‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

環境土木科【企業連携事業】その2 C1体験

2016年6月23日 木曜日

今週から行われている「産学官連携事業」に本日は環境土木科1年生が参加しました。

6月23日(木)昨日までの大雨の影響により路盤に水たまりができていたものの、施工、ご指導くださっている企業の皆様が排水して下さり、予定通り2時間目から、実習体験をさせていただきました。今回は歩車道境界ブロックのあいだ(目地)を埋める作業を行いました。

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安全作業徹底のため、ヘルメット、長靴、軍手着用のもと、説明を受けるところから始まりました

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モルタルを練るために、まずふるいにかけました

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目地埋め作業を丁寧に教えていただきました

 4そして、実践

 5女子生徒も積極的に挑戦しています

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6熱心に取り組みました

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足りなくなったモルタルを再度練りました

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最後にお礼を述べ終わりました

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

<生徒の感想>

・実際に体験できてためになった

・コンクリートに興味がわいた

・モルタルの作り方がわかった

・今後街中で今回のような構造物を見つけたら、

(あー、こうやってつくられてるんだなぁ。)と思えると思う

・説明がとてもわかりやすかった

 

環境土木科が企業と連携事業

2016年6月21日 火曜日

6月21日(火)

環境土木科が大林道路株式会社様と連携して、環境に配慮した再生コンクリート舗装の試験施工を行っています。

このプロジェクトは、校内の一部分を特別な材料で試験舗装し、環境浄化等の効果を研究するものです。

本日午前中は趣旨等の説明、午後からはいよいよ実地測量等が行われます。

詳しくは続編のブログで!

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橋梁現地見学会【追記】

2016年6月20日 月曜日

先日このブログにも掲載しましたが、表記の見学会の様子が山陽新聞(6月19日)に掲載されました。

ごらんください。

【環境土木科】(環境測量部)第52回 岡山県測量技術競技会 出場

2016年6月18日 土曜日

6月18日(土)、快晴の空のもと、第52回 岡山県測量技術競技会 兼第32回中国地区測量技術競技大会県予選会 及び平成28年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会が、津山工業高等学校にて開催されました。

本校からは、1年生【平板測量の部】6名(1チーム3名×2チーム)、2年生【水準測量の部】6名、3年生【トラバース測量の部】6名の合計18名が参加しました。
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開会式 緊張してるのかな?
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結果は以下の通りです。

 

1年生Aチーム:失格

同  Bチーム:第4位

 

2年生Aチーム:第7位

同  Bチーム:第4位

 

3年生Aチーム:失格

同  Bチーム:第6位

 

でした。

どの部門でも3位入賞できず、中国大会出場の夢は叶いませんでした。しかし、授業や放課後等を使って練習に励んでいた姿はとても印象的でした。この悔しさをばねに、1・2年生は来年リベンジしてください。3年生は3年間お疲れさまでした。

また8月23日には中国地区測量競技大会が本校を会場に行われます。会場校(ホスト校)として、準備やもてなしに頑張っていきましょう。

 以下 競技の様子
●1年生:平板測量
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●2年生:水準測量
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最後に記念撮影
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●3年生:ものづくりコンテスト・・・すみません、準備中です

橋梁現地見学会

2016年6月16日 木曜日

6月12日(火)の4~6限において、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所主催の橋梁現地見学会が行われました。今回の見学会は、講師の岡山市に本店のある株式会社エイト日本技術開発の方から、橋梁の構造力学に関する講義や、実際に行われている点検方法について学びました。

国道2号入江かぶと橋にて、環境土木科3年生が実際にコンクリートテスターやシュミットハンマーを用いたコンクリート強度試験、打音検査、鉄筋探査等を体験させていただきました。

これまで環境土木科では、3年生がNPO法人と連携し、橋守サポーターとして笠岡市内の橋梁の簡易的な点検を行ってきましたが、今回は本格的な点検であり、生徒たちも初めて体験する点検方法にとても興味深く取り組んでいました。

私たちが、日々安全に橋を利用できるもの、こうした点検作業のお陰であることを改めて感じることができました。

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全国アマモサミット2016 in 備前

2016年6月9日 木曜日

6月3日(金)~6月5日(日)において、日生市民会館で全国アマモサミットが開催され、環境土木科3年生 石井寛人君、田中真生君が岡山県代表として参加しました。

このサミットの目玉は、5日に行われるアマモ場再生の取組を行っている高校生が全国から集まり、各校の事例や取組について発表を行う高校生サミットです。

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初日は、日生港から地元の漁師さんの漁船に乗せていただき、日生湾に浮いているアマモ(流れ藻)の回収体験活動を行いました。今年は、流れ藻の量が例年と比べて少ないとのことでしたが、大量の流れ藻を回収することができました。回収したアマモを袋詰めし、アマモの種を熟成させるために、その袋をカキ養殖用の筏に吊るしました。夏~秋頃に、アマモの種が採取できるとのことです。

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2日目は、朝からアマモ場再生へ取り組んでいる研究者やNPOなどの多くの方が参加し、様々なテーマで講演やパネルディスカッションが行われました。この日の夜は遊覧船にてレセプションが行われ、美しい景色とともに、日生の美味しい料理を堪能しました。宿泊先である閑谷学校青少年教育センターに戻り、大会終了後に行われる大会宣言文についてグループ討論を行いました。本校生徒も、大学生や他県の高校生と一緒に議論を行いました。

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最終日となる3日目は、ついに発表の日です。全国11校から集まった27名の高校生が、各校の取組や事例について発表を行いました。トップバッターは、地元岡山県代表の笠岡工業でした。石井君と田中君は、大勢の聴衆を前に、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表してくれました。その後、各セッションごとに質疑応答が行われましたが、質問にも的確に答えていました。

閉会式および大会宣言も無事終了し、日生名物のカキオコを堪能して帰りました。

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測量競技大会に向けて

2016年6月7日 火曜日

測量競技県大会に向けて、放課後も特訓中です。

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環境土木科2年生 現場見学に行ってきました

2016年4月26日 火曜日

4月25日(月)、倉敷立体高梁川大橋安全協議会様、国土交通省様のはからいで、現場見学に行かせていただきました。

場所は、高梁川大橋拡幅工事現場です。

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最初の説明を受けている様子

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橋脚の施工風景

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施工中の橋脚を間近で見学

 

生徒の感想

・reed工法の型枠一体型の施工方法がすごかった

・大きな仮設橋も再利用されることを知った

 

有意義な見学会となりました。関係者の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

アマモの苗の定植

2016年1月26日 火曜日

1月24日(日)の早朝、川岡湾の寺間地区沿岸域において、環境土木科3年生の伊藤友哉君、片岡亮乃君の2名がアマモの苗の定植を行いました。本活動には、寺間地区や神島見崎里浜づくりの皆さん、また、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しています。

今回定植した苗は、課題研究での活動を通して、アマモの花枝から種を採取し、室内で発芽させたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。取材に来られた山陽新聞や笠岡ケーブルテレビの記者に、参加した生徒は、「アマモが成長して笠岡湾の環境修復の一助になれば」と答えていました。アマモが繁茂することを願っています。

 

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2年生インターンシップ報告会

2015年12月16日 水曜日

平成27年12月16日 水曜日 3限目

今年度インターンシップに参加した2年生が、各科ごとに分かれての報告会が行われました。参加した時の感想や、注意点などを発表しました。1年生は全員参加し、大事なことや気を付けることなどをメモしていました。

電子機械科

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電気情報科

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DSC_2334環境土木科

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