‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

天野産業株式会社に感謝状を贈呈しました

2013年11月20日 水曜日

本校では、昨年度までの3年間取り組んだ「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」において製作した魚礁ブロックを、今年2月に笠岡湾高島東沖に設置しています。

10月8日(火)には、今年度2回目となる調査を行いました。この調査を行うにあたっては、天野産業株式会社のご厚意により、前回同様、渡船とダイバーの手配を行っていただきました。魚礁ブロックには、付着しているフジツボの数が増え、住み着いているカサゴ、マダコ、スズキ、キュウセンなどの魚の種類や数も増えている様子が確認されました。

11月15日(金)には、今回の調査にご協力をいただいた天野産業株式会社に対し、感謝状を贈らせていただきました。来年度も、年間2回の予定で、継続的に魚の習性調査等に取り組んでいきたいと思っています。

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環境土木科が「鉄筋組立て出前授業」に取り組みました

2013年10月31日 木曜日

香川県鉄筋業協同組合の方4名を講師としてお招きして、環境土木科2年生が「鉄筋組立て」を体験しました。

今回の体験では、地中梁の鉄筋組立を行いました。生徒たちは、初めて見る施工図に戸惑いながらも、初めて使う「ハッカー」に興味を持ち、初めての結束(鉄筋と鉄筋を鉄線で結ぶ)作業を学びました。

最初はうまく固定できず、鉄筋がぐらつく部分もありましたが、次第に慣れてきて、上手に結束できるようになりました。また、授業で学んだ事を実際に体験できたことで、生徒たちの目が輝いていました。大変貴重な体験ができ、充実した授業となりました。

4人の講師の先生方大変お世話になりました。ありがとうございました。

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iPad 活用授業

2013年10月22日 火曜日

  環境土木科2年生33名は、11月上旬にコンクリート製品検定試験を受験します。専門的な知識や用語が多く使われるため、iPadを活用して解らない事について調べ学習を行いました。充実した授業になりました。

全員合格を目指して頑張って下さい。

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笠工祭への準備スタート!

2013年10月8日 火曜日

環境土木科二年生は今年度の笠工祭でペットボトルアートを計画中です。日々の生活の中でゴミになってしまうペットボトルを集めて、洗って、巨大オブジェを作ろう!ということで、笠工内のペットボトルを回収しています。

 その様子をちょっとだけ紹介します。

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 まずはペットボトルを校内から回収!

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集めてきたペットボトルを取り出して・・・

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 きれいに洗浄します。

現段階では、どれぐらいのペットボトルが必要なのか、正直よく分かりません・・・。

笠工生の皆さん、先生方、ペットボトルは捨てずに、C2まで!

笠工祭まではまだまだ時間がありますが、少しずつ笠工祭に向けて始動です!

おまけ

ペットボトルとC2の皆さんです。

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ペットボトルアート(仮)

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親子ものづくり教室を開催しました

2013年8月18日 日曜日

 開会式9836_18月18日(日)の午前9時から,笠岡市教育委員会と本校共催で本校を会場に「親子ものづくり教室」が開かれました。
本年度は,①親子ロボットづくり教室,②親子電子ホタルづくり教室,③親子サンドブラスト体験の3つのテーマに分かれ,小学生2年~6年のお子さん15組(16名)とその保護者14名の方にご参加いただきました。

本校からは,講師役の本校教員の他,電子機械科の生徒10名,電気情報科の生徒5名,環境土木科の生徒2名が製作サポートに当たりました。
正午頃には,全グループで無事完成しました。

親子ロボットづくり教室では,それぞれの親子で早速2足歩行ロボットを歩かせてみて,出来映えに満足していたようです。
参加していただいた方々,お疲れ様でした。また暑い中,本校にお越しいただき大変ありがとうございました。

2足歩行ロボット9875

電子ホタル9850

サンドブラスト9856

ロボット完成9892

この模様がゆめネットニュースで放送されました。

夏休み親子ものづくり教室 笠岡工業高校

http://home.kcv.ne.jp/yumenews/news.html?p=10744

アマモの種子採取を行いました

2013年8月5日 月曜日

8月5日(火)午後、本校環境土木科生徒(5名)が神島見崎里浜を訪れ、アマモの種子採取に取り組みました。

5月には、アマモの種がついた穂を海の中から取り上げ、採取した穂を網の中に入れて、取り上げた場所の近くの海で腐食させていました。

生徒5名は、神島見崎里浜づくりの方々の指導のもと、地域の小学生とともに、今回、海で腐食させた穂と種を引き上げ、腐食した穂と種の選別作業を行いました。

最終的には、30gの中に種がいくつ含まれているかを数え、全体の重さから今回取得した種の数を割り出した結果、約3万個の種を確認することができました。

採取の様子は、NHKと笠岡放送が取材に来られましたので、近日中に放映されると思います。是非、ご覧ください。

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天野産業株式会社に感謝状を贈呈しました

2013年8月1日 木曜日

昨年度まで3年間、県の指定を受け取り組んだ「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」において、カキ殻を利用した魚礁ブロックを製作し、2月に笠岡湾高島東沖に設置しました。

7月5日(金)には、設置した魚礁ブロックの海中調査を行いました。その調査を行うにあたって、天野産業株式会社のご厚意により、渡船とダイバーの手配を行っていただきました。魚礁ブロックには、フジツボの付着が見られ、カサゴ、マダコ、スズキ、キュウセンなどが住み着いている様子も確認されました。

この度、今回の調査にご協力をいただいた天野産業株式会社に対し、感謝状を贈らせていただきました。今後も、年間2回の予定で、継続的に魚の習性調査等に取り組んでいきたいと思っています。

感謝状贈呈

 

 

「海の日」海事関係功労者表彰の受賞を報告しました

2013年7月24日 水曜日

  「海の日」海事関係功労者表彰は、国土交通省中国地方整備局が、局内における海事関係功労者及び海をきれいにするための一般協力者の奉仕活動を毎年表彰しているものです。

 本校は、笠工タイム等での「海岸クリーン作戦」を10年以上継続して毎年2回実施し、それに加えて、笠岡市の行う海岸清掃にも毎年参加してきました。また、平成22年度からの3年間は、スーパーエンバイロメント研究開発事業で、アマモ養殖板や魚礁ブロックの製作やアマモの生育状況や魚の生態及び海水の水質等の調査に取り組んできました。

 これらの「環境にやさしいものづくり」を基本コンセプトとした、笠岡湾の環境美化及び自然保護意識の向上等が認められての栄えある受賞となり、7月17日(水) 広島市での表彰式で、赤木校長が学校を代表し、表彰状を受け取りました。

 これを受け、7月22日(月)、 赤木校長と活動に関係の深い、生徒会長の藤井純弥君(電気情報科3年)と環境土木科宮崎祐太君が、笠岡市役所を訪問し、三島市長、淺野教育長に、海事関係功労者表彰の受賞を報告しました。

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なお、笠岡市の行う海岸清掃「リフレッシュ瀬戸内(海岸クリーン作戦)」が7/27(土)8:00-9:00に行なわれます。カブトガニ博物館駐車場に集合して今年も、生徒・PTAで参加します。

夏休み 親子ものづくり教室のご案内

2013年7月1日 月曜日

笠岡市の主催で、「夏休み 親子ものづくり教室」を8月18日(日曜日)に開催します。

対象は、笠岡市内に在学または通学している、小学校3年生 ~ 中学生 までの親子です。

詳細および申し込みは、笠岡市>生涯学習課>夏休み 親子ものづくり教室まで。
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環境土木科 笠岡市まちづくり出前講座

2013年5月30日 木曜日

5月24日、笠岡市まちづくり出前講座の一環として、笠岡市政策部干拓調整課から2名お招きし、「笠岡湾干拓地の水質浄化対策について」ご講演をして頂きました。身近な笠岡湾の水質が、非常に悪化していることに生徒は驚いていました。笠岡市がこれまで行ってきた水質浄化対策について学び、環境修復や環境保全の大切さを改めて理解しました。

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