‘教務課’ カテゴリーのアーカイブ

レスリング部 全国選抜大会直前

2024年3月15日 金曜日

3月15日(金)レスリング部の練習を見学させてもらいました。

レスリング部は次の2名が今月末に新潟市で開催されます全国高校選抜大会に出場します。
C1福田(60kg級)、М2村上(80kg級)

見学をさせてもらったときには、ちょうどスパーリング練習が行われていました。
この練習は1分間で1ポイントを奪うという練習で、C1福田が第1顧問の先生、1年部員(笠井)、第2顧問の先生・・・と1分間ごとに次々と相手を変えながらスパーリングを行っていました。

C 1福田が先生(第1顧問)の膝へのタックルに成功し倒したが、背中を床に着けることができずノーポイント。
続いて、階級が上の先生(第2顧問)とのスパーリングの様子です。

なお、両顧問の先生方は、高校時代には全国大会で活躍されています。

小中学生の皆さん、笠工レスリング部で全国大会を目指してみてはどうでしょうか?
ちびレスも毎週水・金の夜に本校レスリング場で開催されています。

フォトスポット

2024年3月14日 木曜日

3月1日(金)令和5年度第77回卒業証書授与式では、次のような卒業証書を型どった巨大なフォトスポット幕を玄関横に設置しました。

卒業式後、このフォトスポットの前で記念撮影をする親子で大行列となっていました。

来月4月9日(火)の入学式でも、入学証書を型どったフォトスポット幕を設置する予定です。

ところで、玄関横にはこの巨大幕のハトメを留めるためのフェンスなどは一切ありません。そこで、機械工作部の2年生部員が中心となり、このフォトスポット幕を設置するための巨大な鉄製フレーム(自立型)を製作してくれました。

製作では、その高さが溶接工場ギリギリであったり、直角を出したりるすのが非常に至難だったようですが、先日の「高校生溶接技術協議会岡山県大会」で2年連続優勝に輝いた本校機械工作部の技術力でそれらの課題を乗り越え、見事に完成させてくれました。

なお、このフォトスポットの購入はPTAのご厚意によるものです。

水仙が満開

2024年3月13日 水曜日

昨秋10月13日に、本校VYS部がプランターに植えた水仙が、半年経った今満開となっています。

右に猫ブイのプランターが見えますが、これは六島の島民からいただいたものです。
そもそも水仙の球根自体も六島の方からいただいたものです。
2020年に六島の島民の方から猫ブイと球根を贈呈されている様子です。

2020年当時、イノシシの獣害に苦しんでおられた六島の島民の方の要請に応えて、イノシシの箱罠を機械工作部が製作し寄贈しました。
そのお礼に、水仙の球根と猫ブイプランターをいただきました。

詳しくは、↓ ↓ ↓ の動画をご覧ください。

なお、「灯台と水仙の島」として有名になった六島は、岡山県最南端に位置していて、
ちょうどこの時期には六島灯台への登山道の両脇一帯には水仙が満開となり、甘い香りが漂っているとのことです。

登校禁止明けの部活動

2024年3月12日 火曜日

一般入試に伴う平日の登校禁止措置が昨日で終わり、本日より登校できるようになりました。

午前中、共通職員室で仕事をしていると、校内をランニングしている元気な声が聞こえましたので、様子を見に行くと、野球部が中央廊下で雨天練習をしていました。

シャトル打ちの様子。3棟1Fの階段脇のスペースを利用していました。
シャトルが風の影響を受けないことや、シャトル拾いの効率化を考えてのことでしょうか。
中央廊下では、ランニング後に、コーチの先生自らがバットスイングの計測をされていました。
この2年生部員はバットスイングが速く、120キロ程度でした。
後輩部員が先輩部員から計測をしてもらっていました。
バットを振っている1年生部員は長打力があり、バットスイングはやはり120キロ程度でした。
監督の先生が、部員一人一人を個別に呼び出し、学校生活での課題を具体的に挙げて、人間力指導をされておられました。
この地道で粘り強い指導が、素人集団を27ぶり秋の県大会ベスト16、10年ぶり夏の県大会ベスト16に結び付いたことは疑いの余地がありません。

校内を巡っていると、野球部以外に、ウエイトリフティング部、レスリング部、バレーボール部などが雨の中を登校して練習をしていました。
春季大会に向けて、1日1日を有意義に大切に頑張ってほしいと思います。

特別入試の出願期間終了

2024年1月26日 金曜日

1月24日(水)から始まりました、特別入試の出願受付が本日26日(金)12:00に終了しました。

受付初日の24日(水)は今冬最強の寒波が到来し、笠岡工業(笠岡湾沿岸)でも15時頃から時折猛吹雪になり、敷地内は薄っすら雪化粧となりました。

来月には、県内外の多くの受検生の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

特別入試は、
・2月7日(水)に学力検査が、
・2月8日(木)に面接・口頭試問が実施されます。

なお、昨年の特別入試出願受付の際にも、その冬一番の強い寒気が流れ込み、中国山地では大雪となりました。

3年生 学年末考査

2024年1月26日 金曜日

本日1月26日(金)より、3年生の学年末考査が始まりました。

就職する生徒が8割以上ですので、今回の考査が人生最後の定期考査になる生徒がほとんどですから、
テスト勉強を精一杯に行って、充実感や高得点で「有終の美」を飾ってほしいと願っています。

なお、学年末考査に先立って、教務課長から「教務課だより」が発行されました。

2学期期末考査前に発行されました「ver.4」では、「偉人たちの名言」が11つ紹介されてありましたので、そのうちの4つを紹介します。

・100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。(松本人志)

・努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。(王貞治)

・人間は元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです。(瀬戸内寂聴)

・「どうせ無理」は、ラクしたいから。(植松努)

レスリング部 中国選抜大会

2024年1月26日 金曜日

本日1月26日(金)午前、レスリング部が「第39回中国高等学校選抜レスリング大会」に出場するために、会場の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)(広島市)にむけて出発しました。

1月26日(金)16:30〜 開会式
1月27日(土)〜28日(日)競技

出場選手は、岡山県予選を勝ち抜いた次の3名です。
C1福田(60kg級)、М2村上(80kg級)、М2石井(120kg級)

なお、この中国選抜大会で、各階級の上位5名に入れば、3月に行われます「全国高校選抜大会」への出場権を獲得できます。

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伝統ある笠工レスリング部員としての誇りとプライドを持ち、親(感謝)と笠工(栄誉)のために闘い抜いて、
是非とも上位入賞や全国大会出場権を勝ち取って来てほしいと願っています。

各課室長のお話

2024年1月12日 金曜日

3学期始業式後に、各課室(教務課・生徒課・進路課・人権教育相談室)長の先生方からのお話がありました。

中でも、教務課長は毎回パネルを準備されてお話をなさいますが、このたびも次のようなパネルを準備なさって分かりやすいお話をされました。

3学期は、2度の入試に伴う登校禁止日や卒業式などの行事もあり、本当にあっという間に終わってしまうので、時間を大切に、時間を計画的に使ってください。

お正月の伝統行事の1つに「書初め」があります。
例えば、漢数字の「一」を書こうとするときの、書き始めの「打っ立て」。

「打っ立て」は岡山県特有の言葉(方言)です。東京で「打っ立て」と言っても、全く通じません。
正式には、起筆と言います。
文字を書くときには、この書き始めの「打っ立て」が大切です。

3学期が始まりました。今日がまさにこの「打っ立て」で、大切な日です。
(後略)

3学期始業式

2024年1月9日 火曜日

【表彰式】2学期に遅刻が少なかったクラスの表彰が行われました。

1年生はE1、2年生はC2、3年生はE3でした。

【収納式】ジャパンマイコンカーラリー2024全国大会 Basic部門で、2年連続準優勝に輝いた電気工作部が、校長先生に賞状と準優勝盾を収納しました。

Camera部門は中国大会は優勝でしたが、全国大会は入賞を逃しました。
Basic部門は2年連続全国大会準優勝の快挙を達成しました。

【始業式 校長先生の式辞】 
(冒頭略)
2024年、令和6年は辰年です。十二支の中で唯一、想像上の生き物です。辰は神聖で強力な存在とされ、「力強さ」や「成功」を象徴し、新たな始まりやチャンスの年として期待されています。
皆さんが飛躍的に成長できる年になってほしいと願っています。

今年の11月に創立80周年式典を迎える節目の大切な年です。
記念式典では、生徒の皆さん一人一人が自信と誇りをもって、声高らかに校歌を歌い、本校が未来永劫、成長発展する節目になればなと願っています。
そこで、みなさんに1つお願いがあります。
それは80周年を迎える本校のスローガンを考えてもらえればと思います。
創立70周年のときのスローガンは「原点回帰〜70年の青春を受け継ごう〜」でした。

最後になりましたが、元日に能登地方を襲った震災で被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるともに、1日も早い復興を祈念して3学期始業式の挨拶とします。

始業式のときの全校生徒の様子。

校長先生のお話のあと、各課室長の先生方からのお話がありました。
次の機会に紹介させていただきます。

笠工HR 年末「場を清める」

2023年12月29日 金曜日

5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のSから始まる5つの言葉の総称で、
製造業やサービス業をはじめとする多くの企業で、職場環境の改善や維持のために 実践されています。

また、戦前・戦後を通じて日本教育界最高の人物と評される森信三先生も「学校再建三原則」として「時を守り、場を浄め、礼を正す」を挙げておられます。

本校でも「笠工授業5」(「場を清める」 他4つの具体的目標)を掲げ、学力の向上、地域のお役に立つ人材育成に取り組んでいます。

上記3例の共通点の1つは「場を清(浄)める」=整理・整頓・清掃 です。

笠工HR教室の年末の「場を清める」を紹介します。

ロッカーの中、机中はすべて持ち帰りをさせています。「整頓」の極みです。
机が縦と横ともにきちんと揃っています。」
一番後ろの机も横一線にきちんと揃(そろ)っていて、気持ちが良いです。
掲示板の掲示物も、古い物は外されて、縦横がきちんと揃っています。
「人は、見ているものに心が似てきます」
カーテンも柱にきちんと留(と)められています。
ゴミもきちんと捨てられています。
ペットボトルの廃棄手順の指導もしっかり行われています。
掃除用具ロッカーを開けると、自在箒(ほうき)がきちんと整理されてありました。(見えないところでも整理がされてありました。)
花を咲かせ、果実を実らせるには、土中の根っこが大切ですね。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。