10/7 キャリア教育講演会

2026年10月8日

2学年を対象に進路講演会を開催しました。 今回の講演会は、これから迎えるインターンシップに向けた「事前学習」として位置づけており、働くことへの理解を深め、自分自身の進路や将来について考える大切な機会となりました。

講師として、カンコーマナボネクト株式会社の吉野朱華様、株式会社マティクスリテールサービスの長田彬人様のお二人をお迎えし、ご講演いただきました。

講演の中では、以下のようなワークショップが盛り込まれ、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

  • 自分を知る・他者を知る:自己分析やグループワークを通じて、自分の強みや周囲の良さを再発見
  • 先輩の話を聞く:社会人として働くリアルな経験談やアドバイスに耳を傾ける
  • 目標を考える:インターンシップに向けて「自分のなりたい姿」と具体的に取り組む「アクションプラン」を作成

第一線で活躍されている社会人の方々からの生のお話は、生徒たちにとって非常に刺激的で、学びの多い時間となりました。

今回学んだことや作成したアクションプランを胸に、今後のインターンシップや学校生活、そしてその先の進路選択にぜひ活かしていきましょう!

第11回教育相談会のご案内

2026年10月7日

全校集会

2026年10月6日

本日10月6日(火)6限後、体育館にて、
全校集会を行いました。

この目的としましては、
本日が2学期中間考査割発表の重要な日に当たりますが、
その一方で、2学期始業式から1ヶ月あまりが、1学期始業式からは半年あまりが過ぎ、中だるみも生じ易い時期ですので、

学習意欲、生活習慣や学校生活を再度初心に立ち戻らせ、
しっかりと誠実に取り組ませようとするためのものです。

このたびの全校集会では、教務、生徒、進路の各課長の先生方が次のようなお話をされました。

【教務課】
1週間後に中間考査があります。
今日、考査割が発表されましたが、すでに確認しましたか?
まずはその確認から始めてください。

2学期中間考査は、ここに居る全員に大事なテストです。

1学期末時点で赤点が付いている生徒は、この考査で頑張らなければ、年間評価では大変厳しい状況になります。
逆に頑張ることができれば、踏み留まることができます。

一方で、1学期間を頑張っていて、評定5が付く可能性がある生徒は、ここで手を抜いたらどうなりますか?
せっかく評定5が付きそうな科目が台無しになってしまいます。
だから、この2学期中間テストでも頑張って勢いをつけることが大切です。

その他の生徒はどうでしょうか。
「評定2が付けば良い」「評定3が付けば良い」と、思ってほしくない。
評定2が付きそうな生徒なら3を、3なら4を、4なら5を目指してやってほしい。
やれば評定や学力が上がりますので、そのためのチャンスがこの2学期中間考査です。

このチャンスを生かすために何をしたら良いか言います。

このテスト期間中は「最低でも1日1時間以上」のテスト勉強をしてください。
2時間、3時間なら、なお良いです。

とにかく「自分がしっかりやった」と満足がいくぐらい、とことんやってください。

そして、本日6日(火)〜テスト最終日の16日(金)まで、やりきってください。
やりきれば、力は付きますし、結果も付いてきます。
(後略)

【生徒課】
(前略)
学校生活や人間関係の中で「慣れ」にともなって、いろいろなデメリットが生じてきています。
そこで、次の諸点に気をつけてもらいたいと思います。

まずは、自らの言動に気をつけること。
自らの言動を、周りの人々がどのように感じたり思ったりするかということを、しっかり考えてほしい。
「これくらいなら大丈夫」という思いからの言動が様々な問題を引き起こしています。

次に、ルールをしっかり守ってほしい。 
交通関係では、とくに、歩きスマホが非常に多い。

岡山県内では高校生の交通事故はとても増えている。
この状況を他人事とは思わずに自分事だと思い、今一度交通ルールが遵守できているかどうか確認してください。 

また、スマホ使用に関する校則(校内ルール)もしっかり確認し、守ってください。
(後略)

【進路課】
進路を考えたときに、行きたい所と行ける所は必ずしもイコールではない。

これをイコールに近づけるためには、準備とか学力(資格や評定など)が必要。

それらはすぐに取れるものではないので、
普段の授業からしっかり準備をして頑張ってほしいと思います。
(後略)

6時間の授業を受けたあとにもかかわらず、
ほとんどの生徒が顔を上げて、
誰一人として私語をする生徒もおらず、
先生方の呼びかけにもしっかりと応対しながら(「はい」と返事しながら)受講していました。
体育座り(三角座り)でありながらも、
姿勢をただして(背中を丸めないようにして)聴いている生徒が非常に多く、
見ていて、すがすがしい気持ちになりました。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

横断幕の回収と天日干し

2026年10月5日

9月26日(土)秋季オープンスクールの代休日が「10月2日(金)」でしたので、
笠工は10月2日(金)〜10月4日(日)は3連休でした。

連休前日の10月1日(木)には、
雨天続きで回収が遅れていました「オープンスクール横断幕」を市内3箇所から回収しました。

持ち帰りました横断幕から数字幕を取り外して、最終的な天日干しをしました。

3連休最終日には、再び強雨に終日見舞われましたので、
このたびの回収・天日干し作業は絶好のタイミングでした。

10月に入りましたが、例年に比べて、笠工のキンモクセイは開花が遅れているようです。
いこいの広場では、セージが再び満開となっています。
笠工の近隣では、花を付けている桜がちらほら見られますが、
いこいの広場内の芝桜も花を少し咲かせています。

さて、
横断幕の天日干しを行なっていると、
すぐ傍(いこいの広場前廊下付近)で、C3が平板測量の実習を行なっていました。

平板測量は、環境土木科1年生が入学後に初めて取り組む測量で、

平板に貼り付けた図紙に、
基準点(この三脚の真下)からの測量結果を縮尺して書き込んで、
地形図を完成していく測量法です。

これをC1はグラウンドで行うのですが、
C3は中庭の地形を測量していました。

3年生にとっても、狭く複雑な中庭での平板測量は難しかったようで、
担当の先生が終始付きっきりで指導なさっておられました。

端で指導の様子を伺っていますと、

担当の先生の指導はユーモアが溢れ、
ボケとツッコミの掛け合いの連続で、
微笑ましく望ましい信頼関係性の中での楽しい実習が行われていました。

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1年生 科目選択説明会

2026年10月2日

過日9月30日(水)6限 LHR 体育館において、
1年生は「科目選択」(コース選択)の説明を受けました。

笠工では、各自の「進路希望」や「興味関心」に応じて、
2年次より、一部の科目が選択できるシステムになっています。

選択は類型で行われ、
M科では3類型(英数工学コース、機械技術コース、制御技術コース)、
E科とC科ではそれぞれ2類型が編成されており、

各類型はいくつかの科目を組み合わせたものとなっています。

下の表は各科の2年次からの「類型」と、2年次・3年次で学習する教科・科目です。

このたび選びます類型は2年間継続となりますので、
卒業後の進路を見据えた類型を選択しなければなりません。

「英数工学」類型は、四年制大学などへの進学希望者を対象としています。

大学進学後の学力補充も目的としていますので、
通常の数学・英語の授業よりも難しい内容となっています。

笠工では、毎年2割前後の生徒が進学をしており、
そのうち、1〜3名の生徒が国公立大学に進学しています。

近年では、令和2〜7年度にかけて、6年連続で「国公立大学」合格を果たしています。

令和5年度には初めて「岡山大学」へ、
昨年度は、島根大学工学部へ進学しています。

英語科主任の先生による説明です。

国公立大学や四年制大学へ進んだ際に、
英語がどのように必要になってくるか等の具体的なお話がありました。

まとめ

*工業高校に進学したので、
専門科目の選択が原則です。

*しかしながら、
1 大学進学して、専門科目をもっと勉強(研究)したい。
2 大学進学しなければ、免許(資格)が取れない。
等々の場合は、
「英数工学コース」を選択する必要があります。

笠工に入学してちょうど半年が過ぎた時点で、
早くも笠工3年時の進路について考えないといけないことが、
まだピンと来ない生徒も多いのかも知れません。

保護者の方としっかり話をして、将来の進路を見据えた科目選択(コース選択)をしましょう!

希望調査の締切は10月19日(月)です。

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第10回教育相談会のご案内

2026年10月1日

「赤い羽根共同募金」街頭募金活動

2026年10月1日

10月1日(木)朝、VYS部員と有志で今年も「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動に行きました。

笠岡駅前で通勤・通学する人たちに募金を呼びかけました。

登校中の同級生を見つけて募金をお願いしてみたところ、快く応じてくれました。

朝の慌ただしい中、募金の協力をしてくださった方々、ありがとうございました。参加した生徒の諸君、お疲れ様でした!

コサージュ製作の協力について

2026年9月29日

過日9月24日(木)終礼にて、
本年度の卒業生、来年度の新入生に向けての「コサージュ製作の協力」に関する文書を、
HR担任から生徒に配付しております。

また、翌25日(金)には、さくら連絡網でも配信しております。

・1日だけの参加でも構いませんし、

・開始時間に間に合わない、

・終了時間よりも早く帰らないといけない、

というような方も大歓迎です。

スマホやPCからご入力、または紙面(プリント)でのご提出のどちらでも構いませんので、
ドシドシご応募くださればと思います。

応募者が多ければ、PTAの交流も広がりますし、作業自体も盛り上がりますので、何卒よろしくお願いいたします。

分かり難いところや、難しいところを、お互いに教え合っておられる様子です。

なお、当日は、わいわいおしゃべりをしながら、昭和〜平成のヒット曲メドレーをBGMにしながら、
ものづくりの楽しさ、面白さ、達成感などを味わっていただけるお時間になるのではないかと思っております。

ものづくりの楽しさ・面白さに取りつかれて? 夢中で作っておられます。

完成すると「達成感」「充実感」とともに、
次はもっと良いものを作りたいという「向上心」も芽生えられるのではないでしょうか。
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中学校の先生方を対象とした笠工説明会

2026年9月28日

本日9月28日(月)14:00〜16:00
天候が非常に悪い中を、井笠、浅口を中心に計11中学校の先生方がご参集くださいました。
誠に有難うございました。

このたびの説明会では、次の内容で実施しました。

1 開会
2 校長挨拶
3 各専門科の施設・設備 ならびに 課題研究の見学
4 学校概要説明 ①学校紹介(教務課 ) ② 進路状況(進路課)
5 質疑応答
6 閉会

*中学校の先生方に配付しました資料です。

*各専門科の施設・設備見学、課題研究の様子です。
【M(電子機械)科】

中学校の先生方が5軸マシニングセンタなどの設備見学に入室して来られた際にも、
M3マシニングセンタ班の面々は、CADで図面を黙々と書いていました。

【E(電気情報】科】
E3の生徒達がカンペも一切見ることなく、
マイコン、半導体、シーケンス制御などについて、具体的に説明したり、質問に答えたりしていました。

【C(環境土木)科】

C科テクノ工房は、本年度、耐火レンガによるピザ窯を製作し、
笠岡工業高校のすぐ南側に位置している(笠岡市神島外浦)特別養護老人ホーム天神荘に寄贈することになっていますが、

これは、その試作品として、コンクリートブロックで製作しているところです。

*学校紹介(教務課)と進路状況(進路課)

*参加してくださいました先生方のご意見は次のとおりです(抜粋)。

・卒業生の、堂々と発表している姿をみることができてありがたかったです。
勉強が苦手だけど、ものづくりや体験が好きな生徒達がたくさんおります。
就職や進学、卒業に向けて、引き続きサポートをよろしくお願いいたします。

・生徒の様子もよく見ることができ、雰囲気が分かりやすかったです。
笠岡工業の独自の強みや、高校卒業後の進路についてもご丁寧に説明いただき、ありがとうございます。

・説明会に向けて準備をありがとうございます。
課題研究の様子を参観させていただき、生き生きとした生徒・教員の様子を見ることができました。

・生徒が頑張っている様子を近くで見れ、有意義でした。
(中略)
生徒の好きを応援し、生きる力を身に付けさせようという先生方の姿勢が伝わってきました。
笠工の魅力を知ることができました。ありがとうございました。

・実際に学習している3年生が中心となって説明してくださったのが良かったです。
生の声が聞けたり、卒業生が説明したりするのは、すごく嬉しかったです。
先生方に「何かやろう!」という気持ちの熱い方が多いと感じました。
生徒がここなら頑張れると思います。

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秋季オープンスクール

2026年9月26日

本日9月26日(土)に、 令和8年度の秋季オープンスクールが開催されました。

前日の予報に反して、降雨が遅れていましたが、
ついに受付開始時の8:50頃より雨が落ち出し、
授業見学が行われる2限(9:55)頃には強雨となりました。

そのため、授業や部活動体験では雨天バージョンに変更して実施するものもありましたが、
予定していた内容はほぼ順調に実施することができました。

なお、これまでのオープンスクールでは、
電子機械科、電気情報科、環境土木科の課題研究(3年生)の授業を、
生徒会メンバーが、全科計9ショップを順々に誘導、案内するというものでしたが、

このたびは、
「普段の笠工生のありのまま」
を見ていただこうというコンセプトに刷新しまして、

・1〜3年生の全クラスを対象に、
・各HR教室などで、
・普通教科や座学授業も公開し、
・参加者(中学生や保護者)には校内を自由に
見学、移動していただきました。

本日のオープンスクールの時程は次の通りです。

08:50 受付(体育館)

09:10 開会挨拶(学校長、生徒会長)
09:20 生徒会による学校紹介

09:35 休憩

09:45 授業見学等の諸連絡(OS担当)
09:55 授業見学

10:45 休憩

10:55 進路説明会(進路課長)
11:30 アンケート記入、閉会

11:45 部活動体験希望者は昼食休憩(選択1・2教室、食堂)

12:45 部活動体験開始
14:45 部活動体験終了、各現地解散

*受付時 および 開会挨拶(校長先生、生徒会長)

生徒会長による開会挨拶は次の通りです。

皆さん、こんにちは。
笠岡工業高校第82代生徒会長、電気情報科3年、山河弥です。

本日はお忙しい中、笠工のオープンスクールにお越しくださり、ありがとうございます。
「笠工、最高!!」

(中略)

3学科がそれぞれ特色ある学びを深めていますので、
是非それぞれの違いにも注目してみてください。
皆さんの進路選択に、笠工を候補に入れていただくことを願っています。

(中略)

私は大学で建築を学びたいと思っています。
他にも美容や保育などに進む生徒もいますので、
工業だからと言って、工業の道に縛られることはありません。

私に関して申しますと、
就職にするか進学にするかギリギリまで悩みました。

最終段階で進学に急きょ変更しましたが、
私の思いを尊重して受け入れてくださる先生方の優しさ温かさが、
この学校の何よりの魅力だと思います。

また、この夏に全国工業高等学校長協会主催の海外研修に参加させていただきました。

「サワディカップ」
意味は「こんにちは」です。
どこの国の言葉か分かりますか?
正解は、タイ王国です。

(中略)

日本語が通じない環境での生活や、
工業の最先端技術を学ぶことを通じて、
大きく成長できたと思っています。

このような体験ができたのも、
笠工に入学したからこそであり、
たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

長くなりましたが、
笠工に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

今日はしっかり楽しんで見学していってください。

*生徒会による司会進行と学校紹介

*進路課長による進路説明

この中では、
・笠工の求人数が年々増加していること、
・高卒の平均初任給、
・国公立大学への工業高校枠推薦
などの説明がありました。

笠工では毎年8割前後の生徒が就職をしていますが、
令和2〜令和7年度にかけて6年連続で国公立大学(島根大学、岡山大学、愛媛大学など)にも進学しています。

*生徒会、バレーボール部、バドミントン部、卓球部による体育館撤収
午後からの部活動体験に向けて、進路説明会後に急いで撤収作業を行っていました。

*以下は部活動体験の様子です。

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