5月7日(木)の1、2時間目に東京の製図器メーカーである株式会社マービー 西川幸文氏をお迎えし、環境土木科1年生を対象とした製図講習会が行われました。西川氏からは、製図道具についての説明や、より正確に書くための秘訣などを教わりました。
特に、基本となる線や円の書き方について説明を頂き、生徒は実際にペンやコンパスを用いて、書く練習をしました。その際、生徒一人一人にアドバイスを頂き、その結果、生徒もきれいな線や円を書くことができました。
昨今、パソコンを用いたCAD製図が主流ですが、手書き製図の重要性について説明されていました。この経験を活かして、製図コンクール金賞目指して頑張ってほしいものです。

‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ
環境土木科製図講習会
2015年5月8日 金曜日横河・横河住金特定建設工事共同企業体に感謝状を贈呈しました
2015年3月11日 水曜日
3月9日(月)に、赤木校長から横河・横河住金特定建設工事共同企業体に感謝状を贈呈しました。
贈呈式には、株式会社横河ブリッジから3名の方が来校されました。株式会社横河ブリッジは、鋼橋の部材の製造から施工まで手掛けており、日本の鋼橋トップメーカーとして活躍されています。2月24日(火)に、環境土木科教員6名が、株式会社横河ブリッジ堺工場にて研修会に参加させていただきました。研修会では、最新の技術やシミュレーションソフトに関する説明をしていただきました。また、製造現場も見学させていただき、非常に有意義な研修会となりました。そこで、本日感謝状を贈呈させていただきました。
来年度は、研修のみならず工場見学や出前授業等で、本校生徒へもご指導いただける予定です。
高梁川鶴新田護岸工事の現場見学に参加しました
2015年3月9日 月曜日3月5日(木)に、環境土木科1、2年生の21名が、国土交通省岡山河川事務所主催の現場見学へ参加しました。今回は、高梁川鶴新田護岸で行われている耐震工事について見学をしました。
はじめに、国土交通省岡山河川事務所の方から、本工事について説明をいただき、ラジコンヘリを使用した上空からの現場紹介もしていただきました。また、圧入工法の実施見学や情報化施工技術についての講習を受け、測量体験も行いました。情報化施工とは、情報技術を駆使して建設施工に適用し、施工の合理化を図るもので、今後、ますます導入が進められるそうです。実際に、最新の施工技術に触れることができて、生徒にとってはとても勉強になりました。
環境土木科2年生の坂田君が、OHKから取材を受け、「実際の現場で様々な工法の見学ができて、とても良い経験になりました」と答えていました。



橋守シンポジウムに参加しました
2015年2月20日 金曜日2月18日(水)に「地域を守れ!橋守シンポジウム」が岡山県建設技術センターで開催され、環境土木科3年生5名が参加しました。現在、橋やトンネル等の社会インフラの老朽化が問題となっており、中でも橋は対象箇所が多く、その対応が難しいとされています。そこで、NPO法人TEC.ECO再生機構が中心となり、地域住民が橋の老朽化を調査する取組「橋守活動」が行われています。
環境土木科でも、今年度からTEC.ECOの指導の下、3年生を中心に笠岡市と連携し、市内の15m未満の橋梁点検を行いました。今回、環境土木科が行った市内52橋の橋梁点検について発表を行う機会を頂きました。発表終了後、シンポジウムに参加していた国土交通省を初め建設業界の方々から、お褒めの言葉を頂きました。また、第2部では、社会インフラ整備に関するトークセッションが行われ、その開催に際して赤木校長もビデオ出演しました。4月から建設業界へ就職する3年生にとっても、非常に良い経験になりました。
なお、シンポジウムや橋守活動については、2月19日、20日付の山陽新聞全県版及び社説に掲載されています。
工場見学(環境土木科1年)
2015年2月5日 木曜日環境土木科1年生は、水島港水島玉島地区臨港道路橋梁工事と
ピー・エス・コンクリート水島工場に見学に行きました(^〇^)!
午前中は、水島港水島玉島地区臨港道路橋梁工事を見学しに行きました☆
交通船に乗り、橋の近くまで行きました♪
船の中では橋をつくる工程を教えてもらいました(^▽^)
つづいてサルベージの船の中にも入らせてもらいました☆
《機関室》
《操縦室》
午後からは、ピー・エス・コンクリート水島工場へ行きました☆
コンクリートの性質やプレストレストコンクリートとはどのようなものなのか
説明を受け、実際に作業している所を見学できました(^〇^)♪
鉄筋の中にあるPC鋼材というピアノ線の太いものが
プレストレスコンクリートの要だそうです!
プレストレスコンクリートの完成\(^^)/
これらはマツダスタジアムに使われるそうです☆
生徒たちにとって非常に充実した1日になりました。
大変お忙しい中、このような機会を与えて下さりありがとうございました。
アマモの苗の定植
2015年1月26日 月曜日1月23日(金)の早朝、寺間地区の沿岸域において、環境土木科環境班がアマモの苗の定植を行いました。本活動には、寺間地区や神島見崎里浜づくりの皆さん、また、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しています。
今回は、90個の苗を定植しましたが、この苗の一部は、環境土木科環境班が、10月にアマモ種子の植え付けを行い、室内で発芽させたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。取材に来られた山陽新聞・中国新聞の記者に、参加した環境土木科3年安田君は、「アマモが成長して海の環境修復の一助になれば」と答えていました。なお、この取組は、1月24日付の山陽新聞・中国新聞に掲載されています。
一斉あいさつ運動(1月)を行いました
2015年1月16日 金曜日インフルエンザによる学級閉鎖(C2)
2014年12月15日 月曜日12月15日(月)、環境土木科2年(C2)にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 : 平成26年12月16日(火)から12月18日(木)
12月19日(金)からは通常のとおり登校となります。
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
岡山県立大学との高大連携事業-3Dプリンタに関する講座を開催
2014年10月24日 金曜日岡山県立大学との高大連携事業として,本年度2回目の3Dプリンターに関する講座が10月23日に開かれました。
今回は,県立大学のデザイン学部デザイン工学科の森下眞行先生,金丸敏彦先生,津田勢太先生,三原鉄平先生の4名の先生方をお迎えし,
本校の電子機械科,電気情報科,環境土木科の3年生に対して,「3Dプリンタの現状と将来展望」と題し,それぞれの学科に応じた内容でご講義いただきました。
今話題の3Dプリンタの現状や利用などについて,映像や3Dプリンタ本体,作品例などを使って,わかりやすく教えていただきました。



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