1日目
12:24 東京駅に到着しました。
先ずは、明治神宮にて参拝をしてきました。

M,E,C科、全クラス楽しんでいます♪
私たちは橋梁模型コンテストに参加するため高知県にやってきました。(12/3〜12/4)

このコンテストは各校が自作の橋梁模型を持ちより、“強度”と“デザイン”及び“プレゼンテーション”の3部門の審査で最優秀賞を競います。

〜 プレゼン部門 〜
生徒は創意工夫を凝らしながら探究的な活動のなかで設計した橋梁について、その過程や努力の成果を審査員に伝えていきました。
審査員からの質疑応答にも、堂々とハキハキ答える姿はとても素敵でした。
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〜 強度部門 〜
橋の中央に重さ40kgのおもりを1分間ぶら下げ、つくられた橋が「より軽く」「より丈夫」であることを競います。

このコンテストには、全国各地の工業高校やコンサルタント会社まで、全14チームが参加していました。
とくに緊張感に包まれた強度部門、
1番から順に載荷試験を行なっていき、笠岡工業は13番目になります。
「ビシ…ビシビシ……バキッ!」という音をたてて崩壊する橋梁が相次ぎ、少し緊張した表情を見せながら、いざ本番!

ゆっくりと橋に重さが伝わり、すこし変形したように見えましたが、きれいなアーチを描いた橋は安定して40kgの荷重に耐えていました。
1分が経過し見事、重さに耐え切り「あっぱれ!」と一言。
実は、本校の生徒がつくった橋梁模型はたったの184gです。めちゃめちゃ軽い。ヤクルト3本分。笑

イメージしてみて下さい。
これほど軽くつくられた橋が500mlの飲料水80本分(約40kg)もの重さを軽々と支え続けていることになります。凄いことですよね。
土木技術の可能性は果てしないですね。

デザインについても、
審査員からは「斬新だ」という声や「参考になる」という言葉をいただき好評でした。おそらく生徒は心のなかでガッツポーズをしていたでしょう。
・・・
そしてそして、待ちに待った、結果発表!
“ドキドキ”

お見事、
堂々の「最優秀賞」です!!
全国の頂点になった生徒たちの姿は、キラキラと輝いていました。言うまでもなく美しい光景です。

一人一人に、“大きな表彰状”と“立派な副賞”をいただきました。
今回のコンテストを振り返り、
様々な可能性を魅せてくれる、土木の世界はほんとうに奥深いと感じました。
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《おまけ①》



会場の近くには“ひろめ市場”があり、1日目の昼食は鰹の塩たたきを堪能し大満足です。2日目の昼食は、大賑わいの日曜市を楽しみました。
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《おまけ②》

生徒は来週火曜日から始まる期末テストに向けて、合間を見つけてはテスト対策勉強をしていました。
“学生の本分は学ぶことである”と言わんばかり、その姿勢に「あっぱれ!」です。
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ブログを書きながら時計を見ると13時42分。そろそろ帰ります。
帰路、力を出し切った生徒たちは、どんな夢を見ているのやら。
本当に、ご苦労さんでした。
ブログを読まれてるみなさんも、明日から頑張っていきましょう。
ご安全に!
Tリーグは日本のプロ卓球選手をはじめ、世界トップクラスの外国人選手も多数参戦している日本のプロ卓球リーグです。そのTリーグに所属している岡山リベッツのホームマッチが11月26日27日の2日間において笠岡総合体育館で盛大に行われました。世界最高峰レベルの試合を生徒に見せてあげたいなと思っていたところ、色々とご縁があり笠工生に是非スタッフとして手伝って欲しいと依頼を受けました。早速生徒に参加希望者を募ったところ10名の生徒が手を挙げてくれました。普通はチケット料金を払って観戦するもので、そのような試合を手伝えるということですから生徒たちはすごく興奮してやる気に満ちあふれた顔で当日をむかえました。また1日目の朝、私は生徒にこう伝えました。「スポーツは個人がスポーツを【する】だけではなく、【する・みる・ささえる】この3つの活動をすることによってスポーツが成り立っている。しかし君たちは日頃スポーツを【する】行動がほとんどだと思う。この2日間で【ささえる】ということを経験して、いつもとは違う視点でスポーツというものに携わろう。」こう伝えました。仕事内容としては入場チケットのもぎ取りからグッズなどの配布、観客席への誘導、会場内の警備、最後の片付けまで一通りのことをやらせていただきました。特に片付けにおいては「ここ最近で一番早く終わりました。笠岡工業の皆さんありがとうございました。」と、岡山リベッツの社長さんからお褒めの言葉をいただきました。もちろん生徒たちは一流選手の試合を見ることができ、とても良い刺激になったと思います。なかでも現在世界ランク2位の張本智和選手(琉球アスティーダ所属)のプレーは圧巻で観客を魅了していました。試合後には写真を撮ってもらう生徒もいたり有意義な2日間となり、学校内では見れない素晴らしい動きっぷりをする生徒に私も驚きました。また、スポーツを「する」のではなく、「ささえる」ということを経験できたのは貴重な経験になったと思います。この経験を今後の部活に活かすのはもちろん、学校生活においても頑張ってほしいです。
卓球部顧問





本日(11/27)、笠岡工業高校で「第38回岡山県高等学校選抜レスリング大会」が開催されました。
生徒は日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、勇猛果敢で強気なレスリングを展開していきました。
その結果、
笠岡工業高校からは6名が出場し、全員が個人戦で「中国選抜大会(2023年1月_山口県開催)」の出場権を得ることができました。
(学校対抗戦の出場権は得られませんでした)
以下は、試合風景になります。






《試合結果》
学校対抗戦 3位
M2 坂本勇快 80kg級 優勝
C2 水田元気 60kg級 2位
C2 大月拓輝 55kg級 2位
C2 竹田冬馬 65kg級 3位
M1 村上偉咲 92kg級 2位
C1 大石啓太 60kg級 3位
最後に、
中国選抜大会でもいい成績が残れるように、笠工レスリング部のスローガン「克己〜己に克つ〜」や「IMPOSSIBLE IS NOTHING〜不可能はない〜」のもと、高みを目指し取り組んでいくことをここに誓います。
11月17日(木)、VYS部の3年生3人が、えんぴつバンクで集めた品々を笠岡市社会福祉協議会に寄贈しました。
10月初旬から10月28日(金)の笠工祭までで集めた、510点にものぼる文房具と、使用していたえんぴつポストを社会福祉協議会へ持参しました。
「最初集め始めたときは、どれくらい集まるのかわからず、あまり期待していなかったけれど、毎日少しずつ寄付してくださるものを見ているうちに、すごいことになったと思った。」
「笠工祭で、たくさんの保護者の方が文房具を持参してくださって、ありがたかった。」
「たくさん集まったので、困っているこどもたちにぜひ使ってほしい。」
生徒はこのように話し、社協の方たちからも、「とても素敵なポストですね」「ご協力ありがとうございます」などの感謝の言葉と、感謝状をいただきました。



皆様から集めた温かいご支援を、必要としている人に届けることでき、安心しました。これからも、様々な社会貢献活動をしていきたいと思います。ご協力くださったすべての人に感謝です。ありがとうございました。
11月18日(金)は土木の日でした。
十 一 十 八 と漢字にし、十の下に一を、十に八を加えると、「土木」となります。
土木の日にちなんで、本日11月19日(土)に道の駅ベイファームで「土木フェスティバルかけるベイファーム収穫祭」が開催され、天野産業株式会社様の御協力のもと、本校土木研究部が本校のPRも兼ねて参加させていただきました。
フェスティバルでは、土木研究部員と天野産業株式会社様の社員の皆様とともに焼き芋を販売しました。焼き芋機は、今年度も、本校電子機械科が製作した焼き芋機を使用しました。
土木を通じて、多くの方々とふれあうことができた1日となり、生徒も、「今日1日活動できて楽しかった。」と充実した様子でした。
天野産業株式会社の皆様、いつも本校環境土木科のために御協力いただきまして、ありがとうございます。





11月12日(土)に行われた岡山県高等学校ウエイトリフティング競技新人大会に参加しました。自己記録を更新できた者、思い通りの試合運びにならなかった者、それぞれ課題の見つかる有意義な試合となりました。全員出場する試合は今年度は終了しましたが、また来年度に向けてしっかり実力を伸ばせるよう練習に取り組んでいきます。応援ありがとうございました。

55kg級 村上 翔馬 スナッチ54kg クリーン&ジャーク68kg トータル122kg 第3位
高森 祐 スナッチ53kg クリーン&ジャーク65kg トータル118kg 第4位
61kg級 森岡 基 スナッチ72kg クリーン&ジャーク83kg トータル155kg 第3位
67kg級 黒田 諒 スナッチ74kg クリーン&ジャーク90kg トータル164kg 第1位
73kg級 三宅 亜幸 スナッチ73kg クリーン&ジャーク82kg トータル155kg 第3位
96kg級 山本 大樹 スナッチ75kg クリーン&ジャーク100kgトータル175kg第3位
102kg級 塩飽 隼斗 スナッチ100kg クリーン&ジャーク128kg トータル228kg第1位