本日平成29年2月13日(月)12:00~12:50笠岡市立横江幼稚園にて、フラフープスタンドのプレゼントにいきました。
園児のみんなや先生方も大変喜んでくださいました。
詳細はのちほど!その2をお楽しみに!(文責:山本し)
本日平成29年2月6日(月)環境土木科2年生を対象に、型枠施工実習を行いました。今回の実習では岡山県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター」制度を利用し、(一社)日本型枠工事業協会岡山支部より、支部長でものづくりマイスターの阿地様をはじめ、阿地組の方々を中心に8名の講師の先生が来校してくださいました。

これが完成した型枠です

今回は重力擁壁とL型擁壁の2種類を作りました
開会と講師の先生方の紹介を行い、さっそく作成にうつりました。以下その様子です。

釘を打つにもコツがあるんです。講師の先生が丁寧にわかりやすく教えてくださいました


ちょっぴり釘が出てしまいましたが・・・やり直す方法(技術)も教えてくださいました


完成まで約2時間かかりましたが、生徒いわく「あっという間の2時間だった」「普段の授業より時間がたつのが早い」などと感想をもらしていました。
2時間かけて作った型枠も、片付けるときはあっという間でした。
実習を終え生徒は、「最初は釘も打てなかったので、どうしようかと思っていたが、やってみると楽しかった。」と前向きな感想を言ってくれました。また、講師の難波様の班では「いきなり1から10まではできない。1からできることを一つずつしっかりやっていこう。」「あなたがやっていて楽しいと思える仕事をしよう。」と一人の社会人としての言葉を投げかけてくださいました。聞いている生徒もいつにもまして真剣に聞いていたので、心に響いたのではないでしょうか。
文末となりましたが、今回の実習におきましては、お忙しい中、また仕事がある中多くの講師の先生方に来校していただきました。生徒も将来の進路決定に向けて充実した時間となったように感じます。本当にありがとうございました。(文責:山本し)

司会は3年生の奥野龍平君が立派な司会を務めました。
最初に、コンクリートカヌー班の取組についての発表です。
続いてフラワーポット班の取組についての発表です。
続いて環境班(あまも場の再生)の取組についての発表です。
続いて橋守班の取組についての発表です。

最後に防草シート班の取組についての発表です。
校長先生をはじめ、先生方より、各研究についての質問があり、
生徒は一生懸命答えていました。
今年1年間、やってきた課題研究は、土木の3年間で学んできた技術や知識を使い、作業をすることで3年間の集大成になったと思います。ここで学んだ、土木技術・専門知識・その他のことも、それぞれの進路で活かしてもらいたいと思います。また、2年生は来年度さらに幅広い知識や技術を身につけてもらいたいと願っています。
本日平成29年2月1日は、1・2年生全クラスが現場見学ならびに工場見学に行く、行事日でした。
環境土木科1年生は高梁川大橋(倉敷立体事業) 場所:倉敷市船穂 へ行ってきました。

今回の内容は、午前中に倉敷立体事業の概要説明、工事概要説明、建設関係の仕事内容等解説について本校フジホールにて、講義いただきました。


国土交通省の担当者様による工事概要の説明や、国土交通省の業務内容の説明では、パワーポイントを用いて、視覚的にもわかりやすい内容であったり、生徒に質問し、自分の考えを述べたりするという機会も与えてくださいました。
まだまだ土木に関する知識が乏しいせいか、生徒は戸惑っている様子でしたが、自分の言葉で答えることができていました。
また、日本技術士会様にはコンサルタントの仕事内容をご説明いただきました。
荒木組・大都建設・三幸工務店・カザケン・西松建設のそれぞれの担当者様からは、ゼネコンの仕事、現場監督の仕事とその魅力、若手とベテランの仕事内容の違い、クイズ形式による土木の専門用語のお話し、本校卒業生の体験談、社会人としての心構え、自身が感じる土木業界の温かさ、将来の土木技術者の推移など、わかりやすく教えていただきました。
現場では午前中に学んだ施工方法を目の当たりにし、実際の構造物の大きさや音、においなどを肌で感じることができました。河川で行われる工事ですので、安全対策としてライフジャケットを着用したり、また、寒い中ということで手袋を貸していただいたりするなど、細やかなご配慮くださいました。生徒はボーリングで出た土について質問するなど、強く興味を持った様子でした。(欲を言うともっと興味津々で質問してほしかったな・・・。)
最後は室長から、謝辞を述べて終わりました。今後の授業や進路決定にいかしてほしいです。
文末となりましたが、この度の現場説明会・現場見学会に際し、関係の皆様におかれましては、お忙しい中本校生徒職員のために様々なご準備、講義、見学とご用意していただきまして、本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責:山本し)
本日平成29年1月12日(木)環境土木科1年生40名が、NPO法人TEC.ECO(テック.エコ)再生機構様・備中県民局様主催の「橋守」現場見学会に参加しました。
この「橋守」という活動は、橋の変化を見つけ改修等のきっかけの一助となる活動のことで、本校の先輩方も数年前からこの活動に参加しています。
今回は、倉敷市真備町にある「川辺橋歩道橋(昭和8年完成)」の見学に行きました。
現地で記念撮影
学校を出発し、備中県民局に着きました。まず県民局建設部の方から「県庁の仕事について」と、TEC.ECO再生機構の方から「橋の基礎知識」というタイトルで、お話を聞きました。

真剣に聞いています
(マスクの生徒が多いのは、移動中等での感染症予防のために着用しているためです)
その後、現場に移動しました。

このハンマーを用いてコンクリートを叩いているのには意味があって、クラック(ひび)が入っているところは、異なった音がするそうです。その部分はすべて”はつる”(削り取る)そうです。これを「ハンマー打音調査」というそうです。
橋の下では、頭上を見上げ床版といわれる部分に不具合があるかないかを目視で確認しました。TEC.ECO再生機構の方が細かく教えてくださいました。
最後に室長が「今回の見学会で見て学んだことを、将来の進路決定にいかしていきたい。」と謝辞の言葉を述べました。
(毎回室長に謝辞を言ってもらっていますが、なかなかいいことを言ってくれるんです。)

今回の見学会の法人様ならびに、官公庁様・企業様等の多大なるご支援ご協力のおかげで、本校は様々な工事現場を見学させていただいております。回数を重ねるごとに生徒は”土木”という仕事に興味を深めていっているように感じています。室長の言葉にもありましたが、近い将来の進路決定に大きく役立っていると感じています。
このたびは本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責 山本)
12月23日(金)白石島公民館
笠岡工業高校、倉敷中央高校、岡山大学の有志が、夏休みに、笠岡諸島の白石島のお年寄りから話を聞き、文章にまとめる「聞き書き」をやらせていただいていました。
今回は、白石島の方々に報告や感想を聞いていただくフォーラムが開催されました。
話を聞かせていただいた方との再会
この姿を見るだけでウルッとします
講評で澁澤寿一さんのお話
高校生たちの発表

最後は高校生とボランティアスタッフで記念撮影
「LOVE」がわかるでしょうか?
話を聞いて、文章にまとめていくことの難しさを味わったようですが、「自分たちが聞いたことを、早く皆に知ってもらいたいという気持ちになった」「人のお役に立てる人になりたい」「強く生きていきたい」「感謝」「助け合いの大切さ」など、多くのことを学び、感じ、考えた、高校生達の成長を感じることができたフォーラムでした。
なお、本取組は、海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成金を受けて実施しております。
https://www.spf.org/pioneerschool/
昨日、平成28年11月17日(木) 環境土木科1年生が「土木の日(漢数字で十一(月)十八(日)⇒土木となることと、土木学会の前身の創立日が11月18日ということで、土木の日と制定されたそうです)」に合わせまして、進路決定への意欲を高め、授業での内容を深めることを目的として、現場見学へ行ってきました。場所は鳥取県で、工事名は「鳥取西道路気高第1トンネル東工事」です。
朝の集合が普段より早かったものの、全員時間通りに集合準備ができ、幸先の良いスタートを切りました。
見学の際は、いつになく真剣にお話しや説明を聞き、野帳にメモをとったりと本当に「学ぼう」とする意欲が感じられました。中には、トンネル工事に強い興味を持ち、「あんな仕事がしたいなぁ。」と話す生徒もいました。
また、長時間の移動にもかかわらずバスの中での過ごし方、休憩後の集合時間の厳守など、誰一人周囲に迷惑をかけることもなかったと思います。集団行動のあり方を理解し行動でき始めたのかな。成長です。
文末となりましたが、この見学会にあたりましては、岡山県建設業協会様には往復の交通費を、日本国土開発株式会社様には見学会の一切のみならず、ご厚意で見学者全員の昼食までご用意していただきました。本当にありがとうございました。