
1年生保護者のための2年生からの選択科目説明会を科別に実施しました。多くの保護者の方が真剣に聞かれていました。選択科目によって進路に対する有利・不利が生じます。しっかりと考えて選択科目を決定してください。今回の選択によって、3年生までの選択科目が決定されます。




1年生保護者のための2年生からの選択科目説明会を科別に実施しました。多くの保護者の方が真剣に聞かれていました。選択科目によって進路に対する有利・不利が生じます。しっかりと考えて選択科目を決定してください。今回の選択によって、3年生までの選択科目が決定されます。



先日(平成30年10月6日)の投稿で「環境土木科3年生が、2級土木施工管理技術検定合格に向けて、先に合格している生徒がほかの生徒に教えながら授業を展開している。」という内容がありました。
その裏で、環境土木科2年生、1年生も負けじと頑張っています。

この授業では、課題(与えられたプリント)を、班(一班5~6名)で協力しながら解決して(解いて)いきます。次にその解いた問題の答えを班の全員で共有し、内容の理解に努めます。その後、発表(問題に対する答えの解説)への流れとなります。
以下その様子です。
〈2年生〉

協力してまとめる(この授業は席の移動OKなんです)


発表(書画カメラや電子ペン、黒板などを用い問題の解説を行う)

他の班の意見を聞いたり、質問に回答したりする
その後、担当教員による補足
〈1年生〉



スクリーンに教科書を映し、その内容を自分の言葉で黒板に書く方法
(以下、2年生と同様)
いずれの授業においても発表方法は生徒個々人に任せました。自分が担当する問題も任せました。
この授業の約束は、まとめ段階から発表まで「他者の意見を否定しない(認める)」ことと決めて取り組んでいます。
そのせいか、自分の意見が言いやすく、個人の意見や考えがどんどん出ることがメリットです。誤りを正すのは教員の役目です。
こうした授業を通じて、教科の学習だけでなく、プレゼンテーション能力や他者を尊重する(認める)力などなど身に付けていってほしいと考えています。
そうそう、今回の発表の中で2年生のS君が、自身の「考察(推測)」を含めて発表していました。まるで大学生のような発表方法に驚くと同時に、成長を強く感じ嬉しい気持ちになりました。様々な工夫を凝らした発表を今後も楽しみにしています。
1年生においては、班で問題を解いている最中に急に立ち上がって、後ろのロッカーに向かって歩き出した生徒がいました。(な、なんだ?)と思いしばらく見ていると、なんとロッカーから国語辞典を持ち出し、教科書の文字を引き始めました。これも素晴らしい!自分で問題を解決する力が備わっている証拠ですね。
【土木改革】
演習風景です!多くの生徒さんに工業教育が行う「ものづくり」に興味を持ってもらえました。
【電子機械科】


【電気情報科】


【環境土木科】



10月9日(火)の5,6時間目を使って、金浦中学で出前授業を行いました。
授業内容と授業の冒頭をお知らせします。
【電子機械科】
ゼロハンカーの走行などの様子を紹介し、溶接機を2台を使って 、溶接を行います。

【電気情報科】2班に分かれてマイコンカーと電子温度計づくりを2時間連続でどちらかを体験します。同じ電気情報科でもまったく違う内容です。

【環境土木科】測量、ドローンの操縦、ダビンチの橋の3種類を全員が体験します。短時間で少しずつの体験です。金浦中学出身の本校生徒もお手伝いしています。


10月6日(土)香川県生コンクリート工業組合技術試験センターにおいて第12回コンクリート予選会が開催されました。
全国から 28校が参加し、コンクリートの強度部門・プレゼンテーション部門・デザイン部門を競い合います。
今回の予選会は強度部門のみを競い、上位10校が12月に行われる本選に出場できます。岡山県からは本校を含め、3校が初出場です。
課題研究で、身近な建設部材であるコンクリートの特性や配合設計の基礎知識を身に付け、コンクリートを製作することで、実際のコンクリート材料に触れ、材料の選択や配合設計、練り混ぜを行い、幅広い知識を養います。
大会の様子です。





結果は、予選突破はなりませんでした。参加校のレベルも高く、逆に課題がたくさん見つかりました。課題研究を通してさらに研究をし課題の解決に取組んでいきましょう。
来年度はまず予選突破を目指しましょう。
【土木改革】
体育大会も終わり、10月28日に行われる検定に向け、環境土木科3年生の気合がはいってきました。
すでに6月に合格している生徒が、これから受検する生徒に対して教えています。
クラスも良い雰囲気で学び合いができています。
検定まで残り僅かしかありません、これから追い込んでいきましょう。


【土木改革】
本日、環境土木科3年生5名で、富岡幼稚園大運動会(9月29日(土))に向け、準備をお手伝いに行きました。
主に、重い物を運んだりテント張りや杭打ちなどをお手伝いさせていただきました。




尚、本校の体育大会は9月28日(金)です。多数のご来場をお待ちしております。
本校と笠岡高校、笠岡商業高校との3校合同出前授業を実施しました。本校への参加者は30名です。参加した中学生は、とても満足していました。
【電子機械科】溶接についての講義、見本、練習、本番の運動場のとんぼづくりと演習を行いました。



【電気情報科】はんだ付けによる電子温度計づくりです。とても手慣れた様子でした。



【環境土木科】風が強く、残念ながら体育館での実習となりました。測量とドローン飛行の練習です。




9月20日(木)の5,6時間目の授業を使って、3科による出前授業を行ってきました。
環境土木科は、卒業生の生徒が補助に入っています。中学生の皆さんは、ものづくりに興味を持ってくれました。
【電子機械科】グランドの整備道具・トンボを作りました。



【電気情報科】はんだ付けを行い、電子温度計を作りました。



【環境土木科】雨のため体育館内で測量し、ドローンを飛ばしました。



本日、天野産業株式会社様に感謝状を贈呈させていただきました。
貴社は、日頃から本校教育活動にご理解をいただいており、環境土木科2年生浚渫工事現場見学会、本校のオープンスクールにおいて、ご指導とご協力を賜りました。
これらの事業に対し、高度な専門技術を活かしご指導ご協力いただいたことに感謝を申し上げます。
引き続き、インターンシップやドローンを活用した技術をご指導いただける予定です。


