本校の牧野吉伸先生がデンマークで行われている
ウエイトリフティングのマスターズ世界大会において、
牧野先生が出場された部門で、なんと優勝されたという
うれしい報告がありました。さらに、日本新記録での
優勝ということでダブルでうれしい知らせが入ってきました。
平成26年度第16回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手県大会が、7月18日(金) 広島県府中市立総合体育館で開幕し、電子機械科2年A組 日置 祐扇(ひおき ゆみ)さんが、19日(土)の58kg級に出場しました。
15時40分過ぎから始まった日置さんのスナッチ競技は、47kg、49kgを安定した動作で挙上し、3回目は自己ベスト記録の51kgに挑みました。 バーベルを頭の上に持ち上げ、一瞬成功したかに見えましたが、動作に安定感を欠き、残念ながら失敗の判定となりました。

クリーン&ジャーク競技では、1回目に63kgを成功させ、2回目に65kgに挑みました。 5月の中国大会では67kgを成功させていましたが、この日は調子が上がらず、失敗。3回目も再びトライしましたが、失敗してしまいました。結局、この日は、ジャーク49kg、クリーン&ジャーク63kg、トータル109kgで第19位となりました。
競技を終えた日置さんは、「男子部員が応援してくれたので、さほど緊張せずに競技することができましたが、夏場のコンディション調整が難しく、中国大会の時よりも記録が落ちてしまい悔しいです。でも、初めて全国大会に出場でき、大会の雰囲気や全国レベルがどんなものかがわかりました。 今回セコンドをしてくれた1年生の大景さんと競い合い、来年の大会では二人揃って上位に食い込めるように頑張ります!」と語ってくれました。
7月12日(土)、今年度第1回となるオープンスクールが開催され、中学生約200人、保護者約15名が参加しました。
開会行事の後、午前中は専門科見学と地区別先輩と語る会、午後は部活動見学・体験が行われ、中学生たちは専門科の実習や部活動を、興味深そうに見学していました。
この日のために、電子機械科は「ゼロハンカーの実走」、電気情報科は「特大ロボット」「マイコンカー」、環境土木科は「ユンボのパフォーマンス」と、とっておきのスペシャルメニューを用意。中学生たちはその迫力に引き込まれていました。


」 
この日は、本校生徒も大活躍。中学生たちひとり一人に気を配りながら校内を案内したり、笠工の良さをしっかりPRできていました。
次のオープンスクールは、専門科でのものづくり体験の内容で、8月6日(水)に実施されます。多くの中学生の皆さんの参加をお待ちしています。
6月30日(月) 電子機械科2年生日置佑扇さんが、矢掛町役場を訪問し、山野町長に中国大会での優勝を報告しました。中国大会は、6月20日(金)~22日(日)に鳥取県立岩美高校体育館で開催され、日置さんは、スナッチ51kg、クリーン&ジャーク67kg、トータル118kgと、自己ベスト記録を更新して堂々の優勝でした。
優勝報告の後、7月18日(金)~20日(日)に広島県府中市で開催される全国大会に向けて、激励をいただきました。大会の正式名称は、「第16回全国高校女子ウエイトリフティング選手権」。日置さんの階級には、トータル110kgの基準記録を突破した実力者が全国から集まり、頂点を目指した熱い熱い戦いが繰り広げられます。日置さんの全国大会での目標は、スナッチ53kg、クリーン&ジャーク70kg、トータル123kg。日置さんは「全力で臨み、中国大会の記録を上回りたいです。」と、抱負を語りました。
大会まで残り半月。しっかりと練習を重ね、いいコンディションで大会に臨んでほしいと思います。
お忙しい中、時間をとってくださり、激励をいただきました山野町長様をはじめ、矢掛町の皆様、大変お世話になりました。今後とも、応援よろしくお願いいたします。
4月19~20日 岡山県高校ウエイトリフティング競技春季大会が、倉敷ウエイトリフティング場でありました。
2年生だけのチームですが、学校対抗第3位と健闘しました。
前年度優勝校として、M2の水原君が選手宣誓をして競技開始です。

2年生ながら、56kg級を制した「M2 高橋尚生 君」

女子58kg級を制した「M2 日置祐扇 さん」

1年生女子「C1 大影 愛 さん」は、63kg級2位

他にも、62kg級 C2國定尚輝 君,77kg級 M2脊溝智也 君がそれぞれ2位となり、以上の5名が、6月20~22日鳥取県 岩美高校で開催される中国大会に出場します。
平成28年の笠岡インターハイに向けて良いスタートが切れました。
3月10日(月)、今年度5回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているものです。
今回は、今年度の締めくくりとして、ウエイトリフティング部1年生18名が参加させていただきました。日頃から鍛えた肉体を駆使しての力強い(?) あいさつが、各校の校門付近に飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。活動に参加してくださった皆さん、まだ寒さの残る中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
今年度は、今回で終了となりますが、来年度も継続して頑張っていこうと思っています。小中学校、地域の皆さん、来年度もよろしくお願いいたします。

お詫び:今回は中央小学校でのあいさつ運動の写真が撮れず、掲載できませんでした。申し訳ございません。次回からは必ず掲載します。
「全国ぼうさい朝市ネットワーク事業」とは、加盟する南三陸・酒田・飯山・大阪・鹿児島・笠岡等の全国10数地域の商店街がネットワークを組んで、有事の際にぼうさいネットワークを組んで支援する訓練として、加盟の地域の商店街へ物産販売と防災訓練をドッキングさせた「ぼうさい朝市」を実施している事業です。
平成21年1月には、笠岡での第1回目の「ぼうさい朝市」が開催され、平成22年10月の南三陸での「ぼうさい朝市」には、笠岡からも参加していたそうです。平成23年3月11日の東日本大震災発生後、直ちにネットワークを通じて南三陸への支援が開始され、笠岡からはこれまで計25回南三陸への支援が行われています。
9月22日(日)には、笠岡での4回目となる「ぼうさい朝市」が開催され、宮城県南三陸町・山形県酒田市・長野県下諏訪町・鹿児島県鹿児島市の各商店街から届いた美味しい特産品による全国物産展の開催となりました。
本校からは、販売ボランティアとして、VYS部の4名(電気情報科2年難波友亮君、電子機械科1年中島駿君、環境土木科1年伊藤友哉君、顧問眞田先生)に、有志3名(電子機械科1年安田健人君、岡田晃平君、環境土木科1年鎌田真成君、いずれもウエイトリフティング部)、総勢7名が参加しました。
7名は、南三陸町と酒田市の販売を主に担当し、8時の準備から15時の終了まで、各商店街の方々と協力しながら、調理や販売を頑張りました。販売の途中には、タイムサービスとして「じゃんけん大会」も行われ、酒田のみたらし団子や下諏訪の特産リンゴ、南三陸の笹かまぼこ、鹿児島の黒豚豚汁等、各商店街の特産品をかけた真剣勝負に、大勢の参加者ともども大変な盛り上がりました。
前日21日には、「全国ぼうさい商店街シンポジウム」として、南三陸町の語り部芳賀タエ子さんによる「被災体験」、各商店街の代表者の方々による「商店街から防災を考えるシンポジウム」が開催され、当日会場横には、東日本大震災の様子やこれまでのネットワークの取組等のパネルも展示されるなど、笠岡での防災意識を高めるための有意義な2日間となりました。
片付けの終わった15:30頃、ボランティアとして参加していた笠岡商業高校と本校の生徒たちによる閉会式では、商店街の加藤理事長さんから、お礼のご挨拶をいただきました。
ぼうさい朝市関係者の皆さん、参加してくれた高校生の皆さん、たいへんお疲れ様でした。
http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=6021
でお伝えしているとおり、
笠岡工業高校ウエイトリフティング部がインターハイ学校対抗4位を獲得しました。


インターハイ、本年は北部九州で開催をされています。
笠工からは、
ウエイトリフティング競技(8/3-8/6:長崎県諫早市)
レスリング競技(8/5-8/8:長崎県島原市)
へ選手・コーチ・監督が派遣されています。
速報が届いています。
8月3日 C3松浦侑耶選手
ウエイトリフティング競技
53kg級スナッチ 第2位(写真左)
53kg級クリーン&ジャーク 第13位
53kg級トータル 第8位
を獲得しました。
8月4日M3大室了介選手
ウエイトリフティング競技
69kg級スナッチ 第7位
69kg級クリーン&ジャーク 第2位
69kg級トータル 第4位(写真中央左)
を獲得しました。
8月5日ウエイトリフティング競技77kg級にC3中田尚吾選手・E3津田恭孝選手の2名が出場しました。
77kg級スナッチ 第4位
77kg級クリーン&ジャーク 第4位
77kg級トータル 第2位(写真左から2番目)
を獲得しました。
8月6日ウエイトリフティング競技105kg級にM3兒嶋祥雄選手が出場。
スナッチ 第13位
クリーン&ジャーク 第6位(写真はジャーク137kgの場面)
トータル 第9位 を獲得しました。
ウエイトリフティング競技全体での、学校対抗は第4位となりました。
笠岡工業高校ウエイトリフティング部創部以来、
優勝旗である高松宮賜旗に、ここまで迫ることができたことはかつてないことです。
応援ありがとうございました。