第9回教育相談会のご案内
2026年9月24日令和8年秋の交通安全市民運動推進大会に参加して
2026年9月24日9月18日「歴史総合」
2026年9月18日本日9月18日(金)2限、4限、5限
3年生全クラス(M3、E3、C3)が「歴史総合」がありましたので、
「大東亜戦争敗戦間もない我が国の先人の生き様を知ろう!」というテーマで授業を行いました。
使用した資料は、故ジョージ=アリヨシ元ハワイ州知事著「おかげさま」です。
この資料によれば、大戦後の我が国は、
・食糧難に非常に喘(あえ)いでいたこと。
・大飢饉も重なって、1,000万人の餓死者が出る危険が指摘されていたこと。
・両親を亡くした孤児が日本全国に多く存在していたこと。
・7歳の孤児も生活の糧を得るために働いていたこと。
・僅か20年で奇跡的な復興を成し遂げたこと。
等々。



この資料を使いましたのは、
・敗戦後の日本社会の実態が具体的に記述されてあること、
・全米で初めて日系人として(アジア人としても)州知事に就任されましたジョージ=アリヨシ先生が、本年4月19日にご逝去され(享年100歳)、
ハワイ時間9月18日(金)午前10時より一連の公式弔問、告別式が実施されることを、生徒達に紹介するとともに、
・ジョージ=アリヨシ先生のお考えやご実践が、半年後に社会に出ていく笠工3年生に大いに参考になると確信してのことです。




授業の生徒の振り返りや感想は次の通りです(抜粋)。
・僕も「おかげさま」の言葉を大切にするために、いつも威張らずに謙虚でいるようにしようと思いました。そして、人の恩を決して忘れないようにしようと思いました。
・一人でできることの方が世の中には少ないと思うので、僕も謙虚で、常にみんなに感謝の気持ちを持つことを普段の生活から心掛けていこうと思った。
・少年のことをずっと気に掛けているところと、感謝の気持ちを伝えようとしたジョージ=アリヨシ先生に感動しました。
・「人の恩を決して忘れてはいけない」「困難があっても最後までやり抜く」「人前で恥をかくことのない立派な人間になりなさい」などのアリヨシ先生のご両親の教えに感動したし、
就職したら、このことを胸に刻み、日々努力していきたいです。
・戦後の日本で、幼い子が必死に生きようと歩んでいたことに感動した。
生きるために諦めず、希望を持ち続ける日本の精神は、今後の自分の人生において大いに活かせる。
・7歳の子供が、自分もお腹が空いているのに、3歳のマリコのために一片のパンを持ち帰ることに感動した。自分のためじゃなくて、相手のために考えていこうと思った。
・まだ7歳の少年が、亡くなった両親の代わりに、妹のマリコのために毎日靴磨きをしているところに感動した。
私がこの少年だったらパンを持って帰らずに、その場で食べていたかも知れないから、この少年の行動はスゴイと思った。
・少年の取った行動にとても心を揺さぶられました。自分ではなく周りの人を思う気持ちが大切だということを学びました。私も今後は常に周りのことを考えた行動をしたいと思いました。
・自分の意思を全うすることの大切さ、そして、周りの人々の支えがあってこその自分があるということを知ることができて、「おかげさま」という言葉の重みが分かりました。
・日本の先人達のおかげで、今の生活や今の日本があるんだなと思った。先人達の努力に思いを馳せて、自分も頑張って生きていこうと思った。

薬物乱用防止教室
2026年9月17日昨日9月16日(水)6限 LHR 於 体育館
全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

このたびの薬物乱用教室の講師として来校くださいましたのは、
岡山県警本部 少年課 倉敷少年サポートセンターの東様です。

講師の東様からは次のようなお話をいただきました。
岡山県内で令和7年中に薬物で逮捕された人数は182人で、
・覚せい剤75人
・大麻97人
・麻薬など10人
これらは氷山の一角である。
大麻で逮捕された97人中、少年(20歳未満)は23人(約24%)を占めている。
ここ5年は、19人 → 26人 → 25人 → 28人 → 23人 と高止まり傾向である。
ドラッグに引き込む甘いワナとして、SNS上では次のようなキャッチコピーで勧誘している。
・無料!元気薬
・やせる薬
・成績アップ
・格安!大麻の種
若者に蔓延(まんえん)しつつある大麻では、
インターネットで購入した「大麻クッキー」を食べた大学生が、2階から飛び降りて大けがをした事例がある。
最近では、
広島カープの選手にも逮捕者が出ている規制薬物「ゾンビたばこ」や、
市販の風邪薬などを過剰摂取する「オーバードーズ(OD)」などが、
10代、20代の若者に広がっている。
薬物を誘われた場合の対処法としては次のことが挙げられる。
1.絶対に断る(勇気を出して)。
2.用事があると言って、その場から離れる。
3.走って逃げる。
4.助けを呼ぶ(110番通報する)。
また、日頃から問題意識を持ち、心の準備をしておくことも大切である。

動画の中では、体験者達が、
・1度手を出すとなかなか止められないこと(依存性が強いこと)、
・体内に耐性ができてしまうので(薬物耐性)、使用量が増えたり、より強力な薬物に移行しまうこと
等々を訴えていました。

なお、令和7年に、岡山県内で検挙・補導された少年734人(前年比182人増)で、
内訳は
小学生86人
中学生242人
高校生206人
その他200人
高校生の検挙・補導状況は、
万引き29%
自転車盗18%
傷害10%
占有離脱物横領10%
薬物乱用防止教室を終えた生徒達は、各HRに戻り、Chromebookでのアンケートに取り組みました。

トイドローンを使って写真を撮影しました
2026年9月16日100g未満のトイドローンは、航空法による機体登録や事前申請が不要なため、手軽にドローンの操縦練習ができます。
昨日の授業では、まずドローンを飛行させるために必要な専門用語や操作方法、航空法などの知識、そして危険予知といった安全管理について学びました。
基礎知識を深めた後は、トイドローンを使った実践へ!校内を巡りながら写真撮影に挑戦しました。
今日は、生徒がトイドローンを使って撮影した写真をご覧ください。(デジタルカメラで撮影できそうな写真もありますが・・・ご容赦ください!!!)

写真上部の灰色の棒はプロペラガードです。人や壁などに衝突した際、プロペラが直接触れるのを防ぎ、ケガや物損事故のリスクを軽減します。




ドローンを飛行させていると、音を聞きつけた環境土木科1年生の担任の先生が教室から顔を出してくれました。
楽しそうにドローンを目で追う笑顔がとても素敵で、思わずカメラを向けると温かい表情で撮影に応じてもらえました!
明日9月16日より就職試験スタート
2026年9月15日本日9月15日(火)午前7:45頃から30分間ほど、
1時間当たり40〜50mmの雨量に相当する豪雨に見舞われました。
あれほど笠岡市内で降ったのは今年初めてで、
30分ほどで止みましたが、
あの雨量の倍の100mmが、1時間も降れば、低い土地や排水能力の劣る地域では洪水や浸水の災害につながっていくのが身近に実感できました。


さて、
明日9月16日(水)より、本年度の就職試験がスタートします。
すでに、本日E3の生徒が2名、就職試験(前泊)に向けて出発しました。
生徒によっては、試験が2日間にわたる者もいますが、
明日9月16日(水)〜9月29日(木)にかけて受験することになっています。
ちなみに、明日16日(水)は24名の者が就職試験を迎えます。
本年度の3年生が選びました就職先は、
地元の井笠、浅口、福山、倉敷を中心に
東は東京、西は熊本、宮崎に至ります。



就職試験では、
・今日まで心身健やかに育ててくれた親、
・3年間指導してくださった専門科の先生方、
・歴史と伝統のある母校笠工
等々にしっかり感謝をしつつ、
勉強や面接練習の成果を精一杯発揮してくれればと心願しています。

笠岡工業高校ウエイトリフティング部試合結果
2026年9月14日9月12、13日に倉敷運動公園にて岡山県高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会が行われました。笠岡工業高等学校からは6名の選手が出場しました。結果は以下の通りです。
56kg級 M2坂本 第1位
56kg級 M1関口 第5位
60kg級 C1竹内 第4位
65kg級 E3菊池 第1位
79kg級 E3赤塚 第2位
88kg級 C1萩原 第4位
学校対抗の部は第2位でした。
今後もしっかりと練習を積んでいきます。
野球部 県大会出場へあと1勝
2026年9月13日本日9月13日(日)10:00〜 なりわ運動公園野球場
高梁高校との「西部2位代表決定戦 2回戦」に勝利すれば、
令和8年度 秋季岡山県高等学校野球大会への出場権を獲得できます。
3年生の引退後、笠岡工業高校硬式野球部員は、1、2年生合わせて8名となり、
「令和8年度 秋季岡山県高等学校野球大会 西部地区予選会」では、玉野高校との合同チームとして出場しています。
西部地区予選会では、Dゾーンに入り、3校中 2位となり、「西部2位代表決定戦」に回ることになりました。
西部2位代表決定戦1回戦は、9月12日(土)10:00〜 なりわ運動公園野球場で、
玉野・笠工 vs 青陵 が行われ
9回裏、1アウト、満塁、一打逆転サヨナラ負けの大ピンチをしのぎ、③ー2で辛勝しました。
9月13日(日)の「西部2位代表決定戦2回戦」は、ピッチャーは連投となりますが、
「玉野・笠工」チームには、勢いや幸運があるほか、
前日に同じ球場、同じ時間帯で試合をしているアドバンテージがあるので、
是非とも良い試合をしてほしいなと願っています。
なお、9月12日(土)の試合では、
笠工からは、
・監督 中田先生、
・1番 遊撃手 長原(C2)
・2番 中堅手 神尾(C2)
・4番 一塁手 村上(C2)
・6番 左翼手 井上(E1)
・9番 捕手 佐藤(C2)
が、出場しています。




秋の東門周辺草刈り
2026年9月12日本日9月12日(土)6:30 頃〜8:30頃
笠工東門付近およびグラウンド周辺の清掃活動(草刈り作業)を、PTA役員、保護者、教職員、生徒(厚生委員、バレーボール部、VYS部、M3生徒、M1生徒など)で行いました。
事前申込では、参加の手続きをされておられなかった保護者や、当日急きょ参加してくれた生徒も多く、
余分に準備していた飲み物(お茶やジュース)が足りないほどでした。
笠工では年2回、この活動をしており、
本年度夏の草刈りでは、実施日6月20日(土)、雨天順延日7月4日(土)がともに雨天中止となったために、
校務技術員の方が7月初旬にお一人で草刈りをしてくださり、
7月8日(水)3限LHRの時間に、E1生徒達らが回収作業を担当をしてくれました。
本日は、雲で日差しが適度に遮(さえぎ)られ、気温もちょうど良くて、
この上ない作業日和でした。
本日の参加者は総勢80名超にのぼり、
コミュニケーションを取りながら親睦を深め、
和気藹々(あいあい)と楽しく清掃活動ができました。

画像に写っていないものでは、草刈り機(2種類)、草刈り機の替刃(2種類)、草刈り機の混合燃料、ブロワーなども準備しました。
ご参加くださいました保護者の皆さん、生徒諸君、早朝から誠にお疲れ様でした。
お陰様で、東門周辺の今立川土手、旧テニスコートやグラウンドなどが大変キレイに整美できました。
回収した草の分量は、90リットルゴミ袋で、110袋に及びました。





9月12日(土)草刈りは実施予定です!
2026年9月11日9月12日(土)7:00〜 8:30
秋の「東門周辺草刈り」は実施予定です。
なお、笠工東側の今立川沿いの斜面(南北200mほど)は、
昨日〜本日にかけて、本校校務技術員の方が刈り取ってくださいましたので、
そのエリアでは、草の袋詰め作業のみとなります。



明日は、作業開始の打合せはありませんので(※8:30の閉会式は行います)、
来られた方から様子を見ながら、草の袋詰め作業に取り掛かってください。
熊手やビニル袋などは、東門入口付近(鋳造実習室前廊下)に準備しています。


草刈り機や軽トラックをご持参、ご提供してくださる方には、
担当(杉山)から、
作業場所や配車などを指示させていただきますので、よろしくお願いします。







