‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

工場見学(環境土木科1年)

2018年2月2日 金曜日

環境土木科1年生は苫田ダムへ見学に行きました。
積雪の影響やインフルエンザの流行で、中止になる可能性もある中でした。
インフルエンザで見学できなかった生徒は残念でしたが、このブログで様子だけでも感じてくれればと思います。
(次回は必ず見学に行き、土木構造物のスケールを肌で感じましょう!!!)









提高は何mだったでしょうか?
堤防幅は何mだったでしょうか?
このダムを施工するために、どんなことが必要でしょうか?
コンクリートはどのくらい必要なのでしょうか?
毎秒470㎥の放流能力と説明がありましたが、それはどれくらいの水量が1秒で放流されているのでしょうか?

問いを投げかけて、このブログを終わります。

国土交通省 中国地方整備局 苫田ダム管理所の皆様
ご多忙中にもかかわらずご説明いただきまして、大変ありがとうございました。

【環境土木科】インターンシップ報告会を開催しました

2018年1月31日 水曜日

本日平成30年1月31日(水)6時間目から、平成29年度インターンシップ報告会が、本校Fujiホールにて開催されました。

夏休みを中心に受け入れてくださった14社様へ、25名の生徒が参加した今回のインターンシップ。報告会には10社13名もの方々が来校くださり、生徒の報告に耳を傾けてくださいました。
(感染症予防のためみんなマスクを着用しています。)


もちろん司会も生徒がやります。

企業の皆様も大勢来てくださいました。

そしていよいよ発表です。以下その様子です。


インフルエンザのため、残念ながら報告できなかった生徒もいましたが、すべての報告を緊張感たっぷりに、中には堂々と報告していました。
最後に校長から講評をいただきました。

さて、今回報告者もなかなかの内容でしたが、聞いていた生徒(1・2年生)もなかなか真剣に聞けている様子でした。
メモを取りながら話を聞いているのが1年生です。

今回のインターンシップ報告会では、2年生だけでなく、1年生も聞いていました。2年生は直近に迫った進路決定に向けて、1年生は来年のインターンシップのための、とても有効な時間になったのではないでしょうか。
報告者の中に多くありました「仕事を肌で感じられた」「コミュニケーションがとても大事だ」「積極的にやるべきだ」などという感想を聞くと、そのために今できることは何なのかが見え始めているのではないかと期待を膨らましてしまいます。
今日の日をきっかけに、進路について今一度よく考えていきましょう。
 文末となりましたが、お忙しい中来校くださいました受け入れ企業の皆様、この度も本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(文責:山本し)

【環境土木科2年】建設企業ライブ その3

2018年1月18日 木曜日

いつもにまして真剣に聞いています。

やはり生の声は生徒に響くんですね!

帰りのバスの中では、「○○(会社名)すげぇよかったよ!」「□□もえかったで!」「△△の話しおもしれかったなぁ。」

と言う声が聞こえてきました。

今日学んだことを、すでに始まった進路活動にいかしていってください。

先ほど現地を出発しました。帰校は18時頃となる予定です。

【環境土木科2年生】建設企業ライブ その2

2018年1月18日 木曜日

若手社員の方からのお話が終わり、いよいよ企業ブース訪問です。

積極的に質問できたかな?


 

【環境土木科2年生】~おかやま建設企業ライブ~に参加しています

2018年1月18日 木曜日

本日、平成30年1月18日、岡山市北区にありますジップアリーナ岡山にて、岡山県・岡山県建設業協会主催の「~おかやま建設企業ライブ~」に参加しています。

この企業ライブは、県内の土木、建築系学科を有する学校の2年生を対象に、建設業の仕事はどのようなものなのかを、36社もの企業の方々から直接学ぶことのできる機会です。

 

岡山県土木系部会長であります、本校校長の挨拶などのあと、さっそく若手社員の方から、仕事内容について講演をいただいています。

その後、各企業様のブースへ移動し、お話を聞きに回ります。

生徒のみんな、このチャンスをいかそうね!

 

【環境土木科】デュアルシステム研究4回目

2017年12月22日 金曜日

12月19日(火)いよいよ今回で最後の学習となりました。今回も笠岡バイパスカブト南地区第2改良工事の現場で測量を中心に行いました。現場事務所に帰ってからは、測量データの整理や、CADでの図面作成、工程管理など、工事を進めていくうえで重要なことを学びました。

 

この度のインターンシップでは、学校ではできないことや、土木に関する多くの経験をさせていただき、一番重要なコミュニケーション力向上にも成果がありました。今後の資格取得にも前向きに取り組もうとする意識も向上しました。

天野産業株式会社の皆様には、お忙しいにも関わらず多方面からご配慮していただき、本校生徒のために本当にありがとうございました。

 

【環境土木科2年】現場見学会&イルミネーション点灯式に行ってきました

2017年12月16日 土曜日

12月15日(金)笠岡市西大島地区の国道2号バイパス「玉島・笠岡道路」工事現場見学会・イルミネーション点灯式に参加させていただきました。

この工事は、株式会社荒木組様が請け負われており、本校の卒業生である三宅君と大影さん(世紀東急工業株式会社)も参加していただき、生徒と意見交換会も行われました。

工事概要の説明・若手社員からの体験談やアドバイスを真剣に聞いていました。この後は本校卒業生の三宅君と大影さん、本校生徒による意見交換会が行われ、生徒からはたくさんの質問をし、今後の進路を考えるうえで大変参考になりました。

この後、イルミネーション点灯式を行いました。代表生徒がボタンを押し、点灯しました。

最後は三宅サンタクロースよりプレゼントをいただきました。

国土交通省様、株式会社荒木組様、世紀東急工業株式会社様には生徒のためになる見学会及び意見交換会、思考を凝らした点灯式イベントを開催してくださり感謝申し上げます。生徒が実際の現場に行き、その場の空気を肌で感じることで大変勉強になったと思います。ぜひ、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。

※このイルミネーションは12月25日まで点灯しています。皆さんぜひ見に行ってください。

【笠工テクノ工房】神内小学校:縄跳び練習補助ボード贈呈式

2017年12月1日 金曜日

平成29年12月1日、神内小学校に於いて縄跳び練習補助ボード3台の贈呈式を行いました。これまでに使用されていた補助ボードは、年数も経ち、使用頻度も多く、破損していました。

生徒たちは何度も小学校へ出向き、打ち合わせを重ね、完成することができました。

持ち運びしやすいように、ロープで持ち手を製作し、塗料も木が腐食しにくい物を使用しました。

完成です、かなり丈夫なので小学生がジャンプしても大丈夫です。

なんと、全校生徒が集まってくれて、贈呈となりました。

代表生徒より、お礼の言葉をいただき、生徒たちは「製作して良かった」とインタビューでも答えていました。その後、各学年の代表生徒がボードで初縄跳びを行いました。

 

生徒たちは、自分たちが製作したボードを喜んで使ってもらえ、大変うれしく感動したようです。「ものづくり」を通じて「人の為に役に立てる」ことで、自分も成長できていることを感じていると思います。

3年生は学校生活も残りわずかになりましたが、何事にも「感謝」の気持ちを忘れず自分を成長させてほしいと思います。

 

 

 

 

【環境土木科】土地家屋調査士会による出前授業

2017年11月29日 水曜日

昨日平成29年11月28日(火)、環境土木科2年生・1年生を対象に、岡山県土地家屋調査士会から8名の講師をお招きし、出前講座を開催していただきました。
土地家屋調査士という仕事は、なかなか世間で知られていないということですが、土木科の学習のメインでもある「測量」がその仕事には大きく関係しているため、今回このような機会が設けられました。

以下その様子です。

【前半:講義(会議室)】
土地家屋調査士という仕事はどんな仕事なのかを、スライドを用いて教えていただきました。

【後半:実習体験(FUJIホール)】
仕事で使う測量機器(トータルステーション)の体験やCAD(図面作成ソフト)の実演をしていただきました。

今回の講座で最も印象に残っているのは、「この仕事は家や財産を守る大切な仕事だが、なかなか知名度が低くなり手も少ない。しかし、震災後の復旧に携わるなどその重要性は皆さんに知ってもらって、ぜひ興味を持ってください。」という内容です。
代表生徒からの謝辞にも、「今回学んだことを、進路選択の一つにしていきたい。」とありました。ぜひ様々な職種がある中で、自分たちが学んだことを大いにいかせる、こうした仕事があることを知ってもらえると嬉しいです。

デュアルシステム研究3回目(環境土木科)

2017年11月21日 火曜日

本日デュアルシステム研究として、天野産業株式会社様へ3回目のインターンシップに参加させていただきました。

前回は、ドローンによる測量・土量計算・積算・模擬発注までの工程を行い、実際企業で行う事を体験しました。その時の様子です。

本日3回目では、笠岡バイパスカブト南地区第2改良工事の現場に参加させていただきました。

本日も、ドローンによる測量を見せていただき、改良工事に使用される土の締固め試験を行う場所の杭打ちや、草刈りをした草を集めたり、あっという間に一日が経ったようです。

 

いよいよ来月が最後の体験になります。夏から貴重な体験をさせていただくことができ、この経験を学校生活や今後の進路に生かしてもらいたいと思います。