祝 ものづくりコンテスト(測量部門)中国大会準優勝!

2026年8月5日

昨日8月4日(火)、山口県立徳山商工高等学校(周南市)グラウンドにて、

第43回中国地区測量技術競技大会および
第26回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)中国地区大会
が開催されました。

笠工からは2チームが出場し、競技成績は次の通りです。

1年生「平板測量の部」(各県3チーム出場、計15チーム中)
第4位 笠岡工業A(石原、岡本、金高)

3年生「ものづくりコンテスト(測量部門)」(各県優勝チームのみ出場、計5チーム中)
準優勝 笠岡工業A(佐藤、鶴田、渡邉)

ものづくりコンテスト(測量部門)で準優勝杯を授与されている様子です。

競技という側面においては、
1年生は、惜しくも3位入賞(賞状)を逃し、
3年生は、惜しくも全国大会出場を逃しました。

しかしながら、どちらのチームも休日返上で、しかも早朝から登校し、本当によく努力してきました。

特に、3年生にいたっては、昨年度から本中国大会優勝(全国大会出場)をねらって、地道な準備を行ってきました。

入賞や全国大会出場は叶いませんでしたが、
県大会・中国大会に向けた努力を通じて、人間的な成長や、より高度な測量技術を習得できました。

また、このたびの努力は今後必ずや別の形で実を結ぶであろうと確信しています。

以下は、中国大会での1年生チームの平板測量の様子です。

なお、笠工生たちが着用しています高価な空調服(白色)は、
先日のブログでも紹介しましたが、
7月31日(金)に、地元の天野産業株式会社様のご厚意で、本中国大会に向けてご寄贈くださいましたものです。

天野産業株式会社様が空調服をご寄贈くださったときの様子です。


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祝 全国ソーラーラジコンカー大会優勝!

2026年8月4日

7月30日(木)〜8月1日(土)に石川県白山市で開催されました、
「第33回全国ソーラーラジコンカーコンテスト in 白山 」において、
見事に、2年ぶりの全国優勝の栄冠に返り咲きました。

また、その優勝を含めまして、出場した4チームが、
優勝、準優勝、3位、5位と上位を独占しました。

決勝戦や5〜8位決定戦の結果や詳細などは次の通りです。

優 勝 チーム「ぎょうさん」(E3知野見・E3山河)

準優勝 チーム「すげえ」 (E3髙田・E2多田)

第3位 チーム「ぼっけえ」(E3原田・E3三原)

第4位 チーム「ラジコンライダー響鬼」(石川県立工業高等学校)

第5位 チーム「もんげえ」(E3井上・E3村上)

※ぎょうさん、すげえ、ぼっけえ、もんげえはいずれも岡山弁で、
ぎょうさんは「たくさん」、
すげえ、ぼっけえ、もんげえは、いずれも「すごい」の意味です。

上位2チームが決勝戦に進出できる準決勝の抽選で、
「ぎょうさん」「すげえ」「もんげえ」が運悪く同じ組に入ってしまい、

チーム「もんげえ」が準決勝3位となり、
5〜8位順位決定戦に回ることとなりました。

ベストラップ トップ10のうち、1位〜4位を独占しました。

1位 ぎょうさん 39″148

2位 もんげい 40″453

3位 すげえ 40″838

4位 ぼっけえ 42″347

5位 ラジコンライダー響鬼(石川県立工業高等学校) 44″993

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ウエイトリフティング部インターハイの結果

2026年8月3日

7月31日〜8月3日に渡り、滋賀県立安曇川高校にて、全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技が行われました。笠工からは7月31日にE3の佐原選手、8月1日にE3菊池選手が出場しました。

60kg級 佐原はクリーン&ジャークにて自己新記録を更新し、トータルで31位となりました。

65kg級 菊池はスナッチにおいて5位につけましたが、クリーン&ジャークにて記録無しとなり、トータル記録を残すことができませんでした。

暑い中、力を出し切るべく全力で取り組みました。

これからも試合は続いていきます。

1キロずつ着実に力をつけ邁進していきますので今後も応援よろしくお願いします。

空調服を寄贈していただきました

2026年7月31日

心温まる大変うれしいニュースをお届けします!

本校からは、先日のブログでも御紹介した通り、「ものづくりコンテスト(測量部門)」出場の3年生Aチームと、「測量技術競技会(平板測量の部)」出場の1年生Aチームが、見事中国地区大会への切符を手にしています。

そんな中、天野産業株式会社様との現場見学会に向けた打ち合わせの中で、測量大会の話題になりました。連日の猛暑のなかで行われる測量の練習。生徒たちの安全とパフォーマンス向上のため、校内でも「空調服」の導入を検討していたものの、高額なこともありなかなか整備が行き届いていないのが実情でした。

即日、天野産業様から「空調服」寄贈のお申し出をいただきました。

天野産業様は、日頃から本校のブログやInstagramも見てくださっており、生徒たちが測量大会で素晴らしい成績を収めたことを知って「がんばる生徒たちをぜひ応援したい!」と、空調服の寄贈を申し出てくださいました。

生徒たちの努力を見てくださっていたこと、そして何より温かいお心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!

いただいた空調服をこれから大事に使わせていただきます。

地域の皆様の温かい御支援を胸に、中国大会ではチーム一丸となって優勝を目指して全力で挑みます!引き続き、応援よろしくお願いいたします!

頑張れ ウエイトリフティング部!

2026年7月31日

本日7月31日(金)に開会を迎えました、
令和8年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会
兼 高松宮賜旗 第73回全国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会に、

本校ウエイトリフティング部より、
・佐原弘樹(E3 60kg級)
・菊池紫乃(E3 65kg級)
の2名が出場しています。

壮行式のときの様子です。

・佐原くんは、7月31日(金)12:55〜始まります「60kg級のB グループ」に登場します。

佐原くんは、先日の中国大会では準優勝でした。


菊池くんは、明日8月1日(土)10:55〜行われます「65kg級のAグループ」に登場します。

菊池くんは、先日の中国大会で優勝を果たしています。

また、3月に行われた全国高校選抜大会では、
スナッチ99kg 第5位
クリーン&ジャーク125kg 第5位
トータル224kg 第4位
でした。

両名の自己記録更新や上位入賞を、笠工教職員・生徒一同、心から祈念しています。

頑張れ ウエイトリフティング部!
頑張れ 笠岡工業!

なお、本日、ウエイトリフティング場(通称「野生の王国」)を覗いてみると、
このたびインターハイに出場できませんでした1〜3年生が、自主的に黙々と練習に励んでいました。

3年生(E3、C3)がペアで、40kgのバーベルので、肩のトレーニングをしていました。
ちなみに、この2名は先日の中国大会で、それぞれ2位と3位に入賞しています。
3年生の横では、下級生たちがバーベルシャフトを用いてトレーニングをしていました。
バーベルプレートが整理整頓されていて、
監督の指導が行き届いているのがよく伝わってきます。
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頑張れ レスリング部!

2026年7月30日

本校で部活動練習に最も取り組んでいるのがレスリング部だと思います。

夏休みに入ってからも、
普段の授業日(平日)と生活リズムを一切変えずに、朝7:30から練習が始まります。

現在、レスリング部では、
・定兼吏輝(E3、60kg級)
・坂田 稜(C2、55kg級)
の2名は、
全国大会(「第42回全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会」8月14〜16日、滋賀県栗東市)に向けて、

その他の1年生3名は、
10月に行われます県新人戦に向けて、

夏季強化練習に日々ひたむきに取り組んでいます。

私がレスリング場を訪れたときは、ちょうど昼休憩中で、
午前練習のリカバリとして安静・休養・仮眠をしていました。

なお、レスリング部の夏季強化練習は次の通りです。

07:30〜09:30 午前練習

09:30〜11:30 シャワー、洗濯、食事、勉強(宿題)など

11:30〜13:30 リカバリ(安静、休養、仮眠)、掃除など

13:30〜15:00 午後練習

ポータブルクーラーの吹出し口にて、2年生と1年生が仲良く休んでいました。
1年生1名が、中央出入口付近にて、大型扇風機でリカバリしていました。
レスリング部唯一の3年生。
非常にストイックで誠実な彼ですから、後輩達に条件の良い場所や機器を譲ってやっているんだろうと見えました。
レスリング場前廊下では、毎日この光景が見られます。

自分達で「洗濯をして、干して、取り込む」。
とても素晴らしい教育活動です。
E3定兼くんに尋ねると、
氷嚢(ひょうのう)の氷が溶けた水を、レスリング場前の廊下に撒いて、打ち水にしているとのことでした。

部活動練習を通じて、伝統的な生きる知恵も身に付いています。
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頑張れ 電気工作部!

2026年7月29日

本日7月29日(水)、電気工作部の8名(全員E3)が、
第33回全国ソーラーラジコンカーコンテスト in 白山 に出場するために出発しました。

壮行式の様子です。
この7名に、生徒会長の山河くんを加えたE3の8名がメンバーです。

E3の8名は、連日、猛暑の中、
笠岡市青空認定こども園(笠岡市カブト南町)の駐車場をお借りして、
V奪回を狙って猛練習に励んできました。

昨朝もメンバー8名は8時前に登校して、
青空認定こども園に自転車で向かい、
練習を終えて帰校したのは13:30過ぎでした。

この強化練習を、終業式後からずっと続けてきました。

強化練習に向かう準備の様子です。
右にある4つのケースに、ソーラーラジコンカーが1台ずつ収められています。
7月19日(日)の9時過ぎの様子です。
笠工から4kmほどの青空認定こども園に自転車で向かいます。

監督の藤元先生の指導下で、
電気工作部は令和4〜6年度まで、3年連続で全国制覇を成し遂げ、
さらには、令和6年度には全国1位〜5位を独占しました。

令和6年9月2日、笠岡市長を表敬訪問したあとに、
市庁舎前で、みんなで記念撮影をした様子です。

全国制覇4連覇がかかった令和7年度は、惜しくも準優勝にとどまりました。

本年度は、E3の8名で4チーム(2人1組)を組み、2年ぶりのV奪回を狙っています。
頑張れ 電気工作部!
頑張れ 笠岡工業!


なお、大会日程は次の通りです。

7月30日(木)受付、車検、フリー走行

7月31日(金)開会式、1回戦、フリー走行

8月01日(土)敗者復活戦、2回戦、準決勝、5〜8位決定戦、決勝、閉会式、表彰式

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頑張れ 機械工作部!

2026年7月28日

過日7月24日(金)午前、
機械工作部が溶接実習室にて、来月の中国大会に向けて、溶接の練習に取り組んでいました。

私が通りかかったときには、ちょうど練習終わりで、
猛暑対策として?(猛暑に耐えきれずに?)、水浴びを楽しんでいました。

中国大会に出場するM2小林くんが水を掛けてもらっていました。
それを傍で見ていた小林くんの友人も、自分も浴びたいと願い出て、掛けてもらっていました。
3人ともとても楽しいそうでした。

このほか、県大会7位M3田中くん他数名が溶接工場からこの光景を見て、盛り上がっていました。

さて、
令和7年12月13日(土)に行われました「令和7年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(溶接部門)において、

機械工作部 M2小林悠輝くん(当時M1)が準優勝を果たし、中国大会出場権を見事に獲得しました。

中国大会は、来月22〜23日に山口県周南市で行われます。

大変狭き門ですが、その中国大会で優勝した1名にのみ、
令和8年11月14〜15日に北海道苫小牧高等技術専門学院で開催される全国大会出場権が与えられます。

中国大会に出場する小林くんはこの課題(圧力容器の製作)を毎日2個ずつ取り組んでいるとのことです。

この競技は、見た目の溶接の美しさに加えて、
実際に水圧をかけて、その強度も競い合います。
真ん中の圧力容器が真っ二つになっているのは、
切断機で圧力容器を敢えて切断して、
溶接が金属にどの程度浸透しているかどうか(溶け込み不良があるか)を確かめたとのことです。

なお、
令和7年度ものづくりコンテスト岡山県大会の優勝者は、笠工機械工作部 M3(※当時)杉原晴信くんでした。

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ものづくりコンテスト(測量部門)1位・2位

2026年7月24日

本日7月24日(金)、笠工敷地内およびグラウンドにて、

第26回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)
兼 第62回岡山県測量技術競技大会
が開催されました。

競技成績は次の通りです。

1年生「平板測量の部」
1位 津山工業A
2位 岡山工業A
3位 笠岡工業A(石原、岡本、金高)・・・中国大会出場

2年生「水準測量の部」
1位 岡山工業A
2位 津山工業B
3位 津山工業A

3年生「トラバース測量の部」(ものづくりコンテスト(測量部門))
1位 笠岡工業A(佐藤、鶴田、渡邉)・・・中国大会出場
2位 笠岡工業B(賀山、妹尾、山室)
3位 岡山工業A

以上のように、
1年生のAチーム、3年生のAチームが、
8月4日(火)に、山口県立徳山商工高等学校(山口県周南市)に行われます中国大会に出場できることになりました。

1年生は中国大会止まりですが(全国大会にはつながりませんが)、
3年生は中国大会で1位となれば、
11月14日(土)〜11月15日(日)に、
北海道帯広工業高等学校で行われる「全国大会」の出場権を獲得できます。

開会式で、岡山県高等学校工業教育協会土木系部会長 芦田先生がご挨拶をされている様子です。
開会式での笠工生(1〜3年生と出場選手と補助員)の様子です。

選手同様、補助員に回った生徒達も裏方に徹して、猛暑の中で一所懸命に大会を支えていました。
ものづくりコンテスト(測量部門)に出場する3年生6名が、競技前の説明を聞いている様子です。
ものづくりコンテスト(測量部門)の外業の様子です。
トランシットを三脚で固定し、地面から規定の高さに調節していますが、
非常に素早い作業です。
2年生6名です。

平板測量に出場する順位決めジャンケンに負けた生徒が、他の生徒に謝っている様子です。
仲の良さが伝わってきて、微笑ましいです。

笠工Aチーム、Bチームの出場順は、やや不利の5番目と6番目となりました。
ものづくりコンテスト(測量部門)の内業です。
さきほどグラウンドで測量したデータを、マイコンを使って計算しています。

8チーム中、4チームがタイムオーバーで、内業に進めませんでした。

笠工は2チームがともに内業へ進むことができました。
白色のビブスが笠工3年Aチームで、緑色のビブスがBチームです。
3年生ものづくりコンテスト(測量部門)第1位 笠工Aチーム
3年生ものづくりコンテスト(測量部門)第2位 笠工Aチーム
1年生 平板測量の部 第3位 笠工Aチーム
閉会式後の記念撮影。
3年生Aチームと顧問の先生。

顧問の先生は、昨年度から本大会の優勝を目指して地道に指導を続けて来られ、
見事に優勝を成し遂げられました。
3年生Bチーム。
2位となり、残念がっていましたが(落ち込んでいましたが)、
その感情は、一所懸命に取り組んで来た者だけが得られる証です。

仲間が中国優勝(全国大会出場)できるように、援護射撃してやってほしいと願っています。
平板測量の部 3位 1年生Aチーム。

聞いた話しによれば、本年度は入賞レベルが高かったため、
4位にとどまった笠工1年Bチームも、
例年であれば、3位入賞していた成績とのことでした。

本日の測量大会に接していて、
私は、前々生徒会長の増成くんが、以前に言っていた言葉を思い出しました。

・笠工は科内・科外問わず、生徒同士が本当に仲が良い。

・笠工は生徒と先生方が本当に仲が良い。

・笠工は家族のようなところ。

(中略)

・日々の宿題や課題などは多くなく、勉強が苦手な生徒には笠工は適していると思う。

・宿題や課題が多くない分、様々な活動に時間を使うことができる。

・自分(=増成本人)は生徒会以外に、サッカー部や土木研究部にも入って活動している。

・自分(=増成本人)は1年生のとき、測量大会で県予選を勝ち抜いて中国大会に出場する権利を獲得したが、中国大会はコロナで中止になった。

・今の2年生は昨年中国大会で優勝した。

・どの文化部(機械工作部・電気工作部・土木研究部)も全国大会上位レベルである。

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測量大会 前日準備

2026年7月23日

明日7月24日(金)、笠工敷地内およびグラウンドにて、

第26回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)
兼 第62回岡山県測量技術競技大会
が開催されます。

競技種目は、
1年生「平板測量の部」
2年生「水準測量の部」
3年生「トラバース測量の部」(ものづくりコンテスト(測量部門))
の三種目です。

・平板測量の部では「面積」を、
・水準測量の部では「高低差」を、
・トラバース測量の部(ものづくりコンテスト)では「五角形の座標値を求め、誤差の精度」

をそれぞれ競います。


大会には、
岡山県立高等学校土木系学科のある4校(岡工、津工、新見、笠工)から、
各種目に3人で編成されるチームが、2チームずつ出場します。

さて、
本日7月23日(木)は明日の大会に向けて、土木研究部のC1〜C3の部員達が前日準備を慌ただしく行っていました。

笠工の玄関前に案内表示を設置しています。
C1の生徒達が、案内板の設置指示をC科長から聞いているところです。
C1の生徒達が設置した案内板です。
開会式・閉会式・ものづくりコンテスト測量競技(3年生)などは、Fujiホールで行われます。
他校の選手達の控室は、2棟2Fに準備されています。
C1の生徒と顧問の先生が、平板測量の準備をしている様子です。

これは7月19日(日)に撮影したものです。

前日(18日(土))も、翌日(20日(月))も、
C1の生徒達は3日連続で、準備や練習に取り組んでいました。
水準測量に出場するC2の生徒達が、顧問の先生から準備についての指示を聞いている様子です。
顧問の先生の指示にしたがって、ネコ車に杭を積んで運んでいる様子です。

7月23日(木)14時時点で、笠工グラウンドは36度を超えていました。

明日の大会は、技術競技はもちろんのこと、
猛暑・熱中症との闘いになるのは明らかです。
C3の生徒達がレジャーテント(遮光ワンタッチテント)を設営している様子です。
4本足の高さがなかなか合わずに苦戦していました。
16時〜17時にかけて、環境土木科の先生方が、
開会式・閉会式・ものづくりコンテスト内業(=計算)の会場となるFujiホール内の最終準備をなさっている様子です。

なお、
1、2年生は、それぞれ3位までに入れば、中国大会に出場できますが、
3年生は1位のみの狭き門となっています。

また、
1、2年生は中国大会止まりですが(全国大会にはつながりませんが)、

3年生は中国大会で1位になれば、
11月14日(土)〜11月15日(日)に、
北海道帯広工業高等学校で行われる「全国大会」の出場権を獲得できます。

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