浚渫船の様子を見ることが出来ました。

次に、実際に浚渫船に乗らせていただき、間近で浚渫の様子を見させていただきました。その大きさに驚きました。



最後は天野産業の皆さんと記念撮影をしました。

文末になりましたが、あいにくの天気にもかかわらず、天野産業株式会社の皆様には懇切丁寧にご案内、ご説明いただきまして、生徒も教員も大変勉強になりました。ご関係の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
先日このブログにも掲載しましたが、表記の連携事業の様子が山陽新聞(7月2日(土))に掲載されました。
ごらんください。