第8回教育相談会のご案内
2026年9月10日もちつきの協力について(お願い)
2026年9月9日本日9月9日(水)HR担任から、文化祭での「もちつきの協力」に関する以下のような文書を生徒に配付しております。
1日だけの参加でも構いませんし、
開始時間に間に合わない、終了時間よりも早く帰らないといけない、というような方も大歓迎です。
また、臼と杵でも餅つきを行いますので(男手が必要ですので)、お父さん方のご参加も切にお待ちしております。
明日9月10日(木)には、さくら連絡網でも配信する予定です。
スマホやPCからご入力、または紙面(プリント)でのご提出のどちらでも構いませんので、
ドシドシご応募くださればと思います。
応募者が多ければ、PTAの交流も広がりますし、笠工祭自体も盛り上がりますので、何卒よろしくお願いします。



中央に見えますのは、前日から水に浸(つ)けていた餅米です。

また、切られた餅をを丸めている様子です。
本年度は、新型餅切り機を購入してスタンバっています。

お父さん方と生徒たちで、昔ながらの臼と杵で餅を搗(つ)きました。
本年度も臼と杵で搗く予定です。
応募者数によっては、臼と杵で搗く餅の量を増やそうという声が上がっています。


「水島港 浚渫・カルシア改良土埋戻し工事」を見学しました
2026年9月8日
天野産業株式会社様の御厚意により、環境土木科1年生の「工業技術基礎」の学習の一環として、水島港における浚渫(しゅんせつ)工事現場の見学に行ってきましたので、その様子をお伝えします。
※浚渫(しゅんせつ)とは、川の上流から河口に流れて水底に溜まった大量の土砂を取り除く工事のことです。港湾の底面を掘り下げ、水島港の船舶が航行できるようにするために行われています。




生徒の感想
現場での実証と体感:船の揺れや特有の匂い、スケールの大きさを身をもって体感し、貴重な学びの機会となった。
浚渫(しゅんせつ)と環境配慮への理解:港の安全確保や物流を支える浚渫工事の役割に加え、採取した泥を改質材と混ぜて安全に海へ戻す環境負荷低減の工夫を学んだ。
安全管理への驚きと発見:ロープの劣化や部品の錆の点検、酸欠・災害危険箇所の明示など、現場における徹底した安全対策の実態を知ることができた。

生徒は今回の現場見学で、物流や産業を支える水島港を浚渫することや泥の処理の大切さを理解すると同時に、「安全第一」の重要性も知ることができたようです。天野産業株式会社様、このような機会をいただきまして、ありがとうございました。
就職面接対策
2026年9月7日9月16日にスタートする就職選考試験に対して、
本日9月7日(月)、笠工でも各専門科の先生方による指導が本格化しています。
放課後、3年生たちは、各HRや各専門科実習室などで、面接試験に向けて自らの課題に懸命に取り組んでいました。
C科職員室東隣の情報実習室では、
2人の生徒が、
先生方による面接指導、生徒同士による面接練習などでの指摘を受けて、
志望動機や自己PRなどを再検討している様子が伺えました。


C3の生徒2人だけが、想定される質問の回答例に黙々と取り組んでいました。

「笠工ファミリー」
C科の先生方もとてもあったかく、面倒見が抜群です。

6時間授業開始
2026年9月4日本日9月4日(金)より、6時間授業の再開となりました。
9月1日(火)に始業式を行い、
9月2日(水)、9月3日(木)はともに午前中に夏季課題テストを行い、午後3時間の授業でしたが、
本日より1〜6限までの通常授業が再開となりました。
ただし、本日9月4日(金)〜9月10日(木)までの1週間は、
夏季休業明け担任面談週間のため、5分短縮授業で行います。
夏休み明け最初の6時間授業でしたが、
本日私が担当しました、6限 E3 歴史総合では、
さすがE科の3年生達は、集中して授業に取り組んでいました。


出題しました消費税に関連して、
消費税の真実を、テスト解説を脱線して、動画を交えながら説明しました。
教科書にも、副教材にも、レシートにも、買い物をしたときに消費税を納税していることになっていますが、
実は我々は納税していないんです・・・。
また、本日、E2(電気情報科2年生)は福山大学へ終日出掛け、同大学での講義やキャンパスライフを体験しました。
笠岡工業高校は、福山大学との間で、
お互いの教育の推進や教員及び学生の交流推進に関して協力して行い、教育研究等の向上に資することを目的とした「教育に関する交流協定」を、
令和6(2024)年12月16日(月)に締結しています。
この交流協定の一環として、本日の体験入学会が実施されました。

本日終礼後 全校生徒一斉下校
2026年9月3日本日9月3日(木)笠工では、
8月11日以来の本格的な降雨となり、
午前11時からの1時間では14mmの強雨となりました。

同時間帯(午前11時〜正午)に、倉敷市では1時間当たりの降水量が49.0mm(※観測史上最大)を観測し、
倉敷市中島ではアンダーパスが冠水したり、
山陽本線 岡山〜金光間が一時運転見合わせとなりました。
また、倉敷市内には「レベル3 大雨警報」が発令されました。(※現在も発令中)
その後、山陽本線の運転見合わせは解除となり、
笠岡市では大雨警報は発令されませんでしたが、
学校長の判断により、
放課後の補習や部活動、面接練習などは中止し、
終礼後、全校生徒を速やかに下校させました。


雨予報をきちんと把握して、雨合羽をしっかり持参していました。
明日の登校につきましては、
気象状況や交通状況をご確認のうえ、安全を最優先にしたご判断と行動をお願い致します。
なお、非常変災時の対応(規定)につきましては、
令和8年6月2日付文書にてご家庭に配付しておりますほか、
本日さくら連絡網にて、再度PDFを添付しておりますので、ご確認ください。

2学期始業式 校長先生の話
2026年9月2日昨日9月1日(火) 笠工では2学期始業日を迎えました。
例年であれば、始業式などは体育館で実施するところですが、
先週から35℃を超える猛暑が連日続いているため、
生徒の体調を最優先して、リモート配信により実施しました(生徒は各HRで始業式を受けました。)
「式」行事をリモート配信するのは、コロナウィルス感染症やインフルエンザの流行期を除いては、初めての試みとなりました。
表彰式につづきまして、
2学期の始業式が行われ、校長先生からは次のようなお話がありました。

(前略)
1学期、皆さんは、授業、地域貢献、資格取得、部活動、学校行事等、
様々なことに真剣に取り組んでくれたため、次のような大きな成果につながった。
・国土交通大臣表彰
・高度な国家資格取得
・タイ王国への海外研修
この夏休み期間中にも、次のような素晴らしい活躍をあった。
・全国ソーラーラジコンカー大会 出場4チーム全て入賞
・県測量競技大会 優勝・準優勝・第3位
・中国地区ものづくりコンテスト(測量部門、溶接部門)出場
・第34回全国高等学校ロボット競技大会岡山県予選会 第4位
これらの成果は、日々の授業や実習で身に付けた知識や技術を活かし、
仲間と協力しながら努力を積み重ねてきた結果である。
皆さんの頑張りを大変誇りに思う。
良い結果が得られた生徒だけでなく、悔しい思いをした生徒もいると思うが、
大切なのは結果だけではない。
失敗や困難から学び、もう一度挑戦することが、自分自身の成長につながる。
(中略)
3年生は、進路実現に向けた大切な時期である。
これまでに身に付けた知識や技術に自信を持ち、自分の未来を切り拓いてほしい。
2年生は、これからの笠工を支える中心である。専門性をさらに高めるとともに、学校の中心として積極的に行動してほしい。
1年生は、様々なことに積極的に挑戦し、自分の好きを広げてほしい。
そして、全員が仲間を大切にし、一人ではできなことも協力して取り組んでほしい。
(中略)
(本校キャッチフレーズ)「好きが 技術になる 笠工」の実現に向けて、
皆さん一人一人が挑戦し、さらに成長してくれることを期待している。
2学期も元気に頑張ろう!(後略)
始業式後、各課長の先生方からは次のようなお話がありました


【教務課長】
・1学期終業式で「気がつけば、夏休みはあっという間に終わってしまう」という話をしたが、実際にはどうだったか。
・夏季課題や、明日からの課題テスト勉強にはきちんと取り組めているか。
・2学期に伸び悩んだり、うまく行かないことがあれば、
「謙虚さ」「素直さ」を意識して、継続して取り組んでほしい。
【生徒課長】
・夏休みで崩れた生活リズムをいち早く取り戻して、遅刻や欠席が無いように。
・自転車やバイクでの交通マナーや交通法規をきちんと遵守するように。
・2学期に中だるみにならないように、各自が目標や目的を持って、学校生活を送るように。
【進路課長】
・3年生は応募書類は終わったが、これから入社試験があり、内定をもらえれば入社に向けての様々な準備がある。
・2学期には、1年生はコース選択、2年生は修学旅行、インターシップ、ガイダンスなどがある。
・待っているだけでは、情報は入って来ないので、自分から取りに行くようにしなさい。
・1、2年生の進路希望調査の未回答者は本日中に必ず回答しなさい(Chromebook)。
【教育相談課長】
・9月初旬は体の調子や心の調子を崩しやすい時期です。
・SSWの先生が明日9月2日(水)に来校されます。
SCの先生は来週8日(火)に来校されます。
体の調子や心の調子が整わない生徒は是非とも話をしに来てください。
・皆さんの周囲に、登校がしづらい友達が居たら、是非声を掛けてあげてください。
・毎朝のSHRでは、心の健康観察アプリ「シャボテンログ」を必ず行ってください。

このクラスは、翌2日(水)に実施されます、本年度第2回目の「基礎力診断テスト」(Benesse)のマークシート解答用紙の準備をしていました。

2学期始業日 大掃除・表彰式
2026年9月1日本日9月1日(火) 笠工では2学期始業日を迎えました。
例年であれば、始業式などは体育館で実施するところですが、
笠工では35℃を超える猛暑が先週から続いているため、
生徒の体調を最優先して、リモート配信により実施しました(生徒は各HRで始業式を受けました。)
「式」行事をリモート配信するのは、コロナウィルス感染症やインフルエンザの流行期を除いては、初めての試みとなりました。
なお、本日の日程は次の通りです。
08:40〜08:50 朝のSHR
08:55〜09:20 大掃除
09:30〜10:30 表彰式、始業式
10:40〜11:30 LHR、帰りのSHR

社会科教室内の掃き掃除を終えたあと、窓ガラスの水拭きを行いました。

社会科教室にはクーラーが無いので、25分間の大掃除を行っただけで、汗だくになりました。




黒線は贈呈者(校長先生)の立ち位置、
長い赤線は受領者(生徒)の立ち位置、
短い赤線は講話者(校長先生、各課長)の椅子の位置
を示しています。


第7回教育相談会のご案内
2026年9月1日箱わな 通算82号機
2026年8月28日機械工作部が、土日を除くほぼ毎日登校し、9時から13時にかけて活動を行っています。
8月22日(土)〜23日(日)にかけて、
山口県周南市の東部高等産業技術学校で開催されました、
「令和8年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会 溶接部門」を終えたあと、
機械工作部員は活動を箱わな(82号機)製作にシフトし、
現在、最終工程のペンキ塗りを行っています。
顧問の先生によれば、
笠岡市からの正式要請を受けて製作を始めてからは82機目であるが、
それ以前の非公式に寄贈したものを含めると、100機を超えているとのことです。
この箱わなですが、市販価格では9〜10万円とのことですが、
笠工機会工作が製作するものは、材料代のみですので、2万円程度と破格の安さです。
また、特徴としては、
とても丈夫であるにもかかわらず、非常に軽量です。
前者については、これまで100機以上を納入していますが、
ただの1機も修理要請が来ていませんし、
1機で何十頭も捕獲しても全くビクっともしません。
後者については、お年寄りの方でも2、3人いれば、十分に持ち運びが可能な軽さです。

この日は、3年生1名、2年生2名、1年生2名の5名が活動していました。

ペンキが下に垂れても良いように、炎天下の中、屋外の真砂土のエリアで行っていました。
顧問の先生が立ち会っておられないのに、
自立(自律)して黙々と懸命に作業を行う姿はとてもすがすがしく、
とても感心、敬服させられました。
なお、8月22日(土)〜23日(日)の中国大会(溶接部門)では、
外観(見た目の溶接の美しさ)はトップレベルの評価を獲得したものの、
圧力が普段の練習を大幅に下回る12Mpaしか出なかったため(普段は20Mpa)、
トータルでは、16名中、11位の成績でした。

大会直前まで課題(圧力容器の製作)に毎日2個ずつ取り組んでいました。


