1学期終業式を行いました

2018年7月19日

校長先生式辞

7月19日(木)、平成30年度第1学期終業式を行いました。

文谷校長先生は、式辞で「7月14日~16日の3連休に、笠工から85名の生徒や職員が笠岡市でのボランティアに参加。その他にも地元の友人宅や出身小中学校などに多くの笠工生が駆けつけ、被害に遭われた方はもちろん、市の関係者の方からも感謝と高い評価をいただきました。これまでボランティアに参加していない人もまだまだ間に合います。困っている人のお役に立てるよう、積極的に参加しましょう」とお話しになりました。

終業式の前には受納式と、今夏インターハイに出場するウエイトリフティング部選手の壮行式が行われました。選手の皆さん、大会で日頃の練習の成果を十分に発揮してください。

受納式

壮行式

また表彰式では、学校の内外で善行のあった生徒に渡される「天晴(あっぱれ)カード」の獲得数上位10名が表彰されました。「天晴な行い」が笠工の「当たり前」になるよう、みんなで「Let’s 天晴」!

 

天晴表彰

全校生徒の皆さん、健康と安全に気をつけて、充実した夏休みを過ごしてください。9月3日(月)にまた会いましょう。

第73回 国民体育大会 卓球競技 岡山県予選会

2018年7月18日

日時:平成30年7月15日(日)16日(月)

会場:笠岡総合体育館

 

「織りなそう力と技と美しさ」(国体スローガン)

福井国体の予選会が上記の通り行われ、本校からは3年生2名を含む12名が参加をしました。

結果:1回戦敗退3名

2回戦敗退4名

3回戦敗退2名

4回戦敗退2名

6回戦敗退1名(ベスト32:C3小川)

 

何名かの1年生にとっては最初の公式試合となりました。また、まだ部活動をしている3年生にとっても最後の公式大会となりました。

 

多くの3年生が就職のために一旦部を離れ、代が変わり部長が変わり、新たな体制で練習に励んでいます。

練習の内容や開始時間、休憩時間まで自分達で考え改善し、何とかいなくなった3年生の穴を埋めようと必死で頑張っています。

 

新しい練習の成果がところどころに見られました。が、まだまだ何かが足りないということを突き付けられる形になりました。

 

最後に3年生から後輩に、就職活動の抱負とエールの言葉をもらいました。

卓球部の卒部式は2月にあるので、3年生もまだ卒部ではありません。目指すところは違いますが、精一杯頑張ってください!

 

2日目には、審判員として部員5名が参加しました。上位8名によるリーグ戦を経て岡山県代表が決まる重要な試合での主審を務めるため、緊張しておりました。念のために顧問が用意している卓球ルールの本を読んでいます。

さて、試合の様子ですが、主審は点数のカウントをせず、ボールが相手のコートに入ったとか、レット(打ち直し)をコールしたりする役割をしています。普段はスコアボードを持ちながらの審判しかしないので、緊張している様子がうかがえました。

他校の生徒と交代で審判をしたので、休憩をはさみながら3試合程度の審判をこなしました。(強者同士の試合なので、1試合が30分以上かかります)

間近で選手のプレーを見て何を学んだのでしょうか。今後の練習と試合の様子に注目しないといけませんね!

JOCエリートアカデミーに所属している選手のプレーの審判を自ら名乗り出てまで、試合が近くで見たかったようです。気合が入っていますね。

女子の試合の審判も務めていました。男子と違った試合展開で、全国上位も狙える選手の試合を見ることができて良かったのではないでしょうか。

 

最後に、大会実行委員長から「大会は選手だけではなく、君たちのように運営を手伝ってくれる人がいるから成り立っています。これからも積極的に運営に協力していただけるとありがたいです。ただ、選手であるため、次回以降は自分が成績を残してやろうという気持ちで頑張ってほしい」という言葉をいただきました。

今後の笠工の部員たちがどれくらいの成績が残せるか顧問としては楽しみです。

あっぱれカードを準備しました。

2018年7月18日

平成30年7月18日(水)
この度の大雨洪水災害の復興支援ボランティアに参加した生徒に渡す「あっぱれカード」を校長先生に書いていただきました。

80枚以上になりました!

明日の終業式前のSHRで担任から渡されることになっています。

 

Sクラブ入会式

2018年7月17日

国際ソロプチミスト笠岡の皆様が開いてくださった入会式にて、本日無事に

本校一年生115名がSクラブに入会しました。

 

 

 

「友情・奉仕・リーダーシップ」を念頭に、新会員も既に会員となっている2・3年生も

Sクラブ会員としての誇りを胸に、地域貢献に努めていきます。

 

 

3日間で80名を超えるボランティア

2018年7月17日

7月14日(土)~16日(月)

地域のお役に立てる”人財”の育成を柱に、教育活動に取り組んでいる笠岡工業高校では、学校を挙げて、7月の大雨洪水による被災地域へのボランティア活動を行いました。

笠岡市、井原市、矢掛町、倉敷市真備町など、地域のボランティアに参加した生徒、教員は80名以上。

また、PTAや、県外に就職で出ている卒業生達も合流し、片づけを中心としたお手伝いをさせていただきました。

中には、3日間連続で参加した人も。

「年寄りだけではどうにもならずに途方にくれとるときに、工業の生徒が大勢来てくれて泥を出してくれた。本当にうれしかった」、「工業の生徒がこれほど来てくれるとは思わなんだ。生きる希望をもろーたわ」などという声もいただきました。


これからも、笠岡工業高校は、地域のお役に立てる”人財”を育てていきます!

思春期サポート事業による生徒及び保護者相談会の案内

2018年7月17日

第5回生徒及び保護者相談会を計画しています。ご家庭で気がかりなことなどがありましたら、この機会をご利用ください。
詳しくは下のPDFファイルをぜひご覧ください。

第5回 保護者相談会(H30)

今日も大勢の笠工生が頑張りました。

2018年7月16日

ウエイトリフティング、レスリング、有志など、多くの生徒や教員が、ボランティアに参加しました。


今日も一番ハードなところを担当。

ひっきりなしに水浸しの家具や衣類、布団などが運び込まれます。

12時30分頃までで終了し、北川小学校で炊き出しをいただきました。

今日もボランティア頑張っています!

2018年7月15日

笠岡市の復興支援、今日も野球部を始め、多くの生徒や保護者の方々、先生方が参加しています。

地元の蔵本市議会議員から、洪水の時の写真や動画を見せてもらっています。

ボランティア頑張っています!

2018年7月14日

笠工生がおらんかったら、回ってなかったわ〜!本当にありがとう!

という声を聞きました。  

ボランティアに参加しています!

2018年7月14日

笠岡市社会福祉協議会のボランティアに、本校の生徒や教員も参加し、頑張っています。
炊き出しのカレーを頂いています!


卒業生も頑張っています。

まだまだ人手が足りていません!