いよいよ夏休みになりました。短い夏休みですが、ちゃんと宿題もあります。電気情報科1年生の宿題は09レースに走行させる09カーの製作です。配布されたギアボックスを利用して電気自動車を製作します。先日、1年生は四苦八苦しながらギアボックスを作り出しましたが、担任の先生も09レースに出場するためギアボックスの製作を始めました。…とは言っても、担任の先生は体育の先生です。「困った!!」と言いながら、電気情報科の職員室で作られていました。みんなもギリギリにならないように、早めに取り組みましょうね。



いよいよ夏休みになりました。短い夏休みですが、ちゃんと宿題もあります。電気情報科1年生の宿題は09レースに走行させる09カーの製作です。配布されたギアボックスを利用して電気自動車を製作します。先日、1年生は四苦八苦しながらギアボックスを作り出しましたが、担任の先生も09レースに出場するためギアボックスの製作を始めました。…とは言っても、担任の先生は体育の先生です。「困った!!」と言いながら、電気情報科の職員室で作られていました。みんなもギリギリにならないように、早めに取り組みましょうね。



8月7日(金)笠岡工業高校の体育館で1学期の終業式が行われました。1学期は新型コロナウイルス感染症の対策のため、全校生徒が体育館に集まったことはありませんでした。今回の終業式は体育館の換気、生徒の間隔を広くとり、手指の消毒、マスクの着用を徹底して行いました。1学期の始業式は放送で行っていたため、4月に行われる予定だった新任者の紹介も行いました。これから短い夏休みが始まりです。新型コロナウイルスに気を付けてながら、1日1日を大切に過ごしてくださいね。




本日8月5日、2年生総合的な探究での笠工探究も中間発表を迎えました。「笠工を魅力的にするために」というテーマでここまでまとめてきた内容を他班の前で発表です。中間発表を踏まえ、いよいよ最終発表に向けて仕上げに移ります。




8月3日(月)午後、VYS部は国土交通省から令和2年度海事関係功労者表彰を受けました。先日、笠工ニュースでも紹介した表彰ですが、中国地方整備局宇野港湾事務所から所長をはじめ職員の方たちに来校していただき、表彰式を行っていただきました。表彰式は新型コロナウイルス対策のため最小規模で行いました。VYS部の渡邉部長は、これからもキレイな海岸を目指していくことを誓っていました。また、たいへん名誉な表彰なため、多数の報道機関が取材に来ていました。





本日令和2年8月3日、環境土木科3年生テクノ工房班が、近隣にあります「株式会社カサセイホームズ」様を訪問し、アドバイスを頂戴しました。

本校では平成28年度からテクノ工房の取組が始まり、今年で4年目となります。様々な教具や製品を製作し贈呈しましたが、基本は生徒が考え作って贈呈する流れで取組みます。その中で、困りごとが生じたときに教員はサポートするという流れでおこなっていました。
しかし、今年度「かつてウサギ小屋として使用していた小屋を、物置小屋にリフォームしてほしい」という依頼があり、生徒はぜひそれにチャレンジしたいと強く希望しておりましたが、正直なところ私自身(担当教員であり、この文章を書いている者)がサポートしきれるかどうか不安を抱いていました。そんなおり、ご縁いただきまして株式会社カサセイホームズ様を紹介していただき、今回の運びとなりました。



生徒は、6月中に依頼者を訪問し打ち合わせてきた内容をお伝えすることと、自分たちが今考えている(想像していること)を伝えました。
http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32601
その内容をもとに、カサセイホームズの皆様が懇切丁寧にアドバイスをくださるという形で、あっという間に予定していた1時間が過ぎました。
今年度、環境土木科テクノ工房班は、地域の企業様の力をお借りしながら進めていきます。6月末に「力をお貸しいただきたい」とお願いに上がった際、吉本様から「ちょうど弊社も何らかの形で地域に貢献したいと考えて動き始めていましたが、コロナ禍において中止になってしまいました。そんな折、笠工さんからこのようなご相談をいただき、弊社としてもとてもありがたいことです。」と、嬉しいお言葉をいただけたお陰で、このような機会を設けることができました。本当にありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
長くなりましたが、最後に大工の三宅様が生徒にくださった言葉を紹介します。
「一回目の失敗は知恵になる。二回目どうするか考える。」
生徒は様々な経験を重ね、本校を巣立っていってほしいと思います。
【土木改革】
8月3日(月)、電気情報科の笠工テクノ工房班のセンサー式イノシシ箱ワナは先日の贈呈式でお披露目しました。その事が中国新聞に取り上げられ、その記事を見られた広島県三原市の方が見学に来られました。短い時間でしたが、生徒たちの説明を真剣に聞かれていました。年配の方でしたが、試行錯誤をしながら三原市で個人的にイノシシの駆除をされているそうです。研究熱心な方だったため、生徒たちにもいい経験になったのではないでしょうか。

生徒たちの説明を聞きながら、ノートにメモを取られています。

このセンサー部分に興味を持たれたようです。

センサーによる箱ワナの実演を見られて帰られました。
8月3日(月)、環境土木科の笠工テクノ工房班は、笠岡市役所の依頼で笠岡ベイファームのひまわり畑の撮影に行きました。一面黄色のひまわり畑は平日ですが、多くの観光客が訪れていました。そして、日頃から練習をしているドローンを使用して上空からの撮影を行いました。この映像が笠岡の魅力発信に貢献できるよう期待しています。

ひまわり畑はちょうど見頃ですよ♪

先生から説明を受けて準備です。

危険がないように、見張っています。

ドローンを飛ばして撮影です。どんな映像になるか楽しみですね(^^♪