10月9日(火)の5,6時間目を使って、金浦中学で出前授業を行いました。
授業内容と授業の冒頭をお知らせします。
【電子機械科】
ゼロハンカーの走行などの様子を紹介し、溶接機を2台を使って 、溶接を行います。

【電気情報科】2班に分かれてマイコンカーと電子温度計づくりを2時間連続でどちらかを体験します。同じ電気情報科でもまったく違う内容です。

【環境土木科】測量、ドローンの操縦、ダビンチの橋の3種類を全員が体験します。短時間で少しずつの体験です。金浦中学出身の本校生徒もお手伝いしています。


10月9日(火)の5,6時間目を使って、金浦中学で出前授業を行いました。
授業内容と授業の冒頭をお知らせします。
【電子機械科】
ゼロハンカーの走行などの様子を紹介し、溶接機を2台を使って 、溶接を行います。

【電気情報科】2班に分かれてマイコンカーと電子温度計づくりを2時間連続でどちらかを体験します。同じ電気情報科でもまったく違う内容です。

【環境土木科】測量、ドローンの操縦、ダビンチの橋の3種類を全員が体験します。短時間で少しずつの体験です。金浦中学出身の本校生徒もお手伝いしています。


10月6日(土)香川県生コンクリート工業組合技術試験センターにおいて第12回コンクリート予選会が開催されました。
全国から 28校が参加し、コンクリートの強度部門・プレゼンテーション部門・デザイン部門を競い合います。
今回の予選会は強度部門のみを競い、上位10校が12月に行われる本選に出場できます。岡山県からは本校を含め、3校が初出場です。
課題研究で、身近な建設部材であるコンクリートの特性や配合設計の基礎知識を身に付け、コンクリートを製作することで、実際のコンクリート材料に触れ、材料の選択や配合設計、練り混ぜを行い、幅広い知識を養います。
大会の様子です。





結果は、予選突破はなりませんでした。参加校のレベルも高く、逆に課題がたくさん見つかりました。課題研究を通してさらに研究をし課題の解決に取組んでいきましょう。
来年度はまず予選突破を目指しましょう。
【土木改革】
体育大会も終わり、10月28日に行われる検定に向け、環境土木科3年生の気合がはいってきました。
すでに6月に合格している生徒が、これから受検する生徒に対して教えています。
クラスも良い雰囲気で学び合いができています。
検定まで残り僅かしかありません、これから追い込んでいきましょう。


【土木改革】
本日、環境土木科3年生5名で、富岡幼稚園大運動会(9月29日(土))に向け、準備をお手伝いに行きました。
主に、重い物を運んだりテント張りや杭打ちなどをお手伝いさせていただきました。




尚、本校の体育大会は9月28日(金)です。多数のご来場をお待ちしております。
本校と笠岡高校、笠岡商業高校との3校合同出前授業を実施しました。本校への参加者は30名です。参加した中学生は、とても満足していました。
【電子機械科】溶接についての講義、見本、練習、本番の運動場のとんぼづくりと演習を行いました。



【電気情報科】はんだ付けによる電子温度計づくりです。とても手慣れた様子でした。



【環境土木科】風が強く、残念ながら体育館での実習となりました。測量とドローン飛行の練習です。




9月20日(木)の5,6時間目の授業を使って、3科による出前授業を行ってきました。
環境土木科は、卒業生の生徒が補助に入っています。中学生の皆さんは、ものづくりに興味を持ってくれました。
【電子機械科】グランドの整備道具・トンボを作りました。



【電気情報科】はんだ付けを行い、電子温度計を作りました。



【環境土木科】雨のため体育館内で測量し、ドローンを飛ばしました。



本日、天野産業株式会社様に感謝状を贈呈させていただきました。
貴社は、日頃から本校教育活動にご理解をいただいており、環境土木科2年生浚渫工事現場見学会、本校のオープンスクールにおいて、ご指導とご協力を賜りました。
これらの事業に対し、高度な専門技術を活かしご指導ご協力いただいたことに感謝を申し上げます。
引き続き、インターンシップやドローンを活用した技術をご指導いただける予定です。



本日平成30年8月4日、笠岡市立図書館にて40周年記念イベントがあり、そこへ本校環境土木科3年生「笠工テクノ工房班」5名と、教員1名で参加してきました。

このイベントでは、様々コーナーがありますが、私たちは工業のお兄さんに教わりながら体験できるコーナーとして、「ダヴィンチの橋」を一緒に作りました。
以下、その様子です。





小学生を対象としたこのイベントでは、児童のみなさんだけでなく、保護者のみなさんにも楽しんでいただけた様子でした。
終わったあとには、皆さんから温かい拍手と、ありがとうの言葉をいただきました。
笠工テクノ工房では、自ら考え造り出すことをモットーに一学期から活動していました。
今回も事前打ち合わせはしたものの、いざイベントが始まると、なんの指示を出さなくとも生徒は動き、臨機応変の対応ができていました。
その成長した姿がとても印象的でした。
地域のお役に立てる人材育成を掲げ始まった「笠工テクノ工房」の活動を通して、生徒は技術だけでなく、多くのことを身に付けてくれているようです。
生徒のみなさんお疲れさまでした。また進路活動でこの経験をいかしていってください!
最後はいつものように…

図書館の担当者の方に挨拶にをして、会場を現状復帰して帰路につきました。(文責:山本し)
本日平成30年7月24日(火)、ふるさとかもがたプラザ(かもがたビッグハット)にて、
平成30年度岡山県測量競技会が開催されました。
平成30年度岡山県測量競技会の正式名称は、第18回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)
兼 第18回高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(測量部門)予選会
兼 第35回中国地区測量競技大会(平板・水準測量)予選会
兼 第54回岡山県測量競技会 です。
屋根のある会場とはいえ、連日のこの暑さの中、生徒は前日まで練習し、今日の大会を迎えました。
以下その様子です。
まずは開会式で、本校校長であり部会長でもある文谷校長より挨拶がありました。
熱中症の対策として、部会長から全生徒へ塩分補給用タブレットや、氷の用意も頂きました。
その後、優勝カップ等の返還を行い、諸注意を受け、それぞれの測量場所へと移動しました。
1年生【平板測量】
2年生【水準測量】
3年生【トラバース測量】
それぞれの競技で、生徒は汗を流しながら精一杯取り組みました。
結果は3年生が、第2位となりました☆
就職活動で忙しい中、時間を合わせて練習した成果だと思います。本当によく頑張っていました。
こうした大会に出場すると、やはり結果に目がいきがちになります。
しかしそれは結果であり、その過程はどの生徒も一生懸命取り組んでいたことに変わり無く、
そこに目を向けていきたいと改めて感じました。
みんな、あっぱれ☆☆☆☆☆
その後、3年生は、校長、環境土木科長、担任のところへ挨拶にきてくれました。
結果はどうであれ、今回は生徒の姿に感動してしまい、泣きそうになりました。
出場した生徒の皆さん、暑い中ので練習や今日の大会、本当にお疲れさまでした。
今回の経験を今後の生活にいかしていってください。3年生は就職活動に本腰を入れていこう!
(文責 山本し)