5月27日(水)に日本建設業連合会中国支部様のご協力をいただき、広島県庄原市に建設中の庄原ダム建設現場を見学しました。大林組・東洋建設・伏光組共同企業体の職員の方に丁寧に説明いただき学習することができました。お忙しい中、大変お世話になりました。
この見学会が中建日報新聞の6月8日(月)に掲載されました。
5月29日(火)の4~6限において、環境土木科3年生が今年度初の「橋守活動」を行いました。
今回の点検に先駆けて5月12日(火)に講習会が行われ、そこで具体的な点検方法や、点検活動に伴う危険予知及び防止活動等を学びました。そこで学んだことをNPO法人TEC.ECO再生機構の方々と再確認しながら、4班に分かれて笠岡市内の橋をそれぞれ1橋ずつ点検しました。
生徒は互いに声を掛け合い、安全に十分に配慮しながら橋幅や幅員等の測定やコンクリートのひび割れや剥離の有無を確認しました。
また、点検中には、TEC.ECO再生機構の方々から建設現場での経験談を聞くことができ、これから進路を決める3年生には非常に有意義な時間となりました。
5月12日(火)の4~6時限、環境土木科3年生を対象として橋守活動講習会が開催されました。講師に、笠岡市建設産業部建設事業課、特定非営利活動法人TEC.ECO再生機構の方々をお招きし、橋守活動についての講習を受けました。
橋守活動とは、全国的に橋の老朽化対策が課題となっているなかで、橋の点検を行い、橋の傷み具合や異常の有無等を自治体に連絡する活動のことです。笠岡市には約760の橋があり、同様に老朽化が問題となっています。環境土木科では、昨年度から笠岡市やNPO法人TEC.ECO再生機構等と連携して、笠岡市内の橋守活動に取り組んでおり、昨年度は52橋の点検を行いました。
本講習では、まず笠岡市の方から、道路橋の管理方法について説明を受けました。次に、TEC.ECO再生機構の方から、具体的な点検方法や、点検活動に伴う危険予知及び防止活動等の説明を受けました。今年度1回目の橋守活動は、5月29日(金)に行う予定です。
卒業式の前には久々に集まったクラスメートと卒業アルバムを見たり話をしたり,3年間の写真をスライドで見たりしました。あっちこっちで懐かしいという声が聞こえていました。
そして,卒業式後には各クラスごとに最後のホームルームが行われました。そして,3年生は写真を撮ったりしながら,名残り惜しそうに笠工を去って行きました。これで笠工も少しの間寂しくなります…。
卒業式の前にはクラスで思い出を語りました。
そして,卒業式が終わったら,最後のホームルームです。
おまけ 電気情報科の2年生は日頃お世話になった先輩たちの卒業式を盛り上げるため,教室の整備から飾り付けまで頑張ってくれました。気持ちいいですね。感謝…♪♪
2月18日(水)に「地域を守れ!橋守シンポジウム」が岡山県建設技術センターで開催され、環境土木科3年生5名が参加しました。現在、橋やトンネル等の社会インフラの老朽化が問題となっており、中でも橋は対象箇所が多く、その対応が難しいとされています。そこで、NPO法人TEC.ECO再生機構が中心となり、地域住民が橋の老朽化を調査する取組「橋守活動」が行われています。
環境土木科でも、今年度からTEC.ECOの指導の下、3年生を中心に笠岡市と連携し、市内の15m未満の橋梁点検を行いました。今回、環境土木科が行った市内52橋の橋梁点検について発表を行う機会を頂きました。発表終了後、シンポジウムに参加していた国土交通省を初め建設業界の方々から、お褒めの言葉を頂きました。また、第2部では、社会インフラ整備に関するトークセッションが行われ、その開催に際して赤木校長もビデオ出演しました。4月から建設業界へ就職する3年生にとっても、非常に良い経験になりました。
なお、シンポジウムや橋守活動については、2月19日、20日付の山陽新聞全県版及び社説に掲載されています。
3年生の卒業考査が終わりました。来週の冬季スポーツ大会が終われば,当分の間家庭学習日になります。という事で,考査後に学年集会を行いました。いつも集会をしている武道場ですが,本日はたいへん寒く,ジェットヒーターを焚いていました。すると,試験が終わってきた3年生がヒーターの周りにウジャウジャと…。しかし,あとは卒業を控えただけの3年生です。チャイムが鳴るとパッと並んで先生方の話を真剣に聞いていました。1年生の頃に比べてよく成長しました。先生方もしっかりしたなぁ~とほめられていました。しかし,試験が終わると気が抜ける生徒もいます。また,全国的に高校生の事故などが多い時期です。生活に気を付けて卒業式を迎えるように話がありました。さぁ~月曜日は最後のスポーツ大会です。しっかり盛り上がりましょう!!