本日9時に玄関前で、特別入学者選抜および一般入学者選抜の合格発表を行いました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
今年度は2年生63名がインターンシップに参加しました。その成果を2月6日のLHRの時間、1・2年生を対象に報告会を行いました。参加者は職場の雰囲気を味わい、仕事のやりがいや大変さを感じ、貴重な体験をすることができたようです。
環境土木科の発表風景。パワーポイントを使用しての発表でした。

電気情報科は発表に対し質問が殺到。 興味のある生徒が多いようです。
1年生はメモをとりながら。来年参加するため、真剣そのもの。 
この度のインターンシップの活動を通して、卒業後の進路を真剣に考え、将来についての方向が少なからず見えてきたのではないでしょうか。この経験を活かし、進路決定に役立ててほしいと思います。
職場体験を受け入れて頂いた企業の皆様、ご迷惑をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。
電気情報科1年生は2月5日(水)の工場見学で、岡山市にある《岡山工業技術センター》と倉敷市にある《三菱自動車工業水島製作所》を見学させていただきました!
まずは岡山工業技術センターです。ここでは、いろいろな実験室と実験器具がありました。
実際の実験風景を見せていただき、
今回はスカイツリーが揺れない仕組みが分かりました。
「ダイナミックダンバーってすごいなー!」
みんな見たことがない実験室と実習器具に興味津々でした。




ここでは、多くの企業や大学の方がいろいろな種類の実験を行っています。
そして、開発された作品も多くあります。
見学させていただいた後、質問タイムを設けていただきました。
たくさんの生徒から質問があり、良い経験ができたと思います。
午後からは、三菱自動車工業水島製作所を見学させていただきました。
自動車のできるまでの見学をさせていただきました。
さすが車という大きなものを作るところなので、扱う機械が大きく、音も大きいので生徒は驚いてばかりでした。
「たくさんのロボットがあんなに動き回って、何でぶつからないんだろう?」
今回の工場見学で、普段の学校では見られないものや体験できないことをたくさん学ぶことができました。
生徒たちも、「将来の進路選択の糧になった!」「面白かった!」と、とても喜んでいました。
関係者の方々、ありがとうございました。
2014 高校生テクノフォーラムが、1月18日(土) 岡山県生涯学習センター・「人と科学の未来館サイピア」で開催され、生徒会長の藤井純弥君と2年生15名(電子機械科9名、電気情報科3名、環境土木科3名)が参加しました。
テクノフォーラムでは、開会式の後、研究発表がありました。発表は、グループ制(3年で一回り)になっており、今回は東岡山工業(2)、津山工業(2)、高梁城南、商大附属、理大附属の5校7グループからの発表でした。発表はどのグループも内容が充実し、それぞれの学科の特徴も表れ、発表の方法も会話形式を取り入れるなど、工夫していました。来年は笠工も発表する予定になっており、参加した生徒は真剣に聞いていました。
発表に続いて、安田工業(株)高度熟練技能者 児玉 繁光様から「スーパーカーの名門フェラーリ社に選ばれた技能と機械」と題した講演をいただきました。世界に誇る工作機械メーカーとして活躍される地元企業で、長年活躍された児玉さんから、ミクロン単位で仕上げる「キサゲ」の技や、ものづくりにかける熱い思いを伝えていただきました。生徒代表者会の副会長を務める藤井君が、講演の御礼を述べました。会場には作品が展示してあり、実際に手で触れて、職人技を感じることもできました。
藤井君は、閉会式でも堂々とした態度で閉会あいさつを述べました。藤井君、参加してくれた生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。
来年のテクノフォーラムでは、笠工は発表に加えて、大会事務局校となります。今回のフォーラムを参考に準備や運営など、「チーム笠工で」で頑張りましょう。
1月10日(金)、3回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているもので、昨年の11月からスタートとしています。
今回、 参加したのは、それぞれの小中学校の卒業生を中心とした本校の生徒10名と先生6名。両小学校には、東中学校の生徒さんも加わり、各校の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
特に、3月1日に卒業式を控える高校生3年生にとっては、今回が最後の「一斉あいさつ運動」になることから、8名が恩師の先生方へのお礼のあいさつも兼ねて参加してくれました。
活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
全国工業高等学校長協会が主催する第30回全国製図コンクール(電気系)において、電気情報科3年の福江紘幸君(高屋中学校出身)が最優秀特別賞を受賞し、その中でも、全国第1位という栄誉に輝きました。
全国製図コンクールは、機械系と電気系に分かれて実施されており、30年の歴史を刻んでいます。コンテストでは、各学科の専門分野の製図に関する知識と技術を総合的に習得し、製作図・設計図などを正しく読み、作成する能力を向上させるために、課題が与えられ、全国の工業系の高校生の設計製図に対する学習の励みとなっています。
福江君は、9月から課題である「2階建て3LDKのマンション屋内配線図」に着手し、10月末までの2ヶ月間、授業と放課後に加えて、休日も利用して、課題を完成させました。今回の電気系のコンテストには17校、888名が参加しており、12月2日に行われた審査で、福江君は優秀特別賞(全国で4名)に選ばれ、このほど、その表彰状に加えて、最も優秀と認められた1名に送られる「産業教育振興中央会長賞」が届いたことにより、事実上の全国総合1位が決定しました。
20日に行われた報道各社(山陽新聞、中国新聞、笠岡放送)の取材に対し、福江君は「照明に消費電力が少ないLED電球を多用し、災害時には非常灯として使えるようにしたほか、すべてのコンセントに火災対策を施すなど、環境と災害に配慮した設計を心がけました。将来は大学進学の後、設計の仕事か学校の教員になりたいです。」と力強く答えました。24日には、井原放送の取材を受ける予定となっています。
福江の作品は、全国工業高等学校長協会のホームページ上に、「適切に解答している参考作品」として紹介されていますので、是非ご覧ください。
ロボット・電気制御を学ぶ教材の一つに、道をセンサーで認識して自動制御で進むライントレースカーがあります。スムーズにゴールまでたどり着くには、車体製作のメカ要素から配線・制御プログラムといった電気・情報の幅広い知識を問われます。
そのライントレースカーの高校日本一を決める“ジャパンマイコンカーラリー”の全国大会への出場権をかけた中国地区予選会が、12月1日(日)に岡山県生涯学習センターで開催され、電気情報科・電子機械科の製作した8台のマシンで挑んできました。
マシンのコンディションを整えます。
ルールに沿っているか、車検をします。
当日発表の、今年のコースはこのような感じでした。全長50.51mのコースを20秒強で駆け抜けます。
結果ですが、
E3 田村くん ベーシッククラス第1位(20秒77)
E3 後藤くん ベーシッククラス第2位(21秒22)
となり、田村くんは1月に行われる全国大会へ出場することになりました。
全国大会は北海道で開催されます。高校日本一を目指してがんばってください。