シゲトーアリーナ岡山で、建設企業ライブが行われています。
県内で建設業を営む企業様が、県内の高等学校土木・建築系学科の2年生を対象に事業内容、専門分野、実績、研修制度などの説明をしていただきました。

本校OBも本校生徒に説明していただくなど、生徒は今後の進路選択に向けて貴重な機会となっているようです。




御出席いただきました企業様、建設企業ライブを企画運営いただきました、岡山県土木部監理課建設業班様、生徒に貴重な機会を設けていただきまして、誠にありがとうございました。
1月10日(土)、VYS部の生徒が「制服リユース会」の運営補助ボランティアに参加しました。
笠岡市社会福祉協議会の大広間で開催されたこのリユース会。笠岡市内の小・中・高等学校の、不要になった制服や学用品をリユース(再利用)するための譲渡会です。
朝9:30、今回の活動に参加する生徒6名が集合し、今日の活動について説明を受け、役割分担をしました。

分担は、受付をする生徒、品物の整理と補充をする生徒、保護者の方と一緒に来た子どもたちの見守りをする生徒、来場者の持ち帰り品を確認してアンケートを依頼する生徒の4パートです。
会場には、未使用品も含む学用品がいろいろ!2年前にVYS部が笠工祭で「えんぴつバンク」を実施してお渡しした文房具類も、いくつかあったかもしれません。こんなふうにご縁がつながるのね・・・。なんて思いながら活動をしました。
さて、開場時間になると、たくさんの方がご来場されました。

お父さんやお母さんが会場内を見て回っている間、子どもたちが退屈しないように一緒に遊んであげるVYS部員。パワフルな小学生にちょっとタジタジでした!もっと小さいお子さんは、ぬり絵をしたりブロックであそびました。いやぁ、小さい子ってとってもとってもとっても可愛いですねぇ・・・。癒やされました❤
会場にはたくさんのリユース品が寄せられていたのですが、なかには「欲しい品が手に入らなかった・・・」と残念そうな方もおられました。
もし、おうちに、使わない小中学校の学用品がある方がおられたら、「社協への寄付」を選択肢の一つに入れていただけたら、きっと喜ぶ方がいらっしゃると思います。皆さまぜひ!!
そんな感じであっという間に終了時刻の11時30分がやってきて、生徒たちはその後の片付けを済ませ、この日は解散でした。
生徒の諸君、お疲れ様でした!
本日1月8日(木)始業式 9:30〜10:30 於 体育館
2週間の冬季休業期間を終え、本日、3学期始業式を迎えました。
インフルエンザ警報発令と昨冬最強寒波が重なった昨年度とは異なり、ほとんどの生徒がインフルエンザに感染することなく、積雪や凍結の影響を受けることもなく、元気よく登校してきました。
大掃除後に行われた3学期始業式では、佐々木校長先生が次のようにお話なさいました。

明けましておめでとうございます。
中略
短い冬休みでしたが、家族との団らん、友人との親交を深め、心身ともにリフレッシュをしてくれたのではないかと思います。
元気に3学期始業式にこのように登校してくれたことを嬉しく思います。
さて、令和8年の干支は午年(うまどし)であります。
古来、馬は「前に進む力」、「素早い行動」の象徴とされてきました。
常に前に進み、休むことなく働く姿から「成長」「飛躍」「躍動」といった願いがこの午年には込められています。
皆さんには午年にあやかって、3学期は前に進む学期として過ごしてほしいなと思います。
そのために必要な3つのことをお話します。
まず第一に、これまでの自分をしっかり振り返ってほしいと思います。
3学期は1年の締めくくりであり、次年度に向けた準備期間であります。
1年間でできるようになったこと、改善したことをしっかり見極めながら整理し、次の第一歩を踏み出す土台にしてほしい。【振り返り】はそのためにもとても大事な作業の1つである。
第二に、【挑戦】を恐れない姿勢を持つことです。
工業高校には、ものづくり、資格取得、部活動など、挑戦できる機会がとても多くあります。皆さんも小さな挑戦を積み重ねて、失敗を恐れず まずは動いてでみること。その積み重ねこそが、技術者として社会人として成長につながるのです。
第3に、【周囲とともに】進むことです。
皆さんには
・仲間と支え合うこと、
・相手を思いやること、
・チームで成し遂げること、
これらは社会に出たとき必ず求められる力となっていきます。
お互いに声を掛け合いながら、よりよい学校生活を築いていこうではありませんか。
3学期は非常に短い学期でありますが、毎日の積み重ねが皆さんの未来を形作ると思います。
午年の「前進」「飛躍」「躍動」にあやかり、自分自身の成長を実感できる3学期にしてほしいと思う。
後略



あけましておめでとうございます。
2026年も、電気情報科をよろしくお願いします!
さて、新年早々、電気情報科の実習室はフル稼働。
今週末に北海道で開催される「ジャパンマイコンカーラリー2026 全国大会」に向けて、出場マシーンの最終調整を行っていました。
センサーの調整をしたり、プログラムを微調整したりと、
「もう少し速く!」「ここは攻めたい!」と、細かい部分まで粘り強く取り組んでいます。

あなたはこの写真の中に、マイコンカーが走っているのが見えますか・・・
早すぎて、見えません。
全国大会という大舞台。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、最後の最後までチャレンジ中です!

大会頑張ってください!
今年も、電気情報科の日常やチャレンジの様子を、ゆるっと発信していきますので、ぜひチェックしてください!
応援よろしくお願いします!
2026年が始まりましたね!!VYS部は今年も世のため人のためになることをコツコツやります。よろしくお願いいたします。
さて、もう去年の話になってしまいましたが、VYS部が笠工祭で出店したレモネードスタンド「にこにこレモン」では多くのお客様にレモネードを楽しんで頂きました。その際集まった収益金と募金を、年末に「NPO法人キャンサーネットジャパン」に寄付しました。本日、同法人から感謝状をいただきましたのでご披露させていただきます。

「キャンサーネットジャパン」が運営するホームページ「レモネードスタンドジャパン」には、笠工祭でのレモネードスタンド開催レポートが掲載されています。リンクはこちら→https://www.lemonadestand.jp/post11582
こちらのHPをいろいろ見ていると、笠工以外の高校や大学、地域や企業のイベントでレモネードスタンドが開催されていることがわかります。今後近くで開催されていることがあれば、ぜひレモネードを味わいながら若年層のがん支援について考えてみてくださいね。
皆さまからお預かりした大切なお志をお届けすることができ、ホッと安心いたしました。
これからも笠工VYS部の活動にご協力をよろしくお願いいたします。VYS部の諸君もお疲れ様でした。
令和8年も曜日の巡り合わせで、例年より1日遅い1月5日の仕事始めとなりました。
本日の仕事初日は、笠工では朝から冬雲はあるものの晴天が広がり、最低気温−1℃、最高気温も9℃という冬らしい気候でした。
このような初日でしたが、昨年、一昨年に引き続き今年も佐々木校長先生から共通科職員室に過分なお心遣いをいただきました。

熊手の握り手には「開運招福」「御守護」とあり、校長先生の笠工や笠工生に対する思いが伺われます。
熊手には、大黒様(黒)と恵比寿様(赤色)のほかに、鯛(めでたい)、米俵、大判、小判、鶴などのおめでたい飾りが豪華盛りだくさんです。

昨日12月27日(土)8:30〜11:30 テニス部が年末大掃除を行いました。
この日の朝、笠工はマイナス2℃と冷え込み、水たまりには厚い氷がはっているほどでした。

主将の松浦くんの指示のもと、少ない部員で協力し合って、部室と倉庫の大掃除、防風ネットの修復や撤去などを3時間みっちり行いました。
その様子は次のとおりです。







過日12月24日(水)大掃除を行ったあと、9:30〜 体育館で、次のような式次第で、終業式行事を行いました。
1 収納式
2 壮行式
3 終業式
4 各課長の話



校長先生からは次のようなお話がありました。
・皆さんが大きな事故やトラブルなく2学期を締めくくることができ、大変うれしく思っている。
・2学期は1年の中でも最も学校行事が多く、体育大会や笠工祭など、皆さんがそれぞれの場で、責任を持ってしっかり取り組んでくれた。
・資格取得に向けて放課後遅くまで補習に励む生徒、コンテストや競技会に参加して技術を磨いた生徒、地域連携やボランティアに積極的に参加した生徒、それぞれが自分の目標や立ち位置で努力する姿勢には、工業高校生として大きく成長していく姿を感じた。
また、その努力は必ず将来の皆さんを支える力になるものと確信している。
・地域と共にあゆむ本校にとって、皆さんの活動は大変意義深いものであって、地域の方から寄せられる温かい言葉は皆さんの日頃の姿勢のたまものである。
・この冬季休業を、3年生は新たな門出のために、一日一日を大切に過ごし、自分の夢をつかむための準備をしっかりとしてほしい。
1、2年生はこの1年をしっかり振り返って、新たな目標を考える良い機会にしてほしい。
・皆さんの健康と安全が学校全体の力の源である。
令和7年度も残りわずかとなったが、3学期は1年のまとめであり、次の学年、次の進路に向けて重要な学期である。
・どうか校訓の「誠実」(=人や物事に対して、まごころを持って当たること)を胸に、挑戦する心と責任ある行動、姿勢を大切にしながら、新たな年を迎えてほしいと願っている。 等々

