ちょっと早いですが二学期が始まりました。

2020年8月17日

猛暑の日々が続いていますが、今日から二学期です。今年の夏休みは新型コロナウイルスによる臨時休業の影響で、わずか9日間と短い休みとなりました。始業式は新型コロナウイルス、猛暑の対策のため、教室でリモート始業式を行いました。初めての試みで、朝のHRの時から、担任の先生たちに準備をしてもらいました。始業式は校長先生に応接室で話をしていただき、生徒たちは教室で話を聞きました。明日から授業ですが、まだまだ厳しい暑さが続きます。コロナと熱中症に気を付けながら頑張っていきましょう。

代替大会報告【レスリング部】

2020年8月12日

8月8日、約半年ぶりに大会に参加しました!

 今大会は、岡山県総合体育大会の代替大会です。新型コロナウイルスの影響により、全国選抜大会・春季大会・中国大会・全国高校総体他、すべての大会が中止となりましたが、ようやく県大会が開催できました。

 ガイドラインに沿っての大会運営のため、試合数を制限し、学校対抗戦(団体戦)は無し、個人戦のみの単純トーナメントにて行われました。

 本校選手は2,3年生7名が出場しました。

準優勝のC3宮川君(青)
初戦で敗れたものの、奮闘したM3森本君(赤)
125kg級で優勝したC2江草君(青)

55kg級 北村一気君・・・2位

92kg級 宮川陸君・・・2位

125kg級 江草和希君・・・優勝

 試合勘がだいぶ鈍っていたものの、それぞれ戦い抜くことができました。3年生につきましては、ここで実質の引退。3年間本当に頑張ってくれました。ここから新チームでの発動となりますが、新型コロナの感染防止に努め、またウイルスの収束を願いながら、次の大会に向け、さらに努力を続けていきたいと思います。

先生も夏休みの宿題を頑張っているよ♪

2020年8月7日

 いよいよ夏休みになりました。短い夏休みですが、ちゃんと宿題もあります。電気情報科1年生の宿題は09レースに走行させる09カーの製作です。配布されたギアボックスを利用して電気自動車を製作します。先日、1年生は四苦八苦しながらギアボックスを作り出しましたが、担任の先生も09レースに出場するためギアボックスの製作を始めました。…とは言っても、担任の先生は体育の先生です。「困った!!」と言いながら、電気情報科の職員室で作られていました。みんなもギリギリにならないように、早めに取り組みましょうね。

夏季休業中の過ごし方

2020年8月7日

保健室から夏季休業中の過ごし方が配布されています。新型コロナウイルス感染症予防、健康管理に気を付けて楽しい夏休みを過ごしてください。

夏季休業中の生徒心得

2020年8月7日

生徒課から夏季休業中ま生徒心得が配布されています。安全に楽しい夏休みを過ごしてください。

体育館で終業式を行いました。

2020年8月7日

8月7日(金)笠岡工業高校の体育館で1学期の終業式が行われました。1学期は新型コロナウイルス感染症の対策のため、全校生徒が体育館に集まったことはありませんでした。今回の終業式は体育館の換気、生徒の間隔を広くとり、手指の消毒、マスクの着用を徹底して行いました。1学期の始業式は放送で行っていたため、4月に行われる予定だった新任者の紹介も行いました。これから短い夏休みが始まりです。新型コロナウイルスに気を付けてながら、1日1日を大切に過ごしてくださいね。

笠工ニュースがでたよ♪

2020年8月7日

笠工テクノ工房のイノシシの箱ワナの設置を笠工ニュースで特集!!

笠工探究第5日

2020年8月5日

本日8月5日、2年生総合的な探究での笠工探究も中間発表を迎えました。「笠工を魅力的にするために」というテーマでここまでまとめてきた内容を他班の前で発表です。中間発表を踏まえ、いよいよ最終発表に向けて仕上げに移ります。

中間発表スタート。ドキドキ。

発表、書画カメラ操作、指し示す…。役割分担はOK?
赤ペンを指し棒にするとわかりやすいぞ!
中間発表後、最終発表に向けて内容の再検討。先生からアドバイスも。

国土交通大臣表彰式が行われました。

2020年8月3日

8月3日(月)午後、VYS部は国土交通省から令和2年度海事関係功労者表彰を受けました。先日、笠工ニュースでも紹介した表彰ですが、中国地方整備局宇野港湾事務所から所長をはじめ職員の方たちに来校していただき、表彰式を行っていただきました。表彰式は新型コロナウイルス対策のため最小規模で行いました。VYS部の渡邉部長は、これからもキレイな海岸を目指していくことを誓っていました。また、たいへん名誉な表彰なため、多数の報道機関が取材に来ていました。

【笠工テクノ工房:環境土木科】「地元企業様に力をお借りします」

2020年8月3日

本日令和2年8月3日、環境土木科3年生テクノ工房班が、近隣にあります「株式会社カサセイホームズ」様を訪問し、アドバイスを頂戴しました。

代表取締役の吉本様からアドバイスをいただいています

本校では平成28年度からテクノ工房の取組が始まり、今年で4年目となります。様々な教具や製品を製作し贈呈しましたが、基本は生徒が考え作って贈呈する流れで取組みます。その中で、困りごとが生じたときに教員はサポートするという流れでおこなっていました。

しかし、今年度「かつてウサギ小屋として使用していた小屋を、物置小屋にリフォームしてほしい」という依頼があり、生徒はぜひそれにチャレンジしたいと強く希望しておりましたが、正直なところ私自身(担当教員であり、この文章を書いている者)がサポートしきれるかどうか不安を抱いていました。そんなおり、ご縁いただきまして株式会社カサセイホームズ様を紹介していただき、今回の運びとなりました。

自分たちの考えをホワイトボードに描きながら説明をする生徒
現物を見せていただきながら、想像を膨らまします
大工の三宅様が実際の施工方法をわかりやすく教えてくださいました

生徒は、6月中に依頼者を訪問し打ち合わせてきた内容をお伝えすることと、自分たちが今考えている(想像していること)を伝えました。

http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32601

その内容をもとに、カサセイホームズの皆様が懇切丁寧にアドバイスをくださるという形で、あっという間に予定していた1時間が過ぎました。

今年度、環境土木科テクノ工房班は、地域の企業様の力をお借りしながら進めていきます。6月末に「力をお貸しいただきたい」とお願いに上がった際、吉本様から「ちょうど弊社も何らかの形で地域に貢献したいと考えて動き始めていましたが、コロナ禍において中止になってしまいました。そんな折、笠工さんからこのようなご相談をいただき、弊社としてもとてもありがたいことです。」と、嬉しいお言葉をいただけたお陰で、このような機会を設けることができました。本当にありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

長くなりましたが、最後に大工の三宅様が生徒にくださった言葉を紹介します。

「一回目の失敗は知恵になる。二回目どうするか考える。」

生徒は様々な経験を重ね、本校を巣立っていってほしいと思います。

【土木改革】