電気情報科の課題研究班は笠岡駅前イルミネーションの準備を頑張っています。昨年から駅前の時計台の担当になり、12本のLEDテープを設置して4台のマイコンにプログラムをして点灯をさせました。しかし、昨年はマイコンの不具合で思い通りの点灯ができませんでした。そのため、今年は壊れやすかったLEDテープの改良とマイコンと電子回路の修理に取り組んできました。テスト用のミニクリスマスツリーはいい感じに点灯していました。本番でどんな風に点灯をするか楽しみにしていてくださいね。


電気情報科の課題研究班は笠岡駅前イルミネーションの準備を頑張っています。昨年から駅前の時計台の担当になり、12本のLEDテープを設置して4台のマイコンにプログラムをして点灯をさせました。しかし、昨年はマイコンの不具合で思い通りの点灯ができませんでした。そのため、今年は壊れやすかったLEDテープの改良とマイコンと電子回路の修理に取り組んできました。テスト用のミニクリスマスツリーはいい感じに点灯していました。本番でどんな風に点灯をするか楽しみにしていてくださいね。


11月13、14日に神奈川県で開催された高校生ものづくりコンテスト全国大会において電子機械科3年中越悠太くんが5位に入賞し、敢闘賞をいただきました。この大会は岡山県予選会、中国地区予選会を経ての出場で、この一年間多くのライバルと競い合ってきました。全国大会の出場権を得てからは、短い期間で全国大会の課題を練習してきました。いつもの課題と違うため、なかなか上手くいかない日々が続きましたが、精一杯練習をして大会に臨みました。高校生活で培ってきた技術を全国の晴れ舞台で十分に発揮できたのではないでしょうか。一年間お疲れさまでした。そして、入賞おめでとう!

最初雨が降ってきましたが清掃を始めると雨も上がり、天気も私たちを応援してくれているようでした。


放課後、環境土木科の実習室に行くと生徒たちが何かを作っていました。話を聞くと橋梁模型コンテストに出場するために、橋の模型を製作しているということでした。コンテストは橋梁模型を設置して、橋の中心に重りを吊り下げ、どれだけ耐えられるかを競う競技です。木材を加工して、精密な橋を製作していました。1月に高知で開催されるコンテストに向けて頑張ってくださいね。


11月11日(水)笠岡商業高校と笠岡工業高校の生徒が協働して両校が取り組んでいる全国募集の動画を制作しました。近年、笠岡市は少子化が進んでおり、両校の生徒数も減少しています。そのため、全国から高い目的意識を持った生徒を受け入れ、生徒同士の切磋琢磨により学校の活性化を進めるための全国募集を実施しています。しかし、両校が全国募集をしていることの認知度は低いのが現状です。そのため、両校が岡山県教育委員会から指定を受けている「高等学校魅力化推進事業」の地域協働活動コーディネータ「かさおか教育DMO」が中心となり、両校の生徒たちで全国募集の魅力を伝える動画を制作しました。新型コロナウイルス感染症拡大のため、全てオンライン会議(7回)で調整しながら、この日は初めての顔合わせであり、最終確認として直接集まって会議を行いました。約2か月間、苦労して制作しましたが、その分両校の魅力が伝わる動画になりました。これからも両校の力で笠岡市を盛り上げていきます。


10月27日(水)、3年生は昨年度中止になった修学旅行の代替として、1日旅行に行ってきました。ずいぶん規模が縮小されてしまいましたが、生徒たちは積極的に楽しもうという姿勢を見せてくれました。電子機械科と電気情報科は四国水族館とNEWレオマワールドへ、環境土木科は四国水族館と金刀比羅宮へ行ってきました。





笠工(笠岡工業高校)は、いつもお世話になっている地域のために、年数回ボランティア活動を行っています。今回は1、3年生が地域の清掃活動を行いました。意外にゴミが少ないことに生徒たちも驚いていました。しかし、細かく見ていくとやっぱりゴミがありました。笠工生は、これからも地域のために頑張ります!
清掃ボランティアの様子をご覧ください♪