
今回は「自己探求」として、『自分史』と『エゴグラム』(アンケートをもとにした自分でできる性格傾向の分析)を行いました。
『自分史』は、一人一人が頭をひねりながら昔の自分を思い出そうと、頑張りました。
『エゴグラム』は、それぞれの質問項目に〇やら△やら×をつけて、友だちと一緒に楽しげに互いの性格の特徴を語りあっていました。

今回は「自己探求」として、『自分史』と『エゴグラム』(アンケートをもとにした自分でできる性格傾向の分析)を行いました。
『自分史』は、一人一人が頭をひねりながら昔の自分を思い出そうと、頑張りました。
『エゴグラム』は、それぞれの質問項目に〇やら△やら×をつけて、友だちと一緒に楽しげに互いの性格の特徴を語りあっていました。
本日5時間目、2年生が「総合的な学習(探究)の時間」を行いました。今回は「探究の仕方・学び方」の2回目。前回の講義を受けて、「探究の手順」を確認した後、「インタビュー」と「ブレーンストーミング」にチャレンジしました。
「インタビュー」では、2人組になって相手の「好きなもの」を相互に聞きだすことに挑みましたが、適当な質問をいかに考えながら話をつないでいくかで苦労した様
子。

「ブレーンストーミング」は、「笠工を日本一の学校にするには」のテーマで様々なアイデアを出し合いましたが、ユニークなものも数多く出ました。
環境土木科、記事が前後してしまいましたが・・・
先週平成31年4月19日(金)環境土木科全生徒を対象に科集会をおこないました。

芦田科長より、今年度も昨年に続き「土木改革」「徹底」を環境土木科スローガンとし、その考えについてお話しいただきました。
なぜ改革が必要で、なぜ徹底しなければいけないのか。それはすべて今後のキャリア教育や生きる力の育成に必要だと考えるからです。それは生徒に求めるだけではありません。目まぐるしい速さで過ぎゆくこの時代に、環境土木科教員も改革していかなければいけません。そういった意味が込められています。

学校全体の取組みである「笠工授業5」も「徹底」していきます。
今年度も「自分から!前向きに!」というキーワードを中心に頑張りましょう。

3年生が扇動で校歌を合唱しました。1年生の皆さん、校歌は覚えましたか?ありがとうO君。
先生方から様々なお話のあった約40分間でしたが、人の話を聞く姿勢、態度についてはおおむねOK!でもやっぱり一部の人の足並みがそろいません。一人がよそを向いていれば全体が注意されます。果たしてそれで良いのでしょうか?一人が善き行いをすれば全体が褒められます。環境土木科全体が一体となり同じ方向を向いて、確実に一歩ずつ進んでいきましょう。

今年度も生徒の活躍が楽しみです。
「土木改革」
福山大学工学部の香川直己先生をお迎えしてFUJIホールで講演会を開催しました。
まず最初に学年主任の福尾先生から総合的な学習(探求)の時間についてどのように学ぶ必要があるのかお話がありました。

横田校長先生より香川先生の紹介があり

探求の仕方、学び方について講演が始まりました。
演題は「プロジェクト課題の見つけ方と計画の立て方」です。

Apple社の開発したiPhoneの開発事例など生徒に馴染みのあるもので「Value Graph」についてのお話。
プロジェクトを達成する、目標を達成するためにチームの情報共有の大切さなどを教えていただきました。

計画の立て方で大切なこと
「目標を決める」
「作戦を立てる」
「具体的な方法を考える」
今日、学んだことを今年一年大切にし、来年の課題研究に役立てていきたいと思います。
本日平成31年2月20日(水)、本校にて環境土木科2年生が1年生へ向け、インターンシップ報告会を行いました。

今回の報告会には、お世話になった企業様や市役所の方々にも来校いただき、生徒の発表を聞いていただきました。
以下、その様子です。

科長挨拶

司会も生徒がやっています

①笠岡市消防組合様

②中谷興運株式会社様

③中村建設株式会社様

④タチバナ工業株式会社様

⑤株式会社まつもとコーポレーション様

⑥株式会社藤原組様

⑦株式会社和田組様

⑧世紀東急工業株式会社様

⑨笠岡市役所様

⑩天野産業株式会社様

1年生も真剣にメモを取りながら聞いていました。

すべての発表が終わり、質疑応答、教頭による講評ののち、閉会となりました。
その後・・・

発表した生徒は、お世話になった方々へお礼のあいさつへと向かい、しばしの歓談を楽しみました。
このインターンシップ報告会の目的は、大きく2つあります。
ひとつは、「1年生が来年自分自身がインターンシップに行かせていただくための心の準備や、進路決定に向けた意識向上を図る」こと。
もう一つは、「2年生がインターンシップに行かせていただき学ぶことで終わるのではなく、その内容をプレゼンテーションソフトを用いて、聞く側にとってわかりやすくまとめる力を育む」こと。「人前で発表するというプレゼンテーション能力を身に付ける」こと。
この2点だと思います。その中で、お世話になった企業・市役所の方々が”見て”くださることで、緊張感をもって取り組み、このような発表が出来たのだと思います。
インターンシップを体験し発表をした2年生、お疲れ様でした。来年度は課題研究発表会もあるよ!
他人事ではなく自分事として話しを聞いていた1年生、次は君たちの番だ!
文末となりましたが、ご多忙中にもかかわらずインターンシップを受け入れ、そして本日も来校いただき講評までくださいましたご関係の皆様、本当にありがとうございました。
【土木改革】
環境土木科2年生は、3時間目よりおかやま建設企業ライブに参加しています。
これは、岡山県の建築、土木を学んでいる高校生を対象に、建設関係企業が一堂に会して、各企業の紹介や施工技術など建設産業の現在の姿を伝えるとともに、高校生からの疑問に答えることにより、建設産業が将来の職業を考える際の選択肢となるよう動機付けを図ることを目的に開催されています。


本校卒業生の黒住さんも建設企業ライブに参加していました。
高校生に堂々と説明していました。

平成30年12月、環境土木科の生徒3名が倉敷市の株式会社和田組様にて、3日間のインターンシップをさせていただきました。
(3日間の修了証を和田社長よりいただきました)

担当者の方に事前打ち合わせの際に来校いただいたときの生徒の様子と、インターンシップ最終日、振り返りの際の生徒の様子では随分と変化があり、驚きました。
最後の、3日間の振り返りの時間では、
①自分の意見や考えをはっきり述べること。
②担当者の方のお話をうなずきながら聞くことが出来ること。
③背筋を伸ばして話を聞くこと。
④返事や挨拶をすること。
などのことを話してくださいました。
一見すれば極めて当たり前のことかもしれませんが、その当たり前のことが、こうした場でできていることに感激しました。

(画像の一部を加工しています)

和田組様では「仕事とは幸せになるための手段である」「どんな企業へ就職するかわからないが、建設業の魅力を少しでも感じていただきたい」「社会人としてのマナー」「掃除の大切さ」など多くのことを教えていただきました。
今回の経験を、進路決定や、社会人としての生き方の大きな指針ににしてくれることを期待しています。
文末になりましたが、株式会社和田組の和田社長様をはじめ石居様ならびに関係の皆様、年末のお忙しい中、大変お世話になりました。ありがとうございました。
【土木改革】
色々な場所をうろうろしたり、お土産屋さんで生徒を待ち構えてみますが、なかなか生徒と会うことができません。
東京ディズニーランドは35周年だそうです。
クリスマスイベントも盛んに行われており、月曜日の人混みとは思えない生徒も多いのではないでしょうか!?
(写真で雰囲気だけでも伝わりますか?)




C2も無事に全員東京ディズニーランドに到着してます。写真はのちほどアップします。
(生徒を見つけることができるでしょうか!?)
首都圏外郭放水路の見学が終わりました。
『大きな構造物』を肌で感じることができました。




