1月7日(水)、「2015ジャパンマイコンカーラリー全国大会」に出場する電気情報科2年の伴純一君(里庄中出身)が、里庄町長を表敬訪問しました。
町長さんをはじめ、多くの方から激励を受けた伴君は、「いよいよ明日、北海道へ出発します。全国大会優勝を目指して頑張ります。」と力強くあいさつしました。
ジャパンマイコンカーラリー全国大会は、1月10日(土)、11日(日)の2日間、札幌市の「新さっぽろアークシティサンピアザ光の広場」で開催されます。

12月24日(水)、受納式・壮行式と2学期終業式が行われました。
受納式では、ジャパンマイコンカーラリー中国地区大会、全国製図コンクール、弓道1年生大会で団体優勝、個人上位入賞した団体と選手の成績が披露され、賞状や優勝旗などを受納しました。引き続き壮行式に移り、1月10、11日に札幌市で開催される 「2015ジャパンマイコンカーラリー全国大会」へ出場する電気情報科の選手を全校生徒で激励しました。
終業式では、赤木校長から、ゼロハンカー全国大会でのエピソードが紹介されました。決勝の24分間耐久レース。他校のマシンが次々と脱落する中、M3Aの酒井康多君が駆るゼッケン24は順調に周回を重ねていました。ところが、レース終盤に駆動輪が故障。必死で押しがけする酒井君を、チームメイトが声をからして応援したそうです。残念ながら、タイムオーバーのため失格となってしまいましたが、笠工チームの頑張る姿はとても感動的だったそうです。校長先生は、「笠工の伝統であるチャレンジ精神を見た気がしました。創立70周年を終え、次の80周年、100周年に向けて、勉強に部活に頑張っていきましょう」と挨拶をしめくくりました。
約2週間の冬休みが始まります。1日1日を大切に過ごしましょう。新たな年が笠工にとって、そして、笠工のひとり一人にとって良い年になりますように。
岡山県立大学との高大連携事業として,本年度2回目の3Dプリンターに関する講座が10月23日に開かれました。
今回は,県立大学のデザイン学部デザイン工学科の森下眞行先生,金丸敏彦先生,津田勢太先生,三原鉄平先生の4名の先生方をお迎えし,
本校の電子機械科,電気情報科,環境土木科の3年生に対して,「3Dプリンタの現状と将来展望」と題し,それぞれの学科に応じた内容でご講義いただきました。
今話題の3Dプリンタの現状や利用などについて,映像や3Dプリンタ本体,作品例などを使って,わかりやすく教えていただきました。