電気情報科で毎年挑戦している第二種電気工事士の合格発表が9/5(金)にありました。今年度は技能試験の問題も多少簡単だったこともあり,合格率95%と高い結果でした。結果は次のとおりです。
2年生 37名受験 筆記試験 合格36名 技能試験 合格35名 合格率94.6%
3年生 3名受験 筆記試験 合格者1名(昨年合格2名)
技能試験 合格 3名 合格率100%
合格できた喜びをかみしめ、また次の目標に向かって努力を続けましょう!
ものづくりの楽しさを体験していただこうと,本校を会場に8月23日(土)の午前9時から,笠岡市教育委員会と本校共催で,「親子ものづくり教室」が開かれました。
本年度は,①親子ロボットづくり教室,②親子電子ホタルづくり教室,③親子サンドブラスト体験教室の3つのテーマに分かれ,12名の小学生1年から6年のお子さんとその親御さん10名に御参加頂きました。
本校からは,講師役の本校教員の他,電子機械科の生徒3名,電気情報科の生徒4名,環境土木科の生徒2名,および,保護者代わりの本校女子生徒1名が製作サポートに当たりました。
午前12時頃には,全グループで無事完成しました。
親子ロボットづくり教室では,それぞれの親子で早速2足歩行ロボットを歩かせてみて,出来映えに満足していたようです。
御参加頂いた方々,ご苦労様でした。また暑い中,本校にお越し頂き大変ありがとうございました。
標高700mに位置する会場は,涼しいであろうという予想は大きく外れ,炎天下の暑さは笠岡と変わりませんでした。
全国各地からエントリーがあり,本校からも3台がエントリーをしました。会場到着後に受付と車検を完了し,山特有の変わりやすい天候を確認しながら最終セッティングを済ませる。
各チームが集結するマシンピット内は,メカニック担当者や電装系担当者の熱気に包まれ,慌ただしい動きが続いた。
ドライバーは,コース全体が見渡せる特設ステージの上から操縦をするのであるが,今大会のコースは内周のレイアウトが複雑に変化しており,ドライバーのテクニックも勝因の大きな要素を占めるように思われた。
大会結果は安定した走行を見せた,カサオカー号とTScar(タクサトカー)号の2台が3回戦まで進出しました。
今大会を振り返って,さらなる車体の軽量化と電装系統の新技術を探求しようと思いました。応援して頂いた皆さん,ありがとうございました。
夏休みに入りましたが,あっという間に7月が終わり8月に入りました。3年生にとっては就職のため受験企業を決めたり,受験対策をする大切な時期です。電気情報科3年生は就職試験に向けて,夏休みだとういうのに毎日登校して面接練習や就職試験のためにテスト勉強をしています。話を聞くと「友達や保護者と話をすることはできるが,初対面の人にきちんとした形で話をするのは苦手」という人が多く,自主的に頑張っているようです。教科担当の先生方も時折,通りすがりに指導をしてくださったりしています。まだまだ自分をよくアピールしているという所まではできていませんが…「継続は力なり」です。この暑い夏休みを乗り切って9月に行われる就職試験では「内定」という二文字を手に掴みましょう。
まずは姿勢や礼の仕方から指導です。
意外に歩いたり礼をすることが難しいです。でも,指導後はみんな良くなったと…。
やっぱり実習室の中に37人は暑いので…風通しの良い廊下で練習です。
友達相手にまずは話をすることができなくては…その後は先生方と厳しい面接です。 
やはり練習は大切ですね。日々成長してくれているのが分かります。頑張れE3!!
今年も、笠岡市内在住または在学の小学3~6年生とその保護者を対象とした、「夏休み親子ものづくり教室」を開催します。
ものづくり工作に興味のある小学生の皆さん、ぜひ参加してみてください。
問い合わせ、および、申込みは「笠岡市教育委員会生涯学習課」TEL 0865-69-2153,FAX 0865-69-2153まで。
申込期限は8月8日 です。
親子ものづくり教室チラシpdf
7月15日(火) 13:30から本校会議室において、「高校生長期インターンシップ事業説明会」が開かれました。
この事業は、今年3月に策定された「笠岡市産業振興ビジョン」の一環として、高い職業意識・職業観とコミュニケーション能力等に根ざした実践力を高めることを重視し、将来の地域産業を担う人材の育成を目指して行われます。
説明会には、笠岡市と連携する里庄町の担当者及び受入先(企業、市役所、事業団) 、参加する本校生徒8名及び関係教員が参加しました。かさおか新しいしごとづくりセンター藤井所長と本校校長のあいさつに続いて、出席者が自己紹介、笠岡市の担当者から事業の説明がありました。
その後、各ブース毎に机を並び替え、受入先毎に、実習内容・注意事項等の説明を受け、最後に、参加生徒が決意表明を行いました。参加生徒、受入先、実施期間は次のとおりです。






なお、この長期インターンシップとは別に、70名の2年生が夏休み中に3日間(三菱電機福山製作所は7日間)のインターンシップに参加します。
受入先の関係の皆様、お忙しい中で、本校生徒を受け入れてくださり、ありがとうございます。何かとお手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
7月12日(土)、今年度第1回となるオープンスクールが開催され、中学生約200人、保護者約15名が参加しました。
開会行事の後、午前中は専門科見学と地区別先輩と語る会、午後は部活動見学・体験が行われ、中学生たちは専門科の実習や部活動を、興味深そうに見学していました。
この日のために、電子機械科は「ゼロハンカーの実走」、電気情報科は「特大ロボット」「マイコンカー」、環境土木科は「ユンボのパフォーマンス」と、とっておきのスペシャルメニューを用意。中学生たちはその迫力に引き込まれていました。


」 
この日は、本校生徒も大活躍。中学生たちひとり一人に気を配りながら校内を案内したり、笠工の良さをしっかりPRできていました。
次のオープンスクールは、専門科でのものづくり体験の内容で、8月6日(水)に実施されます。多くの中学生の皆さんの参加をお待ちしています。
本日のオープンスクールで電気情報科の巨大デンキングロボが初登場しました。10日間のドタバタ製作だったので,完成度も面白さもイマイチでしたが…。中学生に工業高校の面白さを少しは知ってもらえたのではないでしょうか。
電気情報科の2階では国家資格の第2種電気工事士の取得に向けて補習の見学を実施していましたが,真面目に勉強をするところは勉強する。ものづくりを楽しんでするところは,楽しんでする。などメリハリの利いた見学だったと思います。
巨大デンキングロボの次回登場は…いつだろうか?それまでにバージョンアップをしてみなさんに楽しんでもらいましょう。
↓中学生のみなさんに初披露!!
↓まだ機能はあまりありませんが「デンキングロボだ…みんな元気か?」と話します。
↓ちなみに頭が動いたり,手も動きます。後ろに回れば機構が全て見えます。次はスモークでも噴射させますか…。
↓電気情報科も真面目に勉強をしているのですよ。国家資格の補習を見てもらいました。
↓彼らが短期間でロボを作ったメンバーです。
電気情報科の兼森科長から「オープンスールで電気情報科らしい何かインパクトのあるものは作れないか?」と10日前に指令があった。
どうせなら大きな物がいいと巨大デンキングロボの製作に取りかかった。笠工祭などでものづくりなどに取り組んできた2年生と3年生が協力して放課後に製作。2年生は電気工事士の補習の後に参加したり,台風によって作業が出来るかどうか心配したりしたが…動いたり,光ったり,しゃべったり…何とか完成?あとはオープンスクールの時のお楽しみ。
中学生のみなさん電気情報科のデンキングロボも楽しんでくださいね。…実は秘密兵器が完成しなかったので,笠工祭までに製作します。笠工祭も楽しみにしてくださいね。
↓最初はこんな骨組みです
↓手などの可動部は発泡スチロールを丁寧に加工
↓おっとこれが完成していない秘密兵器
↓暑さに負けず2年生と3年生が仲良く作業
↓まだ動力部分がありません
↓こうやって見ると大きいです
↓手を取りつけて…
↓調整をしていますが…あとは制御回路のみです。…制御回路はやっぱりいつものホタルです。