ウエイトリフティング春季大会の結果

2026年4月20日

4月18・19日で岡山県高等学校ウエイトリフティング競技春季大会が行われました。

冬の練習の成果を発揮し、出場した5名の選手は好成績を収めました。

そして、岡山県学校対抗の部で第1位になることもできました。

個人では5名とも6月に行われる中国大会の出場も決まりました

応援よろしくお願いします。

新入生オリエンテーション

2026年4月19日

過日4月10日(金)1〜2限 体育館にて、新入生向けのオリエンテーションを行いました。

1限目には教務課長と生徒課長から、2限目には進路課長と教育相談課長から、
・各課の指導方針
・校内ルール
・笠工生活で心掛けてほしいこと
等々の具体的なお話が、パワーポイントを使いながら分かりやすく行われました。

教務課長の先生からは、
・欠課や遅刻が多かったら単位不認定になるケースがあること
・不認定単位数によっては進級や卒業ができなくなること、
・ペーパーテストだけでなく、提出物や主体的な取組が重要であること
等々、中学時代との違いや笠工で授業を受けるに当たっての基本的な事項を説明されました。

このほか、生徒課長からは「本校生徒としての心得」を、
進路課長からは、進路に関して「待っているだけではなく、自分事として自ら行動しよう」という話をされました。

オリエンテーションを受けている新入生は
全員が顔を上げて、背筋を伸びして、目で聴いていて、素晴らしい態度でした。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

一斉部会後の様子 - 機械工作部の活動

2026年4月17日

今日の放課後、一斉部会がありました。各部活動に新たな仲間が加わり、新体制でのスタートとなる日です。

さて、こちらは機械工作部です。新入部員が見守る中、先輩がイノシシの箱罠の塗装を行っていました。こちらの箱罠は「軽くて丈夫」と評判の、笠工の看板ともいえる製作物です。イノシシのパワーに負けない丈夫さと、持ち運びのしやすさを両立した、技術力がものを言う製作物です。現在、笠岡市内で多数使用されており、この箱罠もいずれ獣害対策に活躍してくれることでしょう。

「実習」の授業風景 その1

2026年4月17日

水曜日から授業が始まりました。「実習」の授業も始まっています。その様子をご覧ください!

電気情報科整列の様子

環境土木科整列の様子

「実習」の授業は、写真のように整列して、全体説明や、安全に「実習」の授業を実施するための危険予知活動などを、授業のはじめに行います。

(電子機械科の整列写真を掲載できしていません。次回に掲載させてください!)

このブログでは、環境土木科の「実習」の様子を掲載します。

角測量練習の様子

水準測量練習の様子

水準測量練習の様子

平板測量練習の様子

写真は環境土木科2年生の実習の様子です。

測量技術検定2級合格に向けて、平板測量(土地の区画や面積を求める測量)、水準測量(土地の起伏などを調べる測量)、角測量(角度を調べる測量)の3つの班に別れて練習していました。

ドローン測量やレーザー測量など社会では高度な測量もどんどん取り入れられていますが、これらの器械を使った測量も現場ではまだまだ実施されています。

このように、笠岡工業高校では技術や技能を身につけることができる「実習」の勉強ができます!

興味をもたれた方は、是非笠工に足を運んでください!!!

ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて練習中!

2026年4月17日

電気情報科の生徒が、ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて、日々練習に取り組んでいます。

競技では、正確さ・スピード・仕上がりの美しさが求められるため、
一つひとつの作業を丁寧に確認しながら、繰り返し練習を重ねています。

工具の扱い方や配線の手順など、基本を大切にしながら、
少しでも完成度を高めようと真剣な表情で取り組む姿が印象的です。

放課後の時間も活用し、仲間と切磋琢磨しながら技術を磨いています。
本番で力を発揮できるよう、ラストまで挑戦は続きます!

応援よろしくお願いします!

電気情報科3年 電柱を使った実習の様子

2026年4月16日

笠工の校内には、実物の電柱があります。昨日の雨も上がり青い空が広がる中、電気情報科の3年生が電柱を使った実習に取り組みました。

慣れないうちは電柱を登るのにも一苦労ですが、そんな彼らも経験を積み重ねる中で実践力を高め、いっぱしの技術者へと成長していきます。彼らの成長が楽しみです。

第二種電気工事士試験に向けて補習中!

2026年4月16日

電気情報科2年生の生徒たちは、現在第二種電気工事士試験に向けて、放課後補習に取り組んでいます。

黒板を見ながら、配線の考え方や電気回路のポイントを一つひとつ確認し、理解を深めています。
難しい内容もありますが、「合格したい!」という気持ちで、集中して授業に臨む姿が印象的です。

放課後の時間を活用しながら、仲間とともに切磋琢磨することで、知識だけでなく粘り強さや学習習慣も身に付けています。

資格取得は、自分の将来の可能性を広げる大きな一歩です。
合格に向けて、引き続き頑張っていきます!

電子機械科科別集会

2026年4月14日

お昼からは電子機械科の1〜3年生が集まって、科長のお話を聞いています。授業を受けるときの心構え、これからの目標、進路決定についてなど、しっかり考えて学校生活を送りましょう。

新入生オリエンテーションの2回目がありました。

2026年4月14日

各担当者よりChromebookの利用規定、清掃や食堂利用についてのマナー、交通安全・交通ルールについて確認しました。

そもそも、お互いが気持ちよく学校生活を送るためのルール・マナーであることは、高校生として今まで以上に強く意識してほしいところです。

小さな「まあええが」がやがては大きな「まあええが」とならないように、という担当者からの思いが伝わることを強く願います。

笠岡地域における新しい高校の教育内容等に関する説明会に参加しました。

2026年4月13日

令和8年4月11日(土)、笠岡市保健センターにて「笠岡地域における新しい高校の教育内容等に関する第1次まとめの説明会」が開催されました。

会場には企業や教育関係者など約30名が集まり、本校からは生徒会長の山河君と副会長の宮本君が出席しました。岡山県教育委員会による説明に対し活発な質疑応答が行われる中、山河君は「新しい高校の入試制度はどのようになるのか」と積極的に質問を投げかけました。

令和14年の開校に向け、新設校への期待と注目度の高さを肌で感じる貴重な機会となりました。閉会後、二人は新聞記者からのインタビューにも一つひとつ丁寧に受け答えをしていました。今回の出席を機に、新しい学校づくりへの機運がさらに高まっていくことを願っています。