9月7日(木)に生徒会、VYS部、有志の生徒が富岡保育園、大島小学校、和光みらい園、ひまわり認定こども園の4つに分かれてあいさつ運動を行いました。
園児・児童にしっかり挨拶することができました。
来月も開催されますのでよろしくおねがいします。


9月6日(水)、5時間目の総合的な探究の時間に、2年生が「行ってみたい地域・都市しらべ」に取り掛かりました!
これは、chromebookを活用して調べたことをスライドソフトを活用してまとめ、プレゼンテーションをしてリサーチ力や自己発信力を養うプログラムです。
今日から2週に渡って、班ごとに決めた「行ってみたい地域・都市」について、調べてまとめる作業を行い、最終日にはプレゼン大会を行います。

M2は、担任の先生が、見本のプレゼンを示しながら完成イメージを説明しています。

E2は、さっそく班で集まり、使えそうなサイトや画像を検索中です。

C2は、スライドをどのように編集するか、作戦会議中です。
さて、どんなプレゼンが完成するのでしょうか!!
9月5日(火)3限に、就職・進学に向けての学年集会行いました。
進路課長、学年主任、進学担当の各先生から大切なお話をいただきました。
ここでは進路課長の話をご紹介します。
◆進路課長
・昨日、授業以外で面接練習をしてもらった人、面接指導の予約をした人は挙手してください。今挙手した生徒は普通です。
・一昨年と昨年のメモ帳を見返すと、予約の生徒が9月初めからびっしり書いてあります。つまり、先輩方はラクラク合格した訳ではなく、面接指導をしっかり受けて、合格を勝ち取っているのです。
・今年の3年生は例年に比べて動きが遅いです。
・本年度から自動車学校への入校が夏休みからできるようになりましたので、そちらに専念している生徒はいませんか。優先順位を考えなさい。
・受験時の服装について、「進路の手引き」には冬服バージョンが掲載してありますが、残暑厳しいですので夏服で構いません。
・その際に、「科章を必ず付ける」「カッターシャツの袖を折り曲げない」「ワイシャツの下は白の下着」。女子生徒の靴は華美でないスニーカーか、ローファーで良いです。
・本日皆さんの履歴書が各社に到着しますので、順次、受験案内や受験票などが手元に郵送されてくると思います。分からないことがあれば、必ず進路課に相談しなさい。

7月30日(日) 広島県東広島運動公園体育館アクアパークで開催されました、
「第51回少林寺流 錬心館 全国空手道選手権大会」において、
M3の三村くんが全国優勝、M3の難波くんが全国3位の快挙を成し遂げました。詳細は次の通りです。
M3 三村龍平くん
・高校生男子組手軽量級 優勝 ※三村くんは2年連続全国制覇
・高校生男子型試合 3位
M3 難波琉斗くん
・高校生男子組手重量級 3位

三村くんが全国優勝を決める決勝の様子はこちらです ↓
第51回全国大会 高校生男子軽量級組手試合 決勝戦
https://www.youtube.com/watch?v=rGY3s4_JR10

08:40〜08:50 朝のSHR
08:55〜09:20 大掃除
09:30〜10:30 表彰式、始業式、諸連絡など
10:40〜11:30 LHR、帰りのSHR
【校長先生のお話】
・この夏季休業中に皆さんは優秀な成績をあげました。
ソーラーラジコンカーレースの全国大会2連覇、
測量の中国大会優勝、
ものづくりコンテスト(溶接)中国大会奨励賞、
高校総体ウエイトリフティング競技の入賞など、
これらの成果は、日頃の努力の積み重ねによるものです。
・8月19日には各専門科の特色を生かした本校での親子ものづくり教室が大成功で幕を閉じましたが、これもこの行事に参加して、親子25組を指導してくれた先生方や生徒諸君の協力のたまものであります。
・笠工では、専門的な知識・技能をしっかり高め、地域で活躍できる人財となるよう、ものづくりを通した人づくりをしていきたいと思っています。
・3年生は進路実現ができるようにしっかり努力をしてもらいたいです。
・1、2年生は部活動では新チームがスタートになります。素晴らしいスタートが切れるように高い目標を持って、自分を成長させてもらいたいと思います。

【教務課長のお話】
・お正月で言えば「一年の計は元旦にあり」。
これを2学期で言えば「2学期の計は始業式にあり」。
計画を立てようとすれば「PDCA」(=プラン・ドゥ・チェック・アクト)のうち、アクト(Act、改善)がとても重要になってくる。1学期の反省と改善に基づいて、目標を立てなければなりません。

・「笠工授業5」の再確認。「時間を守る」「場を整える」「挨拶・姿勢」「自分から 前向きに」「期限内に必ず提出」。これができるようになると、素晴らしい人物です。

・「守破離(しゅはり)」 これは武道の世界でよく使われる教えです。
「守」とは師匠の教えを守ること。
「破」とは師匠に教わったことを自分なりに変えていくこと。
「離」とは師匠から離れて一人前として生きていくこと。
笠工を卒業したらこんな力が身に付いたというようになってほしい。
そのためにもまずは先生や親など、大人の言うことをしっかり聞いてください。

【生徒課長のお話】
・夏休み中には部活動の輝かしい成果が幾つもありました。これらを2学期・3学期につなげていってください。
・集団生活なので、自己中心的な生徒は自らを改め、ルールをしっかり守り、協調性を大切にし、楽しい学校生活にしていきましょう。
・体育祭や文化祭をコロナ前(=4年前)の状態に戻すので、先輩方が行ってきた伝統をしっかり受け継いでください。
・一番心配しているのは校歌斉唱である。体育祭では校歌応援合戦をします。自分たちの母校の校歌が歌えないというのではいけません。

【進路課長のお話】
・3年生はこの2週間の間に「何人の先生に面接練習をしてもらうか」です。いろいろな先生に指導してもらうと、いろいろなパターンの面接試験に対応できます。
・面接練習だけではなく、職員室の出入りや提出物の出し方など、全てが面接試験につながります。
・夏休み前に、1〜2年生には「情報収集をしましょう」と言いましたが、2学期も引き続き行ってください。それにプラスして、3年生の様子を観察して、自分の将来に活かしていきましょう。
・3年生の中には、評定平均値がもう少し高かったら進路の幅が広がっていた生徒がいます。
また、1〜2年生は様々な行事にも積極的に参加して、入社試験や受験の際にアピールできるようにしておいてください。

【人権教育相談室長のお話】
・2022年に小中高生の自殺者が初めて500人を超え、その中でも9月1日が一番多かったです。
・困ったときは、誰かに相談したり、誰かに助けてもらいましょう。
・困っている原因が、一番身近で普段相談にのってくれるような人である場合には、外部の人、例えばスクールカウンセラーの先生に相談しましょう。
・お互いに協力し合って助け合って、2学期を乗り切っていきましょう。

校長先生をはじめ、お話をされた全ての先生方が始業式に行う話を、事前に長時間かけられてご準備なさいましたので、各先生方のお話を最低1つずつでも覚えて、2学期に是非活用してください。
「人は人によって磨かれる」
「自分を変えられるのは自分だけ」
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
