第34回中国地区測量技術競技大会
日 時;平成29年8月1日(火)
会 場;鏡野町文化スポーツセンター
種 目;平板測量の部
第1位 広島県立広島工業高等学校A
第2位 岡山県立笠岡工業高等学校
第3位 広島県立広島工業高等学校B
第34回中国地区測量技術競技大会
日 時;平成29年8月1日(火)
会 場;鏡野町文化スポーツセンター
種 目;平板測量の部
第1位 広島県立広島工業高等学校A
第2位 岡山県立笠岡工業高等学校
第3位 広島県立広島工業高等学校B
6月14日(水)、環境土木科1年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。
学級閉鎖の期間 平成29年6月15日(木)~6月17日(土)
学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。
平成29年5月27日、岡山工業高校に於いて、上記大会が開催されました。本校環境土木科からそれぞれの部門「平板測量(1年生)・水準測量(2年生)・トラバース測量(3年生)」に各2チームが参加しました。1、2年生については中国大会、3年生のトラバース測量については、中国・ものづくりコンテスト全国大会につながる重要な予選会になります。

今年度、ものづくりコンテスト全国大会が岡山県開催でもあり、各校が力を入れて強化をしてきました。
以下、今大会の様子です。
【3年生 トラバース測量(ものづくりコンテスト予選)】
外業(外で行う測量の様子)
大会結果
2・3年生は中国大会出場を逃してしまいましたが、平板測量の部(面積を競う競技)に出場しました1年生Bチーム【朽木 隆登(船穂中出身)、花田 朋希(船穂中出身)、三宅 龍聖(小北中出身)】が県大会2位となり、8月に行われる中国大会に出場することが決まりました。
2年生の水準測量の部(高低差を競う部門)では、たった3mmの差で中国大会を逃すという惜しい結果となりました。
3年生のトラバース測量(精度を競う部門)では、外業では出場チームの中で最も精度の高い結果を得ることができましたが、その後の内業でのミスが響き、中国大会を逃してしまいました。
どの学年も本当によく頑張っていました。先にも書きましたように各校力を入れて準備してきた様子がうかがえる、レベルの高い大会となりました。
選手のみなさんお疲れ様でした。また、中国大会に出場する選手のみなさんは、さらなる練習を重ね、優勝目指し頑張ってください。
先ほど更新しましたフラフープスタンドのプレゼントの続きです。
今回の作成にあたり、環境土木科1年生の有本風優君(新吉中学校出身)、池田汰知君(玉島東中学校出身)、小坂大介君(矢掛中学校出身)、田原朱理君(笠岡西中学校出身)4名が協力して作ってくれました。
以下その様子です。
お礼にバレンタインチョコをいただきました 園児のみんな、ありがとう
ちなみにその大切なプレゼントを園に忘れて帰るという失態を犯したのは・・・私です。すみません、失礼いたしました。
園長先生からのインタビューにはうまく答えることができましたが・・・
きっとフラフープスタンドを作っているときは、今日の感動は想像できなかったかもしれません。しかし、いざこうして自分たちが作ったものを喜んで使ってくれ、感謝の言葉をいただくと、「ものづくりをしてよかったな。」「ボランティアをしてよかったな。」って感じられたと思います。この積み重ねが自身の就職活動で生きてくるのだと思います。ものづくりを学ぶ本校の生徒にはとっても大切な体験ができたと思います。
今後は、何らかの活動でこういった感動を体験ができる生徒が増えていくことを期待しています。
そうそう、日時はわかりませんが、今回の贈呈に関して、各種メディアからの取材がありました。今後放送・掲載されると思います。そちらもお楽しみに!(文責:山本し)

司会は3年生の奥野龍平君が立派な司会を務めました。
最初に、コンクリートカヌー班の取組についての発表です。
続いてフラワーポット班の取組についての発表です。
続いて環境班(あまも場の再生)の取組についての発表です。
続いて橋守班の取組についての発表です。

最後に防草シート班の取組についての発表です。
校長先生をはじめ、先生方より、各研究についての質問があり、
生徒は一生懸命答えていました。
今年1年間、やってきた課題研究は、土木の3年間で学んできた技術や知識を使い、作業をすることで3年間の集大成になったと思います。ここで学んだ、土木技術・専門知識・その他のことも、それぞれの進路で活かしてもらいたいと思います。また、2年生は来年度さらに幅広い知識や技術を身につけてもらいたいと願っています。
本日平成29年2月1日は、1・2年生全クラスが現場見学ならびに工場見学に行く、行事日でした。
環境土木科1年生は高梁川大橋(倉敷立体事業) 場所:倉敷市船穂 へ行ってきました。

今回の内容は、午前中に倉敷立体事業の概要説明、工事概要説明、建設関係の仕事内容等解説について本校フジホールにて、講義いただきました。


国土交通省の担当者様による工事概要の説明や、国土交通省の業務内容の説明では、パワーポイントを用いて、視覚的にもわかりやすい内容であったり、生徒に質問し、自分の考えを述べたりするという機会も与えてくださいました。
まだまだ土木に関する知識が乏しいせいか、生徒は戸惑っている様子でしたが、自分の言葉で答えることができていました。
また、日本技術士会様にはコンサルタントの仕事内容をご説明いただきました。
荒木組・大都建設・三幸工務店・カザケン・西松建設のそれぞれの担当者様からは、ゼネコンの仕事、現場監督の仕事とその魅力、若手とベテランの仕事内容の違い、クイズ形式による土木の専門用語のお話し、本校卒業生の体験談、社会人としての心構え、自身が感じる土木業界の温かさ、将来の土木技術者の推移など、わかりやすく教えていただきました。
現場では午前中に学んだ施工方法を目の当たりにし、実際の構造物の大きさや音、においなどを肌で感じることができました。河川で行われる工事ですので、安全対策としてライフジャケットを着用したり、また、寒い中ということで手袋を貸していただいたりするなど、細やかなご配慮くださいました。生徒はボーリングで出た土について質問するなど、強く興味を持った様子でした。(欲を言うともっと興味津々で質問してほしかったな・・・。)
最後は室長から、謝辞を述べて終わりました。今後の授業や進路決定にいかしてほしいです。
文末となりましたが、この度の現場説明会・現場見学会に際し、関係の皆様におかれましては、お忙しい中本校生徒職員のために様々なご準備、講義、見学とご用意していただきまして、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責:山本し)