8月21日(金)、電気情報科1年生の情報技術基礎の授業は09レースについて考えよう!!でした。09カーの製作ですが、初めての工作なので、ちょっと心配…。どの程度できているのか、困っていることはないのか、グループワークをしました。みんなよく頑張って作っていましたが…問題点は「遅い!!」ということでした。もう少し改良をしていきましょうね。



8月21日(金)、電気情報科1年生の情報技術基礎の授業は09レースについて考えよう!!でした。09カーの製作ですが、初めての工作なので、ちょっと心配…。どの程度できているのか、困っていることはないのか、グループワークをしました。みんなよく頑張って作っていましたが…問題点は「遅い!!」ということでした。もう少し改良をしていきましょうね。



8月20日(木)、昨日は担任の先生が09カーの製作で困っているところを紹介しましたが、本日は生徒からの質問が相次ぎました。放課後、職員室に電気情報科の1年生が「先生、相談が…」と言ってきました。話を聞いて「エライ!!」とほめました。初めての工作なので説明書を読んでギアボックスは作れたのですが、この後の事を本を読んだり、ネットで調べてもよく分からなかったので来ましたと言っていました。何もしないで人任せはいけませんが、頑張っても分からなかったり、困ったら…ほったらかしにしない。ちゃんと質問したりして、問題を解決しよう。少しアドバイスをしましたが、今度はホームセンターの知り合いにアドバイスをもらうと言っていました。やっぱり、今年の1年生も優秀ですね。その後にも、質問に来る生徒がいました。

…そんな話を放課後にしていると何と環境土木科長が参戦すると言われました。電気情報科1年生のみなさん負けないように頑張って下さいね。
いよいよ夏休みになりました。短い夏休みですが、ちゃんと宿題もあります。電気情報科1年生の宿題は09レースに走行させる09カーの製作です。配布されたギアボックスを利用して電気自動車を製作します。先日、1年生は四苦八苦しながらギアボックスを作り出しましたが、担任の先生も09レースに出場するためギアボックスの製作を始めました。…とは言っても、担任の先生は体育の先生です。「困った!!」と言いながら、電気情報科の職員室で作られていました。みんなもギリギリにならないように、早めに取り組みましょうね。



8月3日(月)、電気情報科の笠工テクノ工房班のセンサー式イノシシ箱ワナは先日の贈呈式でお披露目しました。その事が中国新聞に取り上げられ、その記事を見られた広島県三原市の方が見学に来られました。短い時間でしたが、生徒たちの説明を真剣に聞かれていました。年配の方でしたが、試行錯誤をしながら三原市で個人的にイノシシの駆除をされているそうです。研究熱心な方だったため、生徒たちにもいい経験になったのではないでしょうか。

生徒たちの説明を聞きながら、ノートにメモを取られています。

このセンサー部分に興味を持たれたようです。

センサーによる箱ワナの実演を見られて帰られました。
09カーは配布されたギアボックスを使って、動力源が電気であればどんなに改造してもいいのです。しかし、中学校を卒業したての1年生の中にはプラモデルも作ったことのない生徒も多いです。そのため、09レースへの第一歩として、とにかく走る09カーを作る。その後、早く走るように改造をしましょう。今年の夏休みは短いので、授業を使って配布されたギアボックスを製作してみました。人に頼らず自分で説明書を読みながら製作をしました。苦労している人、器用に製作する人と様々ですが、みんな頑張って作っていました。どんな09カーができるか楽しみですね。




電気情報科1年生の夏休みの宿題として電気自動車(09カー)の製作が与えられました。その09カーを使って9月には09レースが開催されます。09レースとは9mの直線コースを如何に速く走るかを競うレースです。工業高校のものづくりの第一歩です。さぁレースで栄光をつかむために夏休みは09カーの製作を頑張って下さいね。

7月29日(水)午後、電子機械科の笠工テクノ工房班が製作しているイノシシ箱ワナの笠岡市への贈呈式が行われました。贈呈式には笠岡市役所からは小林市長と産業部農政水産課の方々、また猟友会の方々が参加されました。今年度は電気情報科の笠工テクノ工房班も協力してセンサー式のワナを製作しており、実演後には大きな拍手がおこりました。センサー式は8月末を目標に贈呈する予定です。贈呈式後には猟友会の方を囲んで座談会を行い、イノシシの知識を教えていただきました。






7月27日(月)、笠工テクノ工房のイノシシ箱ワナの製作に取り組んでいる電子機械科と電気情報科に西日本放送(RNC)が取材に来られました。製作過程やワナの実験を取材して帰られました。放送は下記の通りです。是非、見て下さいね。また、7月29日(水)には笠岡市役所へのイノシシ箱ワナ贈呈式があります。
7/27(月)18:15~ news every (西日本放送)



7月17日(金)午後、里庄中学校で出前授業を行いました。今回は笠岡市の公立高校(笠岡、笠岡商業、笠岡工業)の合同出前授業でした。笠工からは専門科の特徴のある授業を行いましたが、中学生からは好評のようでした。これから大切な進路決定の時期になります。しっかり考えて進学先を決定して下さいね。
電子機械科
溶接によるトンボの製作です。


電気情報科
はんだづけによる電子温度計の製作です。


環境土木科
ドローンの操作、トータルステーションによる測量体験です。


7月10日(金)午後、金浦中学校に出前授業に行ってきました。今年の出前授業は笠商と一緒に行いました。笠岡市内の公立高校ということで、公立高校の魅力を中学校3年生に体験してもらいました。中学生のみなさんは今日の体験を進路決定の材料にして、いい進路決定をしてくださいね。では、笠工の出前授業についてちょっと紹介です♪
電子機械科
中学校のグラウンドで使用できる整地用のトンボを溶接して作りました。火花をバチバチさせながら溶接を初体験です。完成したトンボはグラウンドで使用してくださいね。



電気情報科
電子部品使って温度計を作りました。ICやトランジスタ、コンデンサなど専門的な部品をはんだごてを使って基盤に取り付けました。中には部品が壊れていてなかなか動作しなかった生徒もいましたが、みんな完成です。金浦中学校の生徒さんは優秀ですね。温度計は大切に使ってくださいね。


環境土木科
ドローンの操作や測量の仕方を体験しました。ドローンやトータルステーションなどの専門的な機器を実際に触って体験していました。また、金浦中卒の笠工生が母校の後輩たちに直接教えており、お互いにいい勉強になっていたようです。中学校の先生たちとも久々の出会いで成長した姿を見せられたのではないでしょうか。



