授業が再開され、先生方も授業改善のための研修を行っています。密にならないように、チームでの研修をおこないました。ICTを活用した授業の話など、前向きな話ができました。


授業が再開され、先生方も授業改善のための研修を行っています。密にならないように、チームでの研修をおこないました。ICTを活用した授業の話など、前向きな話ができました。


6月5日(金)午後、電気情報科3年生と環境土木科3年生が実習をしていました。電気情報科では電柱に登って行う柱上作業や自動制御の実習などを行っていました。環境土木科では昨日2年生が勉強していたトランシットを使っているのかと思っていると生徒がトランシットは角度しか測れず、これはトータルステーションという角度と距離が測れる高価な測定器具と教えてくれました。さすが3年生だけあって、しっかり説明をしてくれました。




6月4日(木)午前、環境土木科2年生は班ごとに分かれて実習です。トランシットという測量器具の使い方を学んだり、8月末に受験する測量技術検定の勉強をしていました。何をしているのかと聞くと分かりやすく教えてくれました。天候に恵まれ屋外での勉強でした。




本日、環境土木科3年生課題研究「テクノ工房班」が動き始めました。

年度当初に受けていた依頼の中で、生徒自身が取り組みたい依頼を検討及び決定しました。

グループ分け、リーダー決めなど自分たちで話し合って、あっという間に決まりました。
例年より遅めのスタートですが、今年度のメンバーもやってくれそうな予感です^^
建設業界の広報誌「しんこう」で笠工テクノ工房が紹介されました。環境土木科の山本茂樹先生が笠工テクノ工房を通じて問題解決型学習を実践されている記事が掲載されました。是非、読んでみてください。
ドローンに関する講習会をオンラインで受講できる機会をいただき、環境土木科の山本将吾 先生が受講され、ドローンに関する基礎知識から、機種によっての性能の違いや用途、測量の誤差に関する事など、幅広く学ぶことができました。
講習会で知識を学んだ後は、体育館で飛行訓練を行い、ドローンの資格試験の勉強をされていましたよ。
生徒の皆さん、自宅でも今できることをやっておきましょう!




2年生が夏休みを中心に参加したインターンシップ。来年の進路決定に向けて,意識を高めるべく,参加者による発表会を各専門科の主導のもとに実施しました。1年生も先輩の経験やアドバイスを熱心に聞きながら,来年度のインターンシップ参加に向けて思いを新たにしたようです。





電気情報科(計測実習室)6グループ 質問も出て、1年生も熱心に聞いていました。



環境土木科3年生テクノ工房班の生徒と、VYS部の有志が参加していました、生涯学習フェスティバル、無事終了しました。






そして最後は大ホールにて、笠工テクノ工房の発表をおこないました。


生徒の皆さんお疲れさまでした。みんなの成長がダイレクトに感じられた一年間でした。本当によくやってくれました。心からありがとう。
発表見事でした。素敵な大人になってください。
本日令和2年2月9日(日)笠岡市生涯学習フェスティバルに、環境土木科3年生テクノ工房班6名が体験ブースと舞台発表。VYS有志が焼き芋とポタージュスープの販売で参加しています。


開会行事も終わり、いよいよ開催です。生徒のみんな、今日一日頑張ってください!



本日令和2年2月6日(木)環境土木科3年テクノ工房班の6名(1名発熱のため欠席)が、富岡保育園様からの依頼品である「屋外用テーブルと椅子」の贈呈式へ伺いました。

以下その様子です。








笠工テクノ工房では、今日までのプロセスも非常に有効な教育活動ではありますが、今日のように最後の納品もポイントになります。園児(利用者)が喜んでくれる姿を目の当たりにできる最高の瞬間なんです。これは将来土木技術者を目指している環境土木科の生徒にとってとても大切な体験です。
例えば将来「道路」を作る仕事に現場代理人として携わることになったとします。その作業工程は複雑で多くの専門の職人さんたちが入れ替わりで協力しながら道路を作り上げていくことでしょう。その中で現場代理人は最初の現地調査の段階から、完成後の引き渡しまでの間、ずーっとその道路建設工事に様々な形で携わり、そしてその道路を待ち望んでいた人々(利用者)の喜びを目の当たりにすることができるでしょう。
つまり完成品の大小の違いはあれど、今回のような体験が、将来の仕事と大きく関連していることを、今日という日に感じてくれていたとしたら、テクノ工房の一連の活動が素晴らしい完結を迎えたと言ってよいでしょう。
今回の納品をもって、今年度の環境土木科のテクノ工房の活動は一区切りを迎えました。昨年度末に市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・支援学校・笠岡市から様々なご依頼をいただきましたが、ご希望に添えないケースも多々ありました。
また、今後も「地域のお役に立てる人財育成」を念頭に活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
【土木改革】