先日、「学校近隣のスーパーで、財布の中身を床に落として困っていたところを、本校生が素早く拾ってくれた。本当に感謝している。」と、連絡がありました。各クラスの朝礼で紹介したところ、環境土木科2年の中島君と立神君が申し出てくれました。
校長先生に伝えたところ、あらためて校長室でお褒めの言葉をいただきました。
第34回中国地区測量技術競技大会
日 時;平成29年8月1日(火)
会 場;鏡野町文化スポーツセンター
種 目;平板測量の部
第1位 広島県立広島工業高等学校A
第2位 岡山県立笠岡工業高等学校
第3位 広島県立広島工業高等学校B
先日、平成29年7月17日(月・祝)に、浅口市ふるさと鴨方ビッグハットで行われました、「第18回ワクワクドキドキ科学であそぼう」に環境土木科が「くぎを使わない橋、ダヴィンチのはし」というタイトルで、ブースを出展し、3年生の有志5名と教員1名と校長が参加しました。
(以下の画像には一部修正が入っています)

最初はなかなか子どもたちが来ませんでしたが・・・

ところが時間がたつと・・・



大盛況ののちに幕をとじました。本校のブースだけでも約160名近くの子どもたちが体験してくれました。全体でも昨年度の入場者を上回る人数があったそうです。小学生にとって夏休み前の良い思い出になっていたらうれしいです。
また、本校生徒も最初はぎこちなかった説明も徐々に上達し、小学生や保護者の方々に対しわかりやすく丁寧に説明することができました。とても頼もしく感じました。
こうした経験を重ねることで、地域とのつながりを強く感じ、将来の糧にしてほしいと思います。みなさんお疲れ様でした。
(文責:山本し)
おっと、この写真も・・・
本日平成29年7月13日(木)13時半から、西備支援学校へ、笠工テクノ工房で作成した品物を届けに行きました。

この笠工テクノ工房では、生徒自身が依頼者と打ち合わせ、品物の作成、納品までを行う主体的な活動を行っています。(本ブログ4月24日、5月29日、7月7日等も併せてご覧ください)
今回は、1学期中という納期に間に合うように、本日の納品となりました。
以下その様子です。

児童の皆さんは本当に素直に喜んでくれました。
本校の生徒も誇らしそうに、自分たちが作った教材の説明をしたあと、一緒に遊びました。
本校の生徒は、「作ってよかった。」「こんなに喜んでくれてうれしい。」と、ものづくりの醍醐味を十分に感じたひと時となりました。
今回の納品で一区切りついたように感じますが、笠工テクノ工房はこれでおしまいではありません。まだまだ依頼を受けた品々があるので、次も今回のように依頼者が喜んでくれる教材を作成し、届けていきたいと思います。

先ほどの笑顔はどこへやら・・・。こっちまで緊張が伝わってきます。
しかし、思いを込めて作った教材なので、うまく受け答えできていました。あらためて、4月からの成長がとても著しく、頼もしく感じることができました。
喜んで、いつまでも遊んでくれている様子を見ていると、生徒だけでなく、支援学校の先生、そして私たちも涙が出そうになる程の感動を味わうことができた、素晴らしい贈呈式でした。
(文責:山本し)
本年度、岡山県教育委員会の重点事業枠をいただいて取り組んでいる「笠工テクノ工房」。
地域から「お題」をいただき、依頼先の方と話をしながら要望を受けたり、逆に自分たちが工夫改善したことを提案したりしながら「モノ」を作っています。
今回は、1学期間かかって製作していたものが完成したので、依頼先の管理職の方に生徒自らが連絡し、贈呈式の日程調整を行いました。
事前に自分達で検討した原稿を見ながら掛けるのですが、かなりの緊張感で、なかなか受話器に手が伸びません。
携帯電話やスマートフォンが発達し、相手に直接連絡が取れる世の中ですが、社会に出ると、今回のように緊張しながら電話をしなければならない場面が多々あります。
社会につながった学習の場である「笠工テクノ工房」に取り組んでいたからこそ経験できた貴重な機会となりました。
電話の後、笑いながら言った「いや~緊張した~!」の一言が、彼の成長を物語っています。
本日6月30日(金)5時間目の授業時間に、世紀東急工業株式会社様から4名の方に来校いただき、出前授業を行っていただきました。

今回来校くださいました方の中には、昨年度本校環境土木科を卒業された大景愛さん(金浦中)も入社の動機や後輩へのメッセージなどを話してくれました。
以下その様子です。

まずは会社概要の説明をしていただきました

生徒もいつになく真剣に話を聞いています

大景先輩も丁寧にわかりやすくお話しくださいました

生徒からも質問がたくさん出てきました

最後に、代表生徒が謝辞を述べ、本日の講演を終えました
3年生は目前に迫った就職活動、2年生もインターンシップを控え、非常にためになる1時間となったと思います。
文末となりましたが、世紀東急工業株式会社の講師の先生方、お忙しい中本校環境土木科の生徒のために来校いただき誠にありがとうございました。
本日平成29年6月5日(月)5時間目の課題研究の時間を用いて、卒業生の話を聞く会が開催されました。
本日講師で来てくださった先輩はともに、平成27年度(2年前)に卒業されました岡邊 千尋さん(笠岡市役所 建設事業課勤務)、水川 和也さん(天野産業株式会社勤務)の2名がお忙しい中来校してくださり、現在の仕事内容、1年少々たった気持ち等、わかりやすくご説明くださいました。
以下その様子です。
話を聞いた生徒からは、「学生のときにやっておくことはありますか?」という質問に対し、「2級土木施工管理技術検定(資格)を頑張って取得しておくとよいですよ。」とお答えいただいたりしました。
生徒はなかなか積極的に質問は出ませんでしたが、先輩方は教員からの質問に対し、はきはきと答えられている姿は、やはり社会人で経験を積まれ、しっかりしてきたなと実感しました。
本日はお忙しい中来校いただき、ありがとうございました。
平成29年5月27日、岡山工業高校に於いて、上記大会が開催されました。本校環境土木科からそれぞれの部門「平板測量(1年生)・水準測量(2年生)・トラバース測量(3年生)」に各2チームが参加しました。1、2年生については中国大会、3年生のトラバース測量については、中国・ものづくりコンテスト全国大会につながる重要な予選会になります。

今年度、ものづくりコンテスト全国大会が岡山県開催でもあり、各校が力を入れて強化をしてきました。
以下、今大会の様子です。
【3年生 トラバース測量(ものづくりコンテスト予選)】
外業(外で行う測量の様子)
大会結果
2・3年生は中国大会出場を逃してしまいましたが、平板測量の部(面積を競う競技)に出場しました1年生Bチーム【朽木 隆登(船穂中出身)、花田 朋希(船穂中出身)、三宅 龍聖(小北中出身)】が県大会2位となり、8月に行われる中国大会に出場することが決まりました。
2年生の水準測量の部(高低差を競う部門)では、たった3mmの差で中国大会を逃すという惜しい結果となりました。
3年生のトラバース測量(精度を競う部門)では、外業では出場チームの中で最も精度の高い結果を得ることができましたが、その後の内業でのミスが響き、中国大会を逃してしまいました。
どの学年も本当によく頑張っていました。先にも書きましたように各校力を入れて準備してきた様子がうかがえる、レベルの高い大会となりました。
選手のみなさんお疲れ様でした。また、中国大会に出場する選手のみなさんは、さらなる練習を重ね、優勝目指し頑張ってください。