明後日は岡山のポリテクで高校生ものづくりコンテストが開催されます。笠工からは電子工作部門と電気工事部門に参加します。昨年の先輩は電子工作部門で優勝し,全国大会で2位という素晴らしい成績を残したので,参加する生徒たちも高い目標を持ち頑張っています。準備のため練習も今日で最後です。本番では緊張せず実力を発揮してくれる事を期待しています。
もうすぐ,国家資格の第二種電気工事士の筆記試験があるので,実習室の外ではお勉強大会も開かれています。
11月24日(水)平成22年度「児童虐待防止推進月間」啓発ビデオ作品の表彰式が、笠岡市役所本庁3階第5会議室で行われました。
最優秀賞:「signal」 電気情報科3年 岡村、佐藤、谷本、野田、原田、平井
スマイル賞:「しあわせ」電気情報科2年 岡本、笠原、後藤、佐藤、松本
授賞式の後、製作時間や製作にあたっての苦労などを質問され、生徒達は緊張した表情で製作にあたっての苦労や工夫した点などを説明していました。
本校からは、電気情報科情報コースの2、3年生が、それぞれ共同制作した作品を1点ずつ応募しました。作品の製作には放課後の時間も多く費やし力作が出来上がっていました。
今年度作品については、笠岡市ホームページ内の子育て支援課のページで紹介されています。
写真は左から、受賞代表の電気情報科3年岡村君、同2年後藤君、説明をする2人
終わってしまえば早く感じるが…3月から7月末までの4ヶ月間は本当に毎日が大変な日々でした。その電気工事士の結果が9月3日(金)に発表されました。帰りのSHRはみんな揃ってコンピュータルームで確認。残念ながら3名が不合格でした。結果,受験者39名,筆記試験合格者37名,技能試験合格者34名となりました。合格率は87.2%とまずまずでしたが,「クラス全員で合格しよう」と言う目標が達成できず残念でした。しかし,合格することも大切ですが,それ以上に今回の受験を通して学んだ事は大きかったのではないでしょうか。今までにこんなに勉強したことがなかった人や数学が苦手でなかなか伸び悩んだ人,不器用で作業がなかなかできなかった人,誘惑に負けそうになった人と様々でしたが,能力ではなく,努力が大切という事を一番学んだのではないでしょうか?不合格になった人が全て手を抜いていたというわけではありません。ただし,あと少しの努力で合格につながったとは思います。この事を忘れないように「あと少し」を頑張る大切さを忘れないでください。資格を取ることも大切ですが,このような辛い経験から学ぶことはそれ以上に大切なことです。是非来年はひと回り成長して,第二種電気工事士を取得してくれることを期待しています。みなさん,お疲れ様でした。
でも,次は体育大会,修学旅行,文化祭…とまだまだつづきます…。
夏休みになると,どのクラスも少し汚れた教室をキレイにするため,大掃除をします。ワックス掛けから窓拭き,扇風機の掃除まで自分たちで頑張ります。大掃除のが終わると…楽しくイベントをするクラスもあったり…。
ネギを切り,大量の素麺をゆでて…水で冷やして,風鈴をセットして…朝顔を置いて…そうめん大会が楽しく開催されました。これも笠工の夏休みの1コマです。
まずは大掃除。2年生になると段取りもバッチリ。
ここからは,そうめん大会
男の料理…ネギは細かく切れよ。
そうめんは水で締めなければ,おいしくない。
出来ました。50人前のそうめん。
情緒を味わうために,朝顔も置いたりして…。
みんなで楽しく「いただきます!!」
でも,そうめんは完食しなければいけない。それが工業高校なのだ。がんばれ!!
7月24日(土)第二種電気工事士の技能試験が岡山商科大学で行なわれました。この試験に合格できれば,第二種電気工事士になれます。4ヶ月間地獄の補習を受けてきた電気情報科2年生の勝負の日でした。当日は他校の生徒より早く会場入りし,作業着に着替え最終確認をしてから試験に臨みました。1名受験票を忘れるというアクシデントもありましたが,早め早めの行動だったので,再発行をしてもらい助かりました。あとは9月に発表される合格発表を待つのみです。
やっと電気情報科2年生の夏休みが到来しました。少し休みましょう…。
相変わらず行動は早いなぁ~閑散とした会場に到着。
受験室を確認。勘違いしないように何回も…。
受験票,工具などがあるか確認。テキストで問題を最終確認。
あとは落ち着いて試験を受けるだけ。