品川ロコー株式会社様よりデジタルサイネージをご寄贈いただきました

2026年3月19日

岡山県立笠岡工業高等学校では、このたび品川ロコー株式会社様より、デジタルサイネージ機器一式(2台)をご寄贈いただきました。

今回の寄贈は、ICTを活用した教育環境の充実と、教育DXの推進を目的としたもので、本校の教育活動に対する温かいご支援に深く感謝申し上げます。

ご寄贈いただいたデジタルサイネージは、校内外への情報発信はもちろん、授業での活用や研究発表時の資料提示、さらには企業・大学等との遠隔連携など、幅広い場面での活用を予定しています。
これにより、生徒の主体的・協働的な学びをさらに促進するとともに、デジタル技術を活用した新しい学びの実現につながることが期待されます。

また、本機器の活用を通して、地域の学校や企業、大学等との連携を一層深め、地域全体の教育の活性化にもつなげていきたいと考えています。

今後も本校では、教育DXを推進しながら、生徒一人ひとりの可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。

品川ロコー株式会社様、このたびは誠にありがとうございました。

渡辺化成株式会社様より寄贈をいただきました

2026年3月18日

このたび、渡辺化成株式会社様より、本校にモバイルモニターおよびウインドブレーカーの寄贈をいただきました。

今回の寄贈は、中国銀行様によるSDGs私募債「地域応援型」の取組の一環として実施されたものです。
地域社会への貢献を目的とした本制度により、渡辺化成株式会社様と中国銀行連島支店様の連名で、本校へご支援をいただきました。

寄贈式では、渡辺化成株式会社 代表取締役 渡辺様と中国銀行連島支店長様より、本校校長へ目録が手渡されました。

いただいたモバイルモニターは、電気情報科でマイコンボードと組み合わせたプログラミング学習に活用し、より実践的な技術の習得につなげてまいります。
また、ウインドブレーカーは、生徒会活動や校内外のイベントなどで着用し、学校の一体感を高めるとともに、さまざまな場面で活用させていただきます。

このような地域企業様からのご支援は、生徒たちの学びをより充実させる大きな力となります。
心より感謝申し上げます。

今後も本校では、地域と連携した教育活動を通して、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

VYS部活動報告「古城山をすっきりさせ隊!」

2026年3月9日

3月8日(日)、VYS部の生徒が笠岡市古城山公園の清掃ボランティア「古城山をスッキリさせ隊!」に参加しました。

笠岡駅近くの古城山公園は笠岡の桜の名所として有名です。お花見シーズン前のこの時期に、公園内をきれいにしようと、笠岡公民館の呼びかけでボランティア清掃が行われています。市の関係者、地域の方々、小中高生などが集まりました。

開会行事のあと、笠工生たちは落ち葉や茂った草木などを取り除いて、公園を訪れる人が安全に花見を楽しめるように片付けていきました。水分を含んだ落ち葉はかなり重く、集めたものをビニール袋に詰めて軽トラに詰め込む作業は重労働です。

1時間ほど清掃し、公園はすっかりきれいになりました。

最後まで頑張った生徒の皆さんには、参加賞がいただけました。

参加した生徒の諸君、お疲れ様でした。今年の桜は3月下旬には開花する予想だそうです。ぜひ、古城山公園にも足を運んでみてくださいね。

中国地方の高校で初!半導体関連産業振興協議会に加盟しました

2026年3月6日

このたび本校は、中国地域半導体関連産業振興協議会に加盟しました。
高校としては中国地方で初めての加盟となります。

本校電気情報科では、地域の産業と連携しながら人材育成を行うプログラム
「笠工型デュアルシステム」を推進しています。

この取組では、企業や大学、専門機関と連携し、実社会とつながる学びを通して、地域産業を支える技術者の育成を目指しています。今回の協議会への加盟により、半導体関連企業や教育機関とのネットワークをさらに広げ、より実践的な学びへとつなげていきたいと考えています。

今後も電気情報科では、地域とともに学びながら、半導体分野をはじめとした先端技術を支える人材育成に取り組んでいきます!

※笠工型デュアルシステムの様子(エスタカヤ電子工業株式会社)

高校生ものづくりコンテスト電子回路部門 講習会に参加しました

2026年2月25日

電気情報科の生徒が、高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門の講習会に参加しました。

講習会では、競技に必要となる半田付けの技術プログラミングについて、基礎から丁寧に教えていただきました。
半田付けでは、正確さやスピードだけでなく、美しく仕上げるためのポイントまで具体的に指導していただき、生徒たちも真剣な表情で取り組んでいました。

また、プログラミングの解説では、回路との関係や制御の考え方について分かりやすく説明していただき、理解を深めることができました。

今回学んだ技術や知識を、今後の練習や大会本番にしっかりと活かしていきたいと思います。

「ポリテックビジョン」に参加しました!

2026年2月24日

中国職業能力開発大学校で開催された「ポリテックビジョン」に、本校電気工作部の生徒が参加しました。

会場では、学生の皆さんが製作したさまざまな作品や研究成果が展示されており、
高度な技術や工夫が凝らされた作品の数々に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。

「すごい…」「こんなものが作れるようになりたい」
といった声も聞かれ、ものづくりの可能性の広がりを実感する機会となりました。

また、会場では本校の卒業生にも声をかけていただき、
現在も楽しく専門分野を学んでいる様子を聞くことができました。
先輩の姿は、生徒たちにとって将来を具体的に思い描く良いきっかけとなりました。

今回の経験を、今後のロボット製作や技術向上につなげていきたいと思います。

一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)橋名板お披露目の会

2026年2月21日

令和8年2月20日(金)16時より、笠岡市役所において標記のお披露目会が開催されました。

国土交通省にお勤めの卒業生が「この先何十年も笠岡市や近隣の地域の人々の生活を支える大切な道路や橋になるので、未来を担っていく高校生に橋名板の文字を書いてほしい。再編整備で1つの高校になる前に、笠岡市内各高校の代表者に、各高校の思い出を刻むつもりで書いてほしい。」とご提案くださったそうです。 本校では「芸術(書道)」を選択していた電気情報科2年の山河弥君が、先生方の推薦でその大役に選ばれ、夜遅くまで練習を重ね、「入江高架橋」と力強く素晴らしい文字を書いてくれました。この日、山河君には感謝状と記念品のミニチュア橋名板が贈呈されました。報道陣のインタビューに山河君は「本校の環境土木科のみんなは、実習で笠岡バイパスの見学に行ったり、道路パトロールにに取り組んだりしている。ものづくりを学ぶ高校生として、橋名板づくりに携わることができて光栄だった。」と話していました。

一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)は令和8年4月5日(日)に開通予定です。開通されてからは車を停車して橋名板を見ることはできなくなります。開通式のプレイベント(ウォーキングイベント)が予定されているそうなので、クラスや部活の友達と声を掛け合って、みんなで参加しましょう!

学校運営協議会にて取組発表を行いました!

2026年2月19日

昨日開催された学校運営協議会において、電気情報科の生徒が
電気情報科の特色ある取組である 「笠工型デュアルシステム」について発表を行いました。

笠工型デュアルシステムは、地域企業と連携しながら実践的な学びを進める取組であり、
生徒たちは企業実習を通して得た経験や学び、今後の目標について、自分たちの言葉で分かりやすく説明しました。

発表を終えた生徒からは、
「実習を通して半導体分野への理解が深まり、将来の進路の選択肢が増えた」
「地域企業で学ぶことで、働くイメージが具体的になった」
といった感想も聞かれ、今回の経験が生徒の成長につながっていることがうかがえました。

今後も電気情報科では、地域とともに学ぶ特色ある教育活動を継続していきます。

岡山工業高校でのロボット講習会に参加しました!

2026年2月17日

本校電気工作部の生徒が、ロボット製作技術を学ぶため、
岡山工業高校で開催された講習会に参加しました。

この講習会は、今年度開催された
「全国さんフェアロボコン 岡山県大会」で優勝し、全国大会出場を果たした岡山工業高校の生徒が、
他校の生徒に向けて技術を共有する目的で実施されたものです。

当日は、ロボット制御に欠かせない超音波センサを用いた制御について学びました。
センサの活用方法だけでなく、機構の工夫やプログラムの考え方まで、
実例を交えながら丁寧に説明していただきました。

参加した生徒たちにとって、全国レベルの技術に直接触れられる貴重な機会となり、
多くの学びと刺激を得ることができました。

今回の経験を、次年度のロボット製作や大会への挑戦にしっかり活かしていきます!

岡山工業高校の皆さん、貴重な講習会をありがとうございました!

第19回教育相談会のご案内

2026年2月16日