環境土木科3年生テクノ工房班の生徒と、VYS部の有志が参加していました、生涯学習フェスティバル、無事終了しました。



また、本校のOBで笠岡高等学校VYS協議会元会長のM君がお手伝いに来てくれました。ありがとう!



そして最後は大ホールにて、笠工テクノ工房の発表をおこないました。


生徒の皆さんお疲れさまでした。みんなの成長がダイレクトに感じられた一年間でした。本当によくやってくれました。心からありがとう。
発表見事でした。素敵な大人になってください。
環境土木科3年生テクノ工房班の生徒と、VYS部の有志が参加していました、生涯学習フェスティバル、無事終了しました。






そして最後は大ホールにて、笠工テクノ工房の発表をおこないました。


生徒の皆さんお疲れさまでした。みんなの成長がダイレクトに感じられた一年間でした。本当によくやってくれました。心からありがとう。
発表見事でした。素敵な大人になってください。
本日令和2年2月9日(日)笠岡市生涯学習フェスティバルに、環境土木科3年生テクノ工房班6名が体験ブースと舞台発表。VYS有志が焼き芋とポタージュスープの販売で参加しています。


開会行事も終わり、いよいよ開催です。生徒のみんな、今日一日頑張ってください!



本日令和2年2月6日(木)環境土木科3年テクノ工房班の6名(1名発熱のため欠席)が、富岡保育園様からの依頼品である「屋外用テーブルと椅子」の贈呈式へ伺いました。

以下その様子です。








笠工テクノ工房では、今日までのプロセスも非常に有効な教育活動ではありますが、今日のように最後の納品もポイントになります。園児(利用者)が喜んでくれる姿を目の当たりにできる最高の瞬間なんです。これは将来土木技術者を目指している環境土木科の生徒にとってとても大切な体験です。
例えば将来「道路」を作る仕事に現場代理人として携わることになったとします。その作業工程は複雑で多くの専門の職人さんたちが入れ替わりで協力しながら道路を作り上げていくことでしょう。その中で現場代理人は最初の現地調査の段階から、完成後の引き渡しまでの間、ずーっとその道路建設工事に様々な形で携わり、そしてその道路を待ち望んでいた人々(利用者)の喜びを目の当たりにすることができるでしょう。
つまり完成品の大小の違いはあれど、今回のような体験が、将来の仕事と大きく関連していることを、今日という日に感じてくれていたとしたら、テクノ工房の一連の活動が素晴らしい完結を迎えたと言ってよいでしょう。
今回の納品をもって、今年度の環境土木科のテクノ工房の活動は一区切りを迎えました。昨年度末に市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・支援学校・笠岡市から様々なご依頼をいただきましたが、ご希望に添えないケースも多々ありました。
また、今後も「地域のお役に立てる人財育成」を念頭に活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
【土木改革】
本日令和2年2月4日(火)学校行事の一環として、環境土木科1・2年生が現場見学へ行ってきました。

今回の現場見学では、株式会社三幸工務店様にご依頼し、高梁川鶴新田河道外整備工事現場(倉敷市連島町付近)と、玉島笠岡道路六条院西地区第4改良工事現場(鴨方町六条院西付近)の2現場を、1年生と2年生が入れ替わりで見学および体験させていただきました。
以下その様子です。
高梁川鶴新田河道外整備工事現場





玉島笠岡道路六条院西地区第4改良工事現場





今回の見学会では、1年生は12月に見学させていただいた時からの変化の様子を見聞きすることができました。そして現場の大きさや土木技術の進歩をを目の当たりにし、より一層土木工事に興味を持った様子でした。
また、2年生は、様々な現場の仕事の様子を知るだけでなく、現場代理人という仕事の面白みを教えていただいたことで、あと半年に迫った進路決定の大きな一助となったのではないでしょうか。
今回の現場見学会におきましても、12月と同様に、見学のみならず様々な体験プログラムまでご用意してくださいました。内容もわかりやすく話してくださるなど、多くのご配慮をいただいたおかげで、生徒は非常に楽しく学ぶことの多い一日を過ごさせていただきました。
ご多忙中にもかかわらず、ご準備から見学・体験までさせてくださいました株式会社三幸工務店の皆さま、ご関係の企業の皆さま、本当にありがとうございました。
昨日令和2年1月22日(水)岡山市にありますジップアリーナ岡山にて、「おかやま建設企業ライブ」が開催され、本校からは環境土木科の2年生が参加しました。
この取り組みは、岡山県内の土木や建築を学ぶ7校9学科の高校生のために、岡山県、(一社)岡山県建設業協会、(一社)岡山県測量設計業協会が主催で行われる催しです。
以下その様子です。





今回の催しをきっかけに、さらに建設業に興味を持ち、将来設計に役立ててもらいたいと思います。
ちなみに、今回来られていた企業様の中には、3年前の本校卒業生がおられ、元気に、そして誇らしく説明している姿が印象的でした。
開催くださいました皆様、企業の皆様、ありがとうございました。
【土木改革】
令和元年12月19日(木)環境土木科1年生40名が、高梁川潮止堰復旧工事(倉敷市玉島上成)現場見学へ行きました。今回の見学会は、岡山市にあります三幸工務店様のお計らいで行われました。
以下その様子です。






今回の見学会では、潮止堰の見学だけでなく、自動追尾機能を持った測量機器の体験、土地の転圧模型(ラジコン)を用いたICT施工の学習の3部構成でした。
見学を終え生徒は、「授業では学べないことが学べた。今回の経験を、進路決定に役立てていきたい。」「このような仕事に興味を持った。」などと、非常に充実した様子でした。
文末になりましたが、今回の見学にあたり三幸工務店様をはじめ、山陽新聞社様、関係各所の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
【土木改革】
本日令和元年11月10日(日)笠岡市市民活動センターにて「ゆびとまフェスティバル~まちづくりフォーラム2019~に環境土木科3年生のテクノ工房班6名が参加しました。

今回のフォーラムにはテクノ工房班の6名が参加し、その活動を代表の3名が発表しました。以下その様子です。




今回のフォーラムでは「SDGs(Sustainable Development Goals)持続可能な開発目標」をベースに、”観光”をテーマに笠岡市の良さを今後どのように広めていくかなどを考え、発表しました。
SDGsと聞くと何やら難しく聞こえますし、「自分なんかは何もできないよー><」なんて思われる方も多いのではないかと思います。私もそう思っていました。しかし、今回学んだことは、それぞれが取組んでいる内容がよくよく考えればSDGs17のゴールの中のどれかに当てはまり、その活動を点検・背中を押してくれるものとしてとらえれば、全然難しいことではないということです。
まずは明日から自分が出来ることをやる。生徒は「食べ物を粗末にしない。ごみをリサイクルに出す。ごみ拾いをする。」などシンプルで、すぐに取り組めそうなこと書いていました。それも十分SDGsの取組になりますね。

文末となりましたが、今回の発表を見ておられた地域の方々が、生徒の発表内容・発表方法・質疑応答に対する回答の仕方を非常にほめてくださいました。きっと生徒は緊張していたと思いますが、担当の私が見ても立派な発表だったと思います。これも学校を上げて取り組んでいるPBL(課題解決型学習)の賜物のように感じています。生徒のみなさん、お疲れ様でした。
【土木改革】
令和元年10月28日、株式会社小田組様の協力を得、課題研究ドローン測量班を対象に技術講習会を開催していただきました。この講習会のテーマは
「点群データから3Dマップへ~i-constructionの可能性~」
です。講習会の目標は、ドローン操作と測量方法を学習している生徒が、3D点群データ処理を行うことにより、「i-construction」に関心を持ち、業界の変化に対応できる新たな担い手になることです。








ドローン実習では学んでいますが、再確認です「i-construction」とは?それぞれがワークシートに自らの考えを記入し、発表しました。
その後、実際の建設現場のICT化の例を紹介していただき、実際の現場をドローンで測量したデータを用いて点群データと3Dマップの作製作業を行い、最後に、ドローンの活用法は他にないかをグループワークを行い意見を出し合った後、班ごとに発表を行いました。
生徒から出た意見が、「調査」「施工」「検査」「施工管理」「営業」に使用できることを説明いただき、ICTの可能性に触れることが出来ました。






この講習会で生徒が実習・話し合いなど活動を行うことでi-constructionに関心を持つことができ、この講習会の目的でもある業界の変化に対応できる新たな担い手の第一歩を踏み出したのではないでしょうか。
すばらしい内容の講習会を計画してくださった株式会社小田組の講師の皆様にお礼を申し上げます。
【土木改革】
令和元年10月19日(土)早朝より、笠工テクノ工房で依頼されている、ドローンを活用したアマモ場の面積計測、アマモ場再生活動(種まき)のボランティアに、環境土木科3年生ドローン課題研究班5名が参加しました。
天野産業株式会社様のご協力を得、船を出していただき、まずは白石島でアマモ場のドローン撮影を行いました。潮位は中潮の時間を確認しており、生徒が事前にドローン自動飛行ミッションソフトを用いて、ドローンの自動飛行、撮影ルートやカメラの設定をしております。







白石島での撮影を終え、神島へアマモの種選別作業に向かいました。神島では漁業者、おかやまコープ組合員、小学生、行政、そして本校生徒を含め約70名が参加し、約10㎏のアマモの種を取ることが出来ました。以下その時の様子をご覧ください。






種を取った後、再び白石島まで行き、種を蒔きました。






海のゆりかごと言われ、多くの生き物が命を育むアマモですが、笠岡市は地元漁師らと協力し、アマモ場再生活動に取組んでいます。
今回種を蒔いたことで、来年はどれくらいのアマモ場が広がっているかをドローンを活用し面積を計測していこうと考えています。
地域のお役に立てる人財の育成を!
【土木改革】
昨日令和元年10月17日(木)笠工テクノ工房で依頼をくださった富岡保育園副園長村上先生が来校され、生徒の活動の様子を見学されました。
以下その様子です。


進捗状況や設計図など、すべてにおいて生徒自身が説明しました。(写真1,2枚目)


その後、テクノ工房班以外の、ドローン班、コンクリート甲子園班、防災班の授業風景も見学されました。ドローン班と防災班も生徒が説明してくれたのですが、隣で聞いていた私も素直に「すごいな!」と感じました。
村上先生は生徒の姿に大変感激してくださいました。また、生徒自身が考え活動するような授業を展開していることについても非常に驚かれていたと同時に、現在の工業高校の活動内容についても感動しておられたことがとても嬉しく感じました。
3年生が課題研究に携われる時間もだんだん少なくなってきています。残された時間でどれだけできるかも大切なんですが、何を身に付け高校を巣立っていくかも大切なことだと考えています。
生徒の皆さん、大きく羽ばたいてください。
【土木改革】