本日9時に玄関前で、特別入学者選抜および一般入学者選抜の合格発表を行いました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
今年度は2年生63名がインターンシップに参加しました。その成果を2月6日のLHRの時間、1・2年生を対象に報告会を行いました。参加者は職場の雰囲気を味わい、仕事のやりがいや大変さを感じ、貴重な体験をすることができたようです。
環境土木科の発表風景。パワーポイントを使用しての発表でした。

電気情報科は発表に対し質問が殺到。 興味のある生徒が多いようです。
1年生はメモをとりながら。来年参加するため、真剣そのもの。 
この度のインターンシップの活動を通して、卒業後の進路を真剣に考え、将来についての方向が少なからず見えてきたのではないでしょうか。この経験を活かし、進路決定に役立ててほしいと思います。
職場体験を受け入れて頂いた企業の皆様、ご迷惑をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。
環境土木科2年生は2月5日(水)の工場見学で、広島にある《大洲雨水貯留池》と《MAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島》を見学させていただきました!
まずは大洲雨水貯留池です。この貯留地はマツダスタジアムの地下に造られていて、グラウンドの真下にある地下施設です。
施設の入り口にある、車も運べる巨大エレベーターで地下へと移動できます。
広い地下通路を通って、雨水貯留池へと向かいました。
そこで担当の方から、施設ができた経緯や、概要を教えていただきました。
大洲雨水貯留池は、都市機能が集積するJR広島駅周辺地域を対象に浸水対策事業として整備が行われています。貯水量は三つの貯水池を合わせて15,000立方メートルで、降雨時に既設下水道管の能力を超えた雨水を貯留池に一時的に溜めることで、既存の能力の約2.5倍の降雨に対応できるそうです。過去にはこの貯水池が、たったの50分で満杯になる豪雨も降ったことがあるそうです。 その溜まった雨水をゆっくりとろ過し、海や川へと流していきます。
その雨水貯留池の中の1,000立方メートル分の水槽には、スタジアムの屋根とグラウンドに降った雨が集められ、ろ過処理をした後に、グラウンドへの散水やトイレ用水、さらにはせせらぎ水路(名称:雨音の小径)に再利用されています。全てが環境に配慮された構造になっていました。
その後はマツダスタジアムを見学させていただきました。
実際に選手が使っているブルペン、ロッカールーム、さらにはベンチにまで入ることができました!
ピッチャーは野球部の笠原くん!
バッターはレスリング部の宮川くん!
ロッカールームには小川選手がいらっしゃいました!
グラウンドは整備中だったので立ち入り禁止でしたが、あと一歩のところまで行くことができました。
気分はプロ野球選手? 
将来は彼らの中から、こんな地下施設やスタジアムを造ったり、環境に配慮した事業に携わる人材が出てくるはず!
関係者の方々、有意義な時間と貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
◎おまけ◎
スタジアムの周辺には、市と広島カープがコラボしたかわいいマンホールがあるんです。試合を観戦しに行った時には是非探してみてください!ちなみに担任はこのマンホールのキーホルダーをおみやげに購入しました。
2014 高校生テクノフォーラムが、1月18日(土) 岡山県生涯学習センター・「人と科学の未来館サイピア」で開催され、生徒会長の藤井純弥君と2年生15名(電子機械科9名、電気情報科3名、環境土木科3名)が参加しました。
テクノフォーラムでは、開会式の後、研究発表がありました。発表は、グループ制(3年で一回り)になっており、今回は東岡山工業(2)、津山工業(2)、高梁城南、商大附属、理大附属の5校7グループからの発表でした。発表はどのグループも内容が充実し、それぞれの学科の特徴も表れ、発表の方法も会話形式を取り入れるなど、工夫していました。来年は笠工も発表する予定になっており、参加した生徒は真剣に聞いていました。
発表に続いて、安田工業(株)高度熟練技能者 児玉 繁光様から「スーパーカーの名門フェラーリ社に選ばれた技能と機械」と題した講演をいただきました。世界に誇る工作機械メーカーとして活躍される地元企業で、長年活躍された児玉さんから、ミクロン単位で仕上げる「キサゲ」の技や、ものづくりにかける熱い思いを伝えていただきました。生徒代表者会の副会長を務める藤井君が、講演の御礼を述べました。会場には作品が展示してあり、実際に手で触れて、職人技を感じることもできました。
藤井君は、閉会式でも堂々とした態度で閉会あいさつを述べました。藤井君、参加してくれた生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。
来年のテクノフォーラムでは、笠工は発表に加えて、大会事務局校となります。今回のフォーラムを参考に準備や運営など、「チーム笠工で」で頑張りましょう。
1月10日(金)、3回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているもので、昨年の11月からスタートとしています。
今回、 参加したのは、それぞれの小中学校の卒業生を中心とした本校の生徒10名と先生6名。両小学校には、東中学校の生徒さんも加わり、各校の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
特に、3月1日に卒業式を控える高校生3年生にとっては、今回が最後の「一斉あいさつ運動」になることから、8名が恩師の先生方へのお礼のあいさつも兼ねて参加してくれました。
活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
岡山県職業能力開発協会が実施する厚生労働省委託「ものづくりマイスター活用事業」により、(株)阿地組から5名の講師(ものづくりマイスター等)をお招きして、環境土木科2年生が「型枠施工」を体験しました。
今回の体験では、「重力擁壁、L型擁壁」の型枠施工を行いました。型枠とは、コンクリートを流し込むための枠であり、コンクリートが固まれば取り外し、擁壁や橋などの土木構造物ができあがります。したがって、「型枠施工」はとても重要な 分野です。
はじめは講師の方の専門用語に頭を悩ましたり、普段使うことの少ないハンマーで釘をうまく打てなかったりしていました。しかし、講師の方が丁寧にアドバイスをしてくださり、上手に釘を打てるようになりました。また、製図の授業で学んだことを実際に体験できたことで、生徒たちの目が輝いていました。大変貴重な体験ができ、充実した実技講習となりました。
5人の講師の先生方大変お世話になりました。ありがとうございました。
本日最初にお伝えするのは、今年の笠工祭の新企画「ものづくり教室」です!『工業高校の授業ってどんなことしてるの?』っていう素朴な疑問を、『じゃあ一緒にやってみましょう!』という企画でした(^^)
小学生を対象に参加者を募集させていただきましたが、どのコーナーもほぼ定員数集まっていただき、大変うれしい限りです(≧▽≦)
今年は三つのコーナーを準備しました!
①サンドブラストでコップアート(環境土木科)
②笠工生はお肌が命~バスソルトを作ってみよう~(厚生委員会)
③電子ホタルに挑戦!!(電子部)
その様子をご覧ください♪
ちょっと難しい作業もあったみたいですが、そこは優秀で親切な笠工生がしっかり教えてあげてました!
出来上がったときの子供たちの笑顔を見ているとこちらもなんだか嬉しくなっちゃいますね(^○^)
そこから外に出てみると、なにやら元気な声が聞こえてきました!
部活動による食品バザーです!
野球部は焼き鳥!
バスケ部はフランクフルト!
レスリング部はホルモンうどん!
機械工作部は手作りわたあめ!
ソフトテニス部は揚げだこ&フライドポテト!
陸上部は焼きそば!
ソフトボール部はうどーーん!
生徒会執行部は洋風トリドン&おしるこ !
PTAの皆さんは毎年恒例のおもちです!
ピーク時にはこの人だかりでした!さながら○級グルメグランプリ!?
顧問の先生自ら調理することも!!
先生方もちゃんと並んで購入です(^^)
ここまでアピールされたら買うほかないですね(^^;)
バスケ部のフランクフルトは今年も完売!500本が売り切れました(^_^)v
彼が手に持っているのは、スタンプラリーを回って笠工クジを引くと当たるスペシャルチケットです!
バザーの食品がタダで食べられるというナイスなチケット(*^_^*)
ゴールド・シルバー・ブロンズとあり、ランクによってタダになる店舗数が違うんですが、ゴールドチケットはなんと全店舗タダ!Σ(゜□゜!)クジの中にたった1枚のアタリでしたが、残念ながら今年は当選者なしでした(T_T)彼はブロンズチケットが当たってました☆
明日はいよいよ最終回!総集編をお伝えします~(^o^)
本校では、昨年度までの3年間取り組んだ「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」において製作した魚礁ブロックを、今年2月に笠岡湾高島東沖に設置しています。
10月8日(火)には、今年度2回目となる調査を行いました。この調査を行うにあたっては、天野産業株式会社のご厚意により、前回同様、渡船とダイバーの手配を行っていただきました。魚礁ブロックには、付着しているフジツボの数が増え、住み着いているカサゴ、マダコ、スズキ、キュウセンなどの魚の種類や数も増えている様子が確認されました。
11月15日(金)には、今回の調査にご協力をいただいた天野産業株式会社に対し、感謝状を贈らせていただきました。来年度も、年間2回の予定で、継続的に魚の習性調査等に取り組んでいきたいと思っています。