‘電気情報科’ カテゴリーのアーカイブ

全国製図コンクールで最優秀特別賞

2010年1月14日 木曜日

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「全国製図コンクール」(全国工業高等学校長協会主催)の電気系で、2年連続で最優秀特別賞を受賞することができました。
本日、今年受賞した電気情報科3年高橋君の取材に、新聞3紙とケーブルテレビの方に来て頂きました。
近日中に掲載・放送されると思いますので是非御覧下さい。

高校生ものづくりコンテスト中国地区大会 優勝

2009年6月21日 日曜日

6月20日,21日,山口県立東部高等産業技術学校において『平成21年度 高校生ものづくりコンテスト 第4回中国地区大会』が行われました。

電子回路組立部門に,岡山県大会で優勝した電気情報科3年森兼武也君が出場し,この中国地区大会も優勝しました。

森兼君は中国地区代表として11月15日横浜で行われる『第9回 高校生ものづくりコンテスト全国大会』へ出場します。

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高校生ものづくりコンテスト(電気系)岡山県大会

2009年5月16日 土曜日

5月16日(土),ポリテクセンター岡山において 平成21年度 「高校生ものづくりコンテスト (電気工事部門)(電子回路組立部門)」岡山県大会が開催されました。
笠工からは電気情報科の生徒が両部門に2名ずつ出場し日頃の練習の成果を発揮して、2時間を超える競技に奮闘しました。200905161052000020090516105400002009051612180000

(電子回路組立部門)に参加した電気情報科3年 森兼武也君 が第1位,同じく電気情報科2年 石川達也君 が第3位になりました。
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(電子回路組立部門)は,制限時間内に設計,製作した電子回路を制御用コンピュータと接続をし,与えられた課題プログラムを完成させる競技です。
製作した電子回路の組み立て技術,プログラミング技術が審査されました。

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▲電子回路を組み立て中の森兼君と石川君。

1位になった森兼君は6月20日に山口県で行われる『高校生ものづくりコンテスト 中国大会』へ出場します。

白熱の09レース開催!!

2009年2月19日 木曜日

 今回で15回目となる09レースが電気情報科棟3階計測実習室で開催された。参加者は電気情報科1年の生徒40名。夏休みに続き,冬休みの宿題として09カーの製作が課せられていたが,どの車も手の込んだものばかりで白熱したレースが繰り広げられた。
 今回のレース結果と各賞
  1位 伊藤誠志 1.60s
  2位 野田佑気 1.76s
  3位 入江拓磨 1.82s

  アイデア賞 澁谷侑希
  デザイン賞 田中 涼
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 ※ 09レースとは… 配布されたギアボックスとモータを使用して電動カーを製作する。ギアボックスとモータ以外は何を使ってもよい。そして,9mの直線コースをいかに早く走行するかを競うドラッグレースである。レース自体は単純なものであるが,1/100秒を競うために車の製作には細心の注意が必要である。トップグループの09カーはあまりの衝撃のためゴールで壊れるものもあるぐらいである。

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電気科課題研究発表会

2009年2月5日 木曜日

   

 昨日(2月4日)、電気科課題研究発表会を電気科実習室にて実施しました。3年生が6班に分かれて1年間研究した成果を、電気科・電気情報科1~3年生の前で報告しました。校長先生・教頭先生ほかの先生も見に来てくださり、緊張していました。
今年のテーマは次の6件でした。
・表計算マイクロソフトエクセル
・バレーボールサーフへマシンの製作
・実習教材の製作
・マイコンカーラリー
・UFOキャッチャーの製作
・仁科ロボットコンテスト

第7回高大連携事業

2009年1月28日 水曜日

  

電気情報科2年生10名の、福山大学との高大連携事業第7回目を行いました。
今回は、なんと6名もが風邪で欠席しており残念な最終回となりました。
宿題で半田付けして作っていた2進数二桁入力の加算器の不良部分を点検・修正して頂き、全班の作品が正常に動作するようになりました。
これで今年の事業が終わりました。これまで物心両面で多大な尽力をしてくださった福山大学の皆さん、ありがとうございました。

第6回高大連携事業

2009年1月21日 水曜日

電気情報科2年生10名の、福山大学との高大連携事業第6回目を行いました。
今回は、大学の研究室で製作して頂いたプリント基板に、電子部品を取り付けて半田付けする作業です。

前回大学を訪問したときに体験したCADと、見せて頂いた基板作成装置で製作したプリント基板です。
今朝の9時まで、徹夜で仕上げて頂いたそうです。協力してくださった学生の皆さん、ありがとうございました。

部品を実装して、2進数二桁入力で10進数表示器付の加算器が完成する予定でしたが、慣れない作業のため時間が足りなくて完成できませんでした。
そのため、今回が最終回の予定でしたが、来週もう一回追加で補講事業となりました。

全国製図コンクールで最優秀特別賞

2009年1月20日 火曜日

「全国製図コンクール」(全国工業高校長協会主催)の電気系で、最優秀特別賞を受賞したE3幡司君の記事を、本日付の山陽新聞 笠岡井原圏版に掲載して頂きました。下記のURLからもご覧いただけます。

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/01/20/2009012010121756012.html

第5回高大連携事業

2009年1月10日 土曜日

電気情報科2年生9名は、福山大学との高大連携事業第5回目を行いました。
今回は、福山大学へお邪魔して大学の設備を借りてのお勉強です。
最初に、FPGA(Field Programmable Gate Array)というプログラミングすることができるLSIの使い方を習いました。VHDL(Very Highspeed Integrated Circuit[VHSIC] Hardware Discription Language)というプログラミング言語で論理回路を記述し、入出力端子に信号を割り付けると論理ICとして動作します。いままでは、ブレッドボードでたくさんの配線をしていたのが嘘のような手軽さです。今回は、半加算器の回路を作りました。
次に、プリント基板PCB(Printed Circuit Board)の設計方法を練習しました。OrCADというソフトを使用して、オペアンプ回路基板の設計をしました。同じ回路図なのに、班ごとに、個性的なパターンが出来上がって面白かったです。
最後に、研究室を案内していただき、最先端の研究内容にも触れることができて、有意義な訪問になりました。

第4回高大連携事業

2008年12月17日 水曜日

  

電気情報科2年生10名の、福山大学との高大連携事業第4回目を行いました。
今回も、2人1組でBread BoardにIC,スイッチ,LEDを取り付けて論理回路を作成しました。
今日のテーマは、計算機の基礎となる半加算器・全加算器です。2進数1桁のみの足し算ですが、実際に回路を設計していく作業は難しくて、みんな苦労していました。
時間の都合で、全加算器の配線は、次回までの宿題ということになりました。
次回は1月10日に、大学へお邪魔する予定です。