全国製図コンクールに向けて

2026年6月18日

過日6月11日(木)放課後
電子機械科の製図室では、M3(電子機械科3年生)の生徒が、広い製図室の中で、独り黙々と製図の練習をしていました。

彼はM科長の勧めで、10月31日締切の「令和8年度(第43回)全国製図コンクール(機械系)」にエントリーするとのことでした。

私が「全国優勝を目指して頑張れよ」と言うと、寡黙な彼が「はい」と応えてくれました。

一所懸命に取り組んでいるときに、私が近づいていって話し掛けると、
作業を快く中断してくれて、素人の私に分かるように丁寧に誠実に説明してくれました。
何を書いているのかと尋ねると、
机の下から、実物のボルトとナットを取り出してくれて、
具体的に説明してくれました。

なお、令和7年度(第42回)全国製図コンクール(機械系)最優秀特別賞受賞者は、
応募者数1,688名中、わずか5名でした。

本校生徒に関して言えば、令和4年度(第39回)全国製図コンクール(電気系)最優秀特別賞を、E3(※当時)佐藤政博くんが受賞しました。
このときの応募者数は361名で、最優秀特別賞は彼を含めて僅か2名でした。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

第1回人権教育LHR

2026年6月17日

本日6月17日(水)6限
1、2年生は各クラスにおいて心理検査「hyper QU」を、
3年生はFujiホールにて人権動画「フェアな会社で働きたい」を視聴しました。

心理検査「hyper QU」は、
学校生活における生徒個々の意欲や満足感、および学級集団の状態が測定でき、不登校、いじめ、学級崩壊の防止や早期発見、よりよい学級集団づくりなどに活用することができるものです。

3年生が視聴した動画は、
就職後に起こりえる様々な問題が取り上げられたもので、
視聴後には各クラスに戻り、感想をまとめました。

3年生がFujiホールにおいて人権動画視聴をしている様子です。
C1(環境土木科1年生)が hyperQU に取り組んでいる様子です。
E1(電気情報科1年生)の生徒達が、HR担任の先生から hyperQU について説明を受けている様子です。
E1の生徒達が、担任の先生の指示に従って、所属、科名、性別、氏名などを書き終えたところです。
hyperQU に取り組んでいるE1の生徒です。
立腰姿勢が理想的で素晴らしいです。
E1のゴミ箱の様子です。
ペットボトル分別が大変素晴らしいです。

ペットボトルからフィルムを剥がし、中身を洗浄し、キャップをリサイクル用のゴミ箱にきちんと分別しています。

担任の先生方の不断のご指導と、生徒達の素直な姿勢と習慣の現れだと思います。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

PTA新聞(1学期版)の製作

2026年6月15日

一昨日6月12日(金)19:00〜
PTA文化教養部の皆さんが、本校応接室にて、
1学期終業式に配付する「令和8年度 岡山県立笠岡工業高等学校 PTA新聞 第57号」を製作しました。

本年度第1回の文化教養部会には、ご多忙の中を9名の方々がご参集くださいました。

昨年度まで2年連続で部会長を務めてくださいました岡野さんに代わりまして、
上本さんが新部長として新メンバーをまとめ、的確な指示を出されましたので、
文化教養部会の皆さんは楽しく和気藹々(あいあい)と作業されたり、アイデアを出されたりと、とても素敵な初稿が出来上がりました。

9人の皆さんが楽しく和やかに作業をなさっている様子です。
選んだ写真に対して、吹き出しを有無と内容を検討なさっている様子です。
このたび選びました写真は、次の行事などです。
・入学式
・スポーツ大会
・座学授業と実習(製図)授業
・工場等見学
・救急救命講習会

なお、同日18:30〜より厚生部会も開催しました。
厚生部会も、文化教養部会同様、昨年度から引き続き務めてくださっている方が1名のみですので、
6月20日(土)の第1回草刈りについて
・集合時間
・準備物
・作業内容や進め方
・注意事項
・当日の雨天順延の連絡方法
等々について、細かく打合せを行いました。

また、笠工祭(文化祭)での「もちつき」に関しても、
本年度は、販売量(生産量)を増やすことや、より多くの生徒に餅つき体験(杵と臼)をしてもらうこと等々、大まかな方向性を話合いました。

昨年度のPTA「もちつき」の様子です。
笠工教員と厚生部会長との息の合った「餅切り作業」です。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

第4回教育相談会のご案内

2026年6月12日

教育実習生 研究授業前日

2026年6月11日

6月1日(月)に始まった教育実習も明日がいよいよ最終日となります。

2週間の教育実習の集大成として、
明日12日(金)3限 C2(環境土木科2年)で研究授業「土木構造設計」を行います。

本時の目標は
「バリにオンの定理について理解し、合力Rの作用位置の求め方が分かる」と設定しています。

クレーン車のアーム(ブーム)とアウトリガを例に説明しています。

放課後、土木科棟3Fの「ドローン実習室」において、
指導教官の先生と土木科長の先生の二人を生徒役として、模擬授業を行いました。

お二人の先生は、
・説明が不十分な箇所に対して指摘をされたり、
・生徒になりきって口々に質問したり、
と、一人二役をなさって指導されていました。

クレーン車がアームを伸ばして、荷物の支点が遠い位置になった際に大きくなったモーメントに対して、
アウトリガがどうあるべきか等の質問をなさっておられました。
「では、この例題3をやってください」と実習生が指示すると、
「先生、その図はノートの書いた方が良いんですか」
と、すかさず2人の生徒(指導教官と土木科長)からツッコミ質問をされているところです。
ドローン実習室の壁面には、近代日本を代表する彫刻家のお一人で、
井原市出身の偉人「平櫛田中(ひらぐし でんちゅう)」先生のご名言が掲示されてありました。

『いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる』

ー思ったらすぐに実行しなければならない。自分がやるしかないと覚悟しなければならないー
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。


いじめ防止LHR

2026年6月10日

本日6月10日(水)6限 LHR
全学年が各クラスごとに「いじめ防止LHR」に取り組みました。

本時の目的としては、
いじめについて教師・生徒が自らの問題として切実に受け止め、徹底して取組むことで、
楽しく学べる環境を整え、生徒が生き生きとした学校生活が送れるようにすること。

本時の目標は、
いじめについて生徒自身が自分事として捉え、
多様性を理解するなかで、
いじめが起きない環境づくりについて、クラスメイトと意見を交わすことで、いじめの未然防止につなげる。

活動としては次のとおりです。

与えられた4つのテーマに対して、
まず個人で考えをまとめ、
その後、4~5人グループをつくり、お互いの意見を交わす。
そして最後に、各テーマについて話し合った内容を班代表がクラス全体に発表する。

なお4つのテーマは
①あなたにとっていじめとは何ですか?

②いじめが起きる原因は何がありますか?

③いじめのないクラスの特徴は何がありますか?

④実際に、あなたができるいじめ防止活動は何ですか?

C3(環境土木科3年生)では、HR担任の先生がコミュニケーションをしっかり取ることの重要性について熱く語っておられました。
HR担任の先生のお話を真摯に受け止めているC3生徒達です。
4つのテーマについて、まずは自らの考えをまとめて、その後、班でお互いに発表し合いました。
班代表が話し合った内容をクラス全体に発表している様子です。
E1(電気情報科1年生)の後方掲示板には、クラス目標と学年目標が掲示されてありました。
1年団の学年目標は「明元素」(めいげんそ)です。
シンプルで覚えやすいので、私の授業の中でも、ときどき唱和しています。
M2(電子機械科2年生)では、一人の班員が発表するたびに、他の班員達が拍手をしていました。
HR担任の指導によるものなのか、自主的なものなのか分かりませんが、
この時点で、いじめ防止、いじめ激減につながっていると思います。
E3(電気情報科3年生)の様子です。
さすが3年生、どの班もしっかりとした話し合いが行われていました。
M1(電子機械科1年生)では、「いじめ防止」についての取組を終えたあと、
残り時間を利用して、折り鶴を折っていました。

この折り鶴は、令和8年8月20日に挙行されます「笠岡市平和祈念式(戦没者追悼式)に献納するもので、
全校生徒で毎年取り組んでいるものです。

HR担任の先生が折り方のポイントを説明なさっておられました。
折り鶴を折っているところを撮影しようとすると、満面の笑み(にこにこ顔)で応えてくれました。

先生と生徒がとても仲睦まじくてアットホームな笠工の雰囲気を象徴しているシーンだと思います。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

笠工木鶏会 in M1

2026年6月9日

昨日6月5日(金)3限 社会会教室において、
M1(電子機械科1年)でも、「公共」授業の「道徳教育」分野のまとめとして、『笠工木鶏会 in M1』を実施しました。

前日には、E1での木鶏会をFujiホールで行ったのですが、
声や拍手音があまりにも反響して、班員の発表が聞き取りにくかったで、M1ではやむを得ず社会科教室でやりました。

木鶏会の目的は、
これからの人生の指針になるような文章を読んだり、ただ感想文を書いたり、というのではなくて、

【美点凝視】を行うことで、
お互いの「良いところ」「素晴らしいところ」に気付き、

褒めてあげることにより、褒めた方も、褒められた方も、良い脳波となって刺激が伝わり、
相乗効果によって、より良い結果が生まれることにつながっていきます。

この美点凝視、木鶏会に関して、
元号「平成」の考案者と噂され、玉音放送原稿の最終添削を担当なさった、
【昭和の大陽明学者 安岡正篤(やすおか まさひろ)先生】は、
次のような言葉を残しておられます。

「縁尋機妙」(えんじん きみょう)
・・・良い縁がさらに良い縁を尋ねて(=探し求めて)、発展していく様は誠に妙(たえ)なるものがある。

「多逢聖因」(たほう しょういん)
・・・良い人に交わっていると、良い結果に恵まれる。

「元ハワイ州知事ジョージ=アリヨシ氏『おかげさまで』を読んで」の感想文(M1生徒)

◯僕はこの文章を読んで、他人を見習ったり、協力したりする素直さが大切だと思いました。

ジョージ=アリヨシさんからすれば、靴磨きの少年は自分より下のランクの人間なのに、「国のために」という日本精神を見習い、州政の運営でそれを活かしています。

そして、両親の教えも素直に受け止め、「皆のおかげ」と心から思って行動したからこそ、彼は初めて白人以外の州知事にもなれたのだと思いました。

僕も素直さを大切に生きていきます。


◯僕はこの文章を読んで、日本精神の原点を改めて知ることができました。

「人の恩を忘れないようにしなさい」は僕もその通りだと感じました。
自分の生活でもできそうな教えが幾つかあったので、試してみたいです。

一人ではできないことがあるということや、1つの出来事が後々つながっていくことを感じました。

困難があっても決して諦めてはいけないし、続けることが大切なんだと思いました。


◯ジョージ=アリヨシ先生の文章には、沢山の心に響く言葉や名言がありました。

その中でも自分が特に良いなと思った言葉は「何事も一人では為し得ないのだから、いつも威張らずに謙虚でいなさい。どんなときも、おかげさまでの気持ちを忘れてはいけませんよ」という言葉です。

自分の人生は沢山の人に助けられているので、感謝の気持ちを伝えることが大切だと思った。


◯「おかげさまで」を読んで、周りの人への感謝の気持ちがとても大切だと思いました。

ジョージ=アリヨシさんは、自分の力だけではなく、家族や多くの人の支えを受けながら努力を続け、ハワイ州知事になりました。
自分の成功を周りに人のおかげだと話しているところに特に印象に残りました。

これからは支えてくれる人への感謝を忘れずに生活していきたいです。

お互いの膝が当たるほどの小さな円をつくって行うのが本来のやり方ですが、

机を片付けるスペースが無いので、机を合わせてやりましたので、
一人一人の物理的距離(心理的距離)が少し離れてしまいました。
感想文を発表し終えたら、班員達から心のこもった拍手がもらえます。

「木鶏会」に入る前に「拍手の正しいやり方」を教えました。

「腿の上やベルトの高さで行えば、それはやる気の無い拍手です」と。

「他人を称(たた)える拍手とは、最低でも、胸の高さ、
できれば顔の高さ、
最上級はオデコより上です」
と教えましたところ、M1の生徒達の多くは、顔の前で拍手を送っていました。
M1の生徒は、明るくて元気な生徒が多いので、発表も拍手も盛り上がっている班が多かったです。
発表者は自宅で書いてきた感想文の文章を一字一句違わずに読みます。

読み終えると、班員全員から拍手をもらえます。
そのあと、班員一人ずつから「どこか良かったか」を言葉で褒めてもらえます。

班員達はどこを褒めようかと、集中して聞きながら、「良いところ」「素晴らしいところ」を懸命に耳で探しています。
感想文発表者に対して、「良いところ」や「素晴らしいところ」を発表した生徒も、他の班員(3人)から拍手がもらえます。

すなわち、たった今拍手をした生徒も、そのあとすぐに自分に対して拍手をし返してもらえます。
褒めて、褒められて、の繰り返しです。

4人班であれば、1人の生徒は、計6回褒められ、計12回褒めてあげるので、
4人合計で72回の美点凝視(褒め言葉と拍手)が行われることになります。
最後に、各班の班長が一番良かった班員を選びます。

班長から選ばれた生徒が教壇に立ち、クラス全員を前に感想文を発表している様子です。

いつも元気いっぱいの生徒も、クラス全員の前で読むとなると、とても緊張して読んでいました。
各班で一番良かった生徒の感想文を聴いている様子です。

発表者は重圧や緊張に耐えて読み終えると、クラス全員から大きな拍手がもらえます。

「木鶏会を体験してみての感想」(M1生徒)

・同じチームのメンバーの意見を聞いて、自分とは着眼点が違ったり、感想も違ったりしていた。
だから、こういう意見交換の場は大切だと思った。

・木鶏会をすることで、良い空気になって、みんな良い気持ちになれたから、これから美点凝視で生活していきたい。

・木鶏会を体験してみて、人に褒められたりするだけでなく、褒めた方も良い気持ちになると感じた。

・発表するのはとても緊張するけれど、美点凝視することによってとても和らいだ。

・お互いの人間性を高められる素敵なグループワークだと思いました。
「木鶏」の要素を感じませんでしたが、なぜ「木鶏会」というのですか?

・僕も木鶏のような全く動じない人間になりたいと感じました。
 また、平成の元号をつくったとされる安岡正篤さんを知ることができました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

ウエイトリフティング部県総体の結果

2026年6月8日

倉敷運動公園ウエイトリフティング場において、6月6、7日の2日間で岡山県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技の部が行われました。

笠岡工業からは5名の選手が出場し、自己新記録や好記録を残し、学校対抗の部では岡山県第2位となりました。

そして、個人では、E3菊池選手とE3佐原選手のインターハイ出場が決定しました。

チーム一丸となって、頑張って練習に取り組んでいきますので応援よろしくお願いします。

笠工木鶏会 in E1

2026年6月5日

昨日6月4日(木)4限 Fujiホールにおいて、
E1(電気情報科1年)で、「公共」授業の「道徳教育」分野のまとめとして、『笠工木鶏会 in E1』を実施しました。

木鶏会の目的は、
これからの人生の指針になるような文章を読んだり、ただ感想文を書いたり、というのではなくて、

【美点凝視】を行うことで、
お互いの「良いところ」「素晴らしいところ」に気付き、

褒めてあげることにより、褒めた方も、褒められた方も、良い脳波となって刺激が伝わり、
相乗効果によって、より良い結果が生まれることにつながっていきます。

「元ハワイ州知事ジョージ=アリヨシ氏『おかげさまで』を読んで」の感想文

◯(前略)終戦後に、日本で出会った少年のおかげで、アリヨシ先生の心の成長につながったことを、同じ日本人として誇りに思うとともに、

私もこの少年やアリヨシ先生のような美しい心を持って生きたいと考えました。
  
特に、アリヨシ先生のご両親の「人の恩を決して忘れないようにしなさい」と「どんなことがあっても最後までやり抜きなさい」という言葉を私も忘れないようにしたいと思いました。


◯終戦後すぐは、7歳ととても若い年齢でもお金を稼ぐために靴磨きをしていた。

靴磨きの少年は、もらったパンを1人で食べるのではなく、妹と分けるという行動には日本精神の原点を感じました。

思わぬ困難には「最後までやり抜くこと」「何事にも1人では為し得ない、おかげさまの気持ちを忘れない」の2つの観点が、生きていくうえで大切だなと思いました。(後略)


◯戦後の焼け跡で、飢えに苦しみながらも妹のためにパンを持ち帰ろうとした靴磨きの少年に、とてもびっくりしました。

彼が示した自己犠牲と気高い「日本精神」は、元州知事のジョージ=アリヨシ氏の心を揺さぶり、その後の政治信念の原点、そして「おかげさま」という謙虚な姿勢へと繋がっています。

苦難の時代を誇り高く生き抜いた先人たちの努力に深く感謝し、その精神を忘れずに、次の世代に残していきたいと強く感じました。

足組み禁止で、お互いの膝が当たるほどの小さな円をつくって行います。
感想文を発表し終えたら、班員達から心のこもった拍手がもらえます。
「木鶏会」に入る前に「拍手の正しいやり方」を教えました。
「腿の上やベルトの高さで行えば、それはやる気の無い拍手です」と。

「他人を称(たた)える拍手とは、最低でも、胸の高さ、できれば顔の高さ、最上級はオデコより上です」と教えましたところ、
素直な生徒達は、正しい拍手のやり方をすぐに実践していました。
発表者は自宅で書いてきた感想文の文章を一字一句違わずに読みます。

このあと、班員全員から拍手をもらえたあと、班員一人ずつから「どこか良かったか」を言葉で褒めてもらえます。

班員達はどこを褒めようかと、集中して聞きながら、「良いところ」「素晴らしいところ」を懸命に探しています。
感想文発表者に対して、「良いところ」や「素晴らしいところ」を発表した生徒も、他の班員(3人)から拍手がもらえます。

すなわち、たった今拍手をした生徒も、そのあとすぐに拍手をし返してもらえます。
褒めて、褒められて、の繰り返しです。

「木鶏会を体験してみての感想」

・人を褒め、人に褒められることで、良い結果になることを、この会を通して実感することができたので、これからも意識したい。

・褒められることは嬉しいし、楽しいが、みんなの前で読むまでが苦しいです。
しかし、褒められると自信が付いてきます。

・いろんな人の感想を聞いてみて、注目している部分や心に残った言葉が違っていて、新しい視点を得ることができた。

・たくさん拍手をしたり、たくさん拍手をしてもらったりして、心が温かくなるようなとっても良い会だった。(後略)

・ジョージ=アリヨシさんの「おかげさまで」という資料は皆同じなのに、感想が全く違っていて、とても良かった。

・木鶏会を初めて体験して、他の人の意見を聞く大切さや、互いを褒めることの大切さを身をもって体感できました。

・褒め合うということが楽しくて、嬉しかった。いろいろな人の感想が聞けて良かった。

・木鶏会を4人班で体験してみたけど、自分と違う意見をみんなが言っていて、聞いていて楽しかったし、各班の代表6人の意見が分かりやすく、内容がとても良かった。

・木鶏会をやってみて、お互いに良いところを褒め合ったりすることで、良い脳波となることが分かった。

・自分が考えたことを否定されずに、拍手を先にもらえるだけで、気持ちがとても変わる。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

「実習」の授業風景その3

2026年6月4日

今日は雨が降ったり止んだりの天気でした。

ドローン実習班は、運動場から武道場に場所を変えて飛行練習しました。生徒がドローンで写真を撮影しましたので、見てください!!!

この写真は、ドローンじゃなくても撮影できそうですね・・・。

ブログに掲載するから、ドローンで撮影してくれ!と頼むと、「分かりました!」と言ってくれ、記念撮影することができました!

スクエア飛行から始まり、最後は8の字飛行の練習を行いました。機体の特性もあり、時には思い通りに操作できない場面もありましたが、生徒たちは上達を目指して最後まで真剣に練習に取り組んでいました。