全国製図コンクール(電気系部門)で全国第1位となる産業教育中央会長賞を受賞した電気情報科3年福江紘幸君が、井原市が毎月発行している広報誌『広報いばら』の2月号に掲載されています。
福江君は、井原市立高屋中学校の出身で、広報誌では「クローズアップ人」のコーナー(P2~P3)で紹介されています。福江君のさわやかな笑顔が印象的です。
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2月10日(月)、「一斉あいさつ運動」を行いました。
「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して、昨年11月から行っている「一斉あいさつ運動」も4回目を迎えました。 今回は中学校の行事の関係で、10日(月)に小学校、祝日をはさんだ12日(水)に中学校と、2日に分けての実施です。
今回は、1月の生徒会役員選挙で決定した新役員も張り切っての参加となり、野球部や環境土木科1年生等の有志も加わって、大勢で参加させていただくことになりました。
10日(月)には、中央小・神内小の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
12日(水)には、東中学校で「一斉あいさつ運動」を行います。
今年度は2年生63名がインターンシップに参加しました。その成果を2月6日のLHRの時間、1・2年生を対象に報告会を行いました。参加者は職場の雰囲気を味わい、仕事のやりがいや大変さを感じ、貴重な体験をすることができたようです。
環境土木科の発表風景。パワーポイントを使用しての発表でした。

電気情報科は発表に対し質問が殺到。 興味のある生徒が多いようです。
1年生はメモをとりながら。来年参加するため、真剣そのもの。 
この度のインターンシップの活動を通して、卒業後の進路を真剣に考え、将来についての方向が少なからず見えてきたのではないでしょうか。この経験を活かし、進路決定に役立ててほしいと思います。
職場体験を受け入れて頂いた企業の皆様、ご迷惑をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。
電気情報科1年生は2月5日(水)の工場見学で、岡山市にある《岡山工業技術センター》と倉敷市にある《三菱自動車工業水島製作所》を見学させていただきました!
まずは岡山工業技術センターです。ここでは、いろいろな実験室と実験器具がありました。
実際の実験風景を見せていただき、
今回はスカイツリーが揺れない仕組みが分かりました。
「ダイナミックダンバーってすごいなー!」
みんな見たことがない実験室と実習器具に興味津々でした。




ここでは、多くの企業や大学の方がいろいろな種類の実験を行っています。
そして、開発された作品も多くあります。
見学させていただいた後、質問タイムを設けていただきました。
たくさんの生徒から質問があり、良い経験ができたと思います。
午後からは、三菱自動車工業水島製作所を見学させていただきました。
自動車のできるまでの見学をさせていただきました。
さすが車という大きなものを作るところなので、扱う機械が大きく、音も大きいので生徒は驚いてばかりでした。
「たくさんのロボットがあんなに動き回って、何でぶつからないんだろう?」
今回の工場見学で、普段の学校では見られないものや体験できないことをたくさん学ぶことができました。
生徒たちも、「将来の進路選択の糧になった!」「面白かった!」と、とても喜んでいました。
関係者の方々、ありがとうございました。
環境土木科2年生は2月5日(水)の工場見学で、広島にある《大洲雨水貯留池》と《MAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島》を見学させていただきました!
まずは大洲雨水貯留池です。この貯留地はマツダスタジアムの地下に造られていて、グラウンドの真下にある地下施設です。
施設の入り口にある、車も運べる巨大エレベーターで地下へと移動できます。
広い地下通路を通って、雨水貯留池へと向かいました。
そこで担当の方から、施設ができた経緯や、概要を教えていただきました。
大洲雨水貯留池は、都市機能が集積するJR広島駅周辺地域を対象に浸水対策事業として整備が行われています。貯水量は三つの貯水池を合わせて15,000立方メートルで、降雨時に既設下水道管の能力を超えた雨水を貯留池に一時的に溜めることで、既存の能力の約2.5倍の降雨に対応できるそうです。過去にはこの貯水池が、たったの50分で満杯になる豪雨も降ったことがあるそうです。 その溜まった雨水をゆっくりとろ過し、海や川へと流していきます。
その雨水貯留池の中の1,000立方メートル分の水槽には、スタジアムの屋根とグラウンドに降った雨が集められ、ろ過処理をした後に、グラウンドへの散水やトイレ用水、さらにはせせらぎ水路(名称:雨音の小径)に再利用されています。全てが環境に配慮された構造になっていました。
その後はマツダスタジアムを見学させていただきました。
実際に選手が使っているブルペン、ロッカールーム、さらにはベンチにまで入ることができました!
ピッチャーは野球部の笠原くん!
バッターはレスリング部の宮川くん!
ロッカールームには小川選手がいらっしゃいました!
グラウンドは整備中だったので立ち入り禁止でしたが、あと一歩のところまで行くことができました。
気分はプロ野球選手? 
将来は彼らの中から、こんな地下施設やスタジアムを造ったり、環境に配慮した事業に携わる人材が出てくるはず!
関係者の方々、有意義な時間と貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
◎おまけ◎
スタジアムの周辺には、市と広島カープがコラボしたかわいいマンホールがあるんです。試合を観戦しに行った時には是非探してみてください!ちなみに担任はこのマンホールのキーホルダーをおみやげに購入しました。
1月31日(金)、環境土木科の1・2年生が合同で、国土交通省 中国地方整備局 宇野港湾事務所 保全課長 山本様をお招きし、出前授業を行っていただきました。
本校は、2月5日(水)に進路学習の一環として、工場・現場見学を行います。環境土木科1年生は、水島港臨港道路整備事業の橋梁下部工事、環境土木科2年生は、広島市にある大洲雨水貯留池、及び、Mazda zoom-zoomスタジアム広島(広島市民球場)の施設をそれぞれ見学をさせていただきます。
その現場見学を前に、1年生に水島港臨港道路整備事業についての概要把握を目的に、事前学習として今回の出前授業を行っていただきました。また、将来建設業界の若手技術者を目指す2年生も、出前授業に参加させていただきました。
山本様からのお話は、国土交通省という国レベルのスケールの大きなお話であり、現場の進捗状況や、今回の現場での新技術について、分りやすく説明していただきました。生徒や教員も、山本様のお話に引き込まれながら拝聴させていただきました。
環境土木科の生徒にとって、今後の進路選択や土木の専門知識の学びにとても役立つ大変有意義なものとなったと思います。お忙しい中、わざわざ本校へお越しいただき、御講義くださりありがとうございました。

2014 高校生テクノフォーラムが、1月18日(土) 岡山県生涯学習センター・「人と科学の未来館サイピア」で開催され、生徒会長の藤井純弥君と2年生15名(電子機械科9名、電気情報科3名、環境土木科3名)が参加しました。
テクノフォーラムでは、開会式の後、研究発表がありました。発表は、グループ制(3年で一回り)になっており、今回は東岡山工業(2)、津山工業(2)、高梁城南、商大附属、理大附属の5校7グループからの発表でした。発表はどのグループも内容が充実し、それぞれの学科の特徴も表れ、発表の方法も会話形式を取り入れるなど、工夫していました。来年は笠工も発表する予定になっており、参加した生徒は真剣に聞いていました。
発表に続いて、安田工業(株)高度熟練技能者 児玉 繁光様から「スーパーカーの名門フェラーリ社に選ばれた技能と機械」と題した講演をいただきました。世界に誇る工作機械メーカーとして活躍される地元企業で、長年活躍された児玉さんから、ミクロン単位で仕上げる「キサゲ」の技や、ものづくりにかける熱い思いを伝えていただきました。生徒代表者会の副会長を務める藤井君が、講演の御礼を述べました。会場には作品が展示してあり、実際に手で触れて、職人技を感じることもできました。
藤井君は、閉会式でも堂々とした態度で閉会あいさつを述べました。藤井君、参加してくれた生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。
来年のテクノフォーラムでは、笠工は発表に加えて、大会事務局校となります。今回のフォーラムを参考に準備や運営など、「チーム笠工で」で頑張りましょう。
1月9日(木)の5~6時間目の総合学習で、1年生は学校周辺の清掃ボランティアに行ってきました。
前日までの雨の影響で実施できるかどうか心配でしたが、当日は足下は悪かったものの天候が回復して、気持ち良く清掃活動がおこなえました。
笠工周辺を4つのエリアに分けて、それぞれに1年生4クラスが歩いて移動し、火ばさみや軍手、ビニール袋などを持って落ちているゴミを拾って、地域の環境美化のためがんばりました。たくさんのゴミを回収して学校に持ち帰り、分別して処理しました。
通りがかった地域の方からもお褒めの言葉をいただき、日頃お世話になっている学校周辺の地域に、少しは貢献できたのではないかと感じました。生徒たちも生き生きとさわやかに働いてくれました。
今後も地域のためにボランティア活動に取り組んでいきたいと考えています。