‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

【環境土木科3年】課題研究がスタートしました

2018年4月17日 火曜日

昨日平成30年4月16日環境土木科3年生の課題研究がスタートしました。

 

昨年度末の終業式に科長から「土木改革」についてお話しをいただき、「4月の第1回目の課題研究では班が決まって即授業に移れる準備をしよう。」ということで動いていました。

科長からは「笠工授業5(ファイブ)」をもとに授業の大切さを説いていただきました。

 次いで全体説明として、今までにない取り組みである、「ドローンによる測量」「コンクリート甲子園出場」「防災を学ぶ研究」「歩道等の安全を点検する道守活動」そして昨年度から引き続き、「笠工テクノ工房」それぞれが、どんな内容で研究を行うのかの説明を受けました。

 

その後、今回の改革の大きな目玉でもあるPBL(課題解決型学習)の手法を用いた授業展開の説明を、昨年度の「笠工テクノ工房」の活動写真で振り返りながら学んでいきました。 

改革のお陰か、どの生徒も真剣に聞き入っていました。

その後、各班に分かれ、具体的な授業が展開されました。

これはドローンによる測量の様子です。

    

 今年度の環境土木科は、何かが違う。3年生のみなさん、1年後は社会人になっています。その時に役立つ力(自ら考え行動する力、協力する力などなど)をこの課題研究でも身に付けていきましょう!

 

【環境土木科】科集会を行いました

2018年4月12日 木曜日

本日平成30年4月12日(木)、新1年生を迎え、初めての科集会が武道場にて行われました。

一番整列が早かったのが2年生。今年の2年生は何かやってくれそう。そんな期待を持てる姿でした。

環境土木科の教員と担任の先生を簡単に紹介し、その後、1年生に向けて、2・3年生による校歌の紹介を行いました。今までは体育の授業でご指導いただいていましたが、今年からは実習でも取り組んでいきます。1年生も早く校歌を覚え、愛校心・協力を身に付けていってください。

続いて科長より講話がありました。「土木改革」「徹底」という2つのテーマのもとお話いただきました。

続いて生徒課より、生徒指導・交通指導・防災についてお話しいただきました。

続いて教務課より、学習指導を中心にお話しいただきました。

最後に進路課より、キャリア教育・就職/進学・インターンシップ・校外学習についてお話しいただきました。

いずれのお話も様々な視点から、最終的な進路決定につながるお話しでした。生徒のみんな、一つでも記憶に残ったかな?

 

今回の集会で非常に話の聞き方の良い1年生がいました。環境土木科全生徒の中で、先生方の話しに“うなずきながら聞く”ことができていた生徒が見受けられました。前で話しながらとても嬉しく思いました。ありがとう。

「『なるほど』(と思ったときに)でうなずけ」

みんなもぜひ取り組んでいきましょう。

今年度の環境土木科、良いスタートがきれました☆

 

【笠工テクノ工房】電気情報科・環境土木科 西備支援学校で贈呈式を行いました

2018年2月8日 木曜日

平成30年2月7日、西備支援学校から依頼のありました自動販売機、ログタイマー、バス昇降ボタン【電気情報科】・指揮台【環境土木科】の贈呈式に伺いました。

以下その様子です。

  

笠工テクノ工房の目的は、地域に貢献できる人材育成、ものづくりを通じた問題解決型学習を展開することで、生徒個々の資質や能力の向上を図ることが主となっています。
生徒は依頼者と打ち合わせを重ね、試作やサンプルを作成し、試行錯誤しながら贈呈までこぎつけました。自分たちでアポイントメントをとるなど、普段の授業とは一味も二味も違った経験を積み、社会へ旅立つ生徒の諸君、1年間お疲れ様でした。

平成29年4月から3年生を対象に全科を挙げて取り組んだこの事業も、今年度は一区切りつきます。年度当初には考えられなかった生徒の成長を目の当たりにすることができ、本当に有効な事業であったと実感しました。ご依頼くださいました市内園校の皆様にも御礼申し上げます。
来年度も継続実施を予定しております。よろしくお願いします。

【環境土木科2年】型枠実習が終了しました

2018年2月6日 火曜日

続きです。


完成に向けてもう少し!

完成後は、ご指導くださった講師の先生と記念撮影

スピーディーに終えることが出来たので、ユニックの動作を見させていただきました

型枠をばらす作業は・・・あっという間でした。

様々な現場に見学へ行かせていただいております2年生ですが、型枠に注目していた人は少なかったのではないでしょうか。しかし、今回体験させていただいたことで職業選択の幅が大きく広がったことと思います。

文末となりましたが、今回の型枠実習におきましては、お忙しい中、岡山県職業能力開発協会の三宅様、(一社)日本型枠工事業協会岡山支部長の阿地様をはじめ、多くの講師の先生方に来校していただきました。生徒も将来の進路決定に向けて充実した時間となったように感じます。本当にありがとうございました。(文責:山本し)

【環境土木科2年】型枠実習を行っています

2018年2月6日 火曜日

本日平成30年2月6日、岡山県職業能力開発協会様のはからいで、「型枠指導」を行っていただきました。今年も(一社)日本型枠工事業協会岡山支部より、支部長でものづくりマイスターの阿地様をはじめ、阿地組の方々を中心に8名の講師の先生が来校してくださいました。

小雪の舞う中、講師の先生方の話を真剣に聞きつつ楽しく体験させていただいています。

以下その途中の様子です。

完成、そしてばらすまで頑張ります。

【笠工テクノ工房】環境土木科 笠岡西中学校で贈呈式を行いました。

2018年2月5日 月曜日

本日平成30年2月5日、笠岡西中学校から依頼のありました図書返却ボックスの贈呈式に伺いました。

以下その様子です。

図書委員さんが司会進行、謝辞を述べられた姿に感激しました。この返却ボックスは、環境土木科・電子機械科・電気情報科の3科コラボで製作したものです。これからもたくさん本を読んで、このボックスへ返却してください。

また、環境土木科3年生の齋藤賢一君(里庄中学校卒)、水田萌斗君(笠岡西中学校卒)も、工夫した点、大変だった点、使い方の説明などをはきはき伝えていた姿に、彼らの成長と、笠工テクノ工房の取り組みの大切さを改めて感じました。

【環境土木科2年】現場見学に行ってきました

2018年2月2日 金曜日

本日平成30年2月2日、進路学習のための校外学習として、倉敷立体工事現場と、総社一宮バイパス工事現場の2現場を見学させていただきました。

以下その様子です。





倉敷立体は昨年も見学させていただいた現場です。
まずは現場概要と、プレストレストコンクリートについて模型や実物を用いてご説明いただきました。
その後、現場に上がったのですが、一年経った現場の変化に、生徒はずいぶん驚いている様子でした。
また、鉄筋の結束作業やレベル測量も体験させていただきました。
進んで体験をできた人、勧められて体験した人といましたが、何事もやってみなければわかりません。よくやった!!ただ、測量結果は・・・^^;

 

その後、国分寺で昼食をとり、午後の現場に向かいました。


座学では総合建設コンサルタントの業務をはじめ、工事内容や、本校卒業生のお話しを聞きました。


座学で学んだ構造物を目の当たりにすると、その大きさがダイレクトにわかり、土木建設業の醍醐味を感じられたことと思います。

インタビューも受けました。

今回の見学会は、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所様をはじめ、多くの企業の皆様にお世話になりました。また、昨年の卒業生が現場で活躍されている姿も拝見でき、とても頼もしく感じました。本当にありがとうございました。

さて、私たちが伺うということは、そのための準備や工事の一時的な中断など、様々な面でご尽力いただいていることを生徒は理解し、積極的に質問したり出来るようになることが今後の課題だと強く感じました。

就職活動が本格的に始まるのももうすぐです。今は自分が何をしたいのかはっきり決める時期です。もう自分はこうなりたいと口にしている人もいます。今回の見学会を機に、改めて自分の将来について真剣に考えていきましょう。(文責:山本し)

工場見学(環境土木科1年)

2018年2月2日 金曜日

環境土木科1年生は苫田ダムへ見学に行きました。
積雪の影響やインフルエンザの流行で、中止になる可能性もある中でした。
インフルエンザで見学できなかった生徒は残念でしたが、このブログで様子だけでも感じてくれればと思います。
(次回は必ず見学に行き、土木構造物のスケールを肌で感じましょう!!!)









提高は何mだったでしょうか?
堤防幅は何mだったでしょうか?
このダムを施工するために、どんなことが必要でしょうか?
コンクリートはどのくらい必要なのでしょうか?
毎秒470㎥の放流能力と説明がありましたが、それはどれくらいの水量が1秒で放流されているのでしょうか?

問いを投げかけて、このブログを終わります。

国土交通省 中国地方整備局 苫田ダム管理所の皆様
ご多忙中にもかかわらずご説明いただきまして、大変ありがとうございました。

【環境土木科】インターンシップ報告会を開催しました

2018年1月31日 水曜日

本日平成30年1月31日(水)6時間目から、平成29年度インターンシップ報告会が、本校Fujiホールにて開催されました。

夏休みを中心に受け入れてくださった14社様へ、25名の生徒が参加した今回のインターンシップ。報告会には10社13名もの方々が来校くださり、生徒の報告に耳を傾けてくださいました。
(感染症予防のためみんなマスクを着用しています。)


もちろん司会も生徒がやります。

企業の皆様も大勢来てくださいました。

そしていよいよ発表です。以下その様子です。


インフルエンザのため、残念ながら報告できなかった生徒もいましたが、すべての報告を緊張感たっぷりに、中には堂々と報告していました。
最後に校長から講評をいただきました。

さて、今回報告者もなかなかの内容でしたが、聞いていた生徒(1・2年生)もなかなか真剣に聞けている様子でした。
メモを取りながら話を聞いているのが1年生です。

今回のインターンシップ報告会では、2年生だけでなく、1年生も聞いていました。2年生は直近に迫った進路決定に向けて、1年生は来年のインターンシップのための、とても有効な時間になったのではないでしょうか。
報告者の中に多くありました「仕事を肌で感じられた」「コミュニケーションがとても大事だ」「積極的にやるべきだ」などという感想を聞くと、そのために今できることは何なのかが見え始めているのではないかと期待を膨らましてしまいます。
今日の日をきっかけに、進路について今一度よく考えていきましょう。
 文末となりましたが、お忙しい中来校くださいました受け入れ企業の皆様、この度も本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(文責:山本し)

【環境土木科2年】建設企業ライブ その3

2018年1月18日 木曜日

いつもにまして真剣に聞いています。

やはり生の声は生徒に響くんですね!

帰りのバスの中では、「○○(会社名)すげぇよかったよ!」「□□もえかったで!」「△△の話しおもしれかったなぁ。」

と言う声が聞こえてきました。

今日学んだことを、すでに始まった進路活動にいかしていってください。

先ほど現地を出発しました。帰校は18時頃となる予定です。