
2年生のプログラミング実習の様子です。
C言語を学んでいます。
難しそうだけど、がんばれ!
2学期が始まって2ヶ月以上が経ちました。前回の投稿でも書き込みましたが、1年生の授業もだんだんと高度で専門的になってきています。
環境土木科1年生工業技術基礎の授業では、2学期からコンクリート、測量、水質調査、ドローンの4つの項目について一通り勉強してきました。
今日から、環境土木科1年生は製図に取り組んでいます。その様子をご覧ください!!!



製図に用いられる線は、線の種類・太さ・用途などにより破線や一点鎖線などを使うこともあります。
まずは、①線をまっすぐにひく、②太い線は太く、細い線は細く、かつ一定の太さ、細さで線をひく、③破線や鎖線はメリハリをつけることを目標に練習しています。
今後1年生は中国地区土木系製図コンテスト地図記号の部の入賞を目指していきます!!!

このたび、中国クリーナ―工業株式会社様が、中国銀行笠岡支店様が行っているSDGs私募債「地域応援型」事業を通じて、本校にスマートフォンを寄贈していただきました。
環境土木科では、トイドローン(100g未満のドローン)を活用し、1年生では工業技術基礎の授業でドローンの飛行練習を行うほか、中学校の出前授業やオープンスクールなどでのドローン操縦体験も行っています。
このトイドローンを操縦するために、スマートフォンが必要となり、これまでは教員等のスマートフォンを用いて操縦を行ってきました。しかし、アプリのダウンロード、データの保存等に課題があり、学校のスマートフォンを所有できないかと考えておりました。
この度の寄贈により、今後のドローンの授業や出前授業の課題が解決し、円滑に活動が行えるようになります。寄贈していただいたスマートフォンを大切にし、生徒のドローン操縦練習や地域におけるドローン操縦体験に活用させていただきます。
中国クリーナー工業株式会社様と中国銀行笠岡支店様、この度は誠にありがとうございました。
「第19回 学校説明会」


日時:令和5年11月11日(土)17〜20時
会場:井原市地場産業振興センター3F
主催:井原私塾協議会

教務課長が「学校案内」(パンフレット)を用いて、中学生とその保護者の方に、各専門科の特徴などを説明している様子です。
このたびの説明会では、倉敷市、井原市、笠岡市、小田郡の中学生(1年生〜3年生)や保護者の方が約25名、3時間ひっきりなしに笠岡工業ブースを訪れてくださいました。
笠岡工業高校に対する期待の大きさを、昨年度とは比べものにならないほどヒシヒシと感じました。

現在、笠岡工業高校では、個別の学校見学を受付けています。
内容は、学校説明、課題研究(実習授業)参観、施設・設備見学、部活動見学などです。
オープンスクールや保護者説明会を逃された方は是非ともご活用ください。
ご興味のある中学3年生やその保護者の方がおられましたら、まずは笠工教務課にお電話をください。
☎0865−67−0311
笠工では現在「授業公開週間」(=11月1日(水)〜)となっています。
全教師が授業を公開し、授業内容や方法について情報交換を行い、授業改善・教育力向上を図ることを目的としています。
私は、7日(火)1限に、機械科3年生の実習(髙畑先生)を参観させていただきました。

実習授業は1〜3限の3時間連続授業で、2〜3限が「ろう付け実習」であるため、1限目の座学は実習服で受けていました。
また、実習授業ではM3を4班に分けているため、この班のメンバーは9人で、現在受けている実習は3ショップ目とのことでした。
この画像は、1限目の開始直後で、期末考査の試験内容についての説明を受けているところです。

この日の実習は「(硬)ろう付け」というものでした。
溶接とは異なり、部品自体は溶かさないため母材を傷つけることなく、隙間(亀裂部分)にロウ材を染み込ませ、隙間(亀裂部分)を完全に埋めて固めるという接合方法です。

座学を終えたあと(1限目の終了時に)、溶接工場にて、ろう付け作業の準備に入りました。
【感想】
生徒はものづくりが好きなんだなと改めて実感しました。
また、専門科のものづくり授業はとても良いなと思いました。
3時間連続授業の、2〜3時間目には、実際に「ろう付け」作業を各自で行うため、1時間目の座学での生徒の集中力や緊張感が、現代社会の授業とは別次元でした。
すなわち、ろう付けの重点事項や手順を集中して聞き、ノートを懸命に取っていたのが非常に印象に残りました。
11月10日(金)あいさつ運動が行われる予定でしたが、雨天のため中止となります。
来月にも開催しますので、ぜひ参加をお願いします。