平成30年4月19日(木)
授業が始まり4日が経ち、本格的に授業が始まりました。
電気情報科1年では、計算技術検定に取り組んでいました。
この電卓、魔法のアイテムです!

環境土木科1年生は、自己紹介をしていました。
電子機械科1年では、ちょうど授業が終わり、号令がかかっていました。
みんな椅子を机に入れて、礼をしていました。素晴らしい!
本日、新入生を対象とした校長先生の講話がありました。
テーマは「自分のカラを脱ぎ捨てろ!」です。
「何のために高校に進学したのか」、「なぜ笠工を選んだのか」という質問に、生徒から少しでもいい就職先をつかむためという回答があがっていました。
夢をつかむためには置かれたところで咲きなさいと、渡辺和子様(元ノートルダム清心学園理事長)の話を引用されながら語っていただきました。
また大きく環境が変わるときは生まれ変わる最高のチャンスであり、脱皮は自然界において命がけの事である。中学校までの甘い自分を捨て、成長しなさいと話をされていました。
本校の校訓である「誠実」については
ものづくりで世の中のお役に立てる人材を育てることが本校の使命であり、ええ加減なものを作る人材が増えたらと自動車、TV、橋などの例を出されながら分かりやすく説明いただきました。
一番大事なことは、何事にも嘘偽りなく、真面目に真心を込めて接することです。
新入生研修で心構えを教えていただき、高校生としての自覚をもつきっかけとなる一時間になりました。

新一年生、 115人を迎え、新たな風が入って来ました。

緊張の面もちです。職員も間違いの無いようにチェックします。

新一年生115名、笠岡工業高校の生徒としてのスタートです。
初心を忘れず、陰日なた無く誠実に高校生活過ごしましょう。

PTA副会長宮本様から「悔いのない3年間を過ごしてください。」とお言葉をいただきました。
期待に応えられるようになりましょう。

環境土木科村上君の立派な宣誓でした。

職員一同、新学期が始まるのを心待ちにしております。
ご報告が遅くなりましたが、電子機械科1年生も工場見学へ行ってまいりました。
2クラス中1クラスがインフルエンザによる学級閉鎖になる中、株式会社エフピコ様、常石造船株式会社様にはお忙しい中大変お世話になりました。ありがとうございました。
以下その様子です。
~午前~

~午後~

この度お話いただいたこと、実際の現場で見せていただいたことを、工業高校生としての生活、進路へむけて生かしていきましょう!
~おまけ~
昼休憩は雪の多く残る、福山ファミリーパークで・・・

環境土木科1年生は苫田ダムへ見学に行きました。
積雪の影響やインフルエンザの流行で、中止になる可能性もある中でした。
インフルエンザで見学できなかった生徒は残念でしたが、このブログで様子だけでも感じてくれればと思います。
(次回は必ず見学に行き、土木構造物のスケールを肌で感じましょう!!!)









提高は何mだったでしょうか?
堤防幅は何mだったでしょうか?
このダムを施工するために、どんなことが必要でしょうか?
コンクリートはどのくらい必要なのでしょうか?
毎秒470㎥の放流能力と説明がありましたが、それはどれくらいの水量が1秒で放流されているのでしょうか?
問いを投げかけて、このブログを終わります。
国土交通省 中国地方整備局 苫田ダム管理所の皆様
ご多忙中にもかかわらずご説明いただきまして、大変ありがとうございました。
全国大会が1月6日(土)、7日(日)。東京都八王子市にある日本工学院八王子専門学校で行われました。
昨日は順調に試走を終え、今日はいよいよ本番です。

AdvanceClassの電気情報科3年中野君(下)、BasicClassの電気情報科1年船戸君(上)。開館を待っています。
今朝も快晴。いい天気ですが、隣接するプールは氷で覆われています。
選手たちが会場に揃いました。船戸君、中野君も作戦を考えながら試合の準備を進めます。
AdvanceClass、BasicClassともに、2回走行のベストタイム順位で決勝リーグに進むことができます。
AdvanceClassは上位8台、BasicClassは上位4台です。
Basicclassの船戸君。車検を終え招集席で順番を待っています。ライバル校の走行を鋭い眼差しで見つめています。
1回戦を終え2回戦目の走行です。1回目の走行タイムから挑戦できる最大限の設定を考えました。
AdvanceClassの中野君。1回戦目の走行直前。スタート前の席でライバル校の走行を見つめています。
1回戦の走行タイムと、学校で練習してきた走行状態から、勝ち抜くための最善の設定で挑みます。
二人とも最善を尽くしましたが、残念ながら決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
試合後、悔しい気持ちを抑えなら、試合を振り返っていました。中野君は後輩のために、今まで取り組んできたことと、全国大会で感じたことをまとめていました。船戸君は来年に向けて、全国大会を振り返りながら今回の反省点を細かくまとめていました。
二人ともお疲れさまでした。決勝トーナメントには出れませんでしたが、今まで取り組んできたことや、全国大会で体験したことは、掛け替えのないものになりました。
BasicClassの船戸君。来年はAdvanceClassで優勝を目指してください。
がんばれ!
全国大会が1月6日(土)、7日(日)。東京都八王子市にある日本工学院八王子専門学校で行われます。今日は、その1日目。試走と開会式が行われました。
本校からは、中国大会を勝ち抜いた2名が出場しています。
AdvanceClassに電気情報科3年中野君。BasicClassに電気情報科1年の船戸君。
会場到着。寒い朝でしたが、快晴のよい天気です。
競技会場に入った船戸君(上)と中野君(下)。早速コースを確認して試走の準備を進めます。
クランクやレーンチェンジ、カーブ・・・・・・どの設定で勝負しようか考えています。
両選手とも最適な設定をしたようで、安定した完走。走行タイムも良い値が出ていました。明日の本番が楽しみです。
その後に開会式。主催の全国工業高等学校長協会の理事長挨拶や後援の文部科学省からは調査官の挨拶があり開会しました。
明日は、いよいよ本番です。中野選手、船戸選手。日本一を目指して頑張ってください。
昨日平成29年11月28日(火)、環境土木科2年生・1年生を対象に、岡山県土地家屋調査士会から8名の講師をお招きし、出前講座を開催していただきました。
土地家屋調査士という仕事は、なかなか世間で知られていないということですが、土木科の学習のメインでもある「測量」がその仕事には大きく関係しているため、今回このような機会が設けられました。
以下その様子です。
【前半:講義(会議室)】
土地家屋調査士という仕事はどんな仕事なのかを、スライドを用いて教えていただきました。
【後半:実習体験(FUJIホール)】
仕事で使う測量機器(トータルステーション)の体験やCAD(図面作成ソフト)の実演をしていただきました。
今回の講座で最も印象に残っているのは、「この仕事は家や財産を守る大切な仕事だが、なかなか知名度が低くなり手も少ない。しかし、震災後の復旧に携わるなどその重要性は皆さんに知ってもらって、ぜひ興味を持ってください。」という内容です。
代表生徒からの謝辞にも、「今回学んだことを、進路選択の一つにしていきたい。」とありました。ぜひ様々な職種がある中で、自分たちが学んだことを大いにいかせる、こうした仕事があることを知ってもらえると嬉しいです。