3月26日(木)〜28日(土)の3日間、石川県の金沢市総合体育館において、全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されました。
我が笠工からは、E2の菊池選手が65kg級に出場しました。
結果は、スナッチ99kg 第5位 クリーン&ジャーク125kg 第5位
トータル224kgで第4位という健闘を果たしました。
試合の中で自己新記録も更新し、良い大会となりました。
来年度さらに活躍できるよう頑張ります。

このたび、本校電気情報科の取組である「半導体人材の育成に向けた取組み」が、
公益財団法人 村田学術振興・教育財団による
2026年度 モノづくり教育支援(A助成)に採択され、300万円の助成を受けることが決定しました。
本校電気情報科では、地域企業と連携しながら実践的な学びを行う
「笠工型デュアルシステム」を推進し、半導体人材の育成に取り組んでいます。
今回の採択により、その取組をさらに発展させ、学校内でも実践的かつ高度な技術を学べる環境を整備していきます。
具体的には、アームロボットと画像認識コンピュータを組み合わせた実習環境を構築し、
半導体製造工程において重要な「検査工程」に関する学習を展開していきます。
これにより、企業での実習(現場での学び)と、学校での高度な実習を組み合わせた、
より実践的で一貫した人材育成が可能となります。
今後も電気情報科では、デュアルシステムを軸に、地域とともに半導体分野を支える人材育成を進めてまいります。
岡山県立笠岡工業高等学校では、このたび品川ロコー株式会社様より、デジタルサイネージ機器一式(2台)をご寄贈いただきました。
今回の寄贈は、ICTを活用した教育環境の充実と、教育DXの推進を目的としたもので、本校の教育活動に対する温かいご支援に深く感謝申し上げます。

ご寄贈いただいたデジタルサイネージは、校内外への情報発信はもちろん、授業での活用や研究発表時の資料提示、さらには企業・大学等との遠隔連携など、幅広い場面での活用を予定しています。
これにより、生徒の主体的・協働的な学びをさらに促進するとともに、デジタル技術を活用した新しい学びの実現につながることが期待されます。

また、本機器の活用を通して、地域の学校や企業、大学等との連携を一層深め、地域全体の教育の活性化にもつなげていきたいと考えています。
今後も本校では、教育DXを推進しながら、生徒一人ひとりの可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。
品川ロコー株式会社様、このたびは誠にありがとうございました。
このたび、渡辺化成株式会社様より、本校にモバイルモニターおよびウインドブレーカーの寄贈をいただきました。
今回の寄贈は、中国銀行様によるSDGs私募債「地域応援型」の取組の一環として実施されたものです。
地域社会への貢献を目的とした本制度により、渡辺化成株式会社様と中国銀行連島支店様の連名で、本校へご支援をいただきました。
寄贈式では、渡辺化成株式会社 代表取締役 渡辺様と中国銀行連島支店長様より、本校校長へ目録が手渡されました。

いただいたモバイルモニターは、電気情報科でマイコンボードと組み合わせたプログラミング学習に活用し、より実践的な技術の習得につなげてまいります。
また、ウインドブレーカーは、生徒会活動や校内外のイベントなどで着用し、学校の一体感を高めるとともに、さまざまな場面で活用させていただきます。
このような地域企業様からのご支援は、生徒たちの学びをより充実させる大きな力となります。
心より感謝申し上げます。
今後も本校では、地域と連携した教育活動を通して、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
3月8日(日)、VYS部の生徒が笠岡市古城山公園の清掃ボランティア「古城山をスッキリさせ隊!」に参加しました。
笠岡駅近くの古城山公園は笠岡の桜の名所として有名です。お花見シーズン前のこの時期に、公園内をきれいにしようと、笠岡公民館の呼びかけでボランティア清掃が行われています。市の関係者、地域の方々、小中高生などが集まりました。


開会行事のあと、笠工生たちは落ち葉や茂った草木などを取り除いて、公園を訪れる人が安全に花見を楽しめるように片付けていきました。水分を含んだ落ち葉はかなり重く、集めたものをビニール袋に詰めて軽トラに詰め込む作業は重労働です。
1時間ほど清掃し、公園はすっかりきれいになりました。

最後まで頑張った生徒の皆さんには、参加賞がいただけました。
参加した生徒の諸君、お疲れ様でした。今年の桜は3月下旬には開花する予想だそうです。ぜひ、古城山公園にも足を運んでみてくださいね。
このたび本校は、中国地域半導体関連産業振興協議会に加盟しました。
高校としては中国地方で初めての加盟となります。
本校電気情報科では、地域の産業と連携しながら人材育成を行うプログラム
「笠工型デュアルシステム」を推進しています。
この取組では、企業や大学、専門機関と連携し、実社会とつながる学びを通して、地域産業を支える技術者の育成を目指しています。今回の協議会への加盟により、半導体関連企業や教育機関とのネットワークをさらに広げ、より実践的な学びへとつなげていきたいと考えています。
今後も電気情報科では、地域とともに学びながら、半導体分野をはじめとした先端技術を支える人材育成に取り組んでいきます!

※笠工型デュアルシステムの様子(エスタカヤ電子工業株式会社)
中国職業能力開発大学校で開催された「ポリテックビジョン」に、本校電気工作部の生徒が参加しました。
会場では、学生の皆さんが製作したさまざまな作品や研究成果が展示されており、
高度な技術や工夫が凝らされた作品の数々に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。
「すごい…」「こんなものが作れるようになりたい」
といった声も聞かれ、ものづくりの可能性の広がりを実感する機会となりました。

また、会場では本校の卒業生にも声をかけていただき、
現在も楽しく専門分野を学んでいる様子を聞くことができました。
先輩の姿は、生徒たちにとって将来を具体的に思い描く良いきっかけとなりました。
今回の経験を、今後のロボット製作や技術向上につなげていきたいと思います。
令和8年2月20日(金)16時より、笠岡市役所において標記のお披露目会が開催されました。


国土交通省にお勤めの卒業生が「この先何十年も笠岡市や近隣の地域の人々の生活を支える大切な道路や橋になるので、未来を担っていく高校生に橋名板の文字を書いてほしい。再編整備で1つの高校になる前に、笠岡市内各高校の代表者に、各高校の思い出を刻むつもりで書いてほしい。」とご提案くださったそうです。 本校では「芸術(書道)」を選択していた電気情報科2年の山河弥君が、先生方の推薦でその大役に選ばれ、夜遅くまで練習を重ね、「入江高架橋」と力強く素晴らしい文字を書いてくれました。この日、山河君には感謝状と記念品のミニチュア橋名板が贈呈されました。報道陣のインタビューに山河君は「本校の環境土木科のみんなは、実習で笠岡バイパスの見学に行ったり、道路パトロールにに取り組んだりしている。ものづくりを学ぶ高校生として、橋名板づくりに携わることができて光栄だった。」と話していました。
一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC〜カブト南IC)は令和8年4月5日(日)に開通予定です。開通されてからは車を停車して橋名板を見ることはできなくなります。開通式のプレイベント(ウォーキングイベント)が予定されているそうなので、クラスや部活の友達と声を掛け合って、みんなで参加しましょう!


昨日開催された学校運営協議会において、電気情報科の生徒が
電気情報科の特色ある取組である 「笠工型デュアルシステム」について発表を行いました。

笠工型デュアルシステムは、地域企業と連携しながら実践的な学びを進める取組であり、
生徒たちは企業実習を通して得た経験や学び、今後の目標について、自分たちの言葉で分かりやすく説明しました。
発表を終えた生徒からは、
「実習を通して半導体分野への理解が深まり、将来の進路の選択肢が増えた」
「地域企業で学ぶことで、働くイメージが具体的になった」
といった感想も聞かれ、今回の経験が生徒の成長につながっていることがうかがえました。
今後も電気情報科では、地域とともに学ぶ特色ある教育活動を継続していきます。