‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

【C3】神島保育所に出前授業に行ってきました

2017年10月4日 水曜日

平成29年10月2日(月)環境土木科3年生(C3)の課題研究フラワーポット班の生徒7名と担当教員1名が行ってきました。
以下その様子です。

本校生徒は色づくりをお手伝いしています

一人ずつ、独特の自己紹介・・・。笑顔たっぷり

色付けのお手伝いがメインのはずでしたが・・・

園児の愛(スキンシップ)がお兄ちゃんたちにあふれています^^

ふれあいって大切なんです☆

「今日は楽しかったかなぁー^^?」 「はーーーーーーい☆」


タッチしてバイバイしてきました

今回の出前授業では、本校のフラワーポットに色付けをして、なんと卒園記念品に使ってくれるとのことでした。
園児のみなさんも大変喜んでくれましたし、本校生徒も最初は緊張していたものの、園児に元気さをもらって、一緒になって色付けのお手伝いをしたり遊んだりしていました。
こうした経験はなかなかできることではありません。高校生が大人と接することが大切なように、園児と高校生が接するのもまた将来を考えると互いに大切な交流だと思います。

ところで、この生徒、めちゃくちゃけん玉が上手なんです。園児にも、先生方にも大好評でした!

【C2】現場見学会@神島に参加しました

2017年9月26日 火曜日

本日平成29年9月26日(火)先日14日に事前学習会で勉強させていただいた、神島砂防堰堤(えんてい⇒ダムの意味)工事現場見学に、環境土木科2年生が参加しました(先週は1年生がお世話になった現場です)。本日も汗ばむような秋晴れの空のもと、現場に着いて再度簡単な説明受け、堰堤に上がっていきました。


(ドローンによる空撮の様子)

以下見学会の様子です


現地についてさっそく今回の現場の説明を受けました


現場は10分ほど坂を上ったところにあります


真剣に話を聞きながら現場を見ています


完成後は見ることのできない砂防堰堤の裏側。この機会しかチャンスはありません


ドローンの撮影の様子をタブレット端末で確認できます。これを操作されている方も、本校の卒業生(先輩)です


見学が終わり元の場所に戻り、質疑応答がありました


田邉君(里庄中出身)が「測量は外注なのか社員さんがされているのか」質問しました


有本君(新吉中出身)が「ドローンの使い道を教えてください」と質問しました
いずれの質問にも懇切丁寧にお答えくださいました。


最後に生徒謝辞として、中島君(里庄中出身)が「今後の進路決定に役立てます」とはきはきと謝辞を述べました。

この度もお忙しい中、見学会を開催してくださいました天野産業株式会社の皆様に厚く御礼申し上げます。2週にわたりお世話になりました。ありがとうございました。(文責:山本し)

【笠工テクノ工房】笠岡西中学校へ行ってきました。

2017年9月25日 月曜日

本日の課題研究で、環境土木科3年生テクノ工房班3名が笠岡西中学校を訪問しました。

笠岡西中学校からは、図書返却ボックスの製作依頼を環境土木科で受け賜っていました。

就職試験も終盤に近づいてきており、本格的にテクノ工房が再開しました。

以下その様子です。


事前に書面で大まかな要望は見ていましたが、実際に設置する現場に足を運び、先生方とお会いして話し合いをすることで、製作する製品のイメージが湧いてきます。これによりコミュニケーション力や、考える力が付いてきます。
これから製作中、何度も改善しながら納品までの期間が大変ですが、完成して納品した物を使ってもらった時の達成感・感動を味わえることを楽しみに頑張りましょう。その時にはきっと技術も向上していますよ。

【C1】現場見学会@神島に行ってきました

2017年9月21日 木曜日

本日平成29年9月21日(木)、先日14日に事前学習会で勉強させていただいた、神島砂防堰堤(えんてい⇒ダムの意味)工事現場見学に、環境土木科1年生が参加しました。秋晴れの空のもと、現場に着いて再度簡単な説明受け、堰堤に上がっていきました。

以下その様子です。


 

今回の現場は従来の工法とは異なり、コンクリートを流し込むための型枠がなく、コンクリート製パネルと矢板で組立た枠の中にセメントと土を混ぜたものを詰め、上からローラーで転圧してダムを完成させるという珍しい工法を間近で見学させていただきました。

1年生は初めての見学会だったせいか、なかなか積極的に質問することはできませんでしたが、その大きさや生の現場の雰囲気に驚きと感動を感じているようでした。生徒謝辞では「今回の見学会で学んだことを今後の勉強でも生かしていきたいと思います。」と力強く述べていました。

文末となりましたが、この度もお忙しい中、見学会を開催してくださいました天野産業株式会社の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、次週の2年生の見学会もまたお世話にになります。ありがとうございました。

【環境土木科】現場見学事前説明会が行われました

2017年9月14日 木曜日

本日平成29年9月14日(木) 天野産業株式会社様から6名の講師の方々に来校いただき、来週再来週と開催される現場見学会の事前勉強会を開催しました。

今回の事前勉強会では、「神島堰堤工事」の内容を教えていただく前に、「土木建設業の現状」というタイトルで講演いただきました。
以下その様子です。

土木建設業の現状をはじめ、建設業に就職した場合のお話や、どのような人材が求められているのかというようなお話をしていただきました。
求められている人材について、少し紹介させていただきます。


【求められる人材】

◎素直でやる気のある人材
◎地道な努力ができる人材
◎挨拶の出来る明るい人材

【今からできること】
★整理整頓を心がける
★何事にも好奇心を持って見に行く
★新聞を読む
★大人の人との交流の場に参加
★数学を特に勉強する


ぜひ参考にしてください。
そして、現場見学会の施工方法などのお話を聞きました。

最後に質疑応答と卒業生の方々から一言ずつお言葉をいただきました。

今回の勉強内容やお話と、と次回の見学会で学んだことを、今後の進路決定に役立ててほしいと思います。

文末となりましたが、天野産業株式会社森本工事部長様をはじめ、全6名の皆様には、お忙しいところ来校いただき貴重なお話しをいただきまして誠にありがとうございました。現場見学会ではまたよろしくお願いいたします。

善き行いをした生徒達

2017年9月7日 木曜日

先日、「学校近隣のスーパーで、財布の中身を床に落として困っていたところを、本校生が素早く拾ってくれた。本当に感謝している。」と、連絡がありました。各クラスの朝礼で紹介したところ、環境土木科2年の中島君と立神君が申し出てくれました。

校長先生に伝えたところ、あらためて校長室でお褒めの言葉をいただきました。

【環境測量部】第34回中国地区測量技術競技大会

2017年8月2日 水曜日

8月1日(火)岡山県苫田郡鏡野町の鏡野ドーム及び鏡野町文化スポーツセンターにて【第34回中国地区測量技術競技大会】が開催されました。本校からは岡山県大会を勝ち抜いた環境測量部の1年生チームが【平板測量の部】に参加し、次のとおり入賞しました。

 

【平板測量の部】

第1位 広島県立広島工業高等学校A

第2位 岡山県立笠岡工業高等学校

第3位 広島県立広島工業高等学校B

 

1年生チーム(3名)

朽木 隆登(船穂中出身)

花田 朋希(船穂中出身)

三宅 龍聖(小北中出身)

 

 

ご声援ありがとうございました。

速報【環境測量部】中国大会 【第2位】

2017年8月1日 火曜日

 

第34回中国地区測量技術競技大会

日 時;平成29年8月1日(火)

会 場;鏡野町文化スポーツセンター

種 目;平板測量の部

 

第1位 広島県立広島工業高等学校A

第2位 岡山県立笠岡工業高等学校

第3位 広島県立広島工業高等学校B

 

【環境土木科3年】第18回ワクワクドキドキ科学であそぼうに参加しました

2017年7月28日 金曜日

先日、平成29年7月17日(月・祝)に、浅口市ふるさと鴨方ビッグハットで行われました、「第18回ワクワクドキドキ科学であそぼう」に環境土木科が「くぎを使わない橋、ダヴィンチのはし」というタイトルで、ブースを出展し、3年生の有志5名と教員1名と校長が参加しました。
(以下の画像には一部修正が入っています)

最初はなかなか子どもたちが来ませんでしたが・・・

ところが時間がたつと・・・


大盛況ののちに幕をとじました。本校のブースだけでも約160名近くの子どもたちが体験してくれました。全体でも昨年度の入場者を上回る人数があったそうです。小学生にとって夏休み前の良い思い出になっていたらうれしいです。
また、本校生徒も最初はぎこちなかった説明も徐々に上達し、小学生や保護者の方々に対しわかりやすく丁寧に説明することができました。とても頼もしく感じました。
こうした経験を重ねることで、地域とのつながりを強く感じ、将来の糧にしてほしいと思います。みなさんお疲れ様でした。
(文責:山本し)

 

おっと、この写真も・・・


校長先生も真剣にダヴィンチの橋をつくって、来場した小学生にレクチャーしてくれていました^^

【笠工テクノ工房】環境土木科 西備支援学校へ贈呈に行きました

2017年7月13日 木曜日

本日平成29年7月13日(木)13時半から、西備支援学校へ、笠工テクノ工房で作成した品物を届けに行きました。

この笠工テクノ工房では、生徒自身が依頼者と打ち合わせ、品物の作成、納品までを行う主体的な活動を行っています。(本ブログ4月24日、5月29日、7月7日等も併せてご覧ください)
今回は、1学期中という納期に間に合うように、本日の納品となりました。
以下その様子です。

児童の皆さんは本当に素直に喜んでくれました。

本校の生徒も誇らしそうに、自分たちが作った教材の説明をしたあと、一緒に遊びました。
本校の生徒は、「作ってよかった。」「こんなに喜んでくれてうれしい。」と、ものづくりの醍醐味を十分に感じたひと時となりました。

今回の納品で一区切りついたように感じますが、笠工テクノ工房はこれでおしまいではありません。まだまだ依頼を受けた品々があるので、次も今回のように依頼者が喜んでくれる教材を作成し、届けていきたいと思います。

あっ、そうそう今回も取材がありました。


先ほどの笑顔はどこへやら・・・。こっちまで緊張が伝わってきます。
しかし、思いを込めて作った教材なので、うまく受け答えできていました。あらためて、4月からの成長がとても著しく、頼もしく感じることができました。

喜んで、いつまでも遊んでくれている様子を見ていると、生徒だけでなく、支援学校の先生、そして私たちも涙が出そうになる程の感動を味わうことができた、素晴らしい贈呈式でした。
(文責:山本し)