12月24日(火)、石川県R6年能登半島地震の災害義援金を納入に行きました!
笠工祭にVYS部で集めた募金は2,848円、それに顧問の気持ちをちょっと足して、合計3,000円を振替で送金しています。
皆様から届いた温かいお気持ちを、このようにお届けでき、ほっとしています。
地震発生から1年、復興の近況や支援の情報もあまり目にしなくなりました。どうか、被災された方々にとって心安らぐ日が1日でも早く来ますように・・・。
募金にご協力くださった方々、ありがとうございました!

創立80周年記念笠工祭にあたり、VYS部の「フード&ライフドライブ」を受け付けたところ、9月半ばのご案内から11月16日(土)の笠工祭当日までに、多くの方々からありがたいご寄付をいただきました。
笠工祭当日は、このようなブースを受付横に設置し、部員が輪番で店番をしました。

14時の閉会後に、寄贈先である「ハーモニーネット未来」さんに、さっそく物品を引き取りに来ていただきました。今年度、寄贈に伺わなかったのは、なるべく早くお届けすることで賞味期限までに使っていだだけるようにと考えてのことでした。
たくさんの食品や日用品が集まり、とても喜んでいただけました。

食品だけでなく、ティッシュペーパーや洗剤などの日用品もたくさん集まりました。皆さんありがとうございました。

こちらが、NPO法人ハーモニーネット未来の事務所です。笠工関係者からの愛を皆さんに届けてくださいね!
笠工祭で、「能登半島沖地震復興支援の募金」も合わせて受け付けて集計したところ、2,838円集まりました。こちらは、日本赤十字社の募金振り込みで募金させていただきます。本当にありがとうございました。
えんぴつ・文具類もたくさんあるので、こちらは、当たり前のことですが賞味期限はないので、笠岡市社会福祉協議会に寄贈に伺おうと計画しています。
生徒の皆さん、保護者の皆さん、地域の皆さん、ご協力ありがとうございました。
VYS部では、校内の花壇を整美する活動をしています。
今日は、井原高校地域生活科が実習を行う「精研農場」に、花壇に植える花の苗を買いに行きました。

井原高校では、季節を通じて年に3回、花苗の予約販売を行っています。
今年は学校間連携ということで、精研農場で育てた苗を笠工VYS部で購入することにしました。

購入したのは寄せ植え2鉢とビオラの苗16本です。
寄せ植えは玄関に置くことにしました。今まで玄関でお客様をお迎えしてくれていた六島のネコちゃんプランターは、日当たりも考えて、「誠実」像の下にお引越しします。ビオラの苗は、噴水付近の植え込みに植える予定です。
井原高校の生徒の皆さん、立派な苗をありがとうございました。しっかり育てていきたいと思います♪
10月18日(金)、2学期中間考査が終わり、VYS部の生徒たちが校内の花壇を整備しました。
VYS部は現在なんと22名も生徒が在籍しています。校内では一番生徒の多い部なのです!最大派閥!
考査のあとの1時間ほど。まず噴水周辺の花壇の除草をし、その後スイセンやチューリップの球根、ガザニアの苗を植え付けました。

↑茂りに茂ったミントは刈り込んで、新芽が生えてくる準備をしました。ちょっと芽をつんだら、爽やかな香りがしました。

こちらは毎年おなじみになりました・・・?六島から頂いたネコちゃんプランター。土を入れて、六島のスイセンを植え付けました。

ネコちゃんプランターは学校の正面玄関付近に設置して、ご来校のお客さまを出迎えてもらうことにしました。少し余ったチューリップの球根を、玄関前の花壇にも植えてみました。春が楽しみです。
ご来校の際は、玄関のキュートなネコちゃんにぜひご挨拶してあげてください♪
本年度の笠工祭に向けて、VYS部では「愛は地球を救う・・・?よ!!」を行います。
笠工VYS部では、過去2年にわたり「フード&ライフドライブ」と「えんぴつバンク」を行い、皆さまから文具や食品、生活用品を募り、笠岡市社会福祉協議会やNPO法人ハーモニーネット未来に寄贈してきました。なんと本年度は、文具でも食品でも生活用品でも、マルっと集めて、笠工のあふれる愛をお届けしちゃうぞ!!ということで、どこかのチャリティー番組のテーマをサックリ頂いて、下のようなチラシを作成しました。

先週末に生徒便でこのチラシを配布し、生徒・保護者・教職員に寄付を募ったところ、本日いくらかのご厚意が寄せられていました♪

お寄せいただきたいのは、
★文具類(鉛筆、消しゴム、ノートなど)
★食品(米、乾麺、根菜、缶詰、レトルト食品、インスタント食品、調味料など)
★日用品(洗剤類、トイレットペーパーやティッシュペーパー)
いずれも未使用で、食品は賞味期限が今年11月末まであるもの、常温保存可のもの
事前に生徒便でお届け頂いても、笠工祭一般公開日の11月16日(土)に学校にお持ち頂いても構いません。
皆様の温かいご支援を、VYS部が橋渡しさせていただきます。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします♪♪♪
8月4日(日)、VYS部の生徒2名が笠岡市民会館と竹橋美術館で開催された「たくましい笠岡っ子」に参加しました。
このイベントは毎年開催されており、今回のテーマは「ピカソに挑戦〜思いのままに〜」でした。
笠工生は、小学3〜6年生の子どもたちが絵の具などを使いながら思い思いの作品を作るお手伝いをしました。

貝殻や石を貼り付けるときには道具を使いました。道具の使い方に戸惑っている小学生に「貼ろうか?」と声をかけて率先して手伝っていました。さすが工業生です!


こちらの生徒は小学生のためにポスターの鳥を切ってあげていました。
すごく細かいところまできれいに切り取っていて、スタッフの方に「器用だね〜!」と褒めていただいていました!

イベント後の片付けまでして、活動終了。解散するときには竹橋美術館のグッズを頂きました。
参加してくれた生徒2名、本当にお疲れさまでした!
7月28日(日)、VYS部の生徒が「リフレッシュ瀬戸内(笠岡市海岸クリーン作戦)」に参加しました。
猛暑真っ盛り!!朝から容赦なく照りつける太陽のもと、集合場所のカブトガニ博物館公園の駐車場に集合した生徒は9名でした。

火ばさみとゴミ袋をもらっていざ清掃開始!海岸にはカニや小魚などの海辺の生き物がたくさんいて、ちびっこの参加者に混じって笠工生も大喜びです。

道沿いに落ちているタバコの吸い殻、海岸のペットボトルやパンの包み紙、細かなゴミも見逃さず取り除きました。海岸沿いは時折爽やかな風が吹きぬけて、疲れを癒やしてくれました。

一時間ほど清掃した後、集めたゴミを市の方に引き取ってもらい、通称「恐竜公園」前で記念撮影をして、本日の活動は終了です。

このボランティアに参加した人は、ボランティア後になんと無料で!!「カブトガニ博物館」を見学できると聞いて、数人の生徒が足を運んでいましたよ。博物館、面白かったかなぁ・・・?
参加した生徒のみなさん、お疲れ様でした。企画してくださったカブトガニ博物館の方々もお世話になりました♪
4月29日(月・祝)、VYS部の生徒10名と有志2名が、笠岡子どもフェスティバルのイベント支援ボランティアに参加しました。

笠岡総合スポーツ公園を会場に開かれたこのイベントでは、子どもが楽しめるイベントブースがたくさん出て、ゴールデンウイークを盛り上げました。
笠工生の本日のお仕事は、そのイベントブースの運営補助です。
開場の1時間前から始まった打ち合わせで、担当ブースの説明を受けました。


10時に開場したとたん、開場は子どもたちであふれました!



ブースでの体験ごとにスタンプがもらえ、スタンプがたまるとお菓子のお土産がもらえます。子どもたち、楽しんで、お菓子ももらって、大満足ですね!!


10時の開場からお昼休みを挟んで、15時までの長丁場でしたが、最後まで子どもたちに優しい声をかけ続けてゴールデンウイークの楽しい思い出づくりをお手伝いしました。
15時に閉会してからも、各ブースの机や椅子、シートを片付けて・・・。イベントを開くってほんとに大変ですよね・・・。
会の終わりに、土産菓子のあまりをいただけました。参加生徒もいい笑顔です♪
今日のイベントを楽しんだ親子連れが、笠岡で子育てしてよかったな、笠岡で子育てするのっていいなと思ってくれたら、笠岡市に大きな貢献ができたのではないかと思います。
イベントに来てくれた市民のみなさま、イベントを企画してくださった笠岡市の方々、ありがとうございました。
参加したVYSの部の生徒の諸君、それから有志で来てくれた2人の生徒も、お疲れ様でした。
2月11日(祝)、VYS部の生徒3名が笠岡市民会館で開催された「笠岡市生涯学習フェスティバル」に参加しました。
VYS部の本日のお仕事は、2024年元旦に起こった「能登半島地震」の災害義援金を呼びかけることでした。

正午まえの市民会館の中庭には、ちょうど昼食をお求めの観覧者の方、ブースの出店者がたくさんおられ、生徒が呼びかけると多くの方が募金に協力してくださいました。生徒たちは笠岡市VYS協議会に所属する他校の生徒と一緒に声をかけて、募金をつのりました。

ちいさなお子さまにはしっかり視線を合わせてお礼を言うことができました。かわいい・・・☆ありがとうね♪
市民会館のホールにはVYS協議会のパネル発表もありました。笠工生の活躍も、ちゃんスライドに映っていましたよ!

今日集まった募金は、なんと!!183,221円でした。このお金は、能登半島へ応援派遣される笠岡市の職員の方が責任を持って被災地に届け、1日も早い復旧・復興に役立てられます。
参加した生徒のみなさん、お疲れ様でした!募金してくださった皆様も、ありがとうございました。