‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

環境土木科2年生の実習の様子です

2023年4月21日 金曜日

環境土木科です。

実習の授業が始まりました。

1学期末に実施される測量技術検定2級合格に向けて頑張っている環境土木科2年生の様子をご覧ください!!!

1班10人程度に分かれて実習しています。この班は水準測量(高低差の測量)の実習をしています。
トランシット(角度が測れる器械)が使えるように勉強しています。
トランシットを据え付けています。これが慣れるまで難しいのです。
平板測量(例えば道路と運動場の境目を地図(平面図)に表す測量)の実習をしています。
求心器と下げ振り(詳しく知りたい人は環境土木科のオープンスクールなどでお伝えします!)を使っている様子です。
オートレベルを使って高低差を測量しています。

溝ぶたの修繕と花壇の修繕をしました

2023年3月15日 水曜日

事務室より環境土木科に溝ぶたの修繕と花壇の修繕依頼があり、昨日修繕が完了しました。まずは溝ぶたを修繕した様子をお伝えします。

雨水桝の溝ぶたが割れてしまい、落ち葉や土が溜まっていました。溝ぶたの製作には3年生の課題研究コンクリート甲子園班に協力してもらいました。

制服しか持っていない日でしたが、すぐに型枠を作ろうということになりました。コンパネを加工している様子です。

溝ぶたをしばらく水中養生している中、3年生は卒業となりました。改めまして、御卒業おめでとうございます。皆さんの益々の御活躍を祈っています。

ここからは1年生の土木研究部の生徒に協力してもらいました。水中養生した溝ぶたを、雨水桝にはめてみました。すると・・・

製作した溝ぶたは既設の寸法に比べて少々大きくできていました。

溝ぶたを研磨して・・・

見事完成しました!

つづいて、花壇を修繕した様子です。

花壇の隅の部分が何らかの理由で崩れていました。既設のブロックを最大限に活かすことを考えて、まずは一つ一つのブロックに戻すことにしました。

修繕した花壇がこちらになります!

初めて行う作業に1年生土木研究部員は、どうやって削ろうか?どうやったら損傷せずに1個1個のブロックに戻すことができるだろうか?どうやったら早く作業ができるだろうか?など、課題を解決することを考えながら活動していました。

3年生課題研究コンクリート甲子園班、1年生土木研究部員、みなさんの力で学校の環境を整備することができました。本当にありがとう!

R4 炎の修学旅行 3日目

2022年12月8日 木曜日

本日は、班別自主研修です!

本校以外にも4校ほど同じホテルに宿泊しているようで、朝のエレベーターが満員で下に降りられず苦戦をした生徒が多くいましたが。。

元気に朝食を食べて、それぞれ出発して行きました!

朝食の様子1
朝食の様子2
朝食の様子3
朝食の様子4
班別自主研修出発の様子

R4 炎の修学旅行

2022年12月7日 水曜日

2日目後半 環境土木科

海軍カレー → 猿島 → 中華街(四五六菜館)

海軍カレー1
海軍カレー2
海軍カレー3
猿島に向かう船内(正面に見えるのが猿島です)
猿島1
猿島2
横浜中華街
夕食(四五六菜館)1
夕食(四五六菜館)2

本日のホテル 京王プラザホテルに向かっています🚌

明日は、都内班別自主研修です!

R4 炎の修学旅行

2022年12月7日 水曜日

2日目(環境土木)

横浜海上防災基地

巡視船いず 集合写真
海上保安庁 概要説明1
海上保安庁 概要説明2

元気に楽しんでいます!

次は、海軍カレーを食べに向かいます!🚌

R4 炎の修学旅行

2022年12月6日 火曜日

1日目

憲政会館⇒お台場散策⇒夕食

憲政会館 議会体験
自由の女神の前で記念撮影
夕食1
夕食2
夕食3

これから、ホテルに向かいます!

R4 炎の修学旅行

2022年12月6日 火曜日

1日目

12:24 東京駅に到着しました。

先ずは、明治神宮にて参拝をしてきました。

M,E,C科、全クラス楽しんでいます♪

橋梁模型コンテスト in 高知県(環境土木科)

2022年12月4日 日曜日

私たちは橋梁模型コンテストに参加するため高知県にやってきました。(12/3〜12/4)

このコンテストは各校が自作の橋梁模型を持ちより、“強度”と“デザイン”及び“プレゼンテーション”の3部門の審査で最優秀賞を競います。

〜 プレゼン部門 〜

生徒は創意工夫を凝らしながら探究的な活動のなかで設計した橋梁について、その過程や努力の成果を審査員に伝えていきました。

審査員からの質疑応答にも、堂々とハキハキ答える姿はとても素敵でした。

〜 強度部門 〜

橋の中央に重さ40kgのおもりを1分間ぶら下げ、つくられた橋が「より軽く」「より丈夫」であることを競います。

このコンテストには、全国各地の工業高校やコンサルタント会社まで、全14チームが参加していました。

とくに緊張感に包まれた強度部門、

1番から順に載荷試験を行なっていき、笠岡工業は13番目になります。

「ビシ…ビシビシ……バキッ!」という音をたてて崩壊する橋梁が相次ぎ、少し緊張した表情を見せながら、いざ本番!

ゆっくりと橋に重さが伝わり、すこし変形したように見えましたが、きれいなアーチを描いた橋は安定して40kgの荷重に耐えていました。

1分が経過し見事、重さに耐え切り「あっぱれ!」と一言。

実は、本校の生徒がつくった橋梁模型はたったの184gです。めちゃめちゃ軽い。ヤクルト3本分。笑

イメージしてみて下さい。

これほど軽くつくられた橋が500mlの飲料水80本分(約40kg)もの重さを軽々と支え続けていることになります。凄いことですよね。

土木技術の可能性は果てしないですね。

デザインについても、

審査員からは「斬新だ」という声や「参考になる」という言葉をいただき好評でした。おそらく生徒は心のなかでガッツポーズをしていたでしょう。

・・・

そしてそして、待ちに待った、結果発表!

“ドキドキ”

お見事、

堂々の「最優秀賞」です!!

全国の頂点になった生徒たちの姿は、キラキラと輝いていました。言うまでもなく美しい光景です。

一人一人に、“大きな表彰状”と“立派な副賞”をいただきました。

今回のコンテストを振り返り、

様々な可能性を魅せてくれる、土木の世界はほんとうに奥深いと感じました。

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《おまけ①》

会場の近くには“ひろめ市場”があり、1日目の昼食は鰹の塩たたきを堪能し大満足です。2日目の昼食は、大賑わいの日曜市を楽しみました。

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《おまけ②》

生徒は来週火曜日から始まる期末テストに向けて、合間を見つけてはテスト対策勉強をしていました。

“学生の本分は学ぶことである”と言わんばかり、その姿勢に「あっぱれ!」です。

ブログを書きながら時計を見ると13時42分。そろそろ帰ります。

帰路、力を出し切った生徒たちは、どんな夢を見ているのやら。

本当に、ご苦労さんでした。

ブログを読まれてるみなさんも、明日から頑張っていきましょう。

ご安全に!

C2 現場見学「めざせ!2級土木施工管理技士」

2022年11月1日 火曜日

10月21日金曜日に、天野産業株式会社様の御協力により、環境土木科2年生は現場見学を行いました。

笠岡バイパスカブト南地区第12改良工事内で行われた現場見学会は、天野産業株式会社様に御無理をお願いし、「めざせ!2級土木施工管理技士」を目標に、①コンクリート受入検査、②土の現場密度試験(RI法)、③最近の土木技術i-construction、計3ショップについて、笠岡バイパス工事を担当しておられる施工管理技術者直伝試験対策現場講座を実施していただきました。

コンクリート受入検査の説明
コンクリート受入検査
盛土の土質検査
2級土木施工管理技術検定 土質検査の問題にチャレンジ
CIM(Construction Information Modeling/Management)の説明

生徒の感想を紹介します。

・コンクリート工場出荷前だけではなく現場でも品質管理試験を行っていることが分かった

・実習で習ったスランプ試験のやり方を少し忘れていたが、今日の見学で改めて理解することができた

・土木構造物をつくる前に土台がしっかりしてないと、作った後や作っている時に崩壊したり、基準を満たさないから、土台が重要だとわかった

・土質検査をすることによって地盤沈下や液状化のリスクを低減できると思った

・ICT活用工事の様子を知り、もっと機械などが発展していくと、何から何まで機械がやってくれる時代が土木にやってきそうだなと思った

3年生になると、2級土木施工管理技術検定を受検します。今日、実際の現場で施工を管理するための様々な技術に触れ、土木施工管理についてより実感がわいたのではないかと思います。学んだことを活かして、検定合格を目指しましょう!

今回の現場見学では天野産業株式会社様をはじめ、多くの企業様の御協力、御準備のもと、現場見学会、施工管理技術者直伝試験対策現場講座を実施していただきました。お忙しい中、大変貴重な授業をありがとうございました。

笠岡バイパスカブト南地区第12改良工事内 記念撮影

授業公開週間が始まりました♪

2022年11月1日 火曜日

 授業公開週間が始まりました。環境土木科1年では英語の授業が公開されていました。今年度の1年生からクロームブックを全員持っているので、授業でどのように活用するか先生方も研究しています。授業公開週間ではお互いの授業を見学して、自分の授業に活かします。今回の授業は不定詞を使って工具の紹介をするというものでした。クロームブックを活用してグーグル翻訳やネット検索をして課題に取り組んでいました。完成した課題はグーグルスライドに入力して、クラスルームで提出していましたが、生徒たちは慣れたもので楽しく学習をしていました。