本日最初の見学は富士ビジターセンターです。世界遺産富士山の歴史を学習しています。今朝はきれいに見えた富士山も今は少し顔を隠しています…。
‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ
修学旅行(環境土木科)⑥
2014年10月20日 月曜日修学旅行(環境土木科)⑤
2014年10月20日 月曜日環境土木科による環境保護活動の紹介
2014年9月17日 水曜日9月7日(日)に、カブトガニ博物館においてカブトガニ幼生放流が行われ、環境土木科3年生が3名参加しました。参加した彼らは、課題研究や実習の授業を通して、環境修復班として、笠岡湾の水質・底質調査などを行い、アマモ場の造成や笠岡湾の環境修復について取り組んでいます。放流前に、カブトガニ博物館にて、事前準備の手伝いをさせていただきました。
今回放流する幼生は、3~4齢(卵から2~3回脱皮したもの)のカブトガニです。それを、一つのバケツに約10匹ずつ取り分けました。準備をしている途中で、カブトガニの生態について研究をしている福山大学の皆さんから、カブトガニについて色々と講義を受けることができました。開会式の後、参加者の皆さんと放流地点へ移動して、実際に放流を行いました。無事に、脱皮して成長していくれることを願っています。
また9月12日(金)、見崎公民会館において、環境修復班がアマモの種の選別を行いました。この時に用いたアマモの種は、8月に見崎地区で採捕したものです。この種を容器に写し、塩分濃度3%の人工海水を注ぎ、かき混ぜます。数秒静置した後、上澄みを浮いている種ごと捨て、沈んだ種とを分別します。人工海水中に沈んだ種は、中身が詰まった良い種として取り扱われます。これらの種は、10月に予定されている笠岡湾への直播やアマモ育苗や発芽実験に用いられます。
このように、環境土木科では、授業を通して身近な笠岡湾の環境修復を図るために様々な取組を行っています。本取組が、笠岡湾の環境修復の一助となれるように、今後も頑張りたいと思います。
親子ものづくり教室を開催しました
2014年8月23日 土曜日
ものづくりの楽しさを体験していただこうと,本校を会場に8月23日(土)の午前9時から,笠岡市教育委員会と本校共催で,「親子ものづくり教室」が開かれました。
本年度は,①親子ロボットづくり教室,②親子電子ホタルづくり教室,③親子サンドブラスト体験教室の3つのテーマに分かれ,12名の小学生1年から6年のお子さんとその親御さん10名に御参加頂きました。
本校からは,講師役の本校教員の他,電子機械科の生徒3名,電気情報科の生徒4名,環境土木科の生徒2名,および,保護者代わりの本校女子生徒1名が製作サポートに当たりました。
午前12時頃には,全グループで無事完成しました。
親子ロボットづくり教室では,それぞれの親子で早速2足歩行ロボットを歩かせてみて,出来映えに満足していたようです。
御参加頂いた方々,ご苦労様でした。また暑い中,本校にお越し頂き大変ありがとうございました。
第15回コンクリートカヌー競技大会
2014年8月22日 金曜日天野産業株式会社に感謝状を贈呈しました
2014年8月1日 金曜日環境土木科では、平成22年度から24年度までの3年間、県からの指定を受けた「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」において、カキ殻を利用した魚礁ブロックの製作に取り組んできました。
昨年の2月には、漁礁ブロックを笠岡湾高島東沖に設置し、年に2回程度、漁礁ブロックの設置状況、生物着生状況及び魚介類蝟集状況について調査を行っています。今年も、6月に3回目の調査を行い、海藻の着床や、メバルやアイナメなどの魚類も確認されました。これらの調査は、天野産業株式会社のご厚意により行っていただいています。
そこで、今年も調査にご協力をいただいた天野産業株式会社に対し、感謝状を贈らせていただきました。10月頃には、今年2回目の調査を行い、漁礁ブロックの効果についてさらに検討を進める予定です。
「夏休み親子ものづくり教室」申込み受付中
2014年7月28日 月曜日今年も、笠岡市内在住または在学の小学3~6年生とその保護者を対象とした、「夏休み親子ものづくり教室」を開催します。
ものづくり工作に興味のある小学生の皆さん、ぜひ参加してみてください。
問い合わせ、および、申込みは「笠岡市教育委員会生涯学習課」TEL 0865-69-2153,FAX 0865-69-2153まで。
申込期限は8月8日 です。
親子ものづくり教室チラシpdf
長期インターンシップ事業説明会が開かれました
2014年7月16日 水曜日7月15日(火) 13:30から本校会議室において、「高校生長期インターンシップ事業説明会」が開かれました。
この事業は、今年3月に策定された「笠岡市産業振興ビジョン」の一環として、高い職業意識・職業観とコミュニケーション能力等に根ざした実践力を高めることを重視し、将来の地域産業を担う人材の育成を目指して行われます。
説明会には、笠岡市と連携する里庄町の担当者及び受入先(企業、市役所、事業団) 、参加する本校生徒8名及び関係教員が参加しました。かさおか新しいしごとづくりセンター藤井所長と本校校長のあいさつに続いて、出席者が自己紹介、笠岡市の担当者から事業の説明がありました。
その後、各ブース毎に机を並び替え、受入先毎に、実習内容・注意事項等の説明を受け、最後に、参加生徒が決意表明を行いました。参加生徒、受入先、実施期間は次のとおりです。






なお、この長期インターンシップとは別に、70名の2年生が夏休み中に3日間(三菱電機福山製作所は7日間)のインターンシップに参加します。
受入先の関係の皆様、お忙しい中で、本校生徒を受け入れてくださり、ありがとうございます。何かとお手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
オープンスクール(見学・部活動)を開催しました
2014年7月14日 月曜日7月12日(土)、今年度第1回となるオープンスクールが開催され、中学生約200人、保護者約15名が参加しました。
開会行事の後、午前中は専門科見学と地区別先輩と語る会、午後は部活動見学・体験が行われ、中学生たちは専門科の実習や部活動を、興味深そうに見学していました。
この日のために、電子機械科は「ゼロハンカーの実走」、電気情報科は「特大ロボット」「マイコンカー」、環境土木科は「ユンボのパフォーマンス」と、とっておきのスペシャルメニューを用意。中学生たちはその迫力に引き込まれていました。


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この日は、本校生徒も大活躍。中学生たちひとり一人に気を配りながら校内を案内したり、笠工の良さをしっかりPRできていました。
次のオープンスクールは、専門科でのものづくり体験の内容で、8月6日(水)に実施されます。多くの中学生の皆さんの参加をお待ちしています。
【環境土木科】 橋守活動報告
2014年6月12日 木曜日6月10日(火)、環境土木科3年生の実習の授業で、「橋守活動」を行いました。
「橋守活動」とは、全国的に橋の老朽化対策が課題となっているなかで、橋の点検を行い、橋の傷み具合や異常の有無等を自治体に通報する活動のことであり、環境土木科では笠岡市やNPO法人TEC.ECO再生機構等と連携して、笠岡市内にある15m未満の橋の点検を行っているものです。
今年度の「橋守活動」は、まず5月2日(金)本校フジホールで講習を受け、具体的な点検方法や、点検活動に伴う危険予知及び防止活動等を学びました。その後、5月27日(火)からこれまでに市内の橋13本を点検しており、今回は笠岡運動公園周辺で「橋守活動」を行いました。生徒は、橋幅や幅員等を測定し、チェック項目に沿って、コンクリートのひび割れや剥離の有無を確認しました。
なお、この模様は、6月18日(水)のNHKの夕方のニュースでの放映が予定されています。





















