‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

橋守シンポジウムに参加しました

2015年2月20日 金曜日

2月18日(水)に「地域を守れ!橋守シンポジウム」が岡山県建設技術センターで開催され、環境土木科3年生5名が参加しました。現在、橋やトンネル等の社会インフラの老朽化が問題となっており、中でも橋は対象箇所が多く、その対応が難しいとされています。そこで、NPO法人TEC.ECO再生機構が中心となり、地域住民が橋の老朽化を調査する取組「橋守活動」が行われています。

環境土木科でも、今年度からTEC.ECOの指導の下、3年生を中心に笠岡市と連携し、市内の15m未満の橋梁点検を行いました。今回、環境土木科が行った市内52橋の橋梁点検について発表を行う機会を頂きました。発表終了後、シンポジウムに参加していた国土交通省を初め建設業界の方々から、お褒めの言葉を頂きました。また、第2部では、社会インフラ整備に関するトークセッションが行われ、その開催に際して赤木校長もビデオ出演しました。4月から建設業界へ就職する3年生にとっても、非常に良い経験になりました。

なお、シンポジウムや橋守活動については、2月19日、20日付の山陽新聞全県版及び社説に掲載されています。

 

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工場見学(環境土木科1年)

2015年2月5日 木曜日

環境土木科1年生は、水島港水島玉島地区臨港道路橋梁工事と

ピー・エス・コンクリート水島工場に見学に行きました(^〇^)!

午前中は、水島港水島玉島地区臨港道路橋梁工事を見学しに行きました☆

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DSC00698交通船に乗り、橋の近くまで行きました♪

船の中では橋をつくる工程を教えてもらいました(^▽^)

 

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つづいてサルベージの船の中にも入らせてもらいました☆

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《機関室》

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《操縦室》

 

午後からは、ピー・エス・コンクリート水島工場へ行きました☆

コンクリートの性質やプレストレストコンクリートとはどのようなものなのか

説明を受け、実際に作業している所を見学できました(^〇^)♪

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鉄筋の中にあるPC鋼材というピアノ線の太いものが

プレストレスコンクリートの要だそうです!

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プレストレスコンクリートの完成\(^^)/

これらはマツダスタジアムに使われるそうです☆

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生徒たちにとって非常に充実した1日になりました。

大変お忙しい中、このような機会を与えて下さりありがとうございました。

アマモの苗の定植

2015年1月26日 月曜日

1月23日(金)の早朝、寺間地区の沿岸域において、環境土木科環境班がアマモの苗の定植を行いました。本活動には、寺間地区や神島見崎里浜づくりの皆さん、また、おかやまコープの組合員の方等、多くの方が参加しています。

今回は、90個の苗を定植しましたが、この苗の一部は、環境土木科環境班が、10月にアマモ種子の植え付けを行い、室内で発芽させたものです。専用ポットに入れたアマモの苗を、約20cm間隔で海底に一つずつ定植していきました。取材に来られた山陽新聞・中国新聞の記者に、参加した環境土木科3年安田君は、「アマモが成長して海の環境修復の一助になれば」と答えていました。なお、この取組は、1月24日付の山陽新聞・中国新聞に掲載されています。

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一斉あいさつ運動(1月)を行いました

2015年1月16日 金曜日

年も明けまして、1月9日(金)に今年最初となる笠岡東地区幼小中高連携「一斉あいさつ運動」を行いました。

 

非常に寒い朝でしたが、本校3年生が登校してくる園児・児童の皆さんと気持ちの良いあいさつを交わしていました。

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横江幼稚園

 

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富岡幼稚園

 

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神内小

インフルエンザによる学級閉鎖(C2)

2014年12月15日 月曜日

12月15日(月)、環境土木科2年(C2)にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。

学級閉鎖の期間 : 平成26年12月16日(火)から12月18日(木)

12月19日(金)からは通常のとおり登校となります。

学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。

岡山県立大学との高大連携事業-3Dプリンタに関する講座を開催

2014年10月24日 金曜日

岡山県立大学との高大連携事業として,本年度2回目の3Dプリンターに関する講座が10月23日に開かれました。
今回は,県立大学のデザイン学部デザイン工学科の森下眞行先生,金丸敏彦先生,津田勢太先生,三原鉄平先生の4名の先生方をお迎えし,
本校の電子機械科,電気情報科,環境土木科の3年生に対して,「3Dプリンタの現状と将来展望」と題し,それぞれの学科に応じた内容でご講義いただきました。
今話題の3Dプリンタの現状や利用などについて,映像や3Dプリンタ本体,作品例などを使って,わかりやすく教えていただきました。

IMG_2555IMG_2556IMG_2562高大連携事業でお世話になっている森下眞行先生をはじめ,ご講義いただいた3名の先生方,大変ありがとうございました。

修学旅行(環境土木科)⑬

2014年10月21日 火曜日

おはようございます。今日も元気で定刻に起きてきました。今日も満喫します!!DSC_0144DSC_0145

修学旅行(環境土木科)⑥

2014年10月20日 月曜日

本日最初の見学は富士ビジターセンターです。世界遺産富士山の歴史を学習しています。今朝はきれいに見えた富士山も今は少し顔を隠しています…。DSC_0108

修学旅行(環境土木科)⑤

2014年10月20日 月曜日

おはようございます。きれいな富士山を見ての朝食です。寝不足の生徒もいるようですが、2日目も楽しみましょう♪これから浅草に向けて出発します。DSC_0106DSC_0105

環境土木科による環境保護活動の紹介

2014年9月17日 水曜日

 9月7日(日)に、カブトガニ博物館においてカブトガニ幼生放流が行われ、環境土木科3年生が3名参加しました。参加した彼らは、課題研究や実習の授業を通して、環境修復班として、笠岡湾の水質・底質調査などを行い、アマモ場の造成や笠岡湾の環境修復について取り組んでいます。放流前に、カブトガニ博物館にて、事前準備の手伝いをさせていただきました。

 今回放流する幼生は、3~4齢(卵から2~3回脱皮したもの)のカブトガニです。それを、一つのバケツに約10匹ずつ取り分けました。準備をしている途中で、カブトガニの生態について研究をしている福山大学の皆さんから、カブトガニについて色々と講義を受けることができました。開会式の後、参加者の皆さんと放流地点へ移動して、実際に放流を行いました。無事に、脱皮して成長していくれることを願っています。

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 また9月12日(金)、見崎公民会館において、環境修復班がアマモの種の選別を行いました。この時に用いたアマモの種は、8月に見崎地区で採捕したものです。この種を容器に写し、塩分濃度3%の人工海水を注ぎ、かき混ぜます。数秒静置した後、上澄みを浮いている種ごと捨て、沈んだ種とを分別します。人工海水中に沈んだ種は、中身が詰まった良い種として取り扱われます。これらの種は、10月に予定されている笠岡湾への直播やアマモ育苗や発芽実験に用いられます。

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 このように、環境土木科では、授業を通して身近な笠岡湾の環境修復を図るために様々な取組を行っています。本取組が、笠岡湾の環境修復の一助となれるように、今後も頑張りたいと思います。