7月21日(金)電気工事実習室
いよいよ明日に迫った実技試験。
ドキドキの瞬間
最後に「合格!」の声。
この集中力で、目指せ全員合格!
電気情報科家庭科授業風景です。
笠岡工業高校では、2年生で家庭総合を勉強します。

現在は、衣生活の分野で基本的な補修の技術を身につけるために、エプロンの作成を行っています。
本日はミシンの基本的な操作について勉強しました。
小学校?中学校?以来のミシンの操作、真剣に取り組んでいます。
さすが工業高校の生徒、作業が丁寧です。仕上がりにこだわりもあります。器用にミシンを使いこなしていました。
アイロンも実習当初に比べると慣れた手つきで扱えるようになってきています。
先日の中間テストの問題で、ワークライフバランスについて一人一人に考えてもらいました。多くの生徒が、将来仕事だけではなく、家事・育児も家庭内で分担し、バランスよく行っていきたいという考えを書いていました。そのような自分の思い描く家庭生活の実現に少しでも近づけるように、これからも家庭科の勉強しっかり取り組みましょう(^^)
本日平成29年5月29日(月)学校をあげての取り組みであります、笠工テクノ工房の打ち合わせを、県立西備支援学校にて行いました。今回は、電気情報科3年(E3)、環境土木科3年(C3)の担当の生徒自ら打ち合わせを行いました。
冒頭、西備支援学校副校長の挨拶の中で、「子どもの喜ぶものであり、本校生徒児童にフィットしたグッズをよろしくお願いいたします。」と激励のお言葉を頂戴しました。

今回の打ち合わせでは、担当の先生方と具体的な形(サイズ)や注意すべきポイント等を確認しました。
以下その様子です。
電気情報科



環境土木科


サンプル品を持って行って、それを用いながら詳細打ち合わせを行いました。
生徒は、
「実際に話をしたからこそ、今回のサンプルではまだまだ改善すべき点があることが分かった。」
「何を話していいのかはわかっていたが、どのように伝えてよいのかが難しかった。」
など感想を述べていました。
今後は今回の打ち合わせで得た情報をもとに、さらなる改善をして、より扱いやすく学習効果の高いグッズの作成に取り組んでいきたいと思います。
(文責:山本し)
電気情報科3年生の工場見学はレールテックさんと親和パッケージさんの二社に工場見学に行ってきました。

スライドでレールテックさんの会社説明を聞きました。

4年前の卒業生を私たちの工場見学のために呼んでいただけました。卒業生が活躍しているのはうれしいですね。

レールテックさんは新幹線などの線路保守管理をされている会社です。私たちが安心安全に新幹線を利用できているのはレールテックさんのおかげでしょう。


小雨の中、熱心に説明してくださいました。線路保守用の電車にも実際に乗り込み、中の説明もしていただけました。

午後の休憩を挟んで、親和パッケージさんを訪問しました。スライドで会社説明を聞き、その後工場の中に入りラインを見学しました。
親和パッケージさんは鉄鋼製品を包装する会社です。JFE内で作られた鉄鋼は、パッケージされ港に運ばれ日本全国世界各地に送られます。

工場見学の後、質問する時間があり、積極的に質問をしていました。

文責 E3担任
高校生ものづくりコンテスト岡山県大会も今週末に迫りました。
本日は、電気工事部門の指導に「株式会社報国電設」様をお迎えして、大会に向けて最終チェックをして頂きました。


選手達の作品も、前回ご指導をいただいた時よりも上達していたようでした。
作品の点検が終わったところで、金属管の曲げ加工を実際に見せていただきました。
選手達は、仕上がりの美しさに感動していました。
お忙しい中、2回のご指導を頂きましたことに感謝しております。
選手達のために貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
開催日時:5月27日(土)9:00~16:20
電気工事部門・電子回路組立部門
開催場所:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構岡山支部
岡山職業能力開発促進センター(岡山市北区田中580)